☆ 手乗りハムちゃん!?

巣の掃除とおがくず取り替えのため、一時的にカゴの外の出すのですが、手に乗るくらいは慣れたようです。

「ロボロフスキー・ハムスター」は小さくてかわいいですね~。

FI2620751_1E.jpg

☆ 子供たちの手作りケーキ

子供達が作ってくれました。

ありがたや~。

FI2620752_1E.jpg

☆ GUNDAM EVOLVE PLUS

CGについては、MS-IGLOOよりも出来がよいとの評価があったので見てみました。

元々は、プラモデル初版だけについていた映像特典等の短編集です。

でもわずか30分足らずで、ストーリーがあるわけでも無し・・・。
よほどのファンでなければねぇ・・・。

[アマゾン映画評]

FI2620749_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ジムのウェザリング

田宮のウェザリング用パステル「ウエザリングマスターA,B」で、派手に汚していきます。

陸戦兵器らしくなってきましたでしょうか。

FI2620747_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ジム 極細線の墨入れ

耳のところに、細~い凹線があります。 接合面なので、上下の二つはほとんど無くなっています。

彫りなおして、シャープペンシルで墨入れ・・・。

写真で見ると、結構荒れているのがわかります・・・汗)

もう少し濃くなるよう描き込みましょう・・・。

FI2620748_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ジム 基本色およびシャドー吹き

ジム本体の塗装は、本来の白赤ツートンではなく、ジムコマンドとの小隊編成ですので白紺ツートンの連邦カラーとしました。

基本色とシャドー吹きが終了です。

FI2620746_1E.jpg

☆ ダーウィンの悪夢

[ビクトリア湖の悲劇]を追ったドキュメンタリー。

FI2620744_1E.jpg

映画の構成だが、ナレーションもなく、手持ちビデオカメラで撮影したようなインタビューや状況説明の映像が流れるので、予備知識無しでは当初は把握が出来ないかも知れない。

ビクトリア湖は琵琶湖の100倍という途方もない面積の国際湖沼で、かつては400種の淡水魚を産し、ダーウィンの箱庭と称賛されていた。

しかし、乱獲によって漁獲量が激減したため、英国植民地時代の1954年に窮余の策としてナイルパーチという外来魚が放流され大繁殖する。以降、ナイルパーチの加工・輸出が産業として勃興する。ナイルパーチは、日本にも輸出され、学校給食や外食産業で白身魚のフライ等として消費されている。

その一方、生産地のタンザニアでは、ウジがわき、腐敗臭とアンモニアガスの漂う加工場残渣(廃棄物)を、天日で干して油で揚げ、国内用に再加工する様は、この世のモノとは思えないほどグロテスクである。

また、食料もなく、学校にも行けないストリートチルドレン達は、暴力の恐怖から逃避するため、自ら、プラスティック容器を燃やしたガスを吸い込んで中毒状態になるなど、絶望が支配する貧困をあぶり出している。

主な輸出先はヨーロッパなのだが、定期便の輸送機がヨーロッパから来るときは空荷だとパイロットは言う。しかし、コンゴの内戦等に使われる武器を運んでいる可能性が示唆される。

とこのように、ナイルパーチと言う外来魚の放流が引き金となって、負の連鎖が果てしなく広がるかのような触れ込みではあるのだが、いろんな問題が絡み合っているので、そこは冷静に判断しなければならないだろう。

[アマゾン映画評]

☆ ジム小隊市街戦 ジムのサフェーサー吹き

ようやくサフェーサー吹きまでたどり着きました。

ヤスリがけを徹底的にやったつもりでも、接合面の段差やヒケが、たくさん見つかるんですよね。

やれやれ、最後の仕上げが待っています。

FI2620745_1E.jpg

☆ ムーン・ロスト

巨大隕石との衝突!がテーマのSFはたくさんあるけど、地球の伴侶「月」を失うというスケールの大きなテーマはそうはありませんね。

最新の宇宙論をベースに、重力エネルギーを制御するという「星野」さんならではのハードSFとなっています。キャラクターの描きこみもいつもどおり。

ボリューム的に2巻で完結と短編に近く、強く印象に残るシーンがないのがやや残念。

[アマゾン書評]

FI2620742_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ジム 胸部ダクトフィンの制作

最後の最後に忘れてました。

胸部ダクトのフィンですが、これはプラ板でしっかり再現しないと手抜きでしょう。

ボックスアートを見ると、3枚のようです。

等角度、等間隔、左右対称に気をつけながら、プラ板でチョンチョンと作っていきます。

キットの精密さに頼るんじゃなくて、こういう「スクラッチ」が一番楽しいですね~。

FI2620743_1E.jpg

☆ ヘッダーアイコンの作成

Doblogで用意されている背景の種類はたった6種類しかなく、そこがイマイチ人気のないところではあるのですが、デザインテンプレートはカスタマイズすることができるので、背景画像やアイコンなどを自作してかなり自由にアレンジすることができます。

私は開設当初から、ヘッダーはもちろん、背景やアイコン等を自作して楽しんでいるのですが、日付(2008/01/21のBlog)の背景部分は、まだ作っていませんでした。

毛筆でうにょうにょと一筆書きしたような、雲のようなデザインがいまいちだと言うことで、かみさんの分とあわせて作ってみました。

お絵かきソフトは、ホームページビルダー添付のウェブアートデザイナーです。

FI2620741_1E.jpg

☆ あなたは戦争で死ねますか

本書のタイトルは読者への「問いかけ」になっているが、これはあくまでも「キャッチー」な題名を冠しただけのこと。

FI2620740_1E.jpg

内容は、4人の著者からなる一貫した「反戦」の話。

代表者の「斎藤貴男」氏の部分は、他の著作ですでに書いている内容なので特に目新しい話題があないのは少々残念。

著者曰く、「戦争で死ぬ覚悟が、いよいよ日本人にも必要な時代となった。」と言うことなのだが、それが決して大げさな表現ではないだろう。

(本書に書かれている内容ではないが) 救われることのない格差社会では、戦争でも起きなければ浮かび上がれないと本気で考える若者も出てきていること自体、行くところまで行ってしまったなという感じはする。(真っ先に犠牲となるのは、常に社会の底辺にいる人間であって、功績をあげて出世するなんて事はまずあり得ないのに・・・。)

広島の原爆被爆者の語り部の話や沖縄と米軍基地の話等々、日本人としては知っておきたいテーマである。

[アマゾン書評]

☆ ネットカフェ ナイトプラン

出張の宿に、ネットカフェのナイトプラン(12時間)を利用してみました。昨年話題となった、いわゆるネットカフェ難民状態!?です。当初は、ホテルの手配が面倒だったのでカプセルホテルにでと思ったのですが。

カプセルホテル以下の料金で、ネット・漫画・DVD・ドリンクがフリーで、朝食用の菓子パンも一個ついてきました。

シャワーも追加300円で25分間利用できます。シャワーボックス内は全く濡れてなかったので、その日の一番最初に利用だったようです。お湯の温度も量も文句なし。もちろんボディーソープとリンスインシャンプー、ドライヤーが完備。タオルとバスタオルも無料。歯ブラシやひげそり、下着等も低料金で販売されています。

借りたのは、ブースに囲まれたコーナー(個室状態)。ブランケット、スリッパ、パソコン周辺機器やゲーム機が無料貸出しで、ソファーは横幅こそ狭いもののベッド並みに柔らかく、熟睡は難しいものの仮眠程度なら問題なし。

ブースなので、部屋の照明が気になる程度で、周囲のお客さんも静かだし落ちつかないということはありません。

フリーターがネットカフェ難民になるのも何となく分かるような気がします。都会に出て寂しい毎日を過ごすのなら、農村の農業法人や集落営農組織で若者を受入れる方策だってあるんじゃないかと思ったのですが、その日その日を、ただやり過ごしていくのなら、人間関係の煩わしさも将来への不安も顧みる必要が無く、都会の雑踏に紛れられるネットカフェの方が良いのかもしれません・・・。

社会勉強にはなったかもしれません。熟睡はできなかったので、次回はビジネスホテルかな・・・。

FI2620739_1E.jpg

☆ QUAD ESL2805試聴

コンデンサー型(エレクトロスタティック型)の市販ラウドスピーカーとしては、おそらく唯一となってしまったイギリスQUAD社のESLシリーズです。

FI2620738_1E.jpg

ようやく視聴することができました。場所は、ヨドバシカメラ秋葉原店。

聞き慣れた自分のCDをかけさせていただきました。

結論から言えば、コンデンサー型ならではの癖のない正確無比な音でした。低音の音圧も十分確保されてますので、文句のつけようはありません。

癖が無い分、オーディオ的には面白くないのかも知れませんが、再生音の究極の到達点なのかも知れませんね。

ESLシリーズは一本で60万円以上ですから手が出ません。中~高音部分なら、先日入手した「SA-S1」も同様な音は出るので、SA-S1がいかにリーズナブルかということですね~。

[QUAD ESLシリーズ]

[More...]

☆ 後輪依存型!?

寒波襲来!により、ようやくスタッドレスタイヤに交換することにしました。(作業は1/14)

FI2620737_1E.jpg

降雪は2度ほどあったようですが、積雪には至らない・・・どころか、地表が白くなることもまだありません。でも。さすがに路面凍結もしてるのでそろそろヤバイです。

で、夏タイヤの磨耗なんですが、もう後輪はツルツルです。駆動輪だから仕方ないかといえば、実はそう単純な話ではないんですね。

ロードスターのときは、一度もタイヤローテーションすることなく、4輪がきれいに均等に減りました。

マツダのスポーツカーは、徹底したフロントミッドシップFRにより、静止重量配分はフロント側がわずかに重いベストバランスになっています。

ロードスターの場合、軽量でパワーも余りありませんから、突っ込み重視のブレーキングができていれば、フロントの仕事量も増えて磨耗し、立ち上がりでの後輪の蹴り出しもそれ程力強くないので、後輪ばかりが減ることもありません。

8は車重もサイズもそれなりにあるので突っ込みより、立ち上がり重視になります。
ターボのような圧倒的なパワーはないにせよ、後輪の負担のほうが大きいのでしょう。

もちろん、ロータリーならではのフロントの軽さも影響しているでしょうね。

どうりで最近は、DSCが介入してくるわけです。春には交換しないと危険ですね・・・。

[More...]

☆ アクアクリスタル

洗車とコーティングの最終兵器!ではないでしょうか。

FI2620735_1E.jpg

これで高価なポリマーコーティングとはおさらばです。

このアクアクリスタルは、界面活性剤入りのガラス繊維コーティング剤と言うことで、乗用車1台の洗車とコーティングがわずか15分でできてしまいます。

昔流行った「ワックス イン シャンプー」と違い、油脂系ではないので、ガラスにまだら模様がついたり、酸化して汚れとして固着するという心配がありません。

持続効果は3ヶ月だそうですが、塗り重ねることで強固になるそうです。再使用は1週間あければOK。もちろん3ヶ月に一度で十分とか。
量販店で1本1980円でした。1本で乗用車12台分がまかなえます。

拭き取り前に乾いてしまうと、一度浮いた汚れが水垢として再固着してしまい良くないため、曇天や日陰で作業すれば、他には難しい作業や心配は一切無用。

なんでこんな少量で、つるつるピカピカになるの?ってホント不思議です。親水性なので、水玉レンズによる塗装焼けは起きません。ガラスの汚れも落ちるし、表面が平滑になるのか透明度までアップします。明らかにカーシャンプーだけではこうはなりません。

仕組みは、「ケイ素とフッ素の化学反応により、ガラス繊維コーティング成分がボディーにまとわりつく」んだそうです。とにかく、一度使ってみてください。超オススメ!

詳しくは↓

[アクアクリスタル]

[More...]

☆ ジムコマンド撮影状況

今回は、無難にブルーバックで・・・と思っていたのですが、文具店が休みで模造紙が手に入らず、以前買っておいた木綿の布を背景に使うことにしました。

FI2620736_1E.jpg

漆黒の背景は、モデルを引き立たせ、高級感や引き締まった感じがでるので、とても効果的な演出方法です。日本料理で黒い器が使われたり、近年のスーパーでは、野菜の陳列に黒い棚を用いたりするのはそのためです。

しかし、背景からの柔らかな反射光が期待できないし、画面全体でのコントラストがきつくなるので、光の当たっているところは白く飛びやすかったり、逆に影の部分は黒つぶれしやすいので、模型の撮影は一気に難しくなります。

特に、ライティングでは、奥の背景には光が極力当てないようにし、モデル周辺にだけ柔らかな光を当てなければなりません。

もちろん、レンズへの直接入射光も避けなければなりませんから、ライト位置と角度だけでなく、遮光カバーや光拡散用のディフューザー(ティシュペーパー)の配置が重要です。

そうすると、全体の光量も落ちるので、絞りを開放するかシャッタースピードが遅くなり、被写界深度が浅くなる上、色再現性も落ちてくるので、ライトの数も多く用意する必要があります。

写真では左右2灯りですが、もうひとつ正面の斜め上から、手持ちでライトを当てて3灯で撮影しました。

このように、模型で黒背景の撮影をオススメするのは、小物撮影においてライトの当て方がいかに重要であるかを実践的に理解することができるからです。

☆ ジムコマンド!

ジム小隊のジオラマに先行して、まずはジムコマンド単品で仕上げてみました。

FI2620734_1E.jpg

取り急ぎテストショットですが、昨年のバルキリーの撮影で黒背景の撮影にはおおよそ慣れたので、まぁ、これで本決まりでもいいでしょう。撮影をこれ以上追い込んで行くには、もう一工夫必要になってきますしね。(光源やディフューザーなどの)

なお、使用キットは「HGUC」ではなくて、「ポケ戦」時代の1/144です。

ベースは、デコパージュ用のカット済み集成材です。ホントは無垢材がほしいところでしょうか。

ニス(マホガニー)の筆塗り→研ぎ出しを10回近く繰り返し、最後にエアブラシにて鏡面仕上げ(ピアノフィニッシュ)にしています。一週間以上かかりますが、作品が引き締まりますよ~。

ただし、ほこりっぽい陸戦兵器とは対照的なピカピカベースなので、好き嫌いはあるかもしれません。

そのかわり、光源に3灯を使っているのが、はっきり写り込んでバレバレではありますね。

☆ AVG Anti-Virus(日本語版)

世界中でユーザーの多い無料のウィルス対策ソフト「AVG」に、昨年、日本語版がリリースされていたそうです。

もう何年も使っていますが、改めて日本語版をインストールしてみました。

比較的軽いし、頻繁にアップデートされるので、無料とは思えないほどしっかりした出来のようです。

詳しくは↓

[ウィルス対策AVG]

FI2620732_1E.jpg

☆ ガンダムデカール

ヨドバシカメラで、いろんな資材を購入・・・。

特に、「ポケ戦」時代のジムコマンドキットには、シールしか付いてないので、水転写デカールを買ってみました。

1/144連邦軍モビルスーツ用で、結構数があって使えそう・・・。

と思いきや、うるさくならないよう全体のバランスをとりつつ、写真写りでの位置関係も考慮して、慎重に配置を考えていきます。

これが結構悩ましい・・・。

センスが問われますよ。ホント。

それと、どんなに小さいサイズでも、余白の透明部分は可能な限りデザインナイフでカットしておきましょう。

FI2620733_1E.jpg

☆ サンシャイン2057

RRMの掲示板で、batoraさんに教えていただいた「サンシャイン2057」(原題:SUNSHINE)です。ノーマークでしたが、「トレインスポッティング」、「28日後」のダニー・ボイル監督作品ということで、期待がかかります。

久々に骨のあるSF映画・・・との評価もあるのですが、ん~、どうなんでしょ。最近のハリウッド映画が娯楽指向すぎるだけで、SFとしては並の設定・演出だと思います。

鍵となるイカロス一号の「船長」ですが、あまりにも不自然すぎるのが「玉にきず」。
ストーリーそのものはしっかりしているので、ちょっともったいなかったですね。

[アマゾン映画評]

FI2620730_1E.jpg

☆ 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)

ようやく旧作扱いになったので、旧作レンタル半額日に借りてきました。

評判の悪い「3DCG」も、「ガサラキ」で使われたアクチュエーター(マッスル・シリンダー)の効果音も、まぁ、この際、些細なこととして見逃しましょう。

むしろ残念なのは、「赫奕たる異端」のような、センスの良い主題歌やBGMを作らなかったこと。BGMにいたっては、TVシリーズをそのまま使っています。

しかし、ストーリーの方は期待できそうです。なんてったって、四半世紀前と変わらないスタッフというのが泣かせます。高橋監督はもちろん、脚本は、あの「吉川惣司」ですからね~。

TVシリーズでは「異能者」と呼ばれたキリコは、OVA「野望のルーツ」以降、「異能生存体」として「死なない個体」であることが強調されてきましたが、今回もやはり、運の良さと驚異的な回復力によって、終わりのない戦いを強いられる様が描かれています。

果たして、キリコ出生に秘められた謎とは?・・・今回こそ明らかになるのでしょうか?

なお、「渡河作戦」は、明らかに「プライベート・ライアン」を意識していますね。ボトムズにおいては、「名作映画」の演出手法を取り入れるのが常套手段ということでしょうか・・・笑)。

[アマゾン映画評] [関連したBlog]

FI2620729_1E.jpg

[More...]

☆ 米大統領選注目の政治家「バラク・オバマ」氏

アメリカ初の黒人大統領として期待の高まるオバマ氏ですが、無名時代から注目していたという、とある新聞記者の記事を読んでみたら、なるほど、アメリカだけでなく世界を変えてくれる可能性すら秘めた人物だそうです。

2期、8年にも渡った「ブッシュ政権」のせいで、イラク戦争も地球温暖化問題も出口の見えない泥沼に入ってしまいましたが、「オバマ」氏ならば、全く違う道を選択してくれるでしょう。

このような政治家が国民の支持を得つつあるところに、さすがのアメリカ社会でも、もう戦争も格差社会も「NO!」ということなのでしょうね。

対抗馬として接戦を繰り広げる、「ヒラリー・クリントン」氏も、初の女性大統領として期待がかかっており、マイノリティの代表という意味では画期的ではあります。(女性は、人口の半分なのだから、本来マイノリティではないんですけどね・・・)

いずれにせよ、世界は新しい局面を迎えることができるのか?
注目ですね。

どんな人物なのか、詳しくは↓

[BARACK OBAMA 2004]

FI2620731_1E.jpg

☆ ジムコマンド(単体)のベース「飾り台」

あくまでも、ディオラマに先行しての単品仕上げではあるのですが、飾り台くらいは用意したいものです。作品の見栄えが全然違いますからね~。この作業は必須ですヨ。

素材は、デコパージュなどに使われるオーバル型のベース台。300円くらいで売ってます。無垢材ではなく集成材なのが残念ですが、着色してしまうので違和感はほとんどありません。

ニスを塗っては、毛羽立つ表面を研ぎ出しし、分厚い皮膜を形成して行くので、最低でも5回は重ね塗りをします。冬場は乾燥に1~2日位かかるので、一週間くらいはかかるでしょう。

写真は、まだ2回目位です。もちろん裏側も塗ります。

FI2620728_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ジムコマンドのオリジナルディティールアップ

サフェーサー吹きになかなか入らなかった理由がコレ!

ディティールアップとしてのスジ彫りです。

1/144ながらも、1/100MGに近い細部表現はしたいと思っていました。

元々、ジムはシンプルデザインですので、うるさくならないようオリジナルのラインを入れていきます。

それにしても、均一なスジ彫りをするのは難しいですネ。

FI2620727_1E.jpg

☆ ゴーストライダー

コミック好きでカーペンターズの曲が好きな「ニック」こと、ニコラス・ケイジが、楽しんで作っているという感じが伝わってくる作品。

見る側も、細かいこと言わずに、単純に「娯楽」作品として楽しんじゃった方が良いみたい。

ブルーレイも同時発売しているだけあって、DVD版も映像はなかなか綺麗です。

[アマゾン映画評]

FI2620726_1E.jpg

☆ ロボロフスキー・ハムスター

下の子が小学校に上がるのに合わせて、部屋の準備を始めようとカーペットを探しにホームセンターに行ったらば・・・、

ハムスターがあまりにも可愛らしかったので、飼うことに・・・。
(カミさんと子供たちが夢中・・・)

わん子の世話もあるのに~、でも、ま、良いか。

ハムスターの中でも最も小さい種類の、ロシア原産「ロボロフスキー」です。小さいので臭いもないし、排泄物の始末も至って簡単。

カーペットは、結局、インテリア専門店で発注することになりました。

FI2620725_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ジムコマンドのサフェーサー吹き

ようやく、ジムコマンドのパーツ全体のサフェーサー吹き段階に入りました。

冬休みに入ったのに、なかなかこの段階に至らなかったのにはわけがあるんですね~。

その秘密は後日・・・。

FI2620724_1E.jpg

☆ 一富士!?

今年の三が日は、風も無く快晴続きの穏やかな天候に恵まれました。

なかなか見ることは出来ないのですが、空気が澄んでいるのでしょう、二階からは富士山が見られました。

富士山の見える北限は、福島県岩代町だそうですが、平地の住宅で見られるのは栃木県中部くらいが限界でしょうか。

FI2620722_1E.jpg

[More...]

☆ 初詣!

かみさんの実家から電車に乗って初詣。

境内の鳩は人になれていて、手からエサをついばんでいます。

2日目の昼間なので、人混みもそれほど多くはなく、ゆっくり参拝できました。

FI2620723_1E.jpg

カレンダー


12月 | 2008年01月 | 02月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1104)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(306)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5