☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 箱組+パテ盛り

側面のふくらみは、エポキシパテを盛りつけて再現します。

完全硬化後、削りこんで成形します。

パテを使うと重くなるのが、欠点と言えば欠点ですね~。

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☆ よく分かる解説!

かみさんのお友達のお子さんからの質問・・・。

図形の問題だそうで、↓なんですが、平成教育委員会風に言うとレベル的にはどれくらいの問題でしょうか~。

問題3点「A(0,0)B(6,0)C(4,5)を頂点とする三角形ABCについて、3頂点から対辺におろした各垂線の交点の座標を求めよ」

難しい問題を、さも専門用語でむずかしく解説するのは簡単なんですね~。
難しい問題を優しく解説する方がムズカシイのです。 が、

ちょい昔風に言えば「サルでも分かる解説!」(失礼 m( _ _ )m・・・)と言うことで、下のようにお返事を書いておきました!

もちろん、バッチリ理解していただけましたよん。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

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まず十字を書きます。縦の線がY軸、横がX軸ですね。
十字の真ん中が原点(0,0)で、頂点「A」になります。
(なお、座標は(Xの値、Yの値)で表します。)

そこから右に6マス行ったところが頂点B(6,0)、同様に原点から右に4マス行って上に5マス上がったところが頂点C(4,5)です。

次に注目するのは頂点Cです。頂点Cの対辺は辺「A-B」、つまり水平のX軸のことですから、頂点Cからまっすぐに線を下ろせば垂直に交わります。この線は縦のまっすぐな線なので、Xの値はどこであっても「4」になりますね。

次は、原点(0,0)である頂点Aです。対辺は辺「C-B」です。対辺「C-B」は、右に2マス移動すると5マス下がる、右肩下がりの辺になります。

頂点Aから引く線は、これと垂直に交わるわけですから、この線は5マス右に行くと2マス上がる右肩上がりの線であり、原点(0,0)である頂点Aを通るわけですから、直線を表す式「Y=aX」で表すと、aは傾きのことですから「Y=2/5X」となります。

従って、交点の座標は、縦のまっすぐな線(Xの値はどこでも4)と、Y=2/5Xの交わる点ですから、「X」に4を代入すれば、座標が出ます。

(4,8/5)又は小数で表すと(4,1.6)です。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 箱組製作法

紙粘土で製作を進めていましたが、乾燥に時間がかかるので電子レンジで加熱してみました。そしたら、スポンジ状になっていつまでも硬化しません。(放っておいたら、自然乾燥よりも時間がかかって固まりましたが・・・)

そこで、オーソドックスなプラ板箱組方法で下腿を作ることにしました。

曲面を作る上で、プラシートは無くてはならない素材なので、先日購入しておいて助かりました。

軟質プラランナーのジョイント基部をあらかじめ開口しておきます。

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☆ 未来世紀ブラジル(DVD版)

143分

レンタルDVDで未来世紀ブラジルを見かけたので久々に見てみようと借りました。

長年、オリジナル版が熱望されていましたが、2000年代に入ってからDVDでリリースされていたようです。

以前所有していたレーザーディスクは日本公開時の135分版で、オープニングは雲の上を飛行するシーンでしたがそこも改められています。

それにしても、ハッピーエンドと思いきや、実は・・・というエンディングがたまりませんね~。

[アマゾン映画評] [レーザーディスク版135分の記事]

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☆ 三菱化学メディア DVD-R DL

今まで二層のDVD Rは、CMC社のDVD+R DL(インターネットで一枚150円)を使っていました。

DVDメディアは、ドライブとの相性などが注意点とされますが、ストラテジと言って微妙に焼き加減を調整するための情報がメディアの製品ごとに決まっています。

パイオニア製ドライブの「DVR-111」搭載機種で焼いた場合、エラーも少なく好成績とのことなので、CMC社製の物を使っていましたが、信頼できる日本製メディア(と言っても工場は海外)が安くなってきたので、いつも参考にしているメディア検証サイト↓

[しあにんなお昼ごはん]

で、そこそこの評価を得ている三菱の4倍速書き込み対応メディアを、ネットで購入してみました。一枚210円でした。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM メインスラスター作図

メインスラスターはプラ板箱組で作ろうと思います。

まずは、ラフスケッチで大きさを確認。

もっとも基礎となるスラスターノズル付け根の平面を割り出します。

もうちょっと薄くても良いかな?

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☆ ロボコップ3

1993年 アメリカ作品

レンタルDVDで久々に見てみました「ロボコップ3」です。

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ロボコップがついに「空を飛んじゃう!」とか、敵の日本製ロボは、ロボットと言うよりアンドロイドであって人間と見分けがつかないくらい精巧に出来ているとか、いかにも北米大企業コングロマリットのオムニ社が日本企業に乗っ取られているとか・・・

まぁ、めちゃくちゃぶりが話題となった作品でした。

ロボコップは3作品とも監督が違うし、主演の俳優も3作品目ではオリジナルのピーター・ウェラーからロバート・バークにバトンタッチされています。

第一作は、低予算ながら、ストーリー、アイディア、デザイン、演出いずれもSF娯楽作品としては完璧な作品となっており、ポールバーホーヴェン監督ならではのバイオレンスアクションと相まって、歴史に名を残す名作でした。(近々、ブルーレイを購入予定なので改めてレビューします。)

この第三作は、合成撮影もきわめてチープですし、前述のようにめちゃくちゃな設定ではあるのですが、個人的には渋~いアービンカーシュナー監督による第2作よりも、むしろ好きなくらいです。

マーフィーは一貫して揺るぎない正義感ですし、終盤、飛行ユニットを装着してあっという間に敵を蹴散らすシーンは、単純に胸がスカッとします。

しかし、そう言った新メカや日本企業、アンドロイド「オートモ」は、ストーリー的には添え物であって、あくまでも人間「マーフィー」と人間「リハップ隊」の対立を軸に描いたのが成功のもとでしょうね。

この手のヒューマニズムヒーロー物はどうしてもマンネリ化しやすいため、映画としては3作品くらいが限度でしょう。その意味でも、有終の美を飾れたのではないでしょうか。

[アマゾン映画評] [Wikipedia ロボコップ3]

☆ 駄菓子屋に飾られた江戸時代のひな人形

地元の中心街に、町づくり事業の一環としてNPO法人が運営する駄菓子屋さんがあります。建物は100年ほど前に造られた木造の元金物屋さんをそのまま活用したもの。

戦火を生き延び、歴史を刻む太くしっかりした柱や梁が、重要文化財と言っていいほどしっかりとした作りの建物であることを証明しているようです。

店内の一角には、コレクターが是非にと言って期間限定で提供したという「江戸、明治、大正、昭和」と各時代のひな人形が飾られていました。

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昔のそれは、さぞかし身分の高い人でなければ所有できないものでしたでしょうから、本物の人毛をつかった髪の毛とか、精緻な金物細工の冠など作りがとても凝っています。

表情も時代時代で異なっており、職人の魂が込められているようです。

江戸時代のものも、保存状態はかなり良い方でしょう。時を越えて存在し続ける作品というものは幸せだと思います。

プラスティックモデラー、特にガンプラモデラーにとっては、果たして時代を超越する作品足り得るか?というのは、いつも悩みであります。

どんなに凝った改造も、カッコイイ作品も、しょせんは狭い世界での自己主張に過ぎないのではないか・・・という恐れ・・・。

せめて、スケールモデルに匹敵するリアリティと、もちろんそれ以上の世界観を提示して初めて「ガンプラ」はサブカルチャーとしてではない本物の文化となれるのではないでしょうか・・・。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 真円度の確保

真ん丸の立体物をどうやって作るか・・・・。

もちろん、旋盤を使えば簡単ですが、そんな道具はありません。

そこで、まず、紙粘土を手で丸めて円柱をつくります。

乾燥したら、大まかな形をナイフで削りだし、中心線で4つに分割します。

あとは、1・2・3・4のパーツを順列組み合わせで並べ替え、凸凹をならしていくとほぼ同じ形のパーツが4つできあがります。

これを再度接着すればOK。

実はコレ、4つのパーツを8個にして均すと2セット分ができます。つまり、腕などの左右パーツが同時に作れてしまうワケ。

コツは、最終仕上がりの大きさよりも、最初はやや大きめに作っておくこと。
削り込んで調整していく余裕が必要だからです。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM パーツが増えてきた

1/144に拡大コピーした設定画上にパーツを並べてみます。

全く何もないところから形ができあがっていくフルスクラッチならではの楽しさです。

まぁ~、これが造形の基本中の基本ですからね~。キットなんかいじっているより面白いのは当たり前ですが!

腕や足などの二つあるパーツの複製はどうしましょうかね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部再接着

左右対称の割り出しができたら、再度前後左右を合わせて接着し直します。

設定画に近づいてきたでしょうか。

独特のキノコ頭を再現してみると、結構複雑な三次元曲面であることがわかります。

特に、肩のふくらみなどはイラストから受ける印象以上に再現が難しいですね。

まだまだ調整が必要です。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM パテコーティング

紙粘土の良いところは、切削が楽で加工性が良く、軽くて丈夫ということですね。欠点は表面が荒れるのでコーティングしなければならないこと、エッジが立たないことでしょうか。

ラッカーパテを塗りつけて、表面を整えます。

とは言っても仕上げではなく、部分部分のひずみなどをチェックしやすくするためです。

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☆ 携帯電話の機種を交換しちゃいました!

前回の機種交換から2年2ヶ月ほど経ち、バッテリーが持たなくなってきたので、たまったポイントでバッテリー交換をしようと思っていたのですが、かみさんもブログを始めたため、デジカメ並みのカメラ機能を備えた機種に交換しました。

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画素数が5.1メガピクセルと、携帯電話としては飛び抜けて多く、もちろん画像処理技術も格段に向上していますから、スナップ写真はもちろん、超近接撮影まで綺麗に撮影することが出来ます。

レンズこそ携帯電話用の口径の小さなモノですが、中身は、カシオのデジタルカメラ「EXLIM」と同等の処理技術が詰め込まれているそうです。

28?と超広角なので、迫力のある構図がとれます。最高画素数でクローズアップしたいときにはかなり寄り気味で取らなければなりませんが、画素数が多いためデジタルズームでも画質が劣化しにくく、望遠での撮影もOKです。

ワンセグメント放送には非対応ですが、携帯でテレビを見る人はほとんどいないとのこと。ブラウザも対応出来るのですが、オプションで別途料金がかかるし、パソコン以外でネットサーフィンすることもまず無いでしょうから、契約はしませんでした。

薄くて、液晶画面を表にして折り畳むと携帯電話と言うよりもデジカメにしか見えないスタイリッシュなデザインも気に入っています。当分は不満なく使えると思いますので、次はバッテリー交換だけで機種変更はしないかもしれません。

2年後くらいには、有機EL画面が主流になっているのでしょうかね~。

[More...]

☆ マリと子犬の物語

新潟県中越地震での山古志村における感動の物語・・・ということで、今回も市民ホールでの上映を子供達と見てきました。

中盤からは、下の子が泣きっぱなしで、こちらもつられて泣いてしまいました。

実話を元にしているのですが、実話の方がすごい点としては、マリは地震のあった日の朝に子犬を出産しているんですね~。

震災の中、産まれたばかりの子犬三匹と、家屋の下敷きになったおじいちゃんの両方を気遣って救助をするのだから、とても愛情の深い犬です。

役をこなした「いち」という犬の演技力もたいしたものです。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部の左右対称

頭部のキノコ頭を正確に左右対称に作るためには、前後方向と左右方向の十時に分割し、左右パーツを一度接着してラインを合わせていきます。

少なくとも、これで、前後ライン、左右ラインが完全にできあがります。

あとは、45度方向のラインを目視で合わせていきます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM

フルスクラッチの正体は! 銀河漂流バイファムから、アストロゲーターラウンドバーニアンのドギルムです。

形式名は、地球側の発見順にアルファベットが割り振られており、7番目となるARV-Gとなっています。

足無し宇宙戦専用機 「ARV-B ルザルガ」と共に、宇宙戦において地球側を苦しめた詳細不明の不気味なラウンドバーニアンです。

大河原デザインならではの、ゴキブリのような気味悪さとどことなく愛嬌のある容姿、強力な武装・・・等々 非常に魅力的なメカとなっています。

バイファムシリーズはキット化されてないメカがたくさんありますから、モデラーには宝庫ですね~。

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☆ 人類の足跡10万年全史

人類の起源はアフリカ・・・というのは、もはや揺るぎない定説のようですね。本書は、ミトコンドリアDNAとY染色体の伴性遺伝子、そして化石等が、それを示していることを丁寧に追った本なのですが、特に、白人の「ヨーロッパこそ文化の発祥地」という既成概念を覆すのに、ずいぶんとボリュームを割いています。

まぁ、彼らの鼻持ちならない優位論もわからんではないですけどね・・・。

[アマゾン書評]

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☆ エンドレス・ワーカーズ―働きすぎ日本人の実像

めっきり読書量が落ちているので、斜め読みです。

内容的にも、ボリューム的にもあっさり読める本ですけどね・・・。

日本人なり、東アジアの民族というのは、欧米と違って「よく働くこと=美徳」と言う価値観がありますから、必然的に長時間労働になるんでしょうね~。

[アマゾン書評]

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☆ ワルのぽけっと

風邪で寝込んでいる間に、子供の本を借りて読んでみました。

言わずとしれた「灰谷 健次郎」さんの短編です。

いつもながらの「灰谷節」ですが、短編なだけあって、一筋の光明が見えた頃に物語は終わってしまいます。

[アマゾン書評]

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☆ 雪だるま

9~10日にかけて大雪となりました。 写真は子供たちが作った雪だるまを数日後にの撮ったもの。(日陰なので残っていました。)

実は8日から約一週間ほど風邪を引き、3連休は寝込んでしまいました。(あ~もったいない。家族に申し訳ない。)

子供たちが雪遊びして楽しそうだったのが救いです。

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☆ スパイダーマン3

ようやく見てみました「スパイダーマン3」 ブルーレイ版は、プレステ3にバンドルされていたため、オークションでも投げ売り状態でしょうか。

娯楽映画としてはてんこ盛りの内容で、中身をどうこう批判するレベルではなく、これでもかこれでもかの状態。

まぁ、はっきり言ってストーリー的には1作目が完璧。それ以降はただのシリーズものです。

なお、映像は素晴らしく綺麗です。

このスパイダーマンシリーズで唯一謎なのは、やはりヒロインのキャスティング。
キルスティン・ダンスト」って、どう見ても顔つきが怖いよね・・・。

[アマゾン映画評]

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☆ スターレック 皇帝の侵略

旧作レンタル半額と言うことで、いかにもB級のニオイがぷんぷんしてくるSF作品をチョイス。

あまりにもチープな感じと思ったら、パロディ作品だったのですね・・・。
そりゃ~スター「ト」レックとは一字違いですから、最初から期待はしてなかったですが・・・。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ開始!? (その2)

いわゆる設定画を、1/144になるよう拡大コピーし型紙とします。

この横顔だけで何であるか分かった人はかなりの通です。

好きなキャラクターであるだけに、キット化されなかったのは幸運です。

だって、フルスクラッチする楽しみがありますからね~。

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☆ 雛飾り

節分過ぎれば雛飾りの季節・・・。

と言うことで今年も引っ張り出しました。

吉徳大光の[能楽鶴亀雛]七段飾りです。

部屋を掃除し、段ボールから取り出して飾り終えるまでに約2時間。

子供たちと記念撮影です。

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☆ フルスクラッチ開始!?

ジムコマンドとジムの制作が完了し、完成直前となっている「ジム小隊 市街戦」のディオラマですが、いったん休止して、スキルアップしてからまた取りかかる予定です。

これまでの3つの作品は、どれも似た傾向でので、趣向を変えて、次作は少々違う試みをしてみようと思います。

これまでほとんど作例が無いであろう題材です。当然、フルスクラッチになります。

曲面が多いため、素材は紙粘土です。

さてなんでしょう~。

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☆ パソコン壁紙!

RRMへの投稿作品がようやく3つになって、ようやく「二等兵」になることができました・・・笑)。

職場のパソコンの壁紙も、これまでは単品でしたが、ジムは縦長画像なので3作品とも貼り付けることにしました。

使用したソフトは、窓の杜からダウンロードしたフリーソフトの[Desktop Album]です。

複数の画像を好きな位置に貼りつけて壁紙にできる壁紙変更ツールで、なかなか良くできています。

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☆ ジム小隊市街戦 ジム 自然光で取り直し

再度全身をつや消し塗装し直し、テカリを抑えてから撮影し直しです。

広角(たぶん35?相当?)、前面と左側面からの自然光(右からレフ板返し)、絞りF3.6、シャッタースピード1/5秒 露出補正(-1/3) ホワイトバランス調整AUTO

リサイズすると布目の干渉縞が出てくるので、画面に占めるモデルの大きさを変えて何度も取り直し、きりの良いドット数でトリミング。

マスターが2832×2128の横長、トリミングは1200×1600の縦長。
ホームページや掲示板投稿用に450×600にリサイズです。

今日は、今季初の本格的な降雪・積雪となりました。一段落したから、おひな様飾らないとね~。

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☆ ジム小隊市街戦 ジム つや消しで再度撮影

クリヤーとフラットベースを混合し、トップコートとして全身に吹いたのですが、テカリが出てしまいました。

そこで、再度フラットベースを多めに調合し、つや消しで全身をコート。

夜間になってしまったので、白熱灯で撮影し直しです。

発色が良くないですね。

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☆ ジム小隊市街戦 ジム テストショット!

ジムコマンドに続いて、「RGM79 GM」です。

HGUC 1/144キット使用。

撮影は久々に自然光のブルーバックです。左側面と背面からの、やや逆光気味ですが、レフ板で返しました。念のためホワイトバランスはマニュアルで調整。

背景の布目のシワが写らないように、絞りは解放(F2.8)です。そのかわり、銃口付近や右足首付近はピントが甘くなってます。シャッタースピードは1/40秒くらい。

背景は木綿布、ベースはウッドステイン系塗装(ダークオーク)。

なお、撮影は2月2日の日中です。

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