☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 股関節?

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ポージングで最も重要な股関節は、もちろん、二軸のユニバーサルジョイントとします。

しかし、狭いスペースに押し込むのには、正確な組み込み作業が必要です。

なお、可動範囲の端の方で「つま先」が揃う位置とし、反対側に動かすとハの字に開くようすることで、可動範囲を有効に使いきることができます。

(それなので、プラ板が斜めになっているわけです。)

☆ ロフトベッド! (デスク付き) 次女の部屋

次女の小学校入学前に、部屋の準備ができました。

2年5ヶ月前に組み立てた長女のと同じロフトベッドなのですが、製品の一部が改良されていました。

長女の部屋ではクローゼットの位置関係から、長辺方向にしか置けなかったのですが、次女の部屋は同じサイズながら、短辺方向にぴたりのサイズで置くことができました。

ベッドの下には備え付けの机棚がありますが、窓が近いので暗くなることはありません。これで部屋が広く使えます。(部屋は約5畳位の大きさ)

床には、毛足の長いカーペットを敷いています。事前に、購入店でオーダーカットし、ロックミシンによるかがり縫いして頂いています。


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ベッドと反対方向には、これまでクローゼットに入れっぱなしで使っていなかった鏡台を移動して設置しました。

一見部屋が狭くなって邪魔なように見えますが、この位置は、クローゼットの扉の開閉スペースになるので、物を置くことができません。

しかし、この鏡台はテーブル部分が折り畳めるので、いすを退かせばクローゼットの扉と干渉しないので合理的な配置になりました。

この一角だけを写真で撮ると、子供部屋とは思えない落ち着いた雰囲気の部屋に見えますね~。

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☆ ブルーレイ スターシップ・トゥルーパーズ

我が家のブルーレイ映画の4本目は、ポール・バーホーベン監督作品の「スターシップ・トゥルーパーズ」となりました。

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4本目にして、ようやく初の二層ブルーレイです。

SFファン、あるいはガンダムファンなら必ず読んでる(読んでないヤツはもぐりぢゃ!)ロバート・A・ハインライン著作の同名SF小説「邦題:宇宙の戦士」の映画化作品ですね~。

コンピューターグラフィックスに、ストップモーションアニメの神様「フィル・ティペット」ならではの「動き」を加えた特撮によって、初めて映画化が可能となった記念すべき作品とも言えるでしょう。

長編小説を2時間強の時間枠に納めつつも、原作をかなり忠実に再現しているし、派手な流血アクションながら、グロテスクでも嫌みでも無いところはバーホーベン監督の面目躍如と言ったところ。

唯一、日本人ファンから見て最も残念なのは、やはり「パワードスーツ」の描かれ方。

宇宙の戦士と言えば、やはり、ハヤカワ文庫(日本語翻訳版)の挿絵である「スタジオぬえ」のパワードスーツの印象があまりにも強いですからね~。

この「ぬえ版」パワードスーツがなかったら、「機動戦士ガンダム」も「特装騎兵ドルバック」も無かったわけですから。

原作のアメリカ版ペーパーバックでは、文字通りの強化防護服であって、むしろ、本作品のような宇宙服のような装備だったそうなんですが・・・。

それにしても、映像の方はすごく綺麗です。

動画像圧縮方式は「VC-1」で、DVDで採用されたMPEG2よりも高効率圧縮を目的として開発された新しい圧縮技術がMPEG-4がベースとなっているそうです。

当初、高効率圧縮を主目的にしたこれらの新型圧縮方式は、その後高画質にも対応できるに改良され、ブルーレイでは、MPEG2の他、「H.264/MPEG-4 AVC High Profile」と「VC-1 Advanced Profile」が採用されてます。

しかも、2層の容量をたっぷり使っており、元々がデジタルハイビジョン撮影ではないフィルム撮影の映画としては、ブルーレイ化にあたって、かなり高画質収録がなされた作品といえるでしょう。

このようなブルーレイ作品を見てしまうと、もうDVDには戻れません。今までいったい何を見ていたのやら・・・と思うくらい、全く別の作品に思えるほど印象が違って見えますから。

[アマゾン映画評]

☆ 日本たんぽぽ?

年度末もあとわずか二日間・・・。

職場の建物を一歩外に出れば、ウグイスが鳴いていたり、たんぽぽやオオイヌノフグリ、梅が花盛り・・・。

真っ黄色な花の西洋たんぽぽ以外にも、薄い黄色の「日本たんぽぽ」?と思われるたんぽぽも咲いています。

3月に入って高温に推移しており、麦も急速に伸びてきました。

春ですねぇ・・・。

特に、ホーホケキョが聞こえるのは貴重なことです。

確認検査もなんとか完了できそうだし、引継や回議書も片づけて4月に備えねばなりませんね~。

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☆ 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ2

CGの動きや効果音等対して、TV放送時代の手描きセルアニメならではの「ため」や「味」、オーバーアクション等、名演出と比較してスマートだがボトムズらしくないとの批判が集中している。

無論、表現のための素材が進歩しており選択肢が増えているわけだから、旧来通りではな方が自然な流れなのだが、せっかく技術が進歩しているのに、雰囲気が失われてしまっているのは明らかに演出のミスだろう。

レッドショルダー崩壊後~ウド編に至るまでの時間軸を背景に、キリコ出生の秘密が明かされていくべきストーリーであることから考えても、4話を費やしてなお、これまでのOVAの域を出ていない点は、かなり問題では無かろうか。

もちろん、上記のことについて高橋監督は認識しているようだし、次回予告で少年時代のキリコが映っているので、3巻以降に期待しよう。

[アマゾン映画評]

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☆ O集落営農組合役員報告会

組合設立に尽力された先輩の、実質的な送別会を兼ねて・・・と言う感じの会合となりました。

この組合が他のモデルとなってきただけに、時間と労力をかけて支援してきた姿には、皆さん、本当に感謝されていたようです。

お世話になりました。

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☆ ゲド戦記

題材としてはすごく良いものを持っているだけに、とても残念というかもったいない作品ですね~。

死を受け入れざるは、「生きること」をも拒絶すること・・・。

手塚治虫氏は、漫画「ブッダ」のなかで、過剰なまでの死への恐怖を払拭し生きる意味を探し続ける釈迦の生き様を描いており、傑出した作品を世に出しています。

ゲド戦記も、人の根元的な問いをテーマにするなら、周到な世界観なり状況の設定が必要なはず。

大賢人ハイタカ(=ゲド)が「魔法」の乱用を禁じている背景や、主人公アレンの父親殺し、テルーの過去など、一応、背景は抑えているものの、状況設定の弱さは否めないし、結末への向かいかたも肩すかし。

クモの前半の描写と、正体があらわになってからの描写にはあまりにも落差がありすぎ・・・。

作品を覆う、暗くもの悲しい雰囲気が良いだけに、もう少し芯のしっかりした作品に仕上げて欲しかったですね。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ふとももの受け軸

上腿付け根、後ろから見ると「臀部」になる部分との接合部を、1軸回転のジョイントとなるよう、ポリキャップを埋め込みます。

中心線がずれないように注意が必要です。

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☆ クローゼットの棚作成

下の子の小学校入学が間近となり、物置部屋と化している下の子の部屋を片づけるべく、荷物の引っ越し先のクローゼットを整理しました。

このクローゼットも乱雑にモノが置いてあるため、いったんすべて取り出し、スチール棚を取り付けます。

既製品のキットなら手頃な値段なのですが、サイズがピッタリの製品はありません。必要な部品をバラで購入し、一部のL字鋼はグラインダーで切り取ってサイズを合わせ、コンパネも電動のこぎりで切り出します。

耐荷重が少々心配ですので、後ほど、補強材を入れようと思います。

これで、整理しながら荷物を入れていけば、収納力が格段に上がると思います。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ふとももから下の間接

つま先~ふとももまでの間接の組み込みが出来てきました。

スカスカに隙間が空いていた部分も、可動に支障がないぎりぎりの所までパーツの肉厚を確保して埋めています。

現時点の間接数は、ナント、両足で12箇所。

体全体ではいくつになることやら~。


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「モデル立ち」で決めポーズです。

アレ、よく見ると、右足の膝がわずかに曲がっています。

もっと、ピンと伸びるように微調整が必要です。

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☆ 寄生獣

本作品は、1990~1995年に月刊アフタヌーンに連載されたSF漫画。

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十年以上前に友人に勧められていた漫画でしたが、なかなか機会が無く、先日ようやく秋葉原のネットカフェで全巻読み終えることが出来ました。

結論から言ってしまうと、これほど優れた作品はなかなかお目にかかれるものではないでしょう。

人類が未知の生命体に寄生され・・・というSF作品は無数にありますが、主人公の苦悩や成長だけでなく、寄生生物側の心理変化も丹念に描くなど、これほど奥が深い作品は滅多にありません。

肝心の結末も、うまくまとめたなと思います。

まだ読んでない方、知らなきゃ損ですよ~。

なお、添付画像は2003年に出版された完全版(全8巻)ですが、私が読んだのは単行本(全10巻)の方で、最終巻のあとがきでは作者がどう取り組んできたのかが記されていました。あとがきを読むことで、本作品への理解がさらに深まるでしょう。

[アマゾン書評] [Wikipedia]

☆ アーサー・C・クラーク氏 逝去

言わずと知れた、アイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインアインと並ぶSF小説3大巨匠の最後の一人、アーサー・C・クラーク氏が逝去された・・・。

代表作は「2001 A SPACE ODYSSEY : 2001年宇宙の旅」 単なる小説家ではなく、科学者であり、技術者でもあった。

ご冥福を祈りましょう。

[Wikipedia アーサー・C・クラーク]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 二軸間接の埋め込み

下腿内部に、足首と膝の関節を埋め込むことにしました。

膝の方は一軸でいいのですが、軸線がずれていると膝を折ったときに変な方向に曲がってしまうので、二軸(ユニバーサル)にしています。

内径にあわせて幅をぴたりと決めれば、接着剤で付けることが出来ます。

さてさて、もう一方の足の分も作らないと・・・。

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☆ 大○温泉グランドホテル ジャンボえびまつり

大変お世話になった大先輩の送別会として、職場から近い温泉ホテルに一泊しました。

定年退職後、第二、第三の職場で十余年もの間、精力的に指導に当たられ、休日にはスポーツを堪能するなど、年齢からは想像できないほどの活躍ぶり。

本当に、ありがとうございました。

温泉ホテルは、バブル時代にはその大繁盛ぶりで知られた有名な所なのですが、今では手入れもままならないようで、悲愴感すら漂う感じです。

宴会では、ステージ上でカラオケをすることができましたが、宿泊客が20名くらいしかいない上、食事が終わると部屋に帰ってしまう人も多いので、貸し切り感覚でした。

私も一曲歌いましたよ~。(写真は隣の係のグループリーダーです)

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腿と足

下腿のくるぶし側に、二軸間接(ユニバーサルジョイント)を設けます。

つながれば、つま先から膝までは、写真左側のような状態になります。

形が見えてくると、だんだん面白くなってきますね~。

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☆ タイヤ交換など・・・

春めいてきましたので、かみさんのBMWも、彼岸を待たずに夏タイヤに交換しました。

杉花粉と黄砂で、あっという間にボディに黄色くなってしまうのですが、どうでしょう!隣に車庫入れしている車の姿が、まるで鏡のようにサイドボディに写り込んでるでしょ!

これが8年目を迎える、しかも、ソリッドカラー(原色カラー)の赤い車とは思えないでしょう~。

先日紹介したコーティング剤の効果です。


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一方、私のRX-8ですが、右側のテールランプに雨水がたまるようになってしまいました。

たぶん、密閉レンズカバーのどこかに隙間が空き、毛細管現象で雨水が浸入しているのだと思います。

隙間を探して接着剤を流し込む・・・と言う手もあるのかも知れませんが、根本的な解決にはならないだろうと思い、ディーラーで部品を発注しました。

工賃抜きの部品代だけで対応して頂けるとのこと。ありがたいです。

1万7千円くらいだとか。部品はすぐ入るようです。

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☆ マニュアル操作が教えてくれたこと

RRM掲示板への書き込みをそのまま転記します

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

撮影の件では、くどくどと書いてしまいました。すみません。気になさらないでください。・・・と言いつつまた長文にてすみません。

下の方の書き込みで、「基準をどこに置くか」・・・と書きましたが、人の考え方や価値観は、生まれ育った社会背景や時代の影響を色濃く受けて形成されていきます。

従って、人それぞれの意見には間違いなど無く、その人の視点に立てば、どれもが正論だとおもいます。

(これだけ便利でモノが溢れている今時の高校生にとっては、作るのが面倒くさくてうざったいと思うのは、確かにそうなのかも知れません・・・)

ただ、1つ残念に思うことは、

便利な世の中になって、様々な道具を活用出来るようになったことは素晴らしいことである一方、何もないところから1つ1つ考え、工夫して経験を積み上げていくという機会(チャンス)が減っているのではないかということ・・・。(昔の凧つくりなんか、竹を切ってきて、ナタで竹ヒゴを割り裂くことから始めましたから・・・)



添付した画像は、私が写真撮影を覚えた最初のカメラです。

今はもう使わなくなったマニュアル操作の一眼レフで、オリンパスの「OM-10」と言って、安価ながら充分な基本性能があり人気があった機種でした。

写真で最も重要な焦点合わせ(フォーカス)と絞りが「手動」でしたから、今のデジカメと違って、シャッターを押せば映るなんて事はありませんでした。

もちろん、フィルムですから、毎回毎回が真剣勝負です。(現像代がかかりますから。)

嫌でも、カメラの構造からフィルムの選択、絞りの意味、ピントはどこに合わせるのがよいのか・・・等々をたたき込まれるわけですね。

インターネットなんて便利なモノもありませんでしたから、友達に教えてもらったり、本を読んだりしたわけですが、今振り返ってみると、言うなれば、カメラが教えてくれたようなものです。

(失敗すれば、何が原因かハッキリ指摘してくれた友人の助言にも助けられました)

☆ ☆ ☆ ☆

さてさて、

冷静に考えると、「ガンプラ模型」に心血と時間を費やすのなんてバカげている・・・と思うことがあります。もっと他にやるべき事があるんじゃないかと・・・。

でも、宇宙戦艦ヤマトやガンダムでSFアニメに目覚め、思春期にリアルロボットという洗礼を受け、キャラクター模型が生涯の趣味となったのも、これまた、生まれ育った時代背景であり、自分自身を形成しているコア(核)な部分なんだと自覚しています。

☆ ☆ ☆ ☆

自分が経験してきたことで何か提示できることがあれば、これからも書き込みさせて頂きたいと思います。小うるさく感じるでしょうけど、お許し下さい。

私自身、まだまだ未熟で発展途上ですから、みなさんからのアドバイスを切望しております。

作品を作ると言うことは、テクニック面よりもむしろ、アイディアだったり、人生観だったり、物事に対する見方やとらえ方が大切ではないか・・・との思いもあります。

リアルロボット模型という「架空」の「現実」に命を吹き込めるとすれば、たぶん、そう言うことなのでしょう。

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☆ トランスフォーマー

TVコマーシャルを見て、すごく期待していたのですが・・・(と言う割には今回も旧作半額レンタルまで待ちましたけど・・・)

マイケル・ベイ監督って、やはりアホなのか?

同じマイケル・ベイの傑作「ザ・ロック」は、コンビのブラッカイマーの功績?

地球の車やメカ類に擬態して、侵略者が密かにやってくる・・・と言う、SFとしては非常に面白い設定がありながら、どうやったらこれだけ駄作に作れるのでしょうね。

いや、アクションや特撮だけを見れば、大金つぎ込んでるだけあって文句なしに良いですよ・・・。

でもね~。

ちなみに、このDVDには、読めないセクター(バッドセクター)に基づいたコピープロテクションがあるようです。

↓ ↓

DVDFab HD Decrypter

[アマゾン映画評]

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☆ 有機ELテレビ SONY XEL-1

薄型テレビの「本命」とされる有機ELテレビの実物を、アバック秋葉原店で見てきました。

ここ数年、薄型TVについては、「液晶 対 プラズマ」と騒がれてきました。しかし、それらは、ブラウン管に変わる次世代のデバイスとしては、所詮、不完全なデバイスであることが当初から分かっていました。

ブラウン管の長所を持ったまま薄型にする方法として「FED」が開発されていましたが、実用には至りませんでした。

有機EL、すなわち「オーガニック・エレクトロ・ルミネッセンス」とは、発光層が有機化合物のフィルムから成る発光ダイオード(LED)の事で、蛍が光る原理とほぼ同じだそうです。

これまでのデバイスにはない様々な利点があります。

画質で言えば、とにかく驚異的なコントラスト比が上げられるでしょう。全白と全黒の比率は、液晶ではせいぜい1000:1程度ですが、XEL-1では公称100万:1とされています。

これほど「漆黒」を再現できるデバイスは他にありません。コントラスト比がどれほど重要であるかを理解するには、実際に見て頂くしか方法がないのですが、イメージで言えば、ピアノの「ピアノブラック」に近い感じがします。(明所で見た場合)

11V型(インチ)で20万円と値段も驚異的ですが、実物を見たら20万円でも安いと感じるかも知れません、それほどまでに、未だかつて手に入れたことのない驚異的なディスプレーデバイスなのです。

XEL-1の画素数は、フルハイビジョン(1920×1080ドット:約200万画素)にはほど遠い(960×540ドット:約52万画素)ですが、画素数が画質の決定的な要素にはならないことを改めて教えてくれます。

大型化が難しいデバイスなのですが、きわめて薄く、紙のように丸めることすら出来るため、100インチ級のディスプレーが出来たなら、もはやプロジェクターは不用となるでしょう。

視聴できる店舗が増えてきているようなので、是非、一度ご覧下さい。

人類は、ようやく本物のディスプレーデバイスを手に入れたのですから。

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[有機ELとは:ソニーサイト]、[有機エレックトロルミネッセンス]


今日(記事は13日ですが、3月12日)は、「都市センター会館」にて会議でした。梅が満開でしたよ。

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☆ 食味向上プロジェクト

え~、食味官能試験です。

1 IBK県 奥KG米 コシヒカリ
2 TG県 旧黒B町米 コシヒカリ
3 TG県 旧塩B町米 コシヒカリ
4 HKSM県 コシヒカリ

もちろん炊飯条件を統一したブラインドテストですが、3番が一番美味しかったなぁ・・・。
トーヨー味度メーターでも一番上だそうで・・・。

このほかに魚沼産コシヒカリも食べたけど、3番の方が美味しかったな。(まぁ、こちらは炊飯条件が違いましたが・・・)


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日本穀物検定協会の食味テストで、かつてTG県のお米は毎年「特A」ランクだったのですが、平成8年の特Aを最後にAランクのまま・・・。

産地間競争の激化の中、特Aランク米といえども業務用に使われるくらいの値段まで下がっており、Aランクでは勝負にならなくなってきたとか・・・。

「特A」を奪回すべく、土壌条件や栽培方法など、議論がなされました。

TG県のお米の運命が、このプロジェクトにかかっているのかと思うと最重要事項ではあります。プロジェクトの進め方が間接的なのが難点。う~、仕事が増える一方やね・・・。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 足の関節

つま先は一軸の二重間接。

足首は、二軸(ユニバーサルジョイント)の二重間接とします。

デザイン的には、比較的可動範囲が取れる方なので、間接部の仕込み甲斐がありますね~。

こうなると、下腿の受け側を改善しないとなりません。ぬぬ!

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM かかとの製作

固定ポーズで良いじゃないか・・・といつも思うのですが、どのみちジョイント部分は作らなければならないので、だったら、フル可動で・・・となっちゃうんですよね。後々のポージングもやり易くなるし。

間接については、下腿との接合および干渉を考慮して、回転軸位置を割り出します。

足首と股関節は重要な間接なので、写真では横軸方向だけですが、前後軸も可動するように改めたいと思います。

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☆ 集落営農説明会 (NK川町 OS地区)

地元の要望で、集まりやすいようにと日曜日の「集落営農」説明会となりました。

超過勤務対応で申し出たところ、予算がないので振替休扱いで、とのこと・・・。(この年度末の忙しいときに休めるわけないじゃないの・・・。)まぁ、どのみち、超勤予算以上にサービス残業しないとならない状況は、いっこうに改善されないのですが・・・。

残念ながら、肝心の集まり具合は芳しくなかったのですが、このままではジリ貧ですから、今後は、遊休農地にソバや菜の花を播いて活用しようとの方向になりました。

写真は、説明会の帰り道に写したもの。

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農業生産だけで言えば、山間地の生産性はかなり厳しいといわざるを得ません。
しかし、この地で生きていくには、平坦な地形での農村には絶対にマネの出来ない、ロケーションの良さを活かすしか手はないはずです。

「やがて限界集落となって、山を下りざるを得なく」なる前に、本気にならなければならないわけですが、これは日本中のどこの農村でも抱えている課題です。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM つま先二つ

毎日、コツコツと・・・といえば聞こえが良いですが、ナカナカ進みませんね~。

集中力が続かないので、一時間もいじっていると飽きてしまうし、できるだけ毎日続けて休まずやっていきましょうか・・・。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM つま先の箱組み

文字通り、プラ板を箱組みしていきます。

順番は足裏のプラ板にジョイント部分を立ち上げ、側面、足の甲(つま先→真ん中→元の方)でふさいでいきます。

注意点は、平行線や角度のゆがみ。常にじっくり目視して、ゆがみがないかどうか接合面をヤスリがけで微調整しながら組んでいきます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 足の作図

設定画には、親切にも足裏まで載っているので、側面図を元に3面図を起こします。

ややパース(遠近法)の効いた斜めからの設定画から受ける印象よりも、側面図は「つま先~かかと間」が長いような気もしますが、丁寧に測量してみるとほぼ正しいようです。

大河原さんのイラストは独特のパースを効かせてあるし、見る角度でプロポーションが微妙に違って見えるので、整合性をとるのが結構むずかしかったりします。

できあがってから、どうも感じが違うなぁ・・・とならなければいいのですが。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 上腿 シート巻き付け

プラシートを三重に巻いて、基本骨格のできあがり。

この後、パテを盛りつけます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 上腿箱組

上腿を箱組みします。

膝関節は二重間接とするため、上腿膝部分にも軟質プラスティックで軸を設けます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 上腿切り出し

下腿に続いて、上腿側面をプラ板から切り出します。

これも、上部がわずかに先細りの楕円です。

両面テープで順列組み合わせに貼り付け、ヤスリがけして形を統一します。

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☆ ブルーレイ ロボコップ

映画ソフトとしては、我が家で3本目になるブルーレイです。

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大学生だった当時、一人で映画館に行った覚えがあります。他のSF映画と違って、友達と見に行くような映画でもないと(当時は)思いましたしね。

あれから20年、フィルム投射と同等以上の映像で、自宅の部屋の壁一面に映しだした大画面・高精細映像を堪能できるようになるとは、感慨ひとしおです。今年は、かつての名作のブルーレイソフト化が加速するでしょうから、大変楽しみです。

さて、本作品ですが、全体的に暗いシーンも多く、元の映像もそれほど精細ではありませんから、ハイビジョン化されたとは言え、最近のブルーレイ映画ソフトのようには綺麗ではありません。

が、もちろん、これまでのDVDとは雲泥の差です。

バーホーベン監督ならではの、スプラッターな暴力シーンも、ハイビジョンならではの色合いや精密さで、迫力・説得力が格段に上がっています。

20年経って、改めてこの作品を見てみると、言い古された表現ですが「SFという枠を越えて」いや、「SFだからこその」歴史に残る名作と言えます。

サイボーグとして復活したとは言え、法的には「死んだ人間」であり、しかし、生前の記憶は残されているという苦悩。あくまでも一人の人間として、また、警察官「マーフィー」としての誇り・・・。

ストーリー、アクション、テンポ、音楽の小気味よさ・・・。
ジャンルを切り開いたエポックメイキング名作品というのは、いくら時間を経てもあせないものですね~。

殉職した警官がサイボーグとして復活というアイディアは、日本の「エイトマン」から得たものと思われます。

フィル・ティペットによるストップモーションアニメや、マーフィーの特殊メイクが、CGには無いアナログチックな味わいを出してますね。

[アマゾン映画評]

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