ガソリンスタンド 長蛇の列

11月からの値上げを前に、ガソリンスタンドには長蛇の列が出来ていました・・・。

500m手前から渋滞が始まり、そこから給油が終わるまで約1時間。

確かに5円の値上げは驚きですよ。でもね、仮に50リットル入れたとして、31日と11月1日の差は、250円。

かけ込み需要のために、1時間も待たされるとはどういうコトなんでしょ。

給油ランプがついてからしばらく経っているので、どうしても今日入れておかないとならなかったのです。

日糧品の特売セールならともかく、ガソリンは買いだめできるわけじゃなし、給油は、日々行われるので、たった一回、かけ込み給油したところでどうにもならんでしょ。

読みが甘かったと言えばそれまでですが、人間の心理とは恐いモノですね・・・。

(写真は11月2日の新聞記事を借用)

FI2620661_1E.jpg

[More...]

☆ 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか

高城 剛 (著)

著者は、ハイパーメディアクリエイターだそうで・・・なんともうさんくさい肩書きと思ったら、本業では確かにハイパーな実績を残しているらしい。

本書の内容は、あくまでも経済分野等の専門家としての視点ではなく、年間200日も世界を飛び回って、各国の要人やら闇世界からの情報にも通じた著者が感じたことをベースに展開しているので、エンターテイメントとして読むならばアッサリ読めることは確か。

しかし、日本が極東のヘンテコな国という捉えられ方をされてきたのは今に始まったことじゃなし、経済や政治の上で、新興国にしてやられるという危機感はもっともだけど、国全体がどうやって幸せになっていくのかという点についてはかなりお粗末な論旨ではないか?

警鐘をならすという意味では、なかなか刺激的なので、鵜呑みにせずに読むのは良いかも知れない。

まぁ、日本の国家財政も地方財政も、事実上破綻しているというのはその通りです。

[アマゾン書評]

FI2620658_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ベースの塗装5回目(マホガニー色)

筆で塗っては、1000番の耐水紙ヤスリで研ぎ出しし、また筆塗りを重ねて5回目になります。

塗装と言うよりは、かなり分厚い皮膜になってきました。

木ならではの重厚感を出すならば、内部に染みこんでいくオイルステイン系の塗料が良いのですが、クリアラッカーを厚塗りし、ピカピカに磨き上げても、なかなか上品な仕上がりになります。漆塗りのような感じでしょうか。

乾燥後、コンパウンドをかけて仕上げます。

FI2620657_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ビルの谷間のブラインド

ビルとビルの隙間から、見る角度によっては、ディオラマの向こう側が透けて見えてしまいます。

それではおかしいので、間を3?角柱のプラ棒でふさぎます。接合部は強度確保のために、ジョイントを作っておきます。

真っ黒にすると返って目立つので、つや消しの濃いグレーで塗装しました。

FI2620656_1E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ビル窓のコンパウンド磨き

窓を組む段階で、接着剤のはみ出し等があり、やすりがけをしたため、窓に擦り傷がついています。

アクリルは硬いので、コンパウンドで磨いてもなかなか平滑になりません。

目立たない程度には、磨き上げようと思います。

地道なリカバリー作業になってしまいました。

FI2620655_1E.jpg

☆ 2001夜物語

これだけ本格的な宇宙SF劇画は他にはないだろう。描写力は「コブラ」の寺沢武一に匹敵するが、タッチは寺沢さんと違って日本的で親しみやすい。

内容は、多くの優秀なSF小説を元ネタにしているようで、SF好きには特別目新しい部分はないのだが、人類の宇宙進出以降を壮大な長編物語として描きあげた手腕は、他の漫画家に右に出るものはいないだろう。

ガンプラモデラーとしても、宇宙空間の描写にインスピレーションを与えれくれる作品であり、なによりも、世界観を広めるためにも必携の著である。

時々、思い出したように図書館から借りてきては読んでいます。

[アマゾン書評]

FI2620654_1E.jpg

☆ 職場の各個人用パソコンの更新

職場のパソコンが、6年ぶりに更新されました。

Core 2 Duo搭載に、50Gバイトハードディスク、画面は15インチながらもSXGA+(SXGAプラス:1400×1050)、DVDマルチドライブと格段の進歩をとげています。

ただし、納品業者は画面の解像度設定まではしていかないため、デフォルトではSXGA(1280x1024)となっており、文字がかなりにじんで見えます。

今回の更新にあたっては、解像度設定の方法はイントラネットで回覧されているのですが、液晶のSXGA+(1400×1050)にするよう具体的な指示は書かれていません。

文字にじみの理由とその解消方法、文字の大きさ設定など、詳しい解説文を作成し、担当者から所属部署内だけでも回覧を回して頂くようお願いしました。ヤレヤレです・・・。

でも、15インチでSXGA+とは、表示が細かすぎて、年配の方や少しでも視力の落ちる人にはツライようです。Exelシートなどは見やすいので、視力だけが取り柄の私にとっては良いんですけどね。

MS-officeは2007となり、操作系がだいぶ変わったようです。

FI2620651_1E.jpg

☆ RCAピンケーブル交換の効果は?

カミさんのBMW318Tiで使っていたRCAピンケーブルですが、システム変更に伴い、長さがわずかに足りなくなって使えないので、保管していました。

FI2620652_1E.jpg

行きつけのカーオーディオショップの社長さんに、「これはとても良いケーブルだから持っていてね」と言われて、約1年使わずにしまっていました。

片づけものをしていたら出てきたので、PCプレーヤー「PDT-04」とSTAXの間に使用して聴いてみたところ、それ以前のオーディオテクニカのケーブルよりも、繊細ながらも力強く、カミソリと言うよりは日本刀のような凄味のある音が出てきます。(プラシーボ効果もあるかも知れませんが、確かに音は変わったようです)

ケーブル被覆の文字から調べてみると、アメリカオレゴン州に本拠地を持つケーブル専門メーカー「TARA LABS社」のPrism55という製品であることがわかりました。

TARA LABS社は、オーストラリア産のバージン銅を使用して、6Nの導体を世界で最初に生産した事で良く知られているそうです。

しかも、この手のケーブルとしては、コストパフォーマンスが高く、なかなか魅力的な製品作りをしているようです。

後ほど、CDプレーヤー「PDT-04」とAVアンプ「TX-DS787」のアナログ伝送に使ってみました。

そこで分かったのですが、力強さはプレーヤーそのもの特徴を忠実に送っているのではないかと言うこと。

PDT-04は当時の評価でも、とにかく「馬力のある音」と言われてましたから、その意味がようやく理解できたことになります。

いや~、オーディオは時々、いじってみると再発見があって面白いですね。

追記

 実は、2本のうち1本のケーブルが「不通」だったので、オカシイ・・・と思って端子をバラしてみたら、片側の端子のハンダ付けが+と-が逆になっていました・・・これじゃ~音が出るわけ無いじゃん)

 おそらく、車から取り外したときに、ハンダ付けしたところが取れたので、つけ直したのだと思います。そのとき、逆に付けてしまったのでしょう。

 自分でハンダ付けし直しました・・・なんとまぁ。

[More...]

☆ 三菱リベロ モンテ 大破

父の車「三菱リベロ」のハイルーフ仕様「モンテ」ですが、父が紅葉を観に行った福島県の国道で、突然後輪がロック。スピンこそしなかったものの、通りの激しい下り坂のカーブでしたから、事故にならなかったのが不思議なくらいです。

トランスファー内のオイルが抜けてしまったらしく、後輪は固着したようにほとんど動きません。

大手の自動車修理工場の方に、なんとか動かして頂いて、キャリアカーに乗せドック入り。

レンタカーを手配して頂いて、帰ってきたそうです。

廃車にして、別途、車を探すという選択もあるのですが、手頃な出物はすぐには見つからないでしょう。もともと、このリベロモンテは掘り出し物でしたから・・・。

修理は、ミッションとトランスファーが一体になっているので、そっくり取り替え。10万キロを超えているので、タイミングベルトやオイルポンプ等、エンジン周りもメンテナンスして頂くことにしました。

足回りはともかく、駆動系を一新するので、これでまたしばらくは完調に乗れると思います。

(写真はネット上のものを借用、ボディーカラーは同じ)

FI2620653_1E.jpg

[More...]

☆ 新聞記事「え! プラスチックなの?」

写真は、地元新聞の記事を写したものです。

生活・趣味のコーナーとは言え、地方紙にもプラスチック模型のコラムが載せられるとは、それだけホビーやカルチャーとしてのプラモデルが浸透してきたのかなと思います。

東京12チャンネルのTVチャンピョンの影響もありましょうし、この番組やホビージャパンで有名となった山田卓司さんの貢献もあると思います。

新聞タイトルにあるように、まるで本物の質感!と言うのは、その通りですが、模型は実物よりもさらに「らしさ」が求められるので、本物以上の演出が必要とされます。

そう言うわけで、スケールモデルやディオラマ(情景模型)は、ホビーやカルチャーとしての地位を確立した感があります。

一方、ガンプラは、あくまでも、サブカルチャー・おたく系としてしか語られない側面があるのではないでしょうか。

歴史が浅いせいもありますが、むしろ、ガンプラモデラーの意識もありましょう。
目的意識を持って、スケールモデル以上のドラマ性を与えていく必要がありますね。

FI2620649_1E.jpg

[More...]

☆ 那須ナンバー1周年記念 

わずか1週間前に行ったばかりなのですが、自動車の「那須」ナンバー開始後1周年を記念して、那須どうぶつ王国の入国料が、地元住民に限って一定期間中(10日ほど)無料になったため、遊びに行ってきました。

子供たちは、ラクダや馬に乗って大喜び。

今回はイベントをほとんど見ないで、ぶらぶらと園内を散策して歩き回りました。

なお、遊びに行っている間に、ディーラーでRX-8の無償修理をして頂きました。

リヤのリーディング側のイグニッションコイルからエラーが発生しているとのことですが、念のため、4つとも全て交換し、冷却水も下限をわずかに下回っていたので、補充して頂きました。

これでまた安心して乗れます。

FI2620650_1E.jpg

☆ なすひかり栽培講習会

土曜休日返上で(と言っても代休は既に取ったのですが・・・)、水稲うるち新品種「なすひかり」の栽培講習会に講師として参加しました。(写真に写っているのは私ではありません)

FI2620648_1E.jpg

交配から品種登録まで17年かけて育てた「なすひかり」は、栃木県育成の期待の早稲で、コシヒカリの血を3/4受け継ぐ、大粒で食味の良い多収性の品種です。

米余り、米価下落が進む中では、値頃感があって美味しく「特徴」のあるお米でないとなかなか勝負が出来ません。

日本農業新聞によると、8月の消費者アンケートでは、10?3,500円以下の米を買う層が52%だそうで、栃木県産コシヒカリが10?約4,000円ですから、既に消費者の半分には買って頂けないことになります。

今日集まって頂いたのは、生産者ですから、一生に一度も、お米を買うことのない人たちばかりです。(当たり前のことですが、重要なポイント!) 消費の実態から話をすることで、今のコメの現状を認識して頂くことから話を始めました。

しかし、生産者にとっても所得が確保できなければ、誰も作る人がいなくなってしまいます。

なすひかりは、コシヒカリに比べて、1割安くても、1割増収できれば収支的には折り合いがつく上、倒れにくく作りやすいとあって、生産者も急増しています。

ところが、せっかく休日に講習会を開催しても、集まって頂いた農家の方は、皆、高齢者ばかり。65歳以上の高齢者が米作りを支えている現状を如実に物語っています。

奇しくも、今夜NHKでは「日本の、これから」と題して、私たちの主食であるコメについて、日本人はこれからどうしていくのか?3時間という大型特番を組んで生放送しました。

それぞれの立場で、出来ることを積み重ねていくしかありません。

☆ 太陽の黙示録(前編・後編)

壮大なスケールという使い古された表現も、かわぐちかいじさんの劇画には、やはりこの言葉が似合う。

FI2620646_1E.jpg

かわぐちかいじさんは、日本の時代の変革期には、必ず、志を持った若者が出てくると期待しているのではないかな・・・。

何れの作品にも、熱い魂を持った魅力的な人物が登場するのだが、その中でも、本作の主人公「柳 舷一郎」の極めて純粋な生き方は特筆に値する。

長編作品が多い中、前・後編で短くまとめた本作は苦労も多かっただろうが、鑑賞するにはちょうど良い長さではないだろうか。

[アマゾン映画評]

☆ 展示ほ等、収量調査(脱穀・籾すり)

9月に坪刈りした標本を、架干乾燥室ではざ掛けして1ヶ月。

水分は十分抜けているので、脱穀・籾すりして収量調査を行いました。

写真は、左から脱穀機、真ん中が脱芒機、右が篩になります。

調査区ごとに連続して処理が出来るので効率的です。

FI2620647_1E.jpg

籾すりして、篩にかけ、調査区ごとに精玄米重と屑玄米重を量って終了。

今年は屑が極めて少ない傾向でした。

FI2620647_2E.jpg

☆ ジム小隊市街戦 ベースの塗装は、マホガニー!

油絵に額縁が必須であるように、ディラマにも引き立て役としての飾り台(ベース)が必要です。

FI2620645_1E.jpg

今回、ベースの色は、以前からねらっていた「マホガニー」!

高級スピーカーのボックス(エンクロージャー)やギターの素材としても使われる「マホガニー」は、その素材の良さから乱伐が進み、本物はワシントン条約で保護されているとか・・・。

その鮮烈な「赤色」は魅力的で、引き立て役どころか主役を喰ってしまいかねないほどの「自己主張」を持っています。

前回のバルキリーでは、全体の調和を考えて「メープル色」にしましたが、今回は、主役は地味に、街並みはにぎやかに、ベース色は鮮烈にと、脇役ほど派手な色彩になるように進めています。

これは、ジムという「シンプルデザイン」であるがゆえの「兵器らしさ」を、周囲が色彩を持つことで逆に引き立てるためで、ディオラマ全体としては個性を発揮することでしょう。

模型雑誌の作例でも、ベースの形状や色味などは工夫が見られますが、脇役過ぎて詳しい解説を見ることはまずありません。

しかし、料理を盛る皿が何でも良いわけではないように、ベースも全体の調和を考えながら仕上げていく面白みがあります。

模型は、どこまでも奥が深く、本当の意味での「完成」はありません。これ以上は無いという到達点がないからです。

一生に一つでも良い、百年でも千年でも人々を魅了し続ける「作品」を作るために、1つ1つ歩んでいくしかありませんね。

なお、重ね塗りは3~4回かかるでしょう。筆塗り乾燥後、1000番の耐水ペーパーで研ぎ出ししながら重ね塗りしていきます。

☆ サウンド・オブ・サンダー

MI-2」を酷評した後で、このような映画を評価するのはなんですが・・・。

B級SFの匂いがプンプンするなぁと思ってパッケージを見れば、なんと原作はあのブラッドベリですよ!しかも監督がピーター・ハイアムズ!

FI2620644_1E.jpg

これはチェックしなきゃ、SF映画好きとは言えないでしょ。

で、見た結果・・・。

タイムパラドックスを扱ったSFは腐るほどあるのですが、良くあるパターンが「パラレルワールド」という「解」です。

映画としては、バック・トゥ・ザ・フューチャーが最も教科書的な作りになっており、エンタメ性もあって、傑作に違いありません。

そう言ったタイムスリップSFの王道と比べて、この作品ですが、SF的な設定とかつじつま、矛盾・・・そう言うところは、全部目をつぶってあげましょう。

このなんとも言えないB級テイストは、SF好きならおおらかに許せてしまうんじゃないかな・・・。

アマゾン映画評

[More...]

☆ 国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論

田村 理著

著者略歴を見ると、年代的には私とほぼ同世代。学生に憲法学を教えるため、ドラマやアニメ、アーティスト、野球選手などを例にとり、憲法とは、そもそもどのような存在なのか分かりやすしようと努力している。

FI2620643_1E.jpg

自らを、「ルポ 改憲潮流」の斉藤貴男氏には足元にも及ばないとしつつも、戦争と憲法第九条の解説では、見事な論を展開していると思う。

私はかつて、[憲法九条の戦後史]の書評で、「非武装中立」が「机上の空論」だとするならば、武力による「安全保障」もまた、単なる「幻想」にすぎない。
と書いたのだが、田村氏もほぼ同様の見解をお持ちなようで嬉しい・・・。

著者の説く「憲法」とは、国家(=権力)は必要悪であり、放っておけば何をしでかすか分からないから、個人の自由や尊厳を損なうことがないよう「国家が国民に対してしてはならないこと」を定めたものだという。

これを「立憲主義」と言うが、憲法学では当たり前であるのに、日本人のほとんどが全く逆に考えているのが問題であるという。

そのためには、個人が自分の意志と判断で行動し、自分の行動に責任を取れる自立した市民でなければならないとする。これが本当の個人主義であり、いろんな人がお互いの違いを認め合い、共存できる社会であることが本来あるべき姿だと説く。

至極まっとうな考え方であろう。

[アマゾン書評]

[More...]

☆ RX-8エンジン警告灯点灯

10/12(金)の通勤時にエンジン警告灯が点灯したままになったので、今日、ディーラーで点検して頂きました。

FI2620642_1E.jpg

コンピューターの自己診断によると、イグニッションコイルに規定値よりわずかに多い電流が流れることがあることと、5000~6000回転くらい回したときにラジエーター部から異常信号が出ているとのことです。

何れも根本的な問題は見あたらないが、念のため無償でイグニッションコイルを交換して下さることになりました。

警告灯はリセットするが、またすぐ点灯する可能性はあるそうで、部品が入りしだい交換作業となります。部品は翌日には入荷する予定だそうです。

1日預かりになるので、代車も用意して頂けるとのことなのですが、都合で一週間後の日曜に持ち込むことにしました。2台で行って朝預け、作業完了後に届けて頂くことになるかと思います。

デミオなどでは、コンピューターのROMの設定のせいか、警告灯がつくことはたまにあるそうで、そのときはROM書き換え対応が多いそうです。RX-8は販売台数がデミオよりはるかに少ないためでしょう。そのディーラーでは初めての点灯だそうです。

設定を敏感にすれば、誤差程度でも異常と判断することになるでしょうし、鈍感にすれば、表面上は何も起きていないように見えます。

今すぐどうこうなることは無さそうだし、無償対応ということなので、ほとんど気にはならないのですが、他のユーザーはどう感じるのでしょうね・・・。

ちなみに今回の燃費は、530?走って55.2リットルと、9.6?/L。セルフ給油だったので給油口ギリギリまで入れて、この数字です。後もう少しでカタログどおりの10?が出るんだけどなぁ~。

[More...]

☆ 那須どうぶつ王国(寒くなってきましたね~)

半額優待券があったので、半年ぶりに行って来ました!「どうぶつ王国」

行くたびに、展示物やイベントショーの内容が少しずつ変わっているので、マンネリにならないよう日々工夫しているようです。

地元リピーターとしては、嬉しい限り。

今回は、バードパフォーマンスショーで、観客の頭上スレスレを飛び交う猛禽類の撮影に成功しました。

飛び出し直後こそ羽ばたいていますが、スピードが乗ると滑空体制に移るため、接近時には頭上20?くらいになります。何度見てもこのショーは飽きないですね~。

FI2620641_1E.jpg

カミさんは、トナカイに草を与えてご満悦。

他には、アルパカやラマなどにも触れます。

FI2620641_2E.jpg

長女は、サモエドのリッキーにしばらくくっついていました。リッキー君ふわふわで気持ちが良いです。

FI2620641_3E.jpg

下の子はラクダに乗りたかったのですが年齢制限で乗れず、お馬さんに乗りました。お馬さんは、4歳以上ならば一人で乗れます。

予想以上に寒気が入ってきており、真冬並みの装備を用意しておいて正解でした。中にはTシャツ一枚の人もいましたが、寒かったでしょうね~。

詳しくは、[動物大好き!]

FI2620641_4E.jpg

[More...]

☆ 平成20年産米作付け検討会および稲刈りツアー反省会

9月22日の消費者交流事業「稲刈りツアー」の反省会ということで、関係者が集まっての懇親会となりました。

前段では、平成19年産水稲作柄状況ということで、挨拶をかねて今年の稲作を振り返って、気象要因やら稲の生育について話をしました。

それにしても、暴落とも言える米価の落ち込みは、更なる農村の閉塞感を生み出し、農家の不平・不満の嵐となって渦を巻いています。

これでは、ワーキング・プア以下の生活だとの「農民連」の抗議もその通りだと思います。宴席でも返す言葉がないのですが、手をこまねいているわけには行きません。

来年は、水稲直播栽培の試験に、レーザーレベラーと打ち込み点播方式で再挑戦できるよう、準備を進めていることを伝えました。

今週は水・木・金と夜の会合が続きました。朝7時に自宅を出て出勤し、帰宅は夜9時過ぎだったので、うちに帰ればぐったりでした。

FI2620640_1E.jpg

☆ 農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援(先進的営農)説明

日本で初めての、環境直接支払い的な農業施策である「先進的な営農に対する支援」は、平成19年度から始まった、農地・水・環境保全向上対策の2階建て部分である「営農活動支援」の最も重要な部分です。

FI2620639_1E.jpg

この対策は、平成17年10月に発表された『経営所得安定対策等大綱』に位置づけられた三大対策の一つで、他に、品目横断的経営安定対策、米政策改革推進対策があります。

今年は、農地・水・環境保全向上対策の1階部分である共同活動の組織が多数立ち上がり、活動が始まりましたが、管内でも、ようやく2階部分に取り組む芽が出てきました。

余談ながら、品目横断的経営安定対策は、その要件の高さや事務手続きの繁雑さから大変な不評を買い、参議院選挙における地方農村県一人区での、自民党惨敗の直接の原因となりました。

この農地・水・環境保全向上対策も、書類作成や会計、事務処理が非常に繁雑で、市町村行政の直接・間接の指導があればこそ成り立っている部分が大きいようです。

まして、2階建て部分は、地域がまとまって化学肥料・化学合成農薬の大幅低減に取り組むという内容で、制度が非常に複雑であり、また、栽培技術的にも難しく、関東ブロックではなかなか進展していないようです。

今晩は、ある集落営農組織の役員会で時間を設けて頂き、事業の説明を行いました。複雑怪奇?な制度内容を、ポイントを絞った上でできるだけ分かりやすく解説し、実際の営農についても、施肥・防除体系を例示するなど技術的なアドバイスと合わせて説明したところ、おおむねご理解頂けたようです。

この事業への取り組みは、国の特別栽培農産物表示ガイドラインに合致する農産物を生産することにもなります。

補助事業ありきではなく、例えば直売所での販売などにつなげて発展性のある活動になるよう夢を持って頂きたいと言葉を結びました。

夢が語れなかったり、仕掛けが出来なければ、我々の存在意義がありません、もちろんそれ以上に技術指導が出来なければ信頼も得られません。

異動してこの管内に赴任し半年が過ぎ、ようやく地域や関係機関にも溶け込んできましたが、実力がためされるのはこれからです。

・・・それにしても、どうして国の制度は複雑なんでしょうね~・・・。

☆ 模型素材 プラシート

近年は、近所で模型素材を入手することが出来なくなっているのですが、先日、隣町のオモチャ屋さんでプラシートを見つけました。

FI2620638_1E.jpg (livedoor 地図情報で調べたら、自宅から□5?あります。)

[株式会社 金太郎玩具店 ]

ディティールアップには欠かせない極薄タイプのシート状プラ板で、厚さは0.14?です。

メーカーは、[株式会社ホビーベース イエローサブマリン]

たしか一昨年くらいに、タミヤで出してないかどうかヨドバシカメラで調べてもらったのですが、そのときは無いと言われました。

この手の素材はもう手に入らないのかと思ってましたので、即買い状態でしたね。

batoraさんやJ.J.さんが使っている、タミヤの光硬化パテもありました。あれば便利なのは間違いないのですが、高価なのと、平行して処理すべき作業はいくらでもあるので、1日掛けて硬化する素材で間に合っているため、購入は見送りました。

実は、支店が地元にもあるので、どんな素材がおいてあるのかチェックしてみようと思います。

☆ ジム小隊市街戦 信号機の製作

街路灯の次は信号機。これも交差点には欠かせませんね~。

支柱はプラ棒2?角柱を削ってテーパー(先細り)をつけたもので、信号機をぶら下げる支線は、毎度毎度のクリップを加工した物です。

FI2620637_1E.jpg

支柱と支線の結合は、これまた焼き針方式+瞬間接着剤。

支線上側と下側は、先端部分を細切りしたマスキングテープで結束し、瞬間接着剤で固定しています。信号機は雪国タイプの縦型です。

ほとんど出来上がってきてから気が付いたのですが、信号機は朝日や夕日に当たっても見えやすいように、筒状の深いヒサシが付いています。

これも再現しなければなりません。

先日隣町で購入したイエローサブマリンのプラシート(0.14?厚)を丸めて微細加工し、瞬間接着剤で3列取り付けました。

もう少し筒状になるよう、このヒサシを基部にしてセロハンテープで延長した方が良いかも知れません。

さてさて、ディオラマのドラマ性というか、今、街がどんな状況に有るのか分かるようにすることが重要です。

人影があれば、避難命令が出てるまでもなく、交戦状態に入ってしまったであろう事が分かるし、人影はなく、置き去りにされた車だけがあれば、ひとまず避難は出来たことが分かります。

人も車もなく、ビルが崩壊したりダメージが大きければ、交戦状態に入ってから長いとか、空爆があったとか想像できます。

当然ジム小隊は、都市防衛側ですから、地形には明るいものの自分たちの街と住人を守りながらの防衛戦になるので、難しい戦いを強いられます。

その辺の状況が説得力を持って再現できればベストではないでしょうか。小物作りが楽しくなってくると、大局的なものの見方を忘れがちなので、全体像を描きつつ進めていきましょう。

☆ ジム小隊市街戦 街路灯の下地処理終了

街路灯ですが、塗装の下地処理段階まで進みました。

FI2620636_1E.jpg

5歳児に見せたら、「電気!」(←電灯の意味)って言ってましたから、一応、街灯に見えたようでなので安心しました・・・汗)

全高6?弱(8m相当)、半透明の半球形カバーのサイズはちょうど米粒大です。

RRM広場で、J.J.さんに支柱と電灯部分の接合方法の質問を頂きました。さすがJ.J.さん、どの辺が難しいか見抜かれましたね。

接合部分は、改めて実測してみたら、電灯側付け根の断面が1.2?四方位、支柱先端の直径が0.8?位です。

接合方法ですが、支柱先端が黒ずんでいるのは、ライターで赤熱するまであぶって、電球本体のプラスティックを溶かしながら刺したためです。

最後に瞬間接着剤で固定してありますので、強度は十分確保できてます。

なお、半透明のカバー(PET:ポリエチレンテレフタレート)と電灯本体(プラ板:ポリスチレン)は瞬間接着剤で付けてあります。透明カバーがいい具合に白濁し、半透明になりました・・・笑)

針金を加工し始まって、ここまで約一週間かかっています。先はまだ長いかな~。

☆ サンタクロースの家 (サンタハウスの前で)

翌朝、チェックアウト前に玄関前で記念撮影です。

このコテージ「サンタハウス」のみ、日中(11時~16時)見学が出来るので、その分チェックイン~チェックアウト期間(16時~10時30分)が短いんですね。他は13時~10時30分だそうです。

チェックアウト後も、車を別の駐車場に移しておけば、園内で自由に遊ぶことが出来ます。

子供の広場等であそんだり、宿泊客が退室した後、他のコテージの外観を見て回ったりして十分楽しめました。

HPには載ってない建築中のツリーハウスもありました。生きている木をそのまま柱にしているので、家の中を木が貫通してます。新築は綺麗ですからねらい目ですよ~。

FI2620635_1E.jpg

☆ サンタクロースの家 (コテージ宿泊)

サンタクロースをテーマにした国内唯一のオートキャンプ場「サンタヒルズ」に泊まってきました。

オートキャンプ場と言っても、手作りログハウスのコテージがたくさんあって、泊まったのは一番人気の「サンタクロースの家」。土曜日などは何ヶ月も前から出ないと予約が取れません。

手作り工芸教室や、喫茶店、アスレチックなど施設も充実しており、連休とあって、東京方面等からたくさんの宿泊客が来てました。コテージはもちろん、オートキャンプ場も満杯状態でした。

FI2620634_1E.jpg

サンタクロースの家は、1、2階あわせて70畳と広く、お風呂・水洗トイレ・洗面脱衣所・ダイニングキッチン・暖炉・エアコン・ファンヒーターと、洗濯機以外の生活に必要な物は全て揃っています。(テレビはありません)

また、どのコテージも屋根の付いたテラスがあるので、雨の日もバーぺキューができます。

一枚目の写真はダイニングキッチン。サンタやクリスマス好きにはたまらない雰囲気があります。

FI2620634_2E.jpg

リビングには、ステップダウン付き暖炉があって、薪を燃やして暖をとれます。

それほど大きくない暖炉なので、真冬は家中を暖めることは難しいかも知れませんが、ファンヒーターもあるので心配はいりません。

2階に上がる階段そばには、クリスマスツリーも飾ってあります。

階段を登っていくと、2階は両端に主寝室と子供部屋があり、中間に渡り廊下があって、リビングは吹き抜けになっています。

FI2620634_3E.jpg

子供部屋からは、滑り台で玄関に降りていくことができ、玄関につながっています。

そして、玄関ホールには、サンタの街を再現したジオラマがセットされていて、演出効果抜群です。

FI2620634_4E.jpg

ダイニングキッチンには、サンタのソリが展示されています。

家族で記念撮影です。

FI2620634_5E.jpg

[More...]

☆ dyson dc12 plus (ダイソン サイクロン式クリーナー)

カミさんが以前から欲しがっていた「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」ダイソンクリーナー!ついに買っちゃいました!

FI2620633_1E.jpg

既存の掃除機が壊れなければ買い換えられないナァ・・・と思っていたところ、切れやすい配線をハンダごてで直しては使っていた掃除機が、ついにご臨終。

で、結論から言うと、仮に10万円出してでも惜しくはない「究極の掃除機」です。(←その割りには、最安値狙いで買ったんだけど・・・汗) もっと早く買うべきだったか・・・。

吸引力が強いのではなく、「変わらない」とはどういうことか?・・・このクリーナーの透明なダストボックスを見ればその答えが理解できます。

カーペット一枚掃除しただけで、綿ぼこりはもちろん、細かい土ぼこりのようなものまで溜まっていくのをみると、おそらく、紙パック式は、使っているうちにではなく、最初の一回目から目詰まりを起こすであろうことが理解できます。

掃除機の性能は、吸う力ではなく、いかに空気とホコリを分離できるかという部分なんですね。

ダイソン以降、サイクロン方式をうたう掃除機は数多くありますが、それらは全て、結局はフィルターに頼っているのです。(他のメーカーはシングルサイクロン方式でゴミを分離し切れていない)

ダイソンは違います。15万G!という途方もない遠心力によってのみ、ホコリを分離します。

排気は、HEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)を通しますが、これはあくまでも空気清浄のためでしょう。実際、ダイソンクリーナーの排気は、一般的な家庭の空気の450倍もきれいだそうで、HEPAフィルターの掃除は1年に1回だけとのこと。

掃除機なんてどれも変わらないし、そんな高い製品を買うなんて信じられない・・・と思っているあなた(実は私も、ココまでスゴイとは思わなかった・・・)! 実は、店頭のデモンストレーションでは分かりづらいのですが、自宅でやってみると目から鱗ですよ!

重い、タービンヘッドに繊維がからむという意見もありますが、ダイソンは消費者の目が厳しい日本向けに、畳での試験や耐久試験、軽量化、コンパクト収納など、絶え間ない改良を重ねてこの製品にまでたどり着きました。

重さならこれより重い国産の掃除機はざらにあります。また、騒音に関しては確かに大きい方ですが、二重サイクロンを生み出すための充分な流速を確保をするため、モーター回転数が高く、かん高い音となっています。

コンパクトなタービンを超高速で回転させるために、モーターは、カーボンブラシレスの高級品を使用しています。

すべては性能のための必然性から生じていることです。ただし、どうしても静かに掃除をしたいときは、出力が二段切り替えなので、「弱」でも十分かと思います。

また、タービンヘッドのブラシは外して掃除できるので、繊維がからまったら取り除きましょう。(これは他の掃除機でも同じコトです・・・)

[ダイソン株式会社] [詳しく知りたい方は] [反対意見もありました] [国産サイクロン式掃除機のウソ]

[More...]

☆ ジム小隊市街戦 街路灯の透明部品のヒートプレス

支柱の基本形ができたので、次は、街路灯本体の透明カバーの製作に入ります。

FI2620632_1E.jpg

実物は、大型の物でも長さ60?くらいでしょう。1/144だと、約3~4?位で再現しなければなりません。

方法はいくつか考えられますが、4個体作らなければならないので、複製もしなければなりません。

メス型を作って、透明な「レジン:樹脂」を流し込む方法もありますが、慣れているヒートプレスで作ることにしました。

エポキシパテでオス型を作り、毎度おなじみのキムチのフタ(PET素材:ポリエチレンテレフタレート)を、ライターであぶって素早く押しつけます。

入り組んだ形でなければ、吸引なしのヒートプレスで十分に型がとれます。

一瞬でできるので極めて簡単なのですが、あまりにも小さい部品なので正確に切り出す方が難しい作業となります。

デザインナイフの刃を交換して、良く切れる状態でカットしてみましょう。

☆ ジム小隊市街戦 街路灯の支柱の研磨終了

街路に等間隔に配置する街灯は、左右方向で3本、交差点を曲がって1本の計4本となります。

FI2620631_1E.jpg

グラインダー研磨のコツが分かってきたところで、4本の削り込みが終わってしまったので、微妙に太さや先細り具合が違うのですが、まぁ、許容範囲と言うことで・・・。

耐水紙ヤスリをかけ終わっても、まだ、わずかに傷は残っているので、溶きパテで全体を下塗りして下地をならしてしまいましょう・・・。

ちなみに全高は6?程度なので、スケールからすると、8m以上になります。かなり高~い街灯ですね・・・。

☆ MI-2(ミッションインポッシブル2)

図書館でMI2のDVDが借りられたので、二晩かけて見てみたのですが、まぁ、「暇つぶし」程度の映画ですね。お金を払う価値はありません。

FI2620630_1E.jpg

Blogネタにすらならんと思っていたのですが、アマゾン映画評では、意外にも賛否両論で、中には、「娯楽映画なんだから細かいこと言うな!」的発言もありました。

もちろん、多少の欠点や矛盾点など許容できてしまう映画というのはざらにあります。例えば、SFだと、そもそもが荒唐無稽な設定で世界観を構築する基礎部分がありますから、そこは結構甘めに寛容できたりもします。

しかし、前述の発言は、エンターテイメントというものをバカにし過ぎです。人を楽しませたり、魅了するというのは、そんなに甘くないでしょ。

まずこの映画、スパイ大作戦+007+ジャッキーチェンのカンフーアクションを足したような作りですが、

いかんせん、トムクルーズという俳優は湿っぽ過ぎます。ショーンコネリーのジェームズボンドは、度重なるピンチも小憎らしいほどの余裕ですり抜けるカンロクがありました。

ボンドガールは一流の美女だし、彼女らを手玉に取るようにして味方につけてしまうのも、ボンドなら様になるんですよね。イーサンハントは本気で惚れてんだから、スパイものとしては白けちゃうでしょ。だいたい相手は美女じゃないし・・・。

スパイモノとしてはストーリーは弱いデス。まぁ、その辺はたいした問題じゃないんですが・・・。

アクションも、やたら冗長で、畳みかけるようなテンポがありません。

くどいようですが、エンタメって~のは、文句なしに人を惹きつける要素がなきゃダメですよ。

[アマゾン映画評]

[More...]

カレンダー


09月 | 2007年10月 | 11月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1093)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(168)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(304)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(408)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5