☆ JBL CONTROL1 Xtreme

模型仲間のJ.J.さんが、アパレル系のショップをオープンされました(祝)!

ブログの写真を拝見すると、さっぱりと清潔感があり、落ち着きがあって粋なお店だなぁ~と、そのセンスの良さに驚きました。

おそらく、有線放送でBGMをかけているんだろうなぁ~と想像していたら、そう言えばこんな素敵なお店に似合うスピーカーって何だろうと考え始めてしまいました。

(スピーカーもこだわりたかったけど、工事費等の事情により断念されたとか・・・)

天吊り設置タイプで、日本全国どこでも見かける定番スピーカーと言えばBOSEですが、それじゃ面白くないですよね~。確かに、BOSEの101と言うモデルは、1983年の誕生以来、小型高性能スピーカーというジャンルを確立し、バブル期のカフェバーなどで一躍大人気となりました。このモデルは、今現在でも作り続けられています。

しかし、良くも悪くもBOSEのスピーカーって独特の音がして、ちょっと聴く分にはメリハリがあって良い音に錯覚しやすいのですが、深みや艶のない乾いた音ですから、オーディオの経験がある人なら勧める人はまずいません・・・。

では、コンパクトで出しゃばらず、粋で音も良い・・・・となると、選択肢も限られてしまいます。オーディオファン憧れのブランド?1と言えばB&Wですが、残念ながら、現在は手頃なコンパクトスピーカーを作っていません。(90年代にはSOLIDという小型スピーカーブランドを出していました)

やはり、ここはJBLの「CONTROL1」でしょうね~。

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価格やスペック的には、国産メーカーにも有力候補はあるのですが、1986年の登場以来、基本スタイルを守りつつモデルチェンジを繰り返してきており、ころころと製品が変わっていく他のブランドにはない魅力があります。

ジャズならJBLと言われるように、「はまる」と気持ちよく鳴り響いてくれます。小型スピーカーですから低音はそれほど望めませんし、正直、合う曲と、それほどでもない曲があります。しかし、そこが良いのです。

自分が気に入って仕入れた商品や、自ら企画・デザインした製品をメインに扱っていくというJ.J.さん姿勢にも合うでしょうし、音の傾向が好みに合うならば、どこでも見かけるBOSEよりもずっと素敵に映えると思います。

私はまだ、現行モデルの「CONTROL1 Xtreme」の音を聞いたことはないのですが、機会があれば、是非チェックしておきたいと思います。

ネットで調べたら、実売価格は、ペアで2万円弱のようです。

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☆ 今年のG.Wも、那須どうぶつ王国

労働組合から、無料チケットが配られたので、さっそく、今年も行って来ました「那須どうぶつ王国」

下界は、高温注意報も出て夏日になろうかという天気でしたが、高原は冬に逆戻りしたような寒さでした。

子供達は、ふわふわベビータウンが良かったようです。

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☆ 生物農薬

農作物には害のない糸状菌(かび)が大繁殖すると、後から病原菌がやって来てもブロックしてくれる・・・という現象があります。

この現象を農作物の病害虫防除に役立てようと、世界中の研究者が取り組んでいますが、実用化され、農薬として市販にいたる製品は数えるほどしかありません。

効果の高さと安定性、製剤化のしやすさ、扱いやすさ、そしてもちろん安全性・・・等々、すべてを満足させることは至難の業です。

「タラロマイセス フラバス」というかびの中から、特に能力に秀でた系統をいちご畑から見つけ出し、農薬メーカーとの共同開発により製品化にこぎ着けたのは、私が最初に配属された職場の先輩でした。

その後、作物や病気への登録が拡大され、今年度から本格的に水稲の育苗に使われるようになりましたが、大人気で生産が追いつかないそうです。

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写真は、ちょっとピントがぼけていますが、種の外側の籾殻を栄養に、タラロマイセス フラバスが黄色いコロニーを形成しているのがはっきり見えます。

化学農薬と違って、病原菌の抵抗性がつきにくいと考えられますし、稲はもちろん、人間等の動物には全く害がありません。

手強い「細菌病」にも効果があり、これまで「細菌病」に使われてきた無機銅剤と違って稲苗はストレスを受けないため、育ちも良くなります。

このような先輩の偉業の成果を、現地で指導することになるとは、新規採用の頃には想像もできなかったことで、感慨深いものがあります・・・。

☆ バッテリー交換

RX-8のエンジンがかからなかった原因は、プラグのかぶりで間違いありませんでした。

全てのガソリンエンジンは、プラグに燃料が付着してスパークしなくなる「かぶり」と言う現象が起こる可能性はあるのですが、現代の4サイクルレシプロエンジンではまず起こることはありません。

しかし、2ストロークレシプロエンジンやロータリーエンジンの場合は、ごくごくまれですがかぶることがあります。

特に、ロータリーエンジンの場合、「燃焼室が移動する」・「燃焼室の形状が平べったい」ために、起こりやすいそうです。

この場合、燃焼室から燃料を出してしまうために、デチョークと言う作業を行います。普通、エンジン始動時は混合気を濃くしてかかりやすくする(チョーク)わけですが、その反対のことをやるわけですね。

まず、アクセルペダルを目一杯踏み込んでセルを回します。ロータリエンジンの場合、アクセルペダルを目一杯踏み込んでエンジンをかけると、燃料は噴射しない設定になっています。これはマニュアルには書かれていないのですが、ロータリー乗りに取っては常識になっています。

(実は、RX-8の初期型は、かぶりが結構発生したそうで、ある時期、デチョークのやり方を説明したDVDがオーナーに配られたそうです・・・、私はもらってなかったような)

その後普通にかけるとかかるはずなのですが、ひどくかぶってしまったときは、そう簡単には始動しないとか・・・。

点検の結果、バッテリーとプラグの交換時期が近いとのことでしたが、車検を間近に控えているため、バッテリーは充電し直し、プラグは清掃して応急処置となりました。(約5年5万?経過です)

(実は、リーディング側のプラグは、かぶり対策の熱価変更で随分前に無償交換されてます・・・)

ロータリーエンジンの場合、出力軸であるエキセントリックシャフト(レシプロエンジンのクランクシャフトに相当する)1回転につき、ローターは1/3回転します。おむすび型をしたローターは、その外周の3面全てが、プラグがある位置で爆発を起こしますから、軸回転一回につき、プラグも1回スパークすることになります。

4サイクルレシプロエンジンでは、吸入・圧縮・燃焼・排気の2回転で1回の爆発ですから、クランクシャフト1回転につき、爆発は0.5回なんですね。

というわけで、世の中のガソリンエンジン自動車のうち、かぎりなく100%近い割合を占める4サイクルレシプロエンジンでは、プラグの寿命が走行約10万?であるのに対し、単純に言ってロータリーエンジンと2ストロークエンジンは約半分の距離で寿命がくるのです。

で、取り急ぎ、バッテリーはやばそうなので、量販店で交換して頂きました。

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できれば、ユアサ、古河、パナソニックあたりにしたかったのですが、高価であることと、安価な製品でセミシールドバッテリーがあったので、それにしてみました。

純水補充の必要ないタイプです。

メンテナンスマニュアルでは、指定が75D26Lでしたが、無かったので容量大きめ(サイズは同じ)の80にしました。

クランキングはあまり変わってないので、やはり、プラグも交換しないとダメそうです。(バッテリーと違って、6月の車検までは大丈夫でしょう・・・純正でイリジウムプラグ使ってますから~:メンテナンスマニュアルによると純正イリジウムプラグの交換距離集は6万?です)

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩・首のユニバーサルジョイント

思ったとおり、肩と首のジョイントを横に並べるとギリギリです。

角を落として、出来るだけ狭い範囲で回転出来るようにし、上下位置を段違いに組んで、なんとか納めてみましょう~。

背中に見えるのが、メインスラスターの取り付けジョイントです。こちらは1軸関節で、上下動のみです。

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☆ ピアノの森

「花田少年史」で有名な「一色まこと」氏の人気連載漫画「ピアノの森」が、2007年にアニメ映画化されました。

いつもどおり、旧作レンタル半額の機会を待って借りてみました。

原作はまだ連載中だし、映画化についても原作そのままではないそうですが、映画としてのまとまりは良く出来てます。

「一色まこと」さんの「絵」と「ストーリー」は、いつも優しさに満ちあふれています。

[アマゾン映画評]

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☆ 超小型 USBメモリー 「Transcend JetFlash T3」]

カード型メモリーの小型化・大容量化には驚くばかりで、最近の携帯電話に使われるマイクロSDなんか、ペキッて折れてしまいそうなほど薄く、無くしてしまいそうなほど小さいです。

しかし、メモリーカードをパソコンで読みとる場合は、カードリーダーもしくは対応スロットが必要で、持ち歩くにはUSB接続端子がついた「USBメモリー」の方が便利ですね。

そこで、カードメモリーなみに小さいUSBメモリーがあればなぁ~と誰でも思うはず・・・。

で、実際そんな製品があるんですね~。

なんと、大きさは30.2×12.3×2.4mm。 厚みがたったの2.4ミリですよ。重さは2グラム。ネット通販でわずか899円!

免許証入れ等の薄い部分にも入るし、キーホルダー用の穴もあいてるので、携帯電話のストラップにつけられます。もちろん、全く邪魔になりません。

「デジカメのメモリーもこれがいいのでは?」とは、この商品を教えてくださり、何人かまとめて通販購入してくれた職場の同僚の意見でした。

私もそう思います。

[トランセンド・ジャパン「JetFlash T3」]

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☆ サイディングの見積もり(飛び込み営業?)

古い家を建て替えずに、サイディング(外壁)で囲ってしまう「新築そっくりさん」工法というのがあります。

このサイディングは、単なる目隠しではなく、断熱・遮音性の向上、躯体強度のアップ等、機能面でも大きな利点があるそうです。

当然、品質にはピンからキリまであるようでして、とある休日、新商品の拡販に飛び込み営業さんがやってきました。

モデル工事としてこの地域に10箇所設置せよとの社命だそうで、我が家は通りからも見えるし、大手住宅メーカーの物件でもあり宣伝効果もあるとのこと。

宣伝費用分として大幅値引きするから是非ともお願いしたいとのことで、あと2件なんだそうです。

住宅関係には興味がありますし、最新の情報は入手しておきたいので、とりあえず話を聞くこととし、後日、技術担当者と言う方を交え、2時間ほど説明を受けました。

サイディングというは、アルミや鋼の板を加工し、レンガ調などの凹凸を与えることで強度を持たせ、内部には、発泡性の樹脂を充填することで、遮熱・断熱性、遮音性を高めた外壁素材です。

元々の家屋に重量的な負担をかけない軽い製品の方が良く、紹介された商品は、船舶にも使われる耐腐食性の高いアルミ合金を使っており、製品1平米あたりわずか2?と非常に軽くなっています。なお、普通のメッキ鋼板(ガルバリウム鋼板)だと重いし、現地でカットされてしまう裁断面からサビが発生します。

サイディング外壁は長いため、通常はローラーを転がして凹凸をつけるので深い凹凸は出来ないのですが、プレス機で深彫りし、レンガ風の重厚感と陰影をもたせたる事に成功したそうです。

従来製品と比較しましたが、確かに質感が全く異なります。

塗装も3コート3ベイクですから、自動車の塗装並の手間をかけており、紫外線照射実験では30年経っても色あせすらほとんど無いそうです。

内部の充填剤は、ボロボロになりやすい安物の発泡スチロールではなく、質の高い発泡樹脂を使っています。

部品の合わせ目は、暴風雨も通さないようなしっかりした接合がなされ、役物(やくもの)と呼ばれるジョイント部品や、特殊ゴム素材によりパッキン性能も高い物となっています。

安易な施工では、10年程度で劣化する「シリコンコーキング」だけで済ましてしまっていますから、いかに本物志向であるかが伺えます。

サイディングを貼っていく基礎となるのは、元々の家の外壁に、45センチ間隔で縦に並べていく縦の桟(さん)なのですが、これも安価な工事では木材を使うため、腐ったり反ったりしてしまうそうですが、再生プラスティックを使うため、何十年経っても劣化しないとのこと。

このように機密性の高い外壁で外側をすっぽり囲うため、外断熱工法とも言う事が出来るし、縦の桟の隙間は常に空気が循環するため、結露もしないので、住宅の快適性能も上がります。

本物レンガ外壁でもない限り、普通の家は10年ごとに塗装をしなければならないので、30年スパンで考えれば、確かにいい話ではあります。しかも、サイディング部品は約50%値引きするとのこと。

ただし、今日・明日にでも返事が欲しいとのこと。
(要するに、断られたらまた次のターゲットを探すので結構ですということでしょう)
ウン百万の話ですよ。商品知識もまだまだ不十分なのに、すぐに返事が出来るわけありません。

翌日、断りの電話を入れました。

値引きキャンペーン中だから即答せよという態度ではなく、そこまで商品に自信があって、顧客のことを考えるのであれば、機が熟すまで何年でも私たちは待っていますと言って欲しかったです・・・。

それが営業というものではないでしょうかね・・・。

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☆ 代車はCX-7! その2

つづき・・・。

タコメーター読みで、2500回転あたりからスムーズに盛り上がる過給効果により、1.7トンという巨体を軽々と加速させる実力は、これが2.3Lの直4エンジンか?と思うほどパワフルです。

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過給の始まる領域以下の低回転トルクも重視しているため、昔のどっかんターボのような下品さはありません。

しかし、基本的にはターボエンジンですから、グイグイ盛り上がる出力特性を「スポーティ」ととらえるか、本来なら大排気量自然吸気エンジンのゆとりのある穏やかな出力特性の方が好ましいとみるかは、SUVに何を期待するかで全く違ってくるでしょう。

そして、このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、6速ATのみ。

この6速はギヤ比が離れており、一般道の制限速度「60?/h」では4速までしか上がりません。(マニュアルモードで強制的に6速まであげても、すぐに最適なギヤに自動的に変更されます。)

6速に達するのは80~90?/h以上と高速道路向けとなっています。 従って日常生活では事実上4速ATですが、変速ショックはほとんど体感出来ないほどなめらかで、マニュアルトランスミッションでは、よほど上手な人でないと比べ物にならないでしょう。

ただし、「アクセル踏み込み~シフトダウン~加速」に至る一連の動作は、過給エンジンの特性と相まって、わずかなタイムラグを感じることは事実です。もちろん、これはCX-7に限ったことではなく、トルクコンバーターAT制御の特性ですので、アクティブマチックを活用するも良し、あるいは、コーナー脱出のために回転を確保しておきたい場合は、左足ブレーキというワザを駆使するのも良いでしょう。

(なお、2008年3月のRX-8のマイナーチェンジでは、6ATのDレンジでも、一時的な手動変速(パドルシフト)を許す機構が採用されています)

さて、1870?に達する車幅、高速巡航を得意とした「ハイウェイクルーザー」的なギヤ比の設定、ダイナミックなデザイン・・・。 ここまで見てくると、CX-7のねらいの1つが大陸的なアメリカンSUVにあることがハッキリしてきます。

もちろん、大柄でガサツなだけというのではありません。 緻密なエンジンコントロールや6AT、マツダスピードアテンザと同じ「電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステム」など、「スポーツ・ユーティリティー・ヴィークル」の名に恥じないだけの、現在のマツダが持てるすべてのメカニズムをつぎ込んでいることは誇らしい事実です。

まるで、御輿の上から見下ろすような高い視界と巨大なボディー、それを軽々と加速させるトルクフルなエンジン、タイヤサイズ235/60R18、ストロークがありながらもやや硬質なサスペンション、高速巡航にも対応したギヤ比、CDをかければ自動的にHDDに録音されるHDDナビゲーションシステム等、まさに「高級クルーザー」としての贅を尽くした「乗り物」であり、漫然とクルーズを楽しむも良し、動力性能を楽しむも良しと至れり尽くせり状態です。

着座位置の高さからくる視界の良さと室内空間の広さにより、渋滞も苦にならず、ハイスピードクルージングのロングドライブでも疲れ知らずの快適さをもたらしています。

ただし、サスペンションの複雑な動きから仮想的に設定される車体の回転中心軸「ロールセンター」から離れて高い位置に座ることになるため、揺れそのものが大きくなるので、着座位置のきわめて低いスポーツカーのような、車への一体感が得られにくいことは理解しておくべきでしょう。

(反面、地を這うような視界と狭いコクピット、重いクラッチやせわしないマニュアルシフト操作により、楽しいけど疲れる(疲れるけど楽しい)スポーツカーとSUVとでは、狙う方向が全く違うので比較することにはあまり意味はありません・・・)

気になる燃料消費率ですが、1.7tの車重と4WDシステムであることを考慮すれば、10/15モード 8.9?/Lと言う数字は致し方ないでしょう。他社であれば3~3.5リッターV6エンジンを積むクラスですから、車両価格そのものがまず高くなりますし、燃費も同程度です。

(参考までに!? RX-8の5MTモデルは、10/15モード 10.0?/L)

最後にデザインについてですが、RX-8以降にみられるフェンダーの盛り上がり等、ダイナミックで優雅な曲線美は、おそらくは、CADのみに頼らない、クレイモデル(粘土)を削りこんで徹底的に追い込んでいく真剣勝負のなせるわざと思われます。

カエル顔のカイエン、地味なトゥアレグ、奇抜でおしつけがましい演出のムラーノに比べると、「スポーツ・ユーティリティー」のスポーツを素直に表現しているCX-7は、どの角度から見ても様になるし、細かいところでチマチマした「RX-8」よりも、シンプルで潔く、飽きることがない傑出したデザインでしょう。

このデザインに似合うボディ色は、赤や黒などのハッキリした色だろうと思っていましたが、実物をジックリ見てみると、オーナーの好みで何色を選んでも間違いはないな~と思います。いつもピカピカになっていると、なおかっこよく見えますね。(洗車用品のオススメはこちら→アクアクリスタル

2日間、約140?の通勤だけでは、その性能のほんの一部しか試せませんでしたが、現在のマツダが表現する「SUV」への回答が確認出来ただけでも貴重な体験でした。

オーナーの方には、大いに自慢&PRして頂きたい車です。この世界には「CX-7」というSUVがあることを。

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☆ 代車は、なんとCX-7!

マツダにとって特別な意味を持つ「7」が示すとおり、CX-7はスポーツ性を重視したスタイリッシュなフルサイズSUVです。

トルクフルかつ低燃費、クリーンな排ガスの直列4気筒・直噴ターボエンジンを搭載したフラッグシップ(旗艦)的モデルで、国外では3列シート7人乗り版のCX-9も発売されています。

振り返ってみれば、マツダは、80年代には日本初のフルタイム4WDを投入したり、Multi Purpose Vehicleの先駆けとなったMPVを手がけるなど、この分野においても特筆すべき開発を行っていますが、SUVについてはやや出遅れた感があります。

前モデルと言うべきトリビュートには、V6エンジン搭載モデルもありましたが、これと言った特徴もなく販売は不振でした。

ポルシェのカイエン、VWのトゥアレグ、日産ムラーノなど、性能やデザイン面で突出した高級志向のSUVが割拠する中、CX-7はデザイン面でも性能面でも十二分に渡り合えるだけの資質を備えて登場したというわけです。(トヨタはデザイン面だけでも論外ですね・・・)

まず、内部の成り立ちから考察してみましょう。

90年代の経営不振とフォード支配の強まりにより、マツダは、フォードグループ傘下において小~中型車を中心とした位置づけがなされます。

そのことで、V6エンジンを失ったマツダは、直列4気筒エンジンの根本的な見直しにより活路を見いだしていきます。

マツダは伝統的に、実用回転域でのトルクを重視してきた真面目なメーカーですが、ミニバンやスポーツ系車種への対応策として、排ガス規制等により死滅状態にあった過給エンジンを復活させます。

排気タービンの過給により、筒内で自然着火(ノッキング)を起こしやすいターボエンジンは、圧縮比が上げられないため燃費も悪く、また、排ガスはタービン通過後に温度が低下して触媒性能を落とすため、排ガス浄化性能も劣るという欠点があります。

しかし、直噴による「筒内冷却効果」によって高い圧縮比を確保し、その噴射を高度に制御することで燃焼に最適な渦を筒内で発生させ、安定した燃焼を実現しました。しかも、そのことで冷間時には点火時期を遅らせて排出ガスを高温にすることが可能となり、触媒の浄化性能を高めることが出来たのです。

つづく・・・。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 胴部ジョイント

上半身とか半身をつなぐジョイントには、ポリキャップの中でも最も大きな内径4?の物を使いました。

大きい部品の方が、摩擦を起こす面積が大きいので、へたりにくいからです。

入るかどうか不安でしたが、ギリギリというかピッタリでした。

もちろん、前後左右に動く、二軸のユニバーサルジョイントとしています。

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☆ クローゼットの棚…補強

3月末に作ったクローゼット内の棚ですが、柱の数が少なく、荷重に耐えられないため補強材を入れることにしました。

つっかえ棒になればいいので、安価なSPFの垂木を購入し、電動のこぎりで裁断。棚板のコンパネと皿木ねじで固定すればOK!

これで、どんどん物を収納出来ます。

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☆ ○○職員送別会

この春退職された先輩方の送別会には、200人近い出席者がありました。

昭和23年の法施行から60年、農業・農村の発展を陰から支え、皆さん多大な業績を残されました。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 胴部

胴部(と言うか胸部?)もプラ板箱組で作ります。

内部には腹部、腕部、頭部、背部スラスターへの間接が組み込まれますから、中空構造とは言え、間接部でぎゅうぎゅう詰めになるでしょう。

脇の下にはくぼみを作っておいて、丸い肩がわずかに胴部に食い込むようにしておきます。

そうしないと、肩幅が出過ぎるのと、腕がとってつけたように不自然になるからです。

なお、写真は携帯電話のカメラで撮影したもので、レンズが28?相当なのでかなりの広角になります。(マクロモード撮影)

現状の全高で6?くらいですが、広角では巨大感を出しやすいため、下から仰ぎ見るような構図では迫力のある写真が撮れます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 腹部

まるで「腹巻き」のような腹部ですが、実際の高さは、下から1/3程度になります。

それより上は胸部に隠れており、上体を反らしたり、前屈したりしたときの「可動シロ」になります。

丸み具合もさることながら、胸部が未だできていない段階では、適度な太さ(というより細さ?)を割り出すのが、結構難しんですよね~。

あ、そうそう、腹部に「間接」を仕込むために中空構造としてます。

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☆ 六条大麦 謎の斑点(微量要素欠乏か?)

六条大麦に褐色の斑点が出ているとの持ち込み診断依頼がありました。

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褐色の斑点は、出葉中の新葉を除く上位葉~下位葉まで発生し、葉の中央部から葉先にかけて見られます。

微量要素のマンガンが欠乏した際に見られる症状に酷似しています。通常、土壌中にあるマンガンだけで十分であり、肥料として与えることはありませんが、土壌のpHが高くなる(アルカリ側に傾く)と不溶化し、植物が根から吸収出来なくなり欠乏症を起こします。

しかし、この辺の土壌と気象条件では、酸性になることはあってもアルカリ側に傾くことはまずありません。

気をつけて地域一帯の大麦を調べてみると、かなりの頻度で見られました。果たしてマンガン欠乏なのか? (症状からすると要素欠乏以外考えられないのだが・・・)

ただちに影響のあるレベルではないと思われますが、子実の肥大が悪くなると、選別時の篩から落ちてしまい、終了が激減してしまうことも考えられます。

まずは、pHを調べてみましょう。

☆ ルネッサンス

光と影だけからなるモノトーンの映像というのは、大昔から「影絵」という手法があったわけで、それだけなら別段目新しくはないのだけれど・・・、

まるで、実写のようなリアルな映像と動き、美しい都市デザインなどの要素が加わると、これは確かに未体験ゾーン以外の何ものでもない。

一流企業の有望若手研究者の誘拐事件・・・、その裏には、人類の未来を変えてしまうほどの重大な発明が隠されていた・・・。

と言うことで、話の全体像がわかるのは後半になってからであり、見慣れない映像と相まって、最初はかなり取っつきにくいかもしれない。

ストーリーが凡庸だとか、眼に痛い映像だとか、アマゾンでは、酷評もあったりするけれど、新鮮・奇抜だけではない、このような映像手法は十分評価される物だろう。

3DCGのみで映画一本を作成してしまった「トイストーリー」以降、3DCGアニメはすっかり定着した感があるが、本作品のようなスタイルに2匹目のどじょうは狙えまい。

文字通り、「ルネッサンス」であろうか・・・。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 接合軸の取り付け

臀部(おしり)と太ももを連結するのは、真鍮線の軸とポリキャップになります。
耐久性と耐摩耗性、及び加工のしやすさから考えて、軸は真鍮線が一番ですね~。

左右方向に開くことが出来るよう1軸の回転軸になっているわけです。

よく見ると、取り付け穴の向こう側には、クリアランスぎりぎりで、足付け根部分のユニバーサルジョイントがあるのがわかります。

つまり、このユニバーサルジョイントには接着剤がつかないようにしつつ、かつ、真鍮線取り付けのための充分な接着面は確保しなければなりません。

プラ板一枚と真鍮線だけでは、不十分ですので、プラ板でOリングを作り、補助具とします。


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できあがりはこのような形になります。

瞬間接着剤で固定し、上からプラスティック用接着剤を充分塗布します。

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☆ お花見!

今週末が桜の満開&天気も良いと言うことで、お花見に行って来ました。

風は強かったのですが、まだ散る花びらもわずかでした。

たこ焼きならぬ、えび玉焼きというのが美味しかったです。
(花より団子ですね~)

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ふんどし部?

腰回りの形状については、設定画からは詳細が読み取れないので、ある程度想像しながら作っていかざるを得ません。

上体との自然な連続性を考慮すると、ちょうど相撲取りの「まわし」のような形になるはずです。

パテ盛りで大まかな形を作ってから、間接の組み込みやら、脚部とのクリアランスを考え、ぎりぎりまで削り込んで追い込んでいきます。

それにしても、腰部が追加されて、がぜんイメージがハッキリしてきました。
スクラッチビルドならではのおもしろさといえるでしょうね~。

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☆ かたくりの花

4/12にお花見に行ったときに撮った「かたくりの花」です。河岸段丘北斜面の雑木林に群生しています。

人間の手によって手入れのされた二次生態系である雑木林の足元に良く育ちます。
落ち葉をさらって堆肥にした時代には、どこでも見られた花でした。

花はシクラメンに似ていますね。

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☆ ベクシル 2077日本鎖国

「ベクシル」については、昨年の劇場公開時にはあまり話題にならなかったようで全く知らなかったのですが、レンタル店で見かけて非常に楽しみにしていました。

カテゴリーとしては近未来SFアニメでしょうし、出てくるメカは、ドロイドやパワードスーツではあるのですが、リアルロボットアニメは絶滅状態にありますから、いやが上にも期待は高まります。

ストーリーや世界観、メカデザイン等は、アップルシードやその手のSF物の範疇を超えていないので、目新しさはほとんど無いのですが、さすがに3DCGについては、目を見張る物があります。

アマゾンのレビューではかなり酷評もされていて、少々かわいそうな気もしましたが、私は結構楽しめました。良く見直すと伏線が結構張ってあったりしています。

機械化されていく体に反抗して、人間らしさを保つための生活様式が、戦後のバラック小屋風の下町風情というのは、作者の視野の向いている方向とその狭さを物語っていてどうかとも思いますがね・・・。

生きると言うことはまず、一次産業というか農林漁業でしょう? その視点が全くありません・・・。

今のところHD-DVDとDVDののリリースなので、映像美を楽しむならばブルーレイ化が待たれるところです。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ふんどし部?

俗に「ふんどし」と呼ばれる腰部分の作成に入ります。

両脚の間をどれだけ近づけられるかで、締まった腰回りが再現できるかどうかが決まります。

写真の状態は、ジョイント部を埋め込んだ状態で最接近させていますが、腰回りが太いので、まだまだ削りこんで薄くする必要があります。


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☆ レーザーレベラー実演会

直播栽培の準備として、田圃の均平をとる作業が入ります。

意外にも、水を入れてドライブハローで代掻きをしただけでは、水平はとれません。実は土はほとんど動かないんですね。

土手に設置したレーザー発信器の光を、培土板につけた受光部で受け、その信号を元にトラクター側のマイコン制御によって油圧リンクを制御し、高低差わずか2?以内という超精密な水平を作り出す、トラクター直装式のレーザーレベラーというわけです。

なぜこのような精密な水平をとる必要があるのかというと、湛水土中直播方式においては、播種後、田面水を落水することで地温を上昇させ出芽を促すと同時に、カモの食害を防ぐという手法をとるからで、一部でも水たまりがあると、発芽不良を起こしたり、除草剤を散布するタイミングを失するからなのです。

比較的安価で、中型トラクターでも対応可能な牽引式のレーザーレベラーの方が、営農集団レベルでの導入には参考になるのですが、今回はもろもろの事情により、大型の機械での実演となりました。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 股関節?

両足を連結するのは、直径(たぶん)2?の真鍮線になります。

この真鍮線の中央部にポリキャップのジョイントを設け、前後方向を回転軸として股関節が動くように仕込んでいくわけです。

この段階では、腰回りが締まっており、スリムなスタイルとなっているのですが・・・さてどうなるでしょう。

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☆ ハイオクガソリン 135円/L

暫定税率期限切れ後、初めて給油しました。昨夜、給油ランプがついたので、今日、地元で一番安いスタンドで入れました(ハイオク135円/L)。その後、遠出をした先ではハイオク130円/Lの看板も見かけました。

それにしても、4月1日のニュースは値下げするしないの騒ぎばかりで、本質的な議論はほとんどされないまま・・・。確かに今回の混乱ぶりは、ニュース映像としては取り上げやすいし、物価が下がること自体は喜ばしいのではあるのですが・・・。

そもそも、道路特定財源および暫定税率は、それぞれ分けて考えなければならないし、それぞれの重要な問題を含んでいます。 まず、特定財源ですが、道路については(狭い意味での)使用者負担の原則というのは適切ではないと思います。物流が機能しなければ一日たりとも生活が成り立たない現代社会では、道路は社会的な資本(インフラストラクチャー)であって、その税負担は国民のすべてが応分の負担をすべき物です。

例え都会の真ん中であろうが、山間地の交通量が極端に少ない道路であろうが、農産物や木材、生活物資、今ならネットオークションの品々までも行き交うわけで、国家や地方自治体が計画的に整備すべき物です。燃料を使う人だけの問題ではないし、燃料とは切り離して考えるべきです。 特定財源、あるいは目的税は一見合理的に見えますが、税収が変動したり必要量が変動した場合には過不足が生じ、無駄が発生するという本質的な問題を抱えています。したがって、例えば、「福祉目的税」とか「環境目的税」などというのも聞こえが良いだけで運用には問題が生じやすくなります。

あくまでも、緊急避難的な措置であって、本来は、一般財源の中からその時代時代の要請や全体の配分を考慮して、毎年、柔軟に予算編成されるべき物なのです。もちろん、それらを執行していく行政側の人員配分も柔軟であるべきです。

そして、暫定税率です。これこそ緊急避難的な措置であるはずで、30年も続けば、身動きが取れなくなって既得権のようになってしまうから問題を起こすのです。 ですから、年度末に福田首相が提唱した「暫定税率を維持したまま一般財源化する」というのは、全く解決になっていません。

今回、良い機会ですから、暫定を30年も続けたと言うことを反省し、これは廃止したままがよいでしょう。そして、不足する税収をどうするかを本質的に議論すべきなのです。

私は消費税の税率引き上げと、労働基準法の改正及び遵守が良いと考えます。

法人税は引き上げるべきではないでしょう。国際的な競争が一段と厳しくなる中、企業には日本経済を牽引して頂きたいと思います。

ただし、そのかわり労働者は徹底して保護されなければなりません。サービス残業や名ばかり管理職の問題、非正規雇用問題などもってのほかです。労働基準法の厳守、男女共同参画等々、経営側は責任を果たすべきです。おそらく、法人税云々より、人権尊重の徹底の方が、経営側には遙かにこたえるでしょうから。

所得税の税率引き上げは、給与所得者のように完全把握ができる人からは回収できるでしょうが、それ以外は正確な徴税が難しいため問題をはらんでいます。

消費税ならば誰にとっても公平です。なんだかんだ言って、金持ちは消費も多額です。累進課税の所得税と違って、逆進性の問題も指摘されますが、低所得者層への対応は、それこそセーフティーネットの問題です。 最低賃金や生活保護の見直し、ワークシェアリング等で対応していくべき問題です。

せっかく、 「租税特別措置法の期限切れ」で様々な問題が浮き彫りになったわけですから、ガソリンが安いの高いのという話題だけでなく、国民全体で徹底的な議論がされるべきでしょう。

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☆ 大麦 謎の生育不良!?

麦が枯れてしまったので見て欲しいとの連絡があり、現地を確認してきました。

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良くあるパターンとしては、土壌の酸性化(pH5.5未満)、湿害、間違って散布してしまった除草剤の影響、大麦縞萎縮病等が上げられます。

よく見てみると、枯れ株があることから、一度は芽が出てある程度までは育ち、その後枯死しているようです。

しかも、写真のように、隣り合った列で片方はほぼ正常に繁茂し、片方は全滅しています。たった30?くらい離れただけで、列で正反対の状態というのは非常に不自然です。

酸性や湿害であれば、枯れると言うことはまずないし、まだらに発生するはずです。

列をじっくり見てみると、播種機(ドリルシーダー)は、4条であることがわかります。また、事前のトラクター耕耘方向は畝間と直行していることもわかります。右側に繁茂している2条はどうやら、播種の重なり部分のようでです。

さてさて、枯死に至る何らかの物質が関与しているとしか思えませんが、原因はなんでしょうか。とりあえず、再現試験をしてみましょう・・・。

☆ 2代目 新型アテンザ

RX-8のテールレンズカバーが入荷したとのことで、修理のためディーラーに行って来ました(3/30)。 部品代から下二桁を切り捨てた値段のみで、工賃無しで取り付けて頂きました。

店内には新型アテンザの5ドアハッチバッククーペが展示されていました。

全体が丸い1つの固まりのようなデザインは、キープコンセプトの2代目としてうまくまとめられていると思います。

チーフデザイナーは佐藤洋一氏とのことで、月間ではカローラよりも売れた初代FFファミリアや、RX-7(FD3S)をデザインしたデザイナーとのこと。


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後部座席のヘッドクリアランスがやや狭いのは、ここ数年のデザインの流れとは言え、少々問題点ではあります。

レギュラーガソリン対応のトルク重視型のエンジンは、おそらく文句なしのできあがりでしょう。

もはや直列4気筒で静粛性もトルク・パワーも両立できますから、これからの時代、V型6気筒エンジンを作る意味はほとんどありません。マツダはこれで良いと思います。

(V型なら8気筒以上でなければ、あまり意味がない)

しかし、問題は重量・・・。一番軽いセダンの「20C」で1390㎏、ハッチバックの「25Z」で1490㎏・・・ワゴンの4WDに至っては1540?!

レガシーB4なんて、全車4WDで、最も軽い2リッターSOHC・5速MTの1330㎏から、2リッターDOHCターボ6速MTや3リッターDOHCの5ATで1480㎏ですから。(ワゴンは1350~1500㎏。)

1995CCとは言え、V6エンジン「KL-ZE」を積んだMS-8が1280㎏、2496CCでも1310㎏だったことを考えると、ずいぶん重くなっています。

当時のMS-8に比べれば、エアバックやABS、タイヤサイズ等を考慮すれば仕方ない面もありますし、燃費は遙かに良くなっているのではあるのですが・・・。

さすがに、ドアの開閉音は重厚になっているし、室内の質感も向上しているので、FFであることを除けばBMWにも引けを取らないだけのしっかりした作りにはなっています

う~ん、でも価格を除けば、レガシーB4かな~。

でも、走ってみないと評価はできないですよね・・・。車重の問題も、実際の走りとなるとまた部巣かも知れないですし。

もっとも、それ以前に、前輪に駆動力が伝わる車は購入対象ではないんですけどね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 股関節?

パテを削り込んでいきます。

右足の方は、おおよその形ができてきました。

左足の方は、接合部分がわかりやすいように、裏返してあります。

円柱を芯にパテを盛りつけたので、芯を引き抜けば正確な円形のくぼみができているわけです。

後ほど、中心軸として真鍮線を差し込みます。

かかとを除き、下半身が大分出来上がってきました。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 股関節?

太もも付け根(後ろから見ると臀部に相当)の骨格ができたので、パテを球状に盛りつけます。

太ももとの接合部は、「包み込む」ように空洞にするため、適度な太さの「円柱」にビニールテープを巻き付けて「芯」にし、パテで包囲します。

硬化後、引き抜けばOKです。FI2620812_1E.jpg

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