☆ 参議院選挙結果について

阿部首相の指導力の無さばかりが強調された感じがありますが、こと、地域格差や農政問題については、なかなかの政策論争になったのではないかと思います。

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栃木県選挙区は定数削減で1人区になり、事実上、自民対民主の現職候補対決となったので注目を浴びました。なんといっても、自民側は農林族議員としては大物の国井農林水産副大臣ですから、保守王国の栃木でまさかの大敗には驚きました。

民主側の農業施策やマニフェストは、WTOのルールや財源の確保、何よりも国民全体の理解を得られるかどうか疑問も多々ありましたが、対立軸を打ち出すという点では、なかなか良くやったなと思います。

攻め方としては、阿部首相の失態に隙入る形にはなったものの、農政問題については、小沢さんは堂々と政策で勝負してきましたから、その姿勢は評価できると思いますね。

その辺は、新聞各社の社説等で書かれていると思いますので、詳しくは述べませんが、どうしても今回書いておきたいのは、やはり、政治というのは国民のレベル以上は望めないということです。

たった2年前の小泉さんの解散総選挙では、小泉流のワンフレーズ戦略、小泉劇場にコロッとだまされて自民圧勝におわりました。

まさか、阿部さんがあそこまでふがいないとは思わなかったですが、現在の格差の拡大やモロモロの問題は、2年前のあの時点で充分予測できたことです。

[2005/09/12の記事]

自民党批判にせよ、阿部首相批判にせよ、選挙民のあなた達自身が選んだことでしょ・・・と言われればそれまでのことです。

まぁ、今後、衆議院がどうなるかですね。

[More...]

☆ 集落営農法人化研修会

参議院選も終わって、自民党の農政批判をしていた民主党が大勝した翌日に、集落営農の法人化研修会が行われました。

講師は中小企業診断士の安達先生でしたが、長年、富山県の集落営農のサポートをしており、100件以上の法人化を指導したとのことです。

WTOのルールや世界情勢、日本の農政も踏まえ、その経緯やポイントを非常に分かりやすく説明して頂きました。

午後は県内外の事例でしたが、いずれも参考になる発表でした。

参加した集落営農の役員さんたちにも良い刺激になったと思います。

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☆ 中山かぼちゃの食味試験「栽培方法との関連」

地域特産の中山カボチャは、着果節位が遠く、基本的には一つるに1個しか収穫できないため収量が少ないのですが、味は抜群に美味しい品種です。

栽培条件で品質が変わるのか試験をしており、みんなで分担して食味試験をすることになりました。調理の仕方を統一し、それぞれ家庭に持ち帰って味付け無しで煮てみます。

担当者曰く、おおよそどのような条件でどう変わるのかあたりは着いてきているようなので、この試験で確認できると、産地としてはさらに高いレベルの製品が安定して維持できるようになると思います。

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あまりのおいしさに、写真を撮るのを忘れていて、食べ散らかした後の撮影になってしまいました。

煮くずれしているのではなくて、できあがりはホクホクです。

食味は、味付けしないで行いましたが、そのままでもサツマイモや栗のように充分甘くて美味しかったです。

残りは、醤油をほんの少し加えただけで、砂糖は必要ありませんでした。

写真の色味は、醤油を加えた後の色ですが、そのままでも綺麗なオレンジ色になります。

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☆ バリカン刃 講習ビデオ撮影快調

三脚を固定し、デモンストレーション用のビデオ撮影を行いました。

雑草が伸び放題だった畝畔もすっきり刈り込めました。

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取り付けが難しくないかの質問を良く受けますね。

こちらは取り付け方を撮影しているところ。

立場的には、特定のメーカーを強く推奨するわけにはいきませんが、この製品は、全ての刈払機に取り付けが可能なようです。

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☆ ジム小隊市街戦 背景ビルの窓制作

各階に床板を入れるため、窓は階ごとに填めることとしました。

Pカッターでカットしていきます。

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☆ ビルの窓は、アクリル板(ブラウン)に決定

ビルの窓ガラスですが、着色された透明樹脂にしようとは考えていましたが、なかなか良い素材が見つかりません。

10年くらい前? に買っておいたブラウン色の2?厚アクリル板が手元にあったので、もったいないのと厚みが有りすぎるのですが、使うことにしました。

流れ弾に当たって、ところどころ割れているような光景にしようと思います。

雰囲気が出てくるでしょうか・・・。

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☆ DVDのワンシーンをパソコンの壁紙に!

職場のパソコンの壁紙ですが、この半年はバルキリーVF-1Sでしたので、そろそろ、何か違うものにかえようと思いました。

そこで、お気に入りの映画のワンシーンにしようとパソコンでDVDを再生し、任意のコマで一時停止し、「Ctrlキー+PrtScキー」で画像として取り込みました。XGAのモニターですので、そのまま「1024×768」ドットの画像になります。

この画像は、2001年宇宙の旅の宇宙作業用ポッドです。ガンダムの「RB-79ボール」そっくりですね。もちろん、2001年宇宙の旅の方が、ガンダムより20年ほど前の映画ですから、こちらが元祖です。

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こちらも2001年宇宙の旅から。

ヨハン・シュトラウスの優雅なワルツ「美しく青きドナウ」をバックに、宇宙ステーションにシャトルが向かっていくシーンです。

ステーションの回転軸線上で、シャトルが回転を合わせてドッキングしていくシーンは、ほれぼれするほど優雅で美しいですね。

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☆ 太陽電池の発電量は!?

設置・稼働してから、ずっと梅雨空でしたが、今日は丸1日「快晴」状態でした。

12時少し前のピーク時には、瞬間出力で「2675W」を記録。ドライヤー2個分以上の発電量ですね。

夏は、熱による効率ダウンがあるので、春や秋の方がもう少し高い値を出せるかも知れません。

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こちらは夜の写真。今日一日の発電量が示されており、22KWhとなりました。1日の日照時間から考えると、ほぼ最大値ではないかと思われます。

毎日チェックするのが楽しみです。

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☆ ピアノ発表会(7/24)

年に一度のピアノの発表会。

緊張しながらも、楽しくできたようです。

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☆ ネットお仲間 来訪

カミさんのネットお友達が、ご夫婦で初来訪。

これで、ネットで知り合った方に我が家に来て頂いたのはみぃさんを含め二人目となります。

趣味話で盛り上がったり、大画面ホームシアターを堪能して頂きました。

ホームシアターについては、すっかり気に入られて、将来是非導入したいとのこと。

庭で、記念撮影しました。

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☆ L型バリカン?

まずは、フェンス下の芝生を刈ってみると、あっという間に刈り込めてしまいました。

また、これまでは不可能であったビニールハウスの際刈りも、刃を直角に当てればビニールは切れないので、安心して刈り込めます。

畝畔については、バリカンを90度近くにまで左に曲げ、左足前方にオフセットして、ただ引きずりながら後退していくだけで、幅40?に渡ってスムーズに刈っていけます。

大変な首振り作業や、刃先を浮かせて保持する労力が入らないので、非常に楽になりました。

ポイントは、肩掛けのホルダーと接合する保持支点を、重くなった刃先に逢わせてかなり前方に移動することです。

重心位置を正確に取ることが、バランス良く疲れずに使うコツですね。

さてさて、近いうちにビデオ撮影と講習会のテキスト作製をしましょうか!

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☆ L型バリカン

最近、草刈り機(刈り払い機)の先端に取り付ける「バリカン刃」に、上下角だけでなく、左右首振り調整もできるタイプが発売されました。メーカーは↓

ニシガキ工業

現代の土地利用型農業での課題は、生産に直結する作業の効率化では無く、水田での水管理や畝畔の除草にあります。

まして、私が担当する中山間地域は傾斜がきつく、本地に対する畝畔やのり面の比率が高いので、除草作業をいかに効率化するかは重要です。近年では、除草剤の使用が率が高まっており、景観等の意味合いからも何とかしなければなりません。

そこで、自ら、このバリカンアタッチメントを購入し、その使い勝手や、性能、使用上のポイントを徹底チェックすることにしました。使い方のよっては、通常の回転歯に比べて、飛躍的に作業効率がUPするのではないかとの思いからです。

まだ、新製品のため、本体と同じくらいの金額がします。まだ知られていない間に講習会等を開催し、普及させていきたいと思います。

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☆ ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

土屋圭一監修、妻夫木聡出演・・・って言うから、日本人キャストの活躍を期待していたら。

なんじゃこりゃ。設定が滅茶苦茶過ぎ。娯楽映画なんだから楽しけりゃそれで良い・・・ってモンじゃないよ。

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結局、アメリカ人が思い描く「日本」って、ヘンテコリンなアジアの国なんだという事を思い知って、なんだか後味が悪いですね。

狭いビル内の駐車場で繰り広げられる「ドリフト競技」は、車はアメリカンマッチョだけじゃどうにもならないという雰囲気を良く出していたし、主人公が猛特訓で上手くなっていく設定は、それまでのシリーズとはひと味違って面白いのでしょうケドね。

[アマゾン映画評]

☆ Blu ray ステルス

我が家2枚目のブルーレイディスクは、「ステルス」となりました。

とびっきりの高画質・・・と言うわけではないですが、はっきりくっきり、質感バッチリの映像をみたら、もうDVDには戻れません。

やはりこの映画、特に戦闘シーンは、スクリーンの大画面で観なきゃ堪能できませんね~。相対的な画面の大きさは、映画館よりもホームシアターの方が上ですからね~。

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☆ ジム小隊市街戦 背景ビル?

プラ板箱組みなので、作業としては至って簡単なのですが・・・、色々考えながらなのでなかなか進みません。

ガラス窓部分は、グレー系の透明樹脂とし、中があまり見えないようにしようと思います。ジムの後ろ姿が反映すると、「それらしく」なるはずですがどうでしょうか。

床板も入れておかないと、角度によっては「張りぼて状態」が分かってしまうので、各階とも入れておきます。

角の部分はエレベーターにしようと思いますが、どの程度作り込んでいきましょうか・・・。

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☆ 金木犀の刈込み

延び放題になっていた金木犀を、電動のヘッジトリマーで刈り込みました。

高さも3m異常あるので、はしごをかけてもてっぺんまでようやく届くかどうかと言うところ。

ですから、左右対称というか同心円上に刈り込むのはなかなか難しいものです。

なんとか形になりました。

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☆ リッジレーサー7 体験板

プレステ3買っても、どうせゲームはやらない・・・と思っていたのですが、無料体験板としてソフトがダウンロードできるんですね。

そこで、1ヶ月ほど前ですがリッジレーサー7の体験板をダウンロードしてみました。無期限で使えるようです。

体験版とはいえ、車種は7種類くらい選択でき、トランスミッションのMT・ATの選択までできます。コースは一つだけで、コントローラーの動き感知機能はオミットです。(体験版ではハンドルのように回しては使えない)

14台の最後尾からスタートし、3周で首位に立つのが目標です。
一月かかって、3分27秒台を出しました。もちろん1位でゴールです。

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これはリプレイモードでレース状況を確認しているところ。

首位に立った瞬間です。

グラフィックがすごく綺麗です。

ドリフト走行は、リプレイで確認すると良く分かります。

ワイド110インチ! ですから、本当に運転しているような臨場感がタップリ。
サラウンドで、抜きつ抜かれつの大混戦もバッチリ表現。
やはりゲームもスクリーンが最高ですね~。

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[More...]

☆ 水稲のいもち病斑

今年は、5月上旬の田植え以降、天候には恵まれていましたので、いもち病の発生は少ないと予想していたのですが、さすがに梅雨本番となってぐずついた天気が続き、下葉を中心に葉いもち病の発生が確認されています。

とは言え、写真のように停滞型の病班なので、今のところは小康状態ですが。

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こちらは、ごく初期の病班です。

生理的な障害や、土手草にかけた除草剤がわずかに飛散した場合にも似たような褐色の斑点ができるので、最初はいもち病かどうか判断が難しい場合もあります。

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☆ 水稲の現地検討会(穂肥え講習会)

3年ぶりの現場指導ですが、この時期の講習会は、形式化されている内容が多いので、説明そのものはそれほど難しくはありません。

むしろ、今年ならではの特徴のある話や、生産技術以外の水田が持つ生物多様性的な話も取り混ぜて話すことにしました。

堅苦しい話ではなく、都会に出ていった外孫たちに、田んぼの生き物を教えて上げてくださいと言うお願いです。

なお、質問については、時には珍問・奇問が出てきますので、経験を重ねないと上手く答えられない場合もありますね・・・汗)。

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☆ クモヘリカメムシの侵入

ラニーニャの影響で、暑い夏が予想されていますので、今年はカメムシが多発しそうな状況です。

今週は、連日現地検討会が組まれているのですが、現地の圃場でクモヘリカメムシが確認されています。出穂と同時に侵入と思っていましたが、もう、水田に入っているんですね。

素手で簡単に何匹も捕まえられますから、標本として実物を見せながら解説が出来ます。クモヘリカメムシは、斑点米を引き起こすカメムシとしては、関東以西では最も主要な種となっています。

撮影は、コンパクトデジカメのスーパーマクロモードで接写しました。

斑点米とカメムシについては、2年前に詳しく書いていますのでこちらをご覧下さい↓

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☆ お米の品質・・・?
☆ お米の品質・・・?
☆ お米の品質・・・?
☆ お米の品質・・・?

☆ 新型デミオ試乗!

スタイリッシュなミニマムコンパクトカー・・・と言うコンセプト自体は、プジョー206やトヨタヴィッツ(輸出名:ヤリス)が先鞭を付けている。

特に、ヴィッツについては、市場の動向を案じて、しばらくはスターレットの併売という安全策まで採った上での投入だった。

その一方で、スズキのワゴンRや初代デミオのような、トールボーイ2BOXという対局の路線もまた、十分なユーザーを獲得している。コンパクトカーたるもの、簡潔かつユーティリティー優先のパッケージングという分かりやすいコンセプトが受け入れられたのであろう。

だからこそ、2代目デミオは、車としての作り込みを十分に行いつつ、キープコンセプトだったのだ・・・。

しかし、原油価格の高騰は、コンパクトカー市場に絶対的な規範をもたらすことになる。燃料消費率である。しかも、ユーティリティーについては、もはや軽自動車の独壇場となりつつあり、1.3~1.5リットルクラスのコンパクトカーの存在意義(レーゾンデートル)は根本から問われることにもなった・・・。

3代目デミオは、そのような背景の元で、マツダの屋台骨を支えるべく、真っ向勝負に挑む以外活路はなかったのである。

つまり、後出しジャンケンとも言える「180度の方向転換」は、あらゆる点で既存のコンパクトカーを凌駕することを最低条件として科せられた上での判断だと考えられないだろうか。

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さて、そのあまりにも高いハードルに挑んだマツダの結果であるが・・・。

RX-8のデザイナーである前田氏のデザインは、比較されるであろうプジョーよりはるかに調和がとれ、かつ愛着のわく仕上がりとなっている。いわんや、トヨタやホンダがどう逆立ちしてもかなわないだけのレベルの高さで有ることは言うまでもない。(日産や三菱等は論外)

かたくなに拒んできたであろうCVTについても、スポーツモデルにまで採用するとあって、なるほど制御プログラムをかなり煮詰めてきたように思える。通常のトルコンATに慣れた身としては、変速ショックが無いかわりに、やや遅れ気味でついてくるかのような変速比の変化は若干の違和感がなきにしもあらずだが、アクセルオフに伴い自然にエンジンブレーキがかかるようなコントロールはなるほど上手く設えてあるように思う。

燃費については、100?の軽量化+ミラーサイクル+CVTという飛び道具まで投入しての気合いの入れようで、なるほど起死回生の逆転ホームランとも言えよう。

すなわち、車そのものの出来としては、この上なく良く煮詰められているわけで、自己改革、いやデミオの自己否定とも言えるコンセプトの一大転換を受け入れられるかどうかが、評価の分かれ目になると思うのだ。

で、肝心の市場の受け入れ方であるが、革新性や話題性が先行して尻すぼみになっている三菱の「i」とは対照的に、じっくりコンスタントに売れる要素を備えていると思う。

しかし、もはやこの日本では、コンパクトカーは軽自動車で充分という価値観がすっかり定着してしまっているのも事実・・・。

更には、このデミオのまとまりあるデザインは、車好きの男性からみるととても魅力的なのだが、初代キューブやラパンのような、まるで冷蔵庫が走っているような車をカワイイと受け入れる女性の視点から見ると、取り立てて騒ぐような要素はほとんど無いに等しい。

「マツダ」あるいは「デミオ」という色眼鏡を外して、素直にこの車の良さを受け入れる要素が、この日本にあるのならば、まだまだ、日本のモータリゼーションも捨てたモンじゃないと思う。

だが、はっきり断言しよう。初代のようなヒットにはならないことは、現時点ではっきりと予想が出来てしまうのだ・・・。

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[More...]

☆ 南部鉄瓶 電磁誘導の発熱効率アップ

電磁誘導で発熱するIHクッキングヒーターは、ガラス天板から浮いている部分(中空)が鍋底にあると発熱効率が落ちてしまいます。

そこで、湯沸かしで使っている南部鉄瓶の、足の部分をサンダーで削り落とします。

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削り終わって平らな底面が形成されました。

鏡のようにツルツルにする必要はないので、このくらいで充分でしょう。

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☆ IHクッキングヒーターの取り付け

新築時点でシステムキッチンでしたが、ビルトインのガスコンロは取り替えるときに費用がかかるので、市販のガス代をポンと載せられるよう仕様を変更しておきました。

それが災いして、ビルトインタイプの厚みをもつIHクッキングヒーターをのせると、約4?位天板が高くなってしまいました。

そこで、ガスの天板を切りつめて高さ調整をしてもらうことにしました。

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普通、キッチンのユニットは、メンテナンスのためにすぐに取り外せるようになっているのですが、新築施工時に大工さんが隠しクギで強固に固定していたため、取り外しに大変な労力がかかってしまいました。(普通はこんな事はないそうです)

取り外してからは、大工さんの素早く綺麗な加工で、天板を低い位置に修正して頂きました。

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☆ ジム小隊市街戦 ビルの大きさ

やはり、模型の醍醐味はフルスクラッチ(完全自作)ですね~。

未来の建物とは言え、ビルというのはそれほど変わるものではないでしょうから、現代のビルを参考にデザインしていきます。

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問題は高さ。ジオラマですから、あまり高層ビルだとビルばかりが主張してしまい、肝心のモビルスーツが埋もれてしまいます。

かといって、あまり低層階だと都市らしさが出ません。

そこで、屋上に看板や給水施設?など、何らかの構造物を載せることも考慮し、腰を落としたMSよりもやや高くなるよう、5階建てのビルに設定しました。

味気ない雑居ビルではなく、1階をロビー風にしたいとおもいます。さてさて、どの程度装飾していきましょうか・・・。

☆ 七夕の日に

おめでとう!

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☆ なつつばきの季節

(実際には七日の記事ですが・・・。)

玄関前のなつつばきの花が最盛期となりました。盛んに落花しています。

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芝生を刈り込んでまだ3時間位なのに、多数落ちています。

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春先からかなり低刈りを徹底してきたので、ようやく全面が緑色に埋め尽くされてきました。

そのおかげか、天敵のカタバミはおとなしくしているようです。8月になるともう少し出てくると思いますが・・・。

芝生の刈り込みは毎週欠かせないのですが、7~8の盛夏中はキツイ仕事になります。

でも、刈り込みが終わると、寝そべりたくなるほど気持ちが良いものです。

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☆ コシヒカリ 葉色4.0

今年は田植え以降の気象が高温多照で推移しましたから、予想したとおり、水稲の生育が進んでいます。出穂は平年より5日程度早くなるでしょう。今月中に走り穂がでるはずです。

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茎の中には幼穂が形成されています。現在5?程度でしょうか。この後、節間が急激に伸びてきます。

コシヒカリは極めて倒伏しやすい品種ですので下位節間は延ばさずに、しかし、穂数型ではなく穂重型品種ですので、籾数は適度に確保しなければなりません。

ここが、コシヒカリの施肥コントロールの難しいところなのです。元肥・追肥の2回施肥体系では、出穂1ヶ月前くらいには窒素成分が切れてくるようにします。

稲は窒素には大変敏感な作物で、窒素と葉色の相関が高く、葉色を見れば肥料に飢えているかどうか稲の声が聞けるわけですね。

カメラ・フィルムメーカーのフジが出している水稲用カラースケールでいうと、出穂15日前で葉色が4.0~4.5位になっていれば、穂肥が適正に施用出来る状態です。

さてさて、来週は穂肥の現地講習会が目白押しです。

☆ ジム小隊市街戦 ベースの作製(ラフスケッチ)

全高20m弱のモビルスーツが暴れられる空間というと、都市でもかなり大きな通りになります。

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ジムコマンドとジムが小隊編成で都市拠点攻防戦を繰り広げているという状況を考えると、時期的にはオデッサ作戦の頃、場所はオデッサ作戦のヨーロッパではなく、キャリフォルニアベースのある北米戦線がふさわしいかと思います。

とは言え、その頃の北米にどんな街並みがあるのか、考えても難しいので、ネット上で都市の写真を検索してみました。

街並みというのは都市機能によって、個性があるというか表情が違います。公官庁街なら、中層ビルがぎっしり並んでおり、彩りはあまりありません。

電気街なら派手なイルミネーションばかりでしょう。デパート街なら垂れ幕でしょうか。

派手すぎず地味すぎず、通りも整然としているという観点から選んで、地下鉄乗り換えポイントとしても有名な「大手町」を参考にしてみようと思います。


[参考サイト]

☆ 24-TWENTY FOUR- シーズン2 vol.10

主人公、心臓停止!ってヤバくな~い!?

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[アマゾン映画評]

☆ こんにゃく 萌芽期~開葉期

畑作物生育概況の定期報告ということで、管内のこんにゃくの生育状況を確認してきました。ここのところ梅雨らしい天気ですが、5月の植付け以降、好天が続きましたので出芽も早く、作柄も良好のようです。遅い植付けの株でも、茎が伸びてきています。

下草の麦は、雑草防除や天敵の住みかとなる、いわば障壁のような役割を担っています。

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こちらは、開葉した状態です。

こんにゃくは成長点が一つしかないため、雹や病害などの被害にはきわめて弱い作物です。芋が肥大するには通常3年かかる上、冬場は毎年堀上げなければならず結構な手間が掛かります。

元々、林間などの薄暗いところを好み、強い日照を嫌うため、中山間地が向いています。経営的には広い面積をカバーできるので、中山間地の基幹的な作物になっています。

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