☆ バキュームフォーミング記事アクセス数増加の要因は?

模型記事の新規追加以外は、3年も放ったらかしのホームページですが、特定のページのアクセス数はむしろ伸びています。

「吸引成型による制作例」のページは、ヤフーの検索では、「吸引成型」で2番目、「バキュームフォーム」で10番目に出てきます。

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模型関連のホームページはそれこそ星の数ほどあるでしょうし、バキュームフォーム(vacuum form)なんて、オーソドックスなテクニックですから、取り立てて珍しくもないはずなんですけどね~。

透明キャノピーを作るには、他に方法がないし、必須テクニックだと思うのですが、なぜか、結構、検索ヒットされているようです・・・?

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☆ ブルーレイ ガンダムF91

我が家で7枚目となるブルーレイは、「ガンダムF91」!

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当初はTVシリーズの企画であったのが、最初の数回分を映画化したものだそうです。

ストーリー的には、初代ガンダムの焼き回しみたいなもので新鮮みは全くないのですが、今時の萌えキャラはいないので、キャラクター(登場人物)の作りは安心してみることが出来ます。安彦さんのデザインですからね~。

初代ガンダム時代のオリジナルスタッフが手がけており、特にモビルスーツについては、メカデザイナー「大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダム」と評価する人もいるほどです。(なるほどその通り!)

量産機「デナン」シリーズでは、デナン・ゲーとエビル・Sがキット化されていないため、フルスクラッチモデラーには、絶好の素材でしょう。

さて、ブルーレイ版ですが、実写に比べてアニメーションの方がDVDとの画質差が出にくいのではあるのですが、それでもやはり雲泥の差で、もうDVDを買おうなんて気は全く起きなくなりますね。いずれBD化が加速するでしょうから、DVDはレンタルで充分でしょう。

意外だったのは音声で、1991年公開作品なのに、ドルビープロロジックサラウンドではなく、単なる2チャンネルステレオだったのですね。

[アマゾン映画評]

☆ 土壌還元による生育不良!?

田植え後の水稲の生育が著しく不良との問い合わせがあり、緊急スクランブル出動しました。(と言うほどではないですケド・・・)

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除草剤の薬害、耕起の不十分・・・、いろんな要因が考えられます。まずは、現場を見なければ簡単には判断ができません。

稲の状態ですが、隣接ほ場に比べ明らかに生育が進んでいませんし、所々、葉色が淡いです。そこで、田んぼの中を歩き回って稲を掘りあげたり、土の様子を観察しました。

まず、新根の発生がほとんど見られず、分けつもありません。移植後ほとんど生育がストップしています。

土壌は、下層にグライ層(還元状態となり、鉄が二価鉄となって青灰色を呈する土層)が見られています。また、歩くと土からブクブクとガスがわきます。このガスは硫化水素でしょう。

山間の湿田であり、稲わら施用による還元過多を起こしやすいため、前年の稲わらや刈り残しの株は秋の内に耕耘しておくのが望ましいのですが、昨秋は、秋雨によりぬかるんでいて作業ができず、春になってからすき込んだとのこと。

考えられるのは、有機物の分解に伴う窒素飢餓や土壌還元による障害でしょうか。

取り急ぎ、入水を止め中干しし、酸化を促進させる必要があるでしょう。

生育を回復させるため、即効性の追肥をしても良いかも知れませんが、硫酸根肥料である硫安は、硫化水素の発生を促すため使わない方が本来は良さそうです。このときは気がつきませんでしたが、生理的中性肥料である尿素が良いようです。

また、このような田んぼでは鉄分の補給が有効でしょう。

☆ 降雹と梨棚の多目的防災網

5月26日の夕方、大麦の検討会の帰り道、降雹がありました。

鳥や吸蛾類、雹等を防御するための梨の多目的防災網に、たっぷりと雹が積もっています。

網が切れたり、支柱が抜けたりして、大変な損害となりかねません。

耐えられなさそうな場合は、積もっている一番下側の網を切らなければなりません。放っておくと、固まりになってしまうからです。

即座に被害調査出動となるでしょうから、詳しい状況を携帯電話で連絡します・・・。

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☆ 食用二条大麦新品種!

食品の安全・安心に対する関心の高まりから、国産農産物への回帰傾向が見られることは好ましい状況ではあります。

大麦については、需要に供給が追いついていない状態で、精麦会社としては国産大麦の増産を望んでいます・・・。

しかし、麦は、生産物価格が生産コストを大幅に割り込んでおり、各種の補助金がなければ、作れば作るほど赤字にしかなりません。

とまぁ、そう言った事情は、農業関係者以外の国民のほとんどはどうせ知らないでしょうし、興味もないんでしょうから、おいといて・・・、

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「押し麦」等の用途に使える二条大麦のある新品種について、現地適応性(栽培特性)や精麦品質が検討されています。

特に、麦ごはんにしたときの色味が白く、従来のくすんだような色にならない「極低ポリフェノール」という性質は強みです。また、二条大麦は、閉花受粉なので、赤カビ病に強い点も長所です。

反面、米粒のような形に加工する「米粒麦」には向かず、六条大麦よりも収量は低いとか・・・。

う~ん、なかなか評価がムズカシイですね~。

☆ ブルーレイ オネアミスの翼

昨年8月にリリースされた「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のブルーレイをようやく入手しました。

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(今年の夏にはDVDとの抱き合わせ販売ではないブルーレイ単品販売があるようです。)

ブルーレイになって、高精細な映像になっていることにはもう驚かなくなりましたが、発色の良さは特筆に値しますね~。

こってりとした色のりで、水彩画から油絵になったような色の豊潤さがあります。

いつかこの映画を部屋の壁面一面に高精細映像で映し出したいと思い、その日がくるのを20年も待ったのですから感無量です。

もはや、ホームシアターは映画館を凌駕してしまいました。例えば映画館のスクリーンではコントラストがせいぜい2000:1くらいしか確保できないのです。

ところで残念なのは、16:9の画角なのにもかかわらず、上下左右に一回りほど黒い余白があること。不可解な処理ですね。(以前のDVD版よりはマシにはなっている)

映像よりも驚いたのがリニューアルされたサウンド。細部まできっちりと音が聞き取れ、かつ生々しくなっており、かなり力を入れた形跡が伺えます。このサウンドリニューアル版そのものは、1997年のDVDで既に収録されているのですが、データ量が異なっています。

ブルーレイでは、元の信号を完全に再現できるロスレス圧縮のドルビーTrueHDで収録されました。しかし、我が家のアンプは対応していないので、PS3側でドルビーデジタルにダウンコンバートされています。

従って同じドルビーデジタル5.1chなのですが、以前のDVD版は480Kbs、BDのTrueHDをドルビーデジタル(AC-3)にダウンコンバートした場合が640Kbsで、聴き比べてみると明瞭度が違うのです。

作品そのものについては書きたいことがいっぱいありすぎて、これはいずれ改めて記事にしたいと思います。

日本アニメの最高傑作と言っても過言ではないでしょう。

[アマゾン映画評]

☆ 犬と私の10の約束

豊川悦司(トヨエツ)と田中麗奈のコンビとなると、昨今ではSOYJOYのCMイメージが強すぎて、感情移入できないですね~。(どうしても笑ってしまう・・・)

奥さん役の高島礼子や子役の二人(福田麻由子、佐藤祥太)の演技が良いだけに、特にヒロインに田中麗奈を持ってくるのはどうかな~と思います。

彼女は、顔立ちがハッキリしすぎていてキャラクターがあまりにも強すぎるんですよね。演技以前の問題としてですが・・・。

同年代なら(と言っても5歳違うが)、「蒼井優」あたりが良いと思うのだけれど。

犬との別れ(死別)については、実際に飼っている人にとっては「日常生活での現実」なので、むしろ、そうでない人にはとっては、この映画は、より新鮮な疑似体験だと思います。

[公式サイト]

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☆ 魔法にかけられて

完全にノーマークの映画だっただけに、もうけものでした。

健全この上なしの「ディズニー映画」である本作品は、「毒にも薬にもならぬ」と思いきや、不覚にも涙してしまったくらいです。

白雪姫やシンデレラの現代版パロディーとも言うべきコミカルな部分を持ちながらも、役者達の快演によるストレートなメッセージ性に、完全にやられてしまった感じです。

これは、映画館ならではというのもあるのでしょうね~。どんなに優れた映写環境であろうとも、ホームシアターではそれほど感情移入はできないかもしれません。

案外、一服の清涼剤になるかもしれませんよ。

市民ホールでの映写環境はかなり悪いので、むしろブルーレイでみるホームシアターの方が綺麗かも・・・

[アマゾン映画評]

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☆ 直播栽培 出芽

地温が確実に確保できる季節となった、5月12日に直播したのだけれど、その後、低温日照不足傾向・・・。

10日後頃に出芽してきたのだけれど、苗立ち率がきわめて悪い。

う~ん、このまま行けば、確実に茎数不足=穂数不足で収量は望めそうもありません。

倒伏の危険は少ないであろうことは救いですが・・・、さてさて。

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☆ 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3

ようやく第3巻をレンタルして見ました。

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政治をテーマにし、重くなりすぎただグラムから一転して、当初、ピカレスクロマン(悪漢小説)としてイメージされのが装甲騎兵ボトムズでした。

しかし、戦争で傷ついた戦士が人間性を取り戻していくドラマとしてねらいが定まったときから、キリコ・キュービーにまつわる壮大な物語がその幕を開けたのだと思います。

なお、前年の1982年に、スタローン主演の「ランボー」が公開されており、ベトナム帰還兵の心の傷が注目された時代でもあって、これをモチーフにしていることはスタッフも認めているところです。

ただ今日を生き延びるがためだけの徹底したニヒリズム(虚無主義)しかないキリコが、仲間や愛する人を通じて、生きる意味を見いだしていくというストーリーの基本骨格がある一方で、

終戦直前に軍事機密「P・S」を見てしまったキリコが、軍と謎の組織に追い回されるわけるという謎めいた部分を持ち合わせてもいました。

しかし、この時点では、まだ「クエント文明」や「異能者」という物語集結に向けてのアイディアは明確になっていないと推測されます。

それでも、やがては、主題歌「炎のさだめ」にもあるように、「盗まれた過去を探し続け」るキリコのストーリーが色を濃くしていきます。

生まれながらのP・S(パーフェクトソルジャー)である異能者「キリコ」は、 クエント文明の正当な後継者として選ばれますが、キリコはこれを拒否。クエントの遺産は完全に崩壊しましたが、1年後には再び百年戦争が再開されてしまいます。

「異能者」という謎を残したままTV番組は終了。 その後、OVA「ラストレッドショルダー(1985)」、「 赫奕たる異端(1994)」、「野望のルーツ(1998)」で、キリコ出生の謎は少しずつベールを剥いでいきますが、今回のOVA「ペールゼンファイルズ第3話」にて、かなりの部分が明確になってきました。

番組開始から四半世紀を経て、キリコにまつわる遠大なストーリーは、ようやく壮大な円環を閉じようとしています。

これはちょうど、当初は単作映画でしかなかったスターウォーズにも似ており、物語が一人歩きを始め数十年の時をかけてエンディングに向かうという作者も意識しなかったスケールの大きさは、その世界観の深さ故なのでしょうね。

思わず目頭が熱くなりました。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 上腕のアップ

上腕ですが、設定画の正面図と側面図を見比べると、二次元イラストならではの矛盾が見らます。

そこで、実際に可動出来るような形状にしつつ、設定画のイメージからあまり離れないよう、作り込んでいく必要があります。

特に、ヒジ膝関については、ただの二重関節ではなく、上腕と下腕をひねることが出来るようかなり複雑な関節にする必要があります。

これについてはアイディアが浮かんでいるので、実行あるのみです。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩関節のアップ

肩関節の構造です。

左に伸びているのが、胴体との接合軸でポリキャップに刺さっています。

右下に伸びているのが、上腕との接合軸で、ポリキャップを包む円柱に取り付けられているので、ポリキャップとは独立して動かせます。

肩を形成する円板上の部分もポリキャップを軸として回転しますので、やはり独立して動かせます。

軸は真鍮線なので、プラスティックとの接触面積を出来るだけ確保して瞬間接着剤で強固に固定します。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM プロポーションチェック

上腕部の形状の見通しが立ったところで、全体のプロポーションをチェックしてみましょう。

頭が小さめで足長の、今風のプロポーションになってしまったかな~と感じます。
(広角28?レンズによる、下からあおった近接撮影のせいもあるのですが・・・)

ドギルムはもっと、ずんぐりというか、キノコのこのこ!と言ったイメージなので、傘の部分をもう少し上下に厚みが出るように微調整が必要かと思います。

下腕がつくとまた印象が違うんでしょうけどね~。

もう少し、マウンテンゴリラ風の手長・短足にしたいところです。

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[More...]

☆ RX-8 車検

走行距離5万?強で、5年目の車検となりました。

エアーフィルターとエアコンのフィルターが真っ黒になっており、もっと早く交換しておくべきだったな~と思いました。

プラグも予定通り4本すべて交換しました。(プラグは、1ロータリーにつき、リーディング側とトレーリング側の2本あります。)

動きが軽快になった気がします。

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☆ 4芯スターカッドケーブル(KANARE 4Sシリーズ)

オーディオ好きには大別すると、好きな音楽を良い音で聴きたい「ソフト派」と、機器が好きで音楽にはあまりこだわらない「ハード派」の二通りがあります。

私自身は「ハード派」ですが、ソフトに収録されている音をできるだけ忠実に再生してくれればそれに越したことはないと考えています。

つまり、「何も足さない、何も引かない」と言うヤツです。

例えば、静電型ヘッドフォンメーカーの「STAX」が目指す音がまさにそれで、自ら、「オーディオ的にはつまらない音」と言い切っています。

「STAX」では、「カラオケにハイファイ機器(ハイフィディリティー」高忠実再生)を使えば全くおもしろくないように、オーディオ的な色づけは認めつつ」も、あくまでも忠実な再生を目指すしており、説得力があるな・・・と思うのです。

オーディオのやっかいなところは、機材や環境を変えると音が変わってしまうことで、その違いを積極的に楽しみたいという場合は別として、「結局、どんな機材をどのように設置すれば良いの?」という素朴な質問にはなかなか答えられないのが正直なところでなんですね・・・。

で、今回はスピーカーケーブルなのですが、このケーブル類は価格的にピンキリで、とっかえひっかえ聞き比べてみたくなる「電線病」にかかると、なかなかやっかいなものです。

じゃ~どうすりゃいいの? ってことですが、安価ながらクセがないケーブルの代表格としては、4芯スターカッドケーブルが挙げられます。

どこまでホントか分からない様々なオーディオ理論の中でも、スターカッドと呼ばれる対称配置は電話回線にも使われる構造ですから、ノイズ対策として非常に有効であることは証明されているようです。

レコーディングスタジオ等のプロ用として使われる「カナレ」製品の4Sシリーズは、家庭で使う場合には最も細い「4S6」でも十分な性能を有すると思われます。

ホームシアターのサラウンドスピーカーでは、スピーカーケーブルは10m程度は引き回しされるので、単価の安い製品はありがたいものですが、通販では80円/m位からと、え?っと耳を疑うほど安いわけで、まずはこの辺で十分じゃない?と言うことなんですね。

我が家のメインSPに使っているのが、オーディオテクニカの4芯スターカッドケーブル「AT6S-22」でして、1993年の発売以来ロングセラーでしたが、最近、生産終了したようです。

と言うわけで、これからホームシアターでサラウンド再生をされるかたには、カナレ4Sシリーズがよろしいのではないでしょうか。

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なお、単価は倍になりますが、末尾に「G」がつくモデルはOFC(オキシジェン・フリー・カッパー:無酸素銅)を使用していますので、こちらの方がオススメでしょうかね~。

[カナレ価格表]

[More...]

☆ 農村施設維持管理技術現地研修

公共事業予算が縮小していく中で、今後は益々、地域住民自らが生活環境を維持保全していかざるを得なくなっていくでしょう。

例えば、農業用水路は、産業としての農業用だけでなく、いろんな機能を有しており、これまでは農民の無償活動によって維持保全されてきました。

しかし、農家の減少や高齢化が進む中、地域住民が参加しつつ農村環境の維持・保全、さらなる向上をめざして始まったのが、戦後最大の農政改革である、経営所得安定対策の中の「農地・水・環境保全向上対策」です。

これまで農民のボランティアで支えられてきたわけで、考えてみれば、サラリーマンが通勤に使う道路を自分たちで補修するようなものです。

政治や行政に文句ばかり言って、自分たちでは動かない? 一部の都市住民に比べて、農民のなんと勤勉なことでしょう・・・と言うと言い過ぎでしょうかね・・・。

というわけで、用水路の簡易な補修方法等の実地研修が行われました。

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☆ 百均メッシュでロフトベッドの転落防止

3月に組み立てたロフトベッドですが、転落防止用の柵は、頭と足先の両側が空いており、上り下り用のハシゴをどちらにもかけられるようになっています。

反対側の柵は両端ともふさがっているので、組み立て時の左右レイアウトのため、片側の両端が空いているわけです。

しかし、頭側が空いていると転落しかねませんから非常に危険です。

応急処置として、つっかえ棒を括り付けていましたが、見栄えも良くないし、安全性にも問題があります。

そこで、百円均一ショップで、適度な大きさの被覆金網(メッシュ)を買ってきました。本体色にできるだけ合うように白・黒・ピンクの中からピンクを選択。

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固定は、タイバンドです。要所をきちんと結束すればズレは全く発生しません。

これで一安心です。

☆ 2WAYブックシェルフ VS 3WAYトールボーイ

センタースピーカーに使っているONKYO「D-200?」とメインスピーカーのONKYO「D-1000」を改めて聴き比べてみました。

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スピーカーケーブルの付け替えで比較したので、条件の違いは設置位置のみです。もちろん、設置位置は非常に重要なポイントではあるのですが、スクリーンと干渉するためD-1000の間隔はこれ以上狭められません。

さて、2WAYが良いか、3WAYが良いか・・・と言う議論は、言い尽くされた感がありますが、2WAYブックシェルフ型と3WAYトールボーイ型の比較となると、異種格闘技みたいなもので本来は比較の対象ではないというのが正直なところです。

端的に言えば、ウーハーの径と箱容積からして、低音域は3WAYトールボーイ型の圧勝になるからです。

しかし、小型スピーカーには、点音源ならではの定位の良さやリアルな音像と言う利点もあります。

実際、ホールエコー的な処理の施された「アンサンブル・プラネタ」では、まるで良質のサラウンド再生みたいに部屋いっぱいに響き渡ります。

ステレオ再生では、奥行きや高さ、スピーカー外側に広がる音像が再現されるだけでも立派なものですが、これだけ空間表現ができるなら申し分なさそうです。

もちろん、これは、スピーカーの位置のせいなのかも知れません。D-1000では直接音が主体で、そこまでの空間表現はありませんでした。 しかし、周波数帯域のバランンスについてはD-1000がさすがに一枚上手です。

D-200?はD-1000ほど低音が出ない分、ややハイ上がりの印象もありますが、もちろん、耳障りな音ではありませんでした。

最後に、オーディオ再生では、やはりなんと言ってもある程度の音量を確保出来る条件でなければ、宝の持ち腐れになりかねません。

機材もさることながら、「部屋」や「環境」はもっともっと重要なのでしょうね~。
こればかりは田舎の特権です・・・。

[More...]

☆ ウィッカーマン

おそらく、推理小説好きの方なら結末が読めてしまうのではないでしょうか~。残念ながら、私は最後のどんでん返しは読めませんでした。

ニコラス・ケイジの魅力に救われている部分は少なくないですね。

もう一ひねり欲しかったところですが、一番の意外性は、ニックが出ていてながらハッピーエンドでは無かったことでしょうか・・・。

[アマゾン映画評]

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☆ ツォツィ

FI2620852_1E.jpg ハリウッド映画などでは、エンディングを複数用意しておいて、試写会での反応を見て観客に最も受けがよいエンディングを採用する事例があります。

本作品はイギリス作品ですので、そのような興行上の理由ではなく、複数用意していたラストシーンをいずれも採用しなかったのは、視聴者の想像力に委ねたかったとのことのようです。

原作のエンディングとも違うし、ストーリーもかなり簡略化しているそうで、見所は、役者の演技力くらいになってしまっています。

監督の力量不足ではないでしょうか。素材が悪くないだけに残念な映画ですね。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩パーツ

肩の丸みを正確に再現出来るよう、プラ板を骨組みとしてから、パテを盛りつけます。

パーツをばらして並べたので、二重構造の関節が良くわかると思います。

金色の真鍮パイプが肩につながる軸で、灰色の小さい円筒が腕につながります。

一番外側の肩のパーツは、内側のどのパーツともつながらず、独立して動くわけですね。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩の二重回転軸

肩部分の製作では、胴部・上腕それぞれへの取り付けをどうするか考えなければなりません。

形状からして上腕の可動範囲が限られてくる中で、出来るだけ確保するようにしてみましょう。

まずは、同軸で別々に可動出来るよう、内側と外側のパーツに分けて組んでいきます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM サークルカッターは意外と使えない

プラ板から「真円」を切り出すには、サークルカッターが便利ではあるのですが・・・。。

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厚みがあると、切り出すときに力が入って歪みが出やすく、結局はヤスリがけで調整することになります。

実際、1?プラ板では、ケガキ線を入れる程度にしか使えず、あまり活躍する場面はなさそうです。まして、中心軸用の穴を開ける場合は、軸穴と外周を同心円に仕上げなければなりません。

そこで、中心軸を貫通させて重ね合わせた複数の円板を、グルグルと回しながらヤスリがけしていきます。4枚仕上げるのであれば、1・2・3・4と重ねてずらしながら削り込んでいき、次に2・1・4・3で重ねたり、重ねる際に裏返したりして、真円度を高めていきます。

簡易な旋盤仕上げというわけです

☆ ポリキャップ購入

ヨドバシカメラで内径2?と3?のポリキャップを購入しました。

地方から個人商店のおもちゃ屋さんが次々と姿を消し、元々が入手しがたかった素材関係商品は、ますます手に入りにくくなっています。

さすがにヨドバシカメラでは扱う種類も多いのですが、在庫が少なく各一個ずつしか購入出来ませんでした。

なお、関節が緩くなりがちで、軸の貫通による伸縮が出来ない「ボールジョイント」は、手首くらいにしか使いません。基本はあくまでも2軸のユニバーサルジョイントです。ボールジョイントに頼るような安直な姿勢では上達しないよ~。

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☆ 自転車乗れたよ!

一輪車は乗れるのに、自転車がなかなか乗れなかった長女が、久々に庭で乗ってみたら・・・。

一発で、するすると乗りこなしているではありませんか・・・。

誰にでもある、自転車が初めて乗れるようになった瞬間ですが、拍子抜けするくらいにあっけなく遭遇することになりました。

ひとまずホッとしましたが、乗れるようになって道路を走れば、それはそれで心配はつきないものですね~。

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前日のこどもの日には、「おもちゃのまち」に行って来ました。

ティラノサウルスと記念撮影です。

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☆ オーディオ変換ケーブル ステレオミニジャック←→RCAピン

ヨドバシカメラで変換ケーブルを買ってきました。ステレオミニジャックをRCAピン2本に変換する延長ケーブルです。

型番は「AT561A」の長さ1.5mのもの。

標準グレード品の倍近くするのですが、そもそもがそれほど高い製品ではないので、上級グレードの製品にしてみました。

使いみちは、ポータブル機器やAVアンプのヘッドフォン端子と、STAXのヘッドフォンアンプをつなぐ場合です。

ポータブル機器にはミニジャックしかありませんから、変換ケーブルは必需品です。

ヘッドフォン端子につないだ場合は、音量調整にAVアンプのリモコンボリュームが使えます。もちろん、ボリュームを2回通すことになるので、音質の劣化はありえます。

それにしても、CDウォークマンもSTAXで聴くと、CDに記録されている音が隅々まで怖いくらいに分かります。

ポップスでは、ボーカルの音声に電気的なエコーをかけることが良く行われるわけですが、その程度なども良くわかりますし、消えゆくときのかすかな音も聞き取れます。

収録されている音のすべてを聞き出したい、あるいは音の「リファレンス」として製品を選びたい場合には、STAXは必需品ですね~。

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[More...]

☆ JBL CONTROL1 Xtreme ヨドバシカメラで試聴!

ヨドバシカメラで試聴してきました! JBL CONTROL1の現行モデル「Xtreme」です。

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DENONのプレーヤーとアンプに、スピーカーが40種類ほど繋がっており、セレクターで切り替えることが出来るようになっていました。

フロアには椅子が置いてあって、4312クラスのスピーカーがペアでおいてありました。

それ以外は、棚にびっしり陳列してあったので、ベストポジションではありませんでしたし、わずかな間でしたが、どうにか音をを確認することはできました。

やはり、JBLらしい元気な音で鳴り響いていました。

オーディオとは不思議なものです。究極の目標として「原音再生」を掲げておきながら、その一方で、楽器さながらに、独特の音色を楽しむ部分があります。この相反する要素のどちらもおろそかにせず、一貫したブランドの「味」をどの製品にも再現することが求められるのです。

さて、CONTROL1シリーズは、一部を除いてウーハーのエッジにウレタンを使っているので、10年くらいで割れてきますが、修理は可能となっており、直して使っている方も大勢います。(「Xtreme」のエッジは未確認)

それほど、「お気に入り」として長年使われるだけのことはあると言うことでしょう。

右隣には「MONITOR AUDIO」のRADIUS90、左隣は「AIR JORDAN」ですが、こちらは聴き比べする時間がありませんでした。

「MONITOR AUDIO」は評価が高く、値段も手頃ですが、箱容積が小さいのが欠点でしょう。

「AIR JORDAN」はサイズからは想像出来ないほど鳴りっぷりが良いようです。

2枚目の写真は、衣類の量販店でみかけけたPanasonicのブランドの「RAMZA」スピーカーです。おそらく、最も眼にするのがこの「RAMZAのコンパクトハイパワースピーカー」でしょう。12?フルレンジ一発のバスレフで、これと言った特徴はない感じです。

なお、どの製品も、過大入力防止対策用の「抵抗」が組まれているはずですので、この「抵抗」が音質に悪影響を及ぼしていると言われています。

この悪影響を最小限に止め、なおかつ、メーカーの一貫した音の傾向をハッキリと打ち出しているモデルには魅力があります。

小型スピーカーは愛着がわきやすいし、購入もしやすいのですが、冷静にジックリ聴き比べてみたいところですね~。

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[More...]

☆ 今年も5月3日に田植えとなりました!

去年一昨年も5月3日に田植えをしています。

今年は、子供達を一往復分だけ乗せてみました。遊園地の乗り物よりはおもしろかったかな?

今年は直進性だけでなく、植え付け深度や「しろ」の硬さ等、調整部分も注意して取りかかったのですが、マーカーの跡が分かりづらい水の深いところは結構曲がってしまいました。

スピードもやや落として浮き苗が出ないようにも注意しました。操作は年に1日だけだから、なかなか難しいですね。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 胴部上面を密閉。

間接部の接着強度と可動範囲が確認できましたので、上面をプラ板で囲います。

あとは、キノコの傘状の頭部に合わせてヤスリがけします。

残るは難関の腕と、背部スラスターですね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩・首のユニバーサルジョイント?

ぎりぎりまで削り込んで、何とか詰め込むことができました。

隣り合ったジョイントの間は、紙一枚通さないほどぴったりですが、干渉することなく、十分な可動範囲は確保することができました。

ふさいでしまうと後からは修正できないので、今のうちにチェックしておきます。

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