☆ 今世紀で人類は終わる?

マーティン リース (著), 堀 千恵子 (翻訳)

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刺激的なタイトルと、それとは対照的に明るい装丁で思わず手に取ってみたのですが、それほど面白い文章ではありませんでした。

原水爆の実験や粒子加速器の実験前には、それに伴って物質に止めどもなく連鎖反応が起こり、地球や宇宙空間そのものが消滅する可能性も検討されていた・・・というのは初耳でした。(もちろん可能性は低いわけですが・・・)

また、キューバ危機により、20世紀中に人類が滅ぶ可能性は五分五分だったそうで、バイオテロなどの可能性から考えると、確かに、今世紀を乗りきれるかどうかは人類存亡のカギかもしれませんね。

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☆ DLA-HD100、HD1、XV-Z21000、VW60、VP-15S1 シュートアウト比較

アバック秋葉原新店舗にて、最新のプロジェクターを各種比較検討して来ました。

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結論から言うと、ビクターのHD100は、スクリーンで得られる「黒」のほぼ限界に達している事が確認されました。

コントラストは、HD100>HD1>VW60と明確に差があり、VW60では全面黒が黒に成りきれずに迷光が確認できます。

HD1はほとんど真っ黒になりますが、HD100と比べるとわずかに灰色がかります。また、白はわずかに青白く、赤が朱色になります。

ランプはいずれも高圧水銀灯ですが、HD100は、パネルのコントラスト40000:1の特性を活かし、そのマージンをかなりきつい色フィルターをかけることに割りさいています。その結果、正確かつ豊潤な原色が再現され、黒が引き締まって奥行きや立体感が感じられます。つまり、キセノンランプに劣らない正確な色を再現しています。

これはビクターが、HD1の反響が予想以上に良かったことと、同時に欠点も指摘された事を受け、急遽、その欠点を完全に克服する新製品をだしたと言うことなのだそうです。しかも、今度はかなりの販売台数が見込めることから、生産数も多く即納状態だそうです。

もはや、CRTプロジェクターを凌駕したと言えるでしょう。他のどんなプロジェクターも、このHD100に比べられてしまうと格落ちしてしまいます。ソニーのVW200ですら、このコントラストは出せないのですから。(微妙な中間色はVW200の方が上手ですが・・・)

一方、DLP陣営は全く歯が立ちません。マランツのVP-15S1は最新鋭だけあってかなり良く作り込まれており、ネイティブコントラスト10000:1はソニーのSRXDを凌駕しているものの、ビクターには劣るし、コストパフォーマンスでは歯が立ちません。

シャープのZ21000に至っては、比較するのが可哀相なくらいです。

と言うことで、今、プロジェクターを導入するのであれば、HD100の映像を見てから判断した方が良いでしょう。

価格的にどうしても折り合いが付かなければ「VW60」も充分に魅力的な製品ではあるのですが、HD100の映像が頭から離れないと思います。

☆ 平成19年度 全国○○○○研究大会

11月28~29日の二日間、休暇対応で「全国○○○○研究大会」に参加してきました。(休暇と言っても、われわれ職員の仲間が毎月の給料から積み立てたお金で、旅費は支給されますが・・・。)

今回の会場は、東京大学の安田講堂です。

職員数削減や手当の減額、廃止等々、ますます厳しい状況にあって、大会のパワーも以前より落ちているように感じます。

将来展望が描けない状況には苦しい物がありますが、それを理由にモチベーションを下げても、何も始まりません。

基調講演は、結構、刺激的な内容でした。

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日豪FTAが成立し、輸入関税が撤廃されたら場合のシュミレーションは既に公表されており、日本の自給率は12%まで低下、3.6兆円の農業生産が吹き飛ぶとされています。(北海道は壊滅、北海道全土が夕張市のような状態に陥るでしょう。)

しかし、現実には、1990年からの17年間で、既に3兆円の農業粗生産額が減少しており、輸入関税の動向いかんに関わらず、今後とも農業生産額の縮小はあり得るとしています。目標の担い手「42万経営体」にどれだけの所得を確保して頂くのが理想なのでしょうか・・・。

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☆ 地下鉄入り口ドームの側壁のレンガ塗装

側壁を、レンガ風に塗装してみました。

用いた塗料は原色系ばかりで、黄色、白、黒、赤、ですが、重ね塗りや調合の具合で、それらしく見えていると思います。

スジ彫りで表現した目地には、エナメルのつや消し黒で墨入れします。

1つ1つのレンガ(縮尺を考えると、サイズはブロック位)の大きさは、はかなり不揃いですが、そこがまた味が出て良いのではないかと思います。

なにせ1×2?なので、作業的に限界サイズではないかと・・・。

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☆ 割れ籾の部位別調査

今年度の稲作技術検討会の資料とするため、なすひかりで発生した割れ籾の状況を整理してます。

まだ調査途中ですが、穂の節位ごと、一次枝梗、二次枝梗別、上半分、下半分で比較してみると、明らかに、先端方向の方が程度が軽いです。

籾となる細胞は、先端の方から先に発達していき、元の方は遅く、かつ小さめで、一部は退化しますから、要するに元の方ほど、養分受け入れの容量が小さいと言うことでしょう。

当たり前と言えば当たり前ですが、割れ籾の発生原因が、7月の低温・日照不足による籾数の減少及び小型化と、8月以降の高温・多日照による籾内部の充実のギャップという説を裏付ける証拠とも言えます。

なんでも調べてみると、発見があるモンですね~・・・。

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☆ ツイーター一体型のAピラー内張の補修

以前、ONKYO D-200のツィーターをカミさんの車のAピラー内張に取り付けていただいたのですが、右側だけ、内張が浮いてしまい、隙間が生じてみすぼらしくなってきてしまいました。

ドアのゴムパッキンを取り外して、状況を確認したところ、内張とAピラーを留めるプラスティックのジョイントが全て折れてしまっています。

実は、ショップには2回くらいなおして頂いてるのですが、ビス止めしたところがゆるんでしまい、浮いてしまっていました。

そこで、内張の内部に金属の鉄板を貼り付け、鉄板ごとビス止めすることで、強固に固定してみました。

写真は作業途中のモノです。内張のビスと、Aピラーのビス穴を一致させます。

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内部を鉄板で補強する方法で、無事成功しました。(鉄板と内張は瞬間接着剤で強固に固定してあります。)

ネジの頭は、ドアのゴムパッキンでほとんど隠れてしまうので、どこから見ても修理跡は見えません。

ハンドルやドアミラーと比べても、車用としては異様に大きいツィーターです・・・笑)。

振動板そのものの直径は2.5?ですが、軽量・高剛性のハードドームを正確に駆動させるための強力な磁石が後ろ側にあるためです。

ホーム用を転用するメリットは、カー用に勝る性能のツイーターが、より安い価格で手に入る事にありますが、設置は難しくなります。

これでまた、安心して使うことが出来るようになりました。

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☆ DLA-HD100 ネイティブコントラスト30,000:1は伊達じゃなかった!

県内でも数少ないオーディオビジュアル専門店「のだや」の大展示会があったので、行ってみたところ・・・。

ビクターから発売になったばかりのLOCS(反射型液晶)系プロジェクター、DLA-HD100が実演されていました。

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真っ黒な12畳くらいの特設テント内で、HD100とHD1、最大のライバルであるSONYのVPL-VW60の3機種をシュートアウト。

結論から言うと、VW60とは雲泥の違い! 映像にとって「階調」がこれほど重要とは、改めて思い知らされました。

非常に引き締まった「黒」によって、映像に品格すら感じます。
定番のテストシーン、「スターウォーズ」のオープニングでは、星の数が段違いに多く見えるだけでなく、明るい~暗い星まで何段階も見えて奥行き感が段違いです。

赤も鮮烈さも際だっており、映画館の映像なんか遙かに凌駕しています。(ただし、映画系はいいのですが、ビデオ系の信号はややノイジーかも・・・。ハイビジョンのライブ映像はイマイチでした・・・。元の画質が良くないのかもしれませんが・・・)

やはり、アイリス(絞り)でごまかさない、デバイスそのもののコントラストで勝負できるD-ILAは、反射型液晶の老舗ビクターならではの意地でしょう。

この映像を見てしまうと、向かうところ敵なしの性能とコストパフォーマンスを誇る[VW60]すら、かすんでしまいます。

カミさんもVW60の方は感動レベルでは無かったとのこと。透過型液晶の松下のTH-AE2000に至っては、まるで問題外とか(私もそう思う・・・)。

次のプロジェクターは「VW60」で決まり!と思っていましたが、先にHD100の映像を確認しておいて良かったです。

なお、「ジョイフルオクダ電機」では、新製品にもかかわらず驚異的な激安価格で販売されています。

公開しちゃダメよと言うことなので、興味のある方はメールで問い合わせてください!

☆ 地下鉄入り口ドームの側壁のレンガ再現

街並みのアクセントとなる地下鉄入り口のドーム屋根ですが、こういった構造物がどんな素材で出来ているかは、町づくりの景観にどれだけ配慮しているかをよく示すことになると思います。

そこで、レンガ積みの構造物とすることで、落ち着いた街並みを再現してみようと思います。

とは言っても、長辺2?、短辺1?の目地を掘るのが精一杯ですので、1/144だと約30?×15?位になりますから、レンガと言うよりはブロック積みになるのですが・・・。

まずは片面を掘ってみました・・・。雰囲気が出てるでしょうか?

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☆ KING KONG

186分、なんと3時間!にもおよぶ大作ですが、それほど長いとは感じませんでした。

キングコングと言えば、ストップモーションアニメの神様「レイ・ハリーハウゼン」の古典があるだけに、いくら現代の技術でリメイクしても、今さら新鮮味はないだろうと思っていたのですが、いやはや、スカルアイランドの描写は凝っていますね。

原住民の行動や昆虫軍団が気持ち悪過ぎたり、スローモーションやカットワークのカメラワークに少々違和感も覚えますが、よくぞ、この古典をいきいきとリメイクしたモノだと感心します。

ニューヨークに帰ってからのシーンも、素晴らしく美しいのですが、島を脱出するシーンでこの映画を終わりにしても良いと思います。さすがに3時間はどうだろ~・・・。

主人公のナオミ・ワッツさんは37歳とか! 若々しいですね、ビックリ。

[アマゾン映画評]

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☆ 里山放牧

畜産業界は、効率化・近代化を推し進めてきた一方で、放牧という最も原初的な手法の復活も見られます。

懐古趣味というのではなく、傾斜地や荒れ地、林間などの機械化に適さず、農作物の栽培はもちろん草地としての利用価値が低いところでも、電気牧柵を張り巡らすことで、低コストで放牧が可能だからです。

経営内放牧、水田放牧、里山放牧という名称で、繁殖牛、乳用牛などで増えています。今日は、ある酪農家の約1haの山間を電気牧柵で囲います。

子牛が可愛いですね・・・。

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山の上からは、お隣の茨城県が見えます。眺めがいいですね・・。

手前の窪地を囲います。電気牧柵の距離は800m程。杭を打って、電線を張っていきます。

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☆ 交響組曲 「宇宙戦艦ヤマトIII」 Symphy

「オリジナルBGMコレクション 宇宙戦艦ヤマトIII」の方を図書館から借りてきたのですが、 美しき太陽〈ガルマンガミラス帝国〉 にスキャットが入ってなかったので、アレ?っと思ったら、聞き覚えがあるのは、交響組曲「宇宙戦艦ヤマト?」の方でした・・・。

で、交響組曲の方をレビューしておきたいと思います。

宮川さんや羽田さん作曲の、ご存じ「宇宙戦艦ヤマト」の音楽ですが、アニメの曲という枠を超えて日本の交響曲の財産とも言えますよね~。

(最近のアニメは、エンターティメントとしてもホントにレベルが低いし、印象的な良い音楽がないのも残念です。)

で、このヤマト?は、作品としてはマイナーな方なのですが、曲の方はなかなか良い作品があります。ボラー連邦などは哀愁がありつつ、尻上がりにアップテンポになっていくスラブ系の音楽を取り入れているそうで、ギターソロバージョンと2つ収録されています。

確か高校生の頃買った、カセットテープしか持っていないのですが、ジャケットのイラストも良いし、1995年に発売されているCD版を入手したいモノです。

[アマゾン音楽評]

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☆ 天使が巻いたオルゴール 桑田佳祐メロディー

三協精機製作所製の最高機種「オルフェウス」というオルゴールの音を、特殊マイクで1音ずつサンプリングし、シンセサイザーで忠実に再現した・・・というオルゴール曲集。

桑田佳祐さんのキャラクターや歌い方は、どちらかというとキライなのですが、こうやって聞いてみると、メロディーメーカーとしては、やはり天才であることには違いないと思いますね。

ミス・ブランニュー・デイなどは、こんなにもオルゴールの響きとマッチングするとは思いませんでした。

エレスタットスピーカーで聴くオルゴールは最高です!

[アマゾン音楽評]

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☆ RX-8 バンパー補修

何処かにぶつけた覚えはないのに、気が付いたらバンパーに傷が付いていました。

変形した様子を見ると、後方から前方に力が加わっています。また、位置も不自然でイタズラとも思えないし、不思議ですね。

自分のせいでないのなら、不可抗力ですから、落ち込む必要もありません。

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慎重に塗装していくまでです。

バンパーは軟質樹脂なので、次の行程に移る前には必ずプライマーで下地処理し、ヤスリがけ → パテ埋め → ヤスリがけ → サフェーサー と進めていき、塗装前には、必ずシリコンオフで脱脂します。

乾燥時間は充分取らないと良い結果は得られないので、2~3週間くらいかけてじっくり直すようにしていきましょう・・・やれやれです。

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☆ ジム小隊市街戦 全景テストショット

反対側の歩道と中央分離帯を塗装後接着し、路面が一通り出来上がりました。

ビル塗装の修正も出来たので、ビルをベースに固定。

一段落したので、全体像のテストショットです。

細かい部品を取り付けていないのと、色調が揃ってないので、まだまだ雰囲気が出ませんね・・・。

さてさて・・・。

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☆ SONY エレスタットスピーカー搭載「CDP-S1・MDS-S1・TAE-S1・SA-S1」

ついに~! エレスタットスピーカーを入手しました。9月に興味を持って以来わずか2ヶ月で、しかも! フルセットの完動美品を超底値で入手。

このソニー「COMPO S」という製品は、1993年からわずか3年間くらいしか作られなかった「幻のコンポーネントステレオ」で、静電型スピーカー(別名:エレスタット型、エレクトロスタティック型、コンデンサー型)をツイーターに使ったアンプ内蔵アクティブスピーカー「SA-S1」は未だに人気が衰えません。

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なぜ、わずか3年で姿を消したのか、なぜ、10年以上前の製品が未だに人気があるのか・・・。

「エレクトロスタティック」型をごく簡単に説明すると、音楽収録用の高性能マイクを逆転させ、音を出すようにしたスピーカーです。

構造は、向かい合う2枚の電極板に高電圧をかけ、間にサンドイッチされた超極薄の高分子フィルムを、静電力で振動させるというシンプルなものですが、質量を無視できるくらい超軽量のフィルムはレスポンスが極めて良く、かつ全体が均一にピストンモーションするため、見かけ上は超剛性体となります。

つまり、スピーカーの振動板としては、これ以上、理想的な動き方をする方式は他にありません。特に、高音域になればなるほど、ダイナミック型では決して到達できない究極の再現性を発揮します。

もちろん、この方式にも欠点はあって、ピストンモーションのストロークが小さいため、ラウドスピーカーとして使うには畳一枚くらいの大きさが必要になります。それでも、重低音域は音圧が確保されません。つまり低音の大音量は苦手・・・。

現在、「エレクトロスタティック型」で市販されているのは、ヘッドフォン(イヤースピーカー)のSTAXとラウドスピーカーとしては1つで60万円以上するQUADのESLシリーズしかありません。

ソニーが、なぜ3年間しか作らなかったのかは、ネット上で調べてみるとどうやら故障率の高さのようです。原因は電極板とフィルムの固着ですが、素人でも、慎重に分解、組み立てすれば完全に治ってしまうとのこと

STAXによれば、他の製品よりも製品歩留まりが劣り、製造には大変な手間と時間がかかるとか・・・。(このサイトの[インタビューを読む]を参照)

1993年当時といえば、携帯電話やインターネットが浸透する以前で、オーディオがまだまだ勢いがあった時代です。残念ながら、もう二度と、国産のエレクトロスタティックスピーカーが復活する日は来ないでしょう。

肝心の音の方のレポートですが、「オルゴール」の曲をかければこのスピーカーの怖ろしいまでの正確さが誰でも分かります。

そこにオルゴールが置いてあるとしか思えないからです。こんなことは、ダイナミック型では、まず不可能です。もちろんオルゴールのみならず、かけるCDの全てで、あれ、こんな音が入っていたんだという驚きがあります。

また、ウーハー部分の駆動には、モーショナルフィードバック(MFB)という凝った仕掛けがしてあって、「音楽信号に忠実にスピーカーが駆動されているかを、常時センサーがチェックして、リアルタイムで補正しながらドライブさせる」とか。

エンクロージャーの大きさからして、重低音領域の再現には限界がありますが、それでもサイズ以上に低音域にも強く、かつ正確な動作をします。バスレフですが、バスレフのクセがなく、むしろ密閉型のような素直な音が出ます。MFBのおかげでしょう。

なお、TAE-S1は、専用プリアンプと言うよりは、セレクター+アッテネーター+トーンコントローラーというシンプルな構成。スピーカー側にあるアンプにはボリューム機構がないので、プリアウト端子が無いプリメインアンプを使う場合には、スピーカー端子から信号を取る専用アダプターを使います。

スピーカーの「SA-S1」だけなら、1~2ヶ月に1つくらいは出品されているので、興味ある方は狙ってみるのも良いかも。

サブシステムと考えていましたが、音楽を聴くなら、もはやこのコンポにかなうものは無さそうです。

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☆ こんにゃくイモの収穫

晩秋らしからぬ大雨があったせいで、今年はこんにゃくいもの収穫が遅れていますが、ようやく本格的な収穫作業になってきたようです。

国内生産の90%は群馬県なので、生産量や相場は群馬県に左右されるのですが、群馬でも収穫は遅れているとのこと。

今年は、台風9号の影響もあって、イモの肥大は今ひとつとか・・・。

写真の農家では、今年で品種「赤城大玉」を終わりにして、来年からは増殖してきた品種「みやままさり」に全面切り替えするそうです。

「みやままさり」は群馬県で育成された品種で、種苗法に則り、許諾を受けた農家でなければ作れません。4年ほどかけた「みやままさり」増殖プロジェクトがようやく実を結ぶことになりました。

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☆ RX-8燃料消費率 10.66㎞/L !

ついに、その時がやって来ました! RX-8に乗って4年4ヶ月。初のリッター10㎞越えです。(RX-8で、高速道路は走ったことはありません)

いわゆる「満タン法の計測」で、写真が何よりの証拠。
(566.5㎞÷53.16L=10.66㎞/L。)

今までの最高は9.9㎞でしたので、やはり、会津若松を往復した250㎞(一般道)が効いているのだとは思いますが、残りの300㎞は、いつもの通勤と休日の買い物ですから、特殊事例ではないと言えます。

ムダのないアクセルワーク、シフトチェンジ、ブレーキングで効率的な加速・減速をすることは、それ自体がなかなか楽しいドライビングテクニックでもありますね

ロータリーの燃費が悪いなんて、全くの誤解と言えそうです。

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わな猟初心者研修

私は今年度、鳥獣害対策も担当しているため、茨城県笠間市で「箱わな」と「くくりわな」の研修を受けてきました。

講師は農林水産省農作物野生鳥獣害対策アドバイザーの須永重夫氏です。須永氏は、研究者や大学教授などのいわゆる学者ではなく、この道30年のベテラン猟師で、イノシシの生態や行動特性に大変詳しく、自ら特許を取得した箱わなやくくりわなを製造販売し、全国をまたにかけて指導に当たるプロ中のプロです。

でも、本業はワインセラー(酒の販売業)をいうユニークな経歴をお持ちで、栃木県在住の貴重な実戦家にして指導者であります。

写真は、実際に現地で20分くらいで組み立てた「箱わな」に、エサをまいている様子です。両側が「落とし戸」になっており、向こう側が見えるのでイノシシは警戒することなく内部に侵入します。

イノシシはとても頭が良く、警戒心が強いのですが、リンゴや米ぬか、ワインなどを交ぜた良い香りのする美味しいえさを夢中に食べていると、中央部にある「φ型」の回転軸(機械式センサー)を鼻先で約30度くらいまで回転させると、両側の戸が瞬時に落ちるという仕掛け。(この仕組みはシンプルだけど、実に良くできている)

回転軸を30度くらいまで押さないと戸が落ちないところがミソで、なんと最高8頭一度に捕まえたことがあるとか。複数頭の捕獲はめずらしくないとこのと。

くくりわなについても、イノシシの習性を考慮した設置方法で、捕獲率を大幅に向上させることが出来るそうです。

残念ながら、巷には俗説や間違った知識で対策が不十分な事例が多いそうです。例えば近年のイノシシの増加は「イノブタ」のせいだという説が流布していますが、捕獲したイノシシは血液等を研究機関に送ってDNA鑑定しており、イノブタはほとんど見られないとのことだそうです。

東日本でも獣害被害は急増しており、農業が成り立たず(つまり、生活が出来ない)地域ごと壊滅しかねない状況にありますが、農業者の方には「わな猟免許」を積極的に取得し、正しい知識を身につけ、対策して頂きたいところです。

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☆ ジム小隊市街戦 道路の塗装(ほぼ完了)

マスキングの密着が悪くて、盛大に横漏れしてしまいました・・・。

デザインナイフでカリカリこそぎ落としてようやく見られる程度になりました。

道路の白線は大体仕上がったと思ったのですが、中央分離帯を設置すると、そのすぐわきにも白線があることに気が付いたので、まだ終わりではありませんね・・・汗)

マスキングで失敗するとは初歩的なミスです・・・トホホ。

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だから若手が辞めていく――ミドルがカギを握る人材「リテンション」の可能性

ダイヤモンド社(編)

経済・ビジネス分野に強いダイヤモンド社らしい、主にパワーエリートの動向を取材した内容。

一般的な企業や、中小企業にも通じる話とは言っているが、そこはちょっと違うのではないか・・・。

何にでもキチンとした説明を求たり、短期間で成長実感を求めたがる今時の20代に対してミドルエイジ達はどうあるべきか・・・などの部分は参考になりそうだ。

それにしても、超氷河期と言われた就職戦線が、2005年頃を境に、あのバブル時代以上の超売り手市場(ただし、極端な二極化)とは、時代は変わったと言うことか。

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☆ ONKYO D-200?復活!(その2)

前回からの続きです。

元々持っていた方のエンクロージャーとウーハー、入手した方のツィーターとサランネットを合体させて、完全復活しました。

このD-200?は80年代終わり~90年代前半のONKYOリバプールシリーズの1つで、姉妹機にはD-200、D-500、D-500?などがありました。私は、同時代の同様なユニットを使ったトールボーイの「D-1000」をメインスピーカーに使っています。

この時代のONKYOスピーカーは、今の製品に比べるとはるかに凝った造りでした。D-200?の2.5?ツィーターは、プラズマ状態で浸炭処理をしたプラズマカーボネイトチタン振動板で、16?ウーハーはピュアクロクカーボン振動板であり、今時の繊維系振動板に比べると剛性面でははるかに上でしょう。

一方、上記のハードドームやケブラーカーボン織り素材は、振動板に求められる3要素の1つ「内部損失」の小ささゆえか、独特の鳴きや音色が付きやすく、クセを無くすために老舗ならではのノウハウが投入されていたようです。

特にケブラーカーボンは、ONKYOを含むほとんどのメーカーが撤退していますが、スピーカーブランドの一番人気「B&W」は今でも主力素材として用いています。

さて、サラウンド再生を始めて約20年にしてようやく、センタースピーカー設置することができました。というのも、私は、以下のような理由から、どちらかというとセンタースピーカーは不要という立場でした。

ステレオフォニックでは、ファントム再生(虚像)でセンターからボーカルをキチンと再現することが重要であり、限られた予算はできるだけフロントに投入して良いスピーカーを入手すべきと思っていました。

また、スクリーンでのセンタースピーカー設置の問題点として、私のホームページにも記載しているとおり、センターの音像だけが下に下がり過ぎることは分かっていたからです。

しかし、映画の音源はマルチチャンネルで収録されていますから、センター音源を左右に割り振って左右スピーカーからファントム再生(虚像)するより、専用スピーカーから実像として再現してあげるのが本来の姿でしょう。ただし、スピーカーは極力統一する必要があります。

写真の通り、D-200?をセンタースピーカーに用いるには、横に倒してツィーターを中央に寄せた仮想同軸とします。D-1000とは同時代の製品で、ユニットやエンクロージャーの作りが似ているため当然見た目も違和感がありません。

果たして結果は・・・

セリフが明瞭に聞こえてくるのはファントム再生とはまた違って新鮮です。思った通り、下の方から聞こえてくるのは若干違和感がありますが、アクションシーンでのサラウンド感も向上しているし、やはり設置して正解だと思いました。

スピーカーケーブルは間に合わせ品だったので、フロント同様、4芯スターカッドケーブルの「AT6S22」を調達しようと思います。音色も近くなるでしょう。

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☆ 三菱リベロ モンテ 修理完了

昨日(8日)の午前中に、会津若松まで往復してリベロを取りに行ってきました。

朝は零度近くまで気温が下がり、霜が降りた会津西街道は、紅葉終盤の燃え上がる山々が抜けるような青空に映え、たなびく霞と相まって幻想的ですらありました。

信号などほとんど無い、ノンストップの片道120?をRX-8でクルージングするのは気持ちよかったです。

さて、故障の原因は、車体下面に擦った跡があることから、トランスファーオイルのドレンボルトをヒットした事によるオイル漏れらしいとのこと。

通常のメンテナンスなどでも、固着したドレンボルトを回すのに、金槌で叩いて銅パッキンに衝撃を与えゆるませることが良くあるのだそうです。

一歩間違えば、大事故になっていたであろう事から、信用を落としている三菱製なこともあって周囲は心配していたのですが、機械ですから、当然何らかの理由があるはずだと思っていたので、原因が分かり安心しました。

ロックする前に、何らかの前兆があったはず・・・と説明を受けましたが、父も走行中、何かおかしいとは思ったとのことなので、普段、車庫の床のオイル染みなどに気を付けていれば事前に分かったかも知れません。

トランスファー一体型ミッションを中古部品に取り替え、パッキン類は新品に交換し、10万キロを超えていることから、タイミングベルトとウォーターポンプ、ウォーターポンプのベルトも交換して頂きました。(写真はたぶんウォーターポンプだと思います)

大がかりな修理にかかわらず、レッカー移動代も含めて諭吉さん17枚+漱石さん3枚で仕上げて頂きました。これは、驚異的に安いです。会津自動車工業(株)様、大変お世話になりました。

いずれ、マフラーやサスペンション、ドライブシャフトブーツなどの小物類も交換が必要かも知れませんが、これでまたさらに10万?くらいは走れるでしょう。

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☆ ONKYO D-200Ⅱ復活!

ONKYOリバプールシリーズの2WAYブックシェルプタイプスピーカーD-200Ⅱを購入したのは、たしか1995年だったと思います。

センタースピーカーに使うつもりでストックしていましたが、AVアンプ導入が遅れてずっとデッドストックしていました。

しまっていてももったいないので、かみさんのBMWのスピーカーに使うため、ユニットだけ取り出して使いましたが、結局、使ったのはツィーターだけでした

処分するのも忍びなく、長年保存していました。このスピーカーはウーハーのエッジが経年劣化しやすく、ヤフオクでもエッジ破れ品(ジャンク)が多数出品されています。

エッジを張り替えれば、また使えるので、ジャンク品でもほとんどが落札されています。

一方、私のは大事にしまっていたのでウーハーのエッジはまだまだ大丈夫。そこで、2個イチ作戦というわけです。次回に続く・・・。

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☆ 上野動物園(2年ぶり)!

下の子の卒園旅行で、2年ぶりの上野動物園行きとなりました。

新幹線貸し切りで、上野まで、あっという間です。

お天気も良く、楽しく過ごせました。

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☆ 農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援への取組み決定!

O集落営農組合の臨時総会にて、平成20年度からの農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援への取組みが議決されました。

肩の荷が下りてほっと一息ですが、人数や面積等、希望のとりまとめ、エコファーマーの取得に向けた指導など、すぐに準備にかからなければなりません。

来年は、相当の部分をこの仕事に費やすことになるでしょう・・・。

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☆ ジム小隊市街戦 道路の塗装のためのマスキング

横断歩道や車線等の路上のマークを塗装するため、マスキングを行います。

横断歩道のラインは、50?位なので 6?幅のマスキングテープを4?弱にカットして、しましま模様に貼り付けます。

塗料は、原色の白にわずかに黒を混ぜて使用します。
エアブラシではなく、筆塗りの重ね塗りで塗装し、透けないように厚みを確保します。

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☆ 刈り込んだ芝草で焼きイモ!

子供たちがイモ掘り体験でいただいてきたサツマイモを、庭先で焼き芋してみることにしました。

夏場に刈り込んだ芝生がたくさんありますので、燃やす材料は十分あります。

焼きイモはただ焼くだけなら簡単といえば簡単ですが、甘みを引き出しホクホクに焼き上げるのはナカナカ難しく、また時間もかかります。

それは、お芋のでんぷんを麦芽糖に変えるベータアミラーゼという酵素を働かせるには、65度位の温度を保つ必要があるとか。遠赤外線でじっくり加熱したいものです。

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また、水分は65%程度が良いそうです。

収穫してから2ヶ月くらいは寝かせて熟成させるのがよいそうで、晩秋~真冬が一番おいしいようですね。

中までしっかり火が通ったのですが、表面が焦げないようにアルミホイルで包んでいたため、水分が逃げずにホクホク感はでませんでした。でも、子供たちは喜んで食べました。

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☆ 秋の新番組 SP 警視庁警備部警備課第四係

バイオハザード?を見終わって、そのままテレビを見ていたら、なにやらドラマの新番組が始まりました。

脚本もキャラクターもなかなか魅力的で、あっという間に第一話を見終わりました。

堤さんもジャニーズの岡田さんも、良い味出しています。特に主人公の岡田さんはハマリ役ですね。良い仕事してます。

次の放送が待ち遠しいTVドラマになりそうです。

[フジテレビ公式サイト]

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☆ ジム小隊市街戦 ビルの連結

ガッチリ接着して、背面の隙間はパテで充填。

少しずつ組み上がってきました。

ベースに接着する前に、細かいところの塗装の修正を行います。

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☆ ジム小隊市街戦 スプレーのり

横断歩道や車線等の路上のマークを再現するには、型紙を切り抜いて貼り付けてから塗装するのが効率的。

というわけで、スプレーのりを買ってきました。

特売品は売り切れていたので、最も安価な小型の製品を買いましたが、絶対額では安いものの、内容量でみればかなり割高になってしまいました。

使用頻度は低いので、ガサばらないし、まぁいいか。

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