☆ 2007年を振り返って

<家庭> 平穏な一年(家庭円満)。子供の日々の成長が一番嬉しい。下の子は来春保育園卒園。

<住居> 太陽光発電設置、エコキュート+IHクッキングヒーターのオール電化、茶の間にエアコン導入、dyson掃除機購入、二階への給水・給湯管の凍結防止ヒーター巻きと大規模な設備投資を実施。

<仕事> 3月は残業が多かったが、やれるだけのことはやれたかな・・・。

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4月には、3年ぶりの現場復帰。8つの出先機関で最も小さい事務所なれど、希望した通りの異動・配属先。人数が少ないだけに一人あたりの業務が多く、バタバタしているウチに初年度が過ぎてしまいそう。農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援地区が決定したのにはほっと一息。来年は技術指導が始まります。

<読書> Blogに記載したのは38冊。車通勤になった4月以降は激減。

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そのかわり、職場には一番先に出勤して、新聞2紙を欠かさずチェックするようになりました。(新聞のチェックは当たり前にすべきことですが・・・汗)

<「AV」> PS3(プレステ)の導入で、ハイビジョン環境に! 「blu ray」は3枚購入。センタースピーカーにONKYO「D-200?」を設置。今では大変貴重なエレクトロスタティックスピーカー「SA-S1」をフルセットの「S-COMPO」状態で入手。

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<車> RX-8は4年経過。片道30?で40分の快適通勤。最高燃費は10.55?/L、通常は9?/L前後とロータリーとは思えないほどの良好。通勤中音楽を聴くために、TDKのSP-XA80を設置。分割振動を逆手にとった「NXT」方式は、結構聴ける音質で、なによりもスピーカーの真ん中で聴けるため、ステレオイメージが正しく再現されます。

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かみさんのBMW318tiは7年目の車検を通過。トラブルもなく好調。今のところ興味のある車はほとんど無くなってしまいましたが、価格のこなれてきた「ポルシェ968」はねらい目かも・・・。

<模型> 1月にバルキリーのスカルリーダー1体が完成したのみ。ジム小隊のディオラマをコツコツと製作した1年でした。来年早々には完成予定。RRMの皆さん、よろしく~!

健康に過ごせた一年でした。家族に感謝!

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[More...]

☆ パプリカ

パプリカ・・・香辛料としても使われる野菜で、辛み成分がないので「甘味唐辛子」とも呼ばれるそうです。

劇中で名前の由来に触れられている通り、研究所ではクールな才女のもう一面の姿が、「パプリカ」なわけです。「パプリカ」は夢の中で精神療養をしてくれるのですが、その自由奔放な雰囲気は、男達を虜にします。正に「甘味唐辛子」なわけ。

原作は、日本を代表するSF作家「筒井康隆」氏だそうで、筒井氏自らが「今敏」監督にアニメ化を要望したとか・・・。

夢と現実が渾然一体となって行く独特の世界観は、「今敏」監督の十八番ですが、以前にも「パーフェクトブルー」で観ているので、新鮮味はありませんでしたね。

「パーフェクトブルー」同様、原画に漫画家「江口 寿志」氏を起用しており、このキャラクターと「平沢 進」氏の音楽が作品の要となっています。

総天然色極彩色と言った感じの映像は、「blu ray」版を観てみたいものですが、何度も観て楽しめる作品ではありません。

ハッピーエンドで終わるのですが、もうチョットひねりは欲しかったですね~。

[アマゾン映画評]

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☆ ONKYO 「D-1000」

我が家のメインスピーカー「D-1000」は、1995年に購入して以来、現役で活躍してくれています。

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当時、まだ量販店でもピュアオーディオコーナーがあり、今はなきダイアトーンのDS-700Zあたりと聴き比べて低音が引き締まっている感じがするのと、優雅なフォルムに引かれて思い切って購入しました。

家の新築を機会に、AVを一生の趣味としようと決意した頃でもあります。

さて、この「D-1000」は、1990年発売ですが、カーボンコーンのウーハーやプラズマカーボナイトハードドームツィーターを装備した、ONKYOスピーカー全盛期の製品でした。

レンタルビデオやレーザーディスクの普及により、AV(オーディオビジュアル)というジャンルが確立されてきた頃で、バブル景気もあって、高級な機材で自宅で映画を楽しむというスタイルが憧れとなってきた時代でもあります。

このころから、スリムでスピーカー台も不要、設置場所をとらなわりには、低音再生能力もそこそこある「トールボーイ」型スピーカーが台頭してきます。

本製品は、トールボーイ型としては最大級の27?ウーハーを搭載した、本格的な3WAYスピーカーでもあり、再生周波数の下限は25ヘルツとサブウーハーを不要としています。以降、現在のD-908Eに至るまで、トールボーイモデルは脈々と受け継がれていくのですが、このサイズのウーハーを搭載したモデルは、トールボーイでは他社を含めて貴重な存在です。

おそらく、今後とも出てくる見込みは無いでしょう。低音はサブウーハーに任せるか、ユニットをダブルで駆動するなどの方向に動いているからです。

当時、1本で90,000円という定価でしたが、同内容・同クラスの海外スピーカーに比べても大変リーズナブルだったことが分かります。

肝心の音色ですが、クセが無く、なんでもそつなく再現する優等生的なモデルです。響きというかもう少し「艶」が欲しいかなという気もするのですが、アンプやケーブル類によってもっと実力を引き出すことは可能だと思います。一生モノですね。

今でも探している人はいるようですが、ヤフオクでは年に1、2回出るかどうかという希少モデルです。なお、この時代に発売されたONKYOの姉妹品(D-500やD-200)は、ヤフーオークションでも未だに超人気モデルとなっており、エッジ割れをしている中古品でさえ不落札はないほどです。(エッジは張り替えればいいので・・・)

☆ 記事1000件記念! ONKYO 「D-1000」

ブログを初めて3年弱、33ヶ月にして記事1000件目となりました。「キリ番」そのものには全く意味がないと思いますが、1000件続けられたと言う事実は、自分にとっては価値があると思います。

「1日1件、画像付き!」をモットーにしてきましたが、毎日記事を書けるわけではないので、タイトルと画像だけは先にアップし、日時を各日の23時付けにして、後でまとめて書くようにしてきました。

blogタイトルに反して、最も多い記事が「模型製作」、次が「農と自然」、「書籍紹介」になります。

モデラー気質なのでしょうか、どんなことでも、自分でやることに最も「価値」があると考えているので、ユーザーであるよりもメーカーでありたいと思っているのですが、映画・音楽鑑賞にせよ、読書にせよ、なかなか作り手になることは難しく、本意に反する受け身の趣味だなぁと思います。

もっとも、それらは模型製作のための「肥やし」になる部分も多いですし、そうあるべきだと思っていますが・・・。

さて、1000件記念にかけて、「1000」をテーマにしようと思ったものの、なかなかネタがない・・・。

そこで、これまで余り触れてこなかった、我がホームシアターのメインスピーカーONKYOの「D-1000」について書いてみようと思います。

明日の記事に続く・・・。

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☆ 指関節のスジ彫り

相変わらずチマチマと進めています。大胆な工作が終わってしまうと、とたんに面白みが無くなってくるんですよね・・・。

年内完成とは成りませんでしたが、あせらず、じっくり進めていこうと思います。

さて、握り手の指関節のスジ彫りです。角部分へのスジ彫りですので、カッターでアタリを付け、ケガキ針で掘っていきます。

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☆ 茶の間にエアコン導入!

我が家では、冷房を使うことは、寝室で年に数回あるかないか程度ですが、反面、冬は結構寒さが厳しくなります。

石油製品が高騰しているため、電力を使ったヒートポンプエアコンの方がランニングコストが安いくらいになってきました。

そこで、住宅メーカーのリフォームフェアーで売り出されていたエアコンを導入することにしました。家電量販店並~それ以下の値段とのこと。

メーカーはファンヒーターなどでお馴染みのコロナですが、中身は東芝製のユニットを使っているそうです。自動清掃機能のないベーシックな機種ですが、手入れは年に1回くらい自分でやればいいでしょう。

ファンヒーターよりも初期投資は遙にかかりますが、空気は汚ず、水分は発生しないし、燃料補給の手間がいらないので、メリットは大きいです。

導入規模の目安ですが、暖房を中心に考える場合はワンランク上の製品が良いでしょう。

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愛と安らぎのオルゴール カーペンターズ ベスト・コレクション「遙かなる影」

哀愁あるカレンの歌声があってこその「カーペンターズ」とは思いますが、こうして、メロディラインを聞いているだけでも、充分に魅力があります。

メロディーメーカーとしての兄「リチャード」の天才ぶりが分かろうと言うもの。

ややスローテンポのオルゴールで聞くカーペンターズは、悲しみを取り去って優しさだけが響いてきます。

やはり、SA-S1のエレクトロスタティックツィーターならではですね。

[アマゾン音楽評]

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☆ メリークリスマス(イブ!)

今年もクリスマスケーキは子供たちの手作り!

手作りと言っても、スポンジケーキに生クリームを塗ってフルーツをトッピングしただけですが、どんな名店のケーキを食べるよりも、楽しめる分だけ「味」があります。

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☆ ルイスと未来泥棒

毎度毎度の公共ホールを借用しての移動映画館ですが、今回はなんと、全国ロードショーに全く遅れることなく上映される映画がありました。

「ハリスと未来泥棒」なんですが、プリキュア5(こちらは2ヶ月遅れくらいかナ?)と2本で1,000円とかなりお得。

「ハリス」の方は、ディズニーアニメ70周年記念作品だとか・・・。ディズニーアニメですから、子供たちにも安心して見せることができるのですが、ストーリーがタイムパラドックス物なので、小さい子にはチョット難解かも知れませんね。

特に、タイムスリップ先で出会う、とある豪邸の描かれ方がチョット唐突なので、ナンダコリャと思うのですが、伏線は張ってあるので、勘のいい人は「オチ」が見えてしまうかも知れませんね。(私は分かりませんでした)

鍵を握る寝不足の野球少年がカワイイです。大人になったときとのギャップにビックリ。

[ディズニー公式サイト

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☆ ジム小隊市街戦 ビームスプレーガンとアサルトライフルの塗装

組み立て順を考慮して、銃から先に塗装していきます。

ガンメタルが手元になかったので、原色黒、銀、原色赤で焼鉄色を作り筆塗りします。

エナメルのつや消し黒を薄め、凹部分に墨入れしつつ、全体にも塗り込みます。

最後に、焼鉄色と銀色を合わせた色で、ドライブラシによりハイライト部分を着色していきます。


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こちらの写真はドライブラシ前の段階もの。

ドライブラシしないと、ややあっさりした感じになってしまいます。

あえて「新品」ぽい感じを出す必要があるのであれば、このままでもいいでしょう。

なお、エナメルの黒が乾いていないので、凹が光っていますが、乾けば光沢感は押さえられるでしょう。

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☆ プライベート・ライアン

スピルバーグ&トムハンクスと言うことで、実は余り期待していなかったのですが・・・。

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戦闘シーンのリアリティについては、絶句モノです。映画史上、もっとも迫真の映像ではないでしょうか。また、サラウンド処理が素晴らしく、部屋中を銃弾が飛び交います。

多くの戦争映画は、戦闘の激しさを強調したりドラマ性を盛り上げたりするため、誇張気味の演出になりがちなのですが、特に、冒頭のD-DAYすなわち、ノルマンディー上陸作戦の戦闘シーンは、終始圧倒されるばかりです。

また、負傷兵などについても、思わず目を背けたくなるようなシーンが多いのですが、ギリギリのところで抑えています。映像のまとめ方の上手さがあるのでしょう。(子供には見せられませんが・・・)

画面はかなり揺れ動きますが、それだけに自分が兵士の一因となったかのような視点を与えられるので、緊張感が高まります。

ストーリーは、少々非現実的ではあるのですが、まぁ、そこはフィクションですし、戦争の非情性を良く表現しているとは思います。

ただし、話の内容からして、170分という時間は、いささか長すぎるでしょう。戦闘シーンが素晴らしいだけに、もう少しコンパクトにまとめた方が引き締まるでしょうね。

何はともあれ、大画面スクリーンのホームシアター向き作品です。

[アマゾン映画評]

☆ ジム小隊市街戦 ジムコマンド 銃を握る右手

eーラーニングの経営分析のレポート提出があったりして、ここのところなかなか製作がすすみませんが、ジムコマンドの手の最終仕上げ作業をしてみました。

このジムコマンドは、ポケ戦時代のキットなので、作り込まないとしっかり握った感じが出ません。もっとも、最新のキットでも、意識して修正していかないと、表情が出ませんけどね・・・。

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塗装と作業手順を考えて、人差し指だけは塗装後に接着することになります。

各指は、関節を3つに分けたのですが、人差し指だけはキットのままの2関節(に見える状態)です・・・? トリガーガードで隠れるので、まぁいいかナ。

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☆ 警告灯の点灯原因は・・・

DSCとABSの警告灯点灯の原因は、ハイマウントストップランプへの配線の断線でした。

トランクの開閉部分で、折れ曲がるところの被覆が切れて内部でショートしていたようです。ブレーキを踏むと、この部分がショートし、フューズが切れてしまうため警告灯がついたとか・・・。DSCやABSの作動は正常だったようです。

私は通勤時に荷物をトランクに入れるので、毎日必ず4回は開け閉めします。開閉回数は多い方だとは思いますが、それでも、5年たたずに切れてしまうと言うのはいかがなものでしょうか。丈夫な蛇腹のカバーは付いているのですが・・・。

ディーラーの対応ですが、保証期間は過ぎているのですが、部品代・工賃ともに無償で修理して頂けました。いつもながら助かります。感謝!

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☆ 安全で効率的な刈払い作業について ~ バリカン刃アタッチメント ~

夏~秋口で撮影しておいた草刈機(刈払い機)のビデオですが、今年の稲作技術検討会で発表できるよう、3分程度のDVDビデオに編集しました。

ところがこの編集作業が難航したんです。というのも、撮影には職場のHDDタイプと、我が家のミニDVテープの2台のカメラを使ったのですが、HDDタイプのファイル形式はMPEG2、DVテープはAVIとファイル形式が異なるのです。

AVIを取り込んで、MPEG2に変換してから、タイトルメニューを含むDVDを作成します。

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☆ MUSA - 武士 -

図書館のDVDはほとんどが常に貸し出し中なので、たまたまあった「MUSA - 武士 -」を借りてきました。

設定は少々「?」なところもありますが、キャラクターの描き込みが分かりやすく、また、独特のカメラワークなど、見せ方は上手いですね。

同じモンゴロイドながら、複数の民族が入り込んでいる本作品は大陸ならではかも。

残念ながら、画像はかなり悪いです。話もやたら長いので、間延び気味。

結末はチョット意外でしたね。

[アマゾン映画評]

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☆ DSCとABSの警告灯が・・・。

前回のオイル交換から5000?近く乗ってしまったので、ディーラーでオイル交換をして頂いたところ、ディーラーを出てすぐに警告灯がついてしまいました。(なんと、オイル交換はオイルと工賃含めて2,000円と超格安!なんです。この店舗は。)

もちろん、オイル交換作業とは何ら関係はないはずなので、ただの偶然でしょう。

走り始めて5分くらいで点灯し、エンジンを切るまでは付きっぱなしです。何が原因なのか見当もつきません。

結局ドック入りすることになりました。代車はファミリアセダン(最後のファミリアですね)ですが、これが乗りやすく剛性感もあるし、ハンドリングも退屈ではないのでビックリしました。

さてさて、どうなることやら?

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☆ クリスマスのプレゼントは?

8年近く使ったジャングルジムを片づけて、そのかわり、ボール(付き)テントを購入しました。(ボール200個付属)

普段、物欲がない下の子が、珍しく大物を欲しがったので、クリスマスのプレゼントと言うことで・・・。

場所はそれなりに取りますが、いざとなれば折り畳んで収納できるので、ジャングルジムと違って邪魔になりません。

さっそく中に入って遊んでいます。

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☆ ProjectBLUE 地球SOS Vol.1

TUTAYA半額にて、以前から気になっていたアニメの第1巻を借りてみました。

原作は、1948~1951年まで連載された小松崎茂氏の漫画だそうで、横山光輝さんのジャイアントロボ同様、レトロアニメと言った感じの作品です。

舞台が21世紀初頭なのに、デジカメも携帯電話も出てこないし、キャラクターもメカデザインもレトロチックなので、純粋にストーリーが楽しめるかどうかがカギでしょうか。

「超特作科学冒険物語」という大袈裟な前宣伝で期待してみたのですが、第1話だけではよく分かりません。

第2話を観てみるかどうか思案中です。別のレンタル屋さんは、新作も旧作もナント100円だそうなので、とりあえずペールゼンファイルズを見てみるのが先かな・・・笑)

[アマゾン映画評]

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☆ もうすぐ完成だそうで・・・。

異動が一年遅かったら、今頃は引っ越し準備に追われていたのでしょう。

政争の具に2回もされて、最終的には18階建ての発注を途中で15階建てに変更されたりして、ようやく完成することになりました。

昔と違って、全館禁煙だから、壁などは綺麗なまま100年位は使われる事になるのでしょう。江戸時代で言えば、「城」に相当するわけで、当時なら畏敬と安心の象徴だったのでしょうが、今はどう映るのでしょうね・・・。

退職までに、この建物に入ることは有るのか無いのか・・・そう思うとちょっと複雑ですが、通勤は遠いし、ネクタイは息が詰まるので、やはり現場が良いです。

(落成式は12月14日だそうです)

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☆ おめでとう

おめでとう!

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☆ 修復ほぼ終了

下地塗装で失敗すること2回・・・。

やはり焦ると、ろくな事はありません。

3週間くらいかけて、何段階かに分けて作業をしました。

塗装皮膜も乾燥するとヒケるので、完全に乾燥硬化した後、2000番くらいの耐水紙ヤスリで研ぎ出しして段差を無くします。コンパウンド仕上げをした後、何回も重ね塗りをしていって皮膜を厚くします。

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光の当たり方によってはほとんど目立ちません。

仕上げのコンパウンドをかけて、クリヤー塗装をすればもっと目立たなくなるとは思いますが、本体色を塗り重ねたところでとりあえず終了。

メタリック塗装なので、どんなに塗装面を平滑にしても、光のあたり方によってはキラキラ感がずれてしまいます。

メタリック塗装は耐久性がありますが、補修についてはソリッド塗装の方が良いんですよね。

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☆ 地方崩壊再生の道はあるか

日本経済新聞社

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約半分は、夕張市破綻の経緯について詳細に書かれており、残りは、各地方で特色ある取り組みを行って頑張っている自治体の事例や道州制について述べられています。

日本は、明治維新以降、中央集権により効率的で急速な発展を遂げてきたわけで、様々な問題点があったにせよ、バブル崩壊までは、政治や行政の仕組みはそれなりに機能していたわけです。

しかし、今は、そんな時代でないことは確かで、もっと早い段階で地方分権が進むべきだったのですが、行政の構造を変えないまま不況対策の公共事業を乱発したりしたことが問題を悪化させてしまいました。

つまり、本当の意味での構造改革が必要だったわけですが、公共事業に依存する建設業界や地方の就業環境もあるし、公務員の処遇の問題もあるわけで、難しいわけです。

思い起こせば、90年代前半の社会党の大躍進、連立政権時代に、一気に改革を行っていれば状況は違ったかも知れませんね。

以降、自民党政権も抜本的な対策は打てずにいるどころか、地域格差は広がるばかり・・・。

道州制の導入は確かにキッカケにはなるかも知れませんが、そもそも、民主主義のコストというのは高いのが当たり前で、地方分権が進めばむしろ、地方行政の役割は重くなるわけです。

そもそも、日本は、諸外国と比べて公務員数はかなり少ないのですが、それは、中央集権で効率的に行ってきたせいもあるのです。

しかし、従来の方法は制度疲労を起こしています。中央からの補助金政策に翻弄されるのではなく、自らが立案・企画し、税収を増やし、住民サービスを充実していくためには、行政の人数ではなく仕事の質が変わってくると言うことですね。

[アマゾン書評]

☆ サンルーム前でバーベキュー

ブロックベーコンを買ってきたので、炭火で焼いてみることにしました。

七輪があれば良いのですが、大きなバーベキューコンロしかないので、サンルーム前に設置しました。炭火おこすには、ドライヤーの風を送るとすぐに燃え広がります。

風邪が強いので、サンルームの中で食べました。
子供たちは大喜びです。

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☆ わくわく発表会

数人でグループを作り、模擬店を行うという授業を観てきました。

アクセサリー、魚釣り、お化け屋敷・・・等々、それぞれ工夫を凝らしています。

ペットショップには、お散歩用のレンタル犬なんてのがあったりして楽しそうでした。

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☆ 幸せのちから

SF娯楽大作等でお馴染みのウィル・スミスが、どんな演技を見せてくれるのかが最大の興味だった。そして、勇気づけられるんじゃないかという秘かな期待もあった。

全財産を失い、ホームレスとなって駅のトイレで寝泊まりするシーンや、インターン期間が終わって、唯一人の採用者となったときのシーンなどは、迫真の演技だった。

特に、サッパリ売れない骨密度測定装置をタイムマシンに見立て、二人でふざけ合う地下鉄のホームのシーンは、邦題ともなっている「生きるちから」を見事に演出していると思う。5歳の子供を抱え、精神的にも肉体的にも限界に達した妻に去られ、無一文になって今夜泊まるところすらない状況でさえ、主人公は息子のためにユーモアを忘れないのだから。

実話を元にした話だそうで、どん底からのサクセスストーリーとしては、申し分ない内容だろう。

それにしても、80年代初頭の出来事であるから、アメリカは、四半世紀前に、既に世界一の格差社会となっていたことが分かる。教会がホームレスの避難場所となるなど、最低限のセイフティーネットの役割を果たしているのだが、その教会に泊まるために並ぶホームレスのすぐ脇を、エグゼグティブ達を乗せた高級車が走り抜ける様子は、格差とはいかなる物なのかを象徴していて背筋が寒くなる。

息子役は、ウィルスミスの本当の子供だそうだが、なかなかの好演。

[アマゾン映画評]

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☆ 機関紙(普○ニュース)の原稿 (推敲後)

決裁は初稿のまま降りたのですが、文面が暗いので推敲しました。読みやすくなったと思います。

↓ ↓ ↓

 残暑というにはあまりにも暑い彼岸の中日、稲刈りツアーの15組の親子を旧南○○町の田んぼで迎えた。客人は360万人都市の横浜市民だ。

 彼らは稲刈り体験に何を期待するのだろう。田舎者の私には想像しがたいが、だだの物見遊山でないことだけは、同じ子を持つ親として、なんとなく分かる気がする。

 だから、収穫の喜びだけでなく、本当はもっと伝えたい。人と自然が織りなす水田の物語についても。例えば、冬枯れ色の支配する水路脇に、ひっそりと芽吹く「ふきのとう」の命を、朝露に光り輝く田一面の「アシナガグモ」の巣の幻想を、抜けるような青空を背景に無数の「アキアカネ」が舞い降りる瞬間を。しかし、限られた時間の中で何を伝えられるだろう。

 そうだ、彼岸花(曼珠沙華)だ。墓守やモグラ避けとしても利用され、人間とは不思議な共生関係にあるこの植物の花は、まるで警戒のサインを発しているようでもあり、不思議と見る者を魅了する。

 作業上の注意事項の後に、畝畔に咲き乱れる「鮮烈の赤い花」についてそんな解説をしてみた。うなずいているお母さんもいて、反応は悪くなさそうだ。子供達の記憶にも少しは残るだろうか。

 恐る恐る始めた作業が、辺り一面の歓声に変わる頃、楽しくも短いひとときの稲刈り体験は成功裏に終わった。この体験を土産話として都会に持ち帰って頂こう。彼岸花の逸話と共に・・・。

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☆ 機関紙(普○ニュース)の原稿

支部からの寄稿です。決済前ですが初稿と言うことで・・・。

↓ ↓ ↓

 残暑というにはあまりにも暑い彼岸の中日、稲刈りツアーの15組の親子を旧南○○町の田んぼで迎えた。

 客人は360万人都市の横浜市民。迎えるは県全体でも人口200万の栃木県民。その圧倒的な都市・農村の格差を前に、稲刈り体験がもたらすことの意味をどう理解すればいいのか、とまどうばかりである。

 しかし、彼らの期待が、だだの物見遊山でないことだけは、同じ子を持つ親としてなんとなく理解できる気はする。

 だから、本当は伝えたいのだ。灰色が支配する荒涼の中で、ひっそりと芽吹く「ふきのとう」の命を、朝露に光り輝く「アシナガグモ」の巣の幻想を、抜けるような青を背景に無数の「アキアカネ」が舞い降りる瞬間を・・・。しかし、人と自然が織りなす水田の物語について、限られた時間の中で伝えるすべを私は知らない。

 そうだ、彼岸花(曼珠沙華)だ。墓守やモグラ避けとしても利用され、人間とは不思議な共生関係にあるこの植物の花は、見るものを不思議と魅了する。わずか3分ほどの作業上の注意説明に添えて、遠くを見やればそこかしこに目に入ってくるであろう「鮮烈の赤い花」を一言紹介した。

 お母さん方の反応は悪くなさそうだ。子供達の記憶にも少しは残るのだろうか・・・。
恐る恐る始めた作業が、辺り一面の歓声に変わる頃、楽しくも短いひとときの稲刈り体験は成功裏に終わった。この体験を土産話として持ち帰って頂くことを期待しよう、赤い花の思い出と共に・・

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☆ シンボルツリー交代(白樺ジャクモンティ)

当ブログトップ記事の写真にあるように、玄関前のなつつばき(かみさんはハナミズキと勘違いしているのだが・・・)」が、新築以来の我が家のシンボルツリーでした。

ところが9月の台風9号で、根本から折れてしまいました・・・。

ぽっかり空いた空間は寂しく、なつつばきに替わる樹木が無いかと思案していたところ、カミさんが、暖地でも育つ白樺の品種の苗を購入。

苗木とは言っても、葉っぱ一枚しかないのでこの冬空の下ちゃんと活着するのかが心配なのですが、取り急ぎ植えてみることに・・・。

子供たちが最初の水やりをして記念撮影!

すくすくと育ってくれることを祈るばかりです。

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☆ ジム小隊市街戦 地下鉄入り口ドームのバードケージタイプ屋根

スモークがかった、アクリルもしくはガラスのドームというイメージは最初からあったのですが、屋根の骨組みをどうするかは進めながら思いつくままに塗装してみました。

枠は金属材料にブロンズ塗装と言った感じですが、手元に金色しかなかったので赤を交ぜて銅色にしてみました。

イメージとしては、鳥籠(バードケージ)ですが、もう少し細かいメッシュでも良かったかも知れません。

いずれにせよ、町中のアクセントとしては、悪くないんじゃないでしょうか?

仕上げとして、入り口上部に「SUBWAY」の看板を掲げればそれらしくなるでしょう。

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☆ BONES(ボーンズ)

「ナイト ミュージアム」DVDに、宣伝として第1話が収録されている「BONES」を見てみました。

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知性があって大変な切れ者、しかも格闘技もこなす主人公は、子供の頃、事件で両親を失ったことから検死官の仕事に没頭し、生の人間より死体の骨の方が理解できるという変わり者ですが、孤立することなく、むしろそのことを良く理解し支えてくれる仲間にも恵まれています。

研究室に閉じこもらずに、捜査そのものにも参加していく姿勢は何かに取り付かれたごとく一心不乱ですが、濃厚な人間ドラマ上に展開される、一話完結の謎解きは程良いテンポで、人物像の描き方も清々しく、上質のドラマとなっています。

これら、アメリカの高視聴率TVシリーズにせよ、韓流ドラマにせよ、国際的に売り出していくための商品性と、それに耐えうるストーリー作りを意識していると言われており、国際競争力など全く意識しない粗製濫造の和製TVドラマや、つまらなくなる一方の日本アニメが情けなくなってきます。

[20th CENTURY FOX テレビ番組紹介]
[アマゾン映画評:米版DVD]

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