☆ 2006年を振り返って・・・。

<家庭> 平穏な一年。子供の日々の成長が一番嬉しい。

<生活> 長年の悲願!? 手作りサンルーム(ドライルーム)の完成。天気を気にせず365日快適洗濯物干し。

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<仕事> 農地・水・環境保全向上対策に追われた1年。12月15日に有機農業推進法が公布・施行されたことから、来年はその対応もあるのか?

<読書> Blogに記載したのは55冊。約6日に一冊のペースと遅いペースだけど、通勤電車の中ではほとんど寝てるので仕方ないか・・・。

<「PC」> ACCESSによるデータベース開発にも、かなり自信がついてきた。データベースプログラミングも12年位やってますからね。ライフワークです。

<「AV」> 10年ぶりにプロジェクターを更新し、720PのDLPプロジェクターを導入。フルHDビデオカメラ導入。HDMIケーブルの装備。PC用外付け2層対応DVDライター(ドライブ)の導入。

<カーオーディオ> NakamichiのTD-700から、DENON DCT-A1へバトンタッチ。A1はコンデンサーを交換。ヘッドユニットの換装に伴いアンプの移設とRCAピンケーブルを交換。パッシブネットワークを調整。(後日詳細レポート)

<模型> ハンドピース+コンプレッサー新調。今年も完成品は無し。しかし、2007年に向けて十分な下準備は出来た。来年1月にはバルキリー完成。来年は、ベルゼルガともう一つくらいは完成品を出せそうです。RRMの皆さん、よろしく~!

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健康に過ごせた一年でした。家族に感謝!

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☆ 凧揚げ~!!

お正月前ですが、子供達と凧揚げをしました。

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キャラクター柄の「ゲイラカイトタイプ」の凧です。80mの凧糸を2本つないで、160mまで延ばしました。子供達はちょっと怖そうでしたが、私が子供の頃は、300~400m位は飛ばしていたと思います。巻き取りが疲れるんですけどね・・・笑)

持っているのも疲れるので、庭のフェンスに固定して、しばらくながめていました。ゲイラカイトタイプは、風の変化で結構動き回るし、バタバタと音が鳴るので、落ち着いた風情がありませんね・・・。

飛行機凧などの立体凧だと音はもちろん出ないし、弱風でも強風でも安定した飛行となります。微動だにしない安定した飛行ぶりは、見ていても安心感があります。子供達が小さいうちに、一度は作っておかないとな~・・・。

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) ベースの製作①

朴の木のベース上に、バルキリーが着地している船体の一部を作ります。

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この写真では、朴の木の加工をまだしていませんが、ただの直方体では面白くないので、ダイヤモンドカットのように、角を落として面取りします。(後日解説)

まず、高密度発砲スチロール(ポリスチレン)5㎜厚板で、船体の外皮を大まかにつくります。敵戦艦にある射出口のような開口部に取り付き、これから侵入する状況と言うところでしょうか。

いわゆる「橋頭堡」の確保ですが、切り込み隊長としての真っ先に安全を確保するという感じです。

船体外皮は、骨組みが浮き彫りになるほど、外皮金属に疲労が目立ち、一部、ビーム兵器による被爆も見られると言う、かなりダメージを受けている感じにしたいと思います。

ベースに塗る木部用ニスですが、クリアーでは重厚感がでないので、着色系を選択します。

最もゴージャスな「マホガニー」を選びたいところですが、そこはじっと我慢。

戦艦などの「地味な模型」には、鮮烈な赤色が目立つマホガニーが似合いますが、今回のバルキリーは結構派手な配色なので、ベースが主張してしまうとぶつかり合ってしまいます。

暗い色だと木目が出にくいですし・・・、あまり特徴がありませんが、明るすぎず暗すぎず、色調の主張も目立たない「メープル」にしてみました。メープルシロップの色です。

メープル「楓:かえで」についてはこちら↓

カエデ

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☆ BenQ PE7700 修理完了!

ちょうど一ヶ月かかって、プロジェクターが帰ってきました。

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先日、修理進捗状況の確認メールを入れたところ、それから数日で戻ってきたので、そば屋の出前状態だったのかな・・・という疑問もあるのですが。(メーカーで修理忘れてたんじゃないの??)

プロジェクターの写真載せても仕方ないので、「銀河漂流バイファム」のオープニングを写しました。これは、スクリーンに投影された映像を撮影したものです。

母艦であるジェイナスから発進するバイファム7(7号機)のコクピット内で、発進シークエンスを順行している状況ですね。オープニングの主題歌は全て英語なんですが、歌詞以外に「発進~戦闘~帰還」でのパイロットと管制室やマザーアームコンピューターとのやり取りが入っています。

2枚目の写真は、パイロットを搭乗させるエレベーターが上昇していくシーンです。

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リアルロボット全盛であった当時、部屋の壁面いっぱいの大画面で観られたら、どんなに迫力があるだろうなぁ・・・と夢に描いた物です。当時は、家庭用プロジェクターなんて存在しなかったし夢のまた夢でした。いまやホームシアターは身近な存在だし、プロジェクターも本当に安くなりましたから、リアルロボットファンの方は、是非是非、大画面でその迫力を堪能してみてください。機種にもよりますが、薄型TVなんかよりもはるかに安いですから。

さて、ちょうど画面には、原作者の名前が挙がっていますね。神田さんはロボットアニメという舞台で、十五少年漂流記のような物語を描こうとしたそうです。神田さん自身、第二次戦争後、中国からの引き揚げ船で日本に帰った記憶をお持ちだそうで、戦争そのものではなく、降りかかる火の粉を懸命に払いのける少年少女達の「戦時下での生活」を描こうとしたところに、この作品の良さがあるのだと思います。

当時、日本アニメの頂点を極めた作品と言われました。単に、SFリアルロボットアニメと言う枠組みを超えていたのでしょう。

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) デカール貼り直前まで来ました。

本体の基本塗装と墨入れ、はみ出し部分の手直しがほぼ終わり、後はデカールを貼る段階までたどり着きました。

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仕上がりとしては、やや荒いですが、使い込んだ感じはそれなりに出ているかな・・・と思います。

ハイライトを入れるかどうかを含めて、最終的にチェックしながら手直ししていきます。

☆ 木材革命―ほんとうの「木の文化の国」が始まる

村尾 行一 (著)

村尾さんという方は、四出井さんに師事されたそうで、少なからず影響を受けて居るんだろうなぁ・・・と言う想像できます。

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しかし、四出井さんの本よりもはるかに、林業の課題や展望については分かりやすく書かれていますね。

日本の林業は落ちるところまで落ちたわけですが、復活の兆しはあるようです。

[アマゾン書評]

☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) ベースの作製(素材選び)

バルキリー本体については先が見えてきましたので、そろそろ、ベースを考えていく段階です。

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模型単品では、額縁のない油絵のような物で、作品が引き立ちません。

効率を重視するモデリングでは、たしかに制作テクニックは上達しても、そこから新しい何かは生まれにくいのも事実。素材から立ち上げていく、一から考えてみることの大切さ・・・を忘れないようにしたいものです。

さて、ベースには、版木として使われる「朴(ほお)の木」をチョイスしてみました。

木目が緻密で綺麗ですが、朴の木は、やや緑がかっているので、クリアラッカー塗装ですと木肌の色がどう出るのかが少々不安です。着色系のラッカーの方が、雰囲気はいいかも知れませんね。

詳しくは↓

朴の木

☆ 子供たちの手作りケーキ

スポンジケーキを焼いて、生クリームを塗り、フルーツを並べて、チョコペンで飾り付け・・・。

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子供たちが作った手作りのケーキは、どんな名店のケーキよりも、楽しく美味しいです。

<<備忘録>>

23日: ホイール+スタッドレスタイヤ 24日:クリスマス会

☆ ロータス・ヨーロッパ

とある郊外で、ロータス・ヨーロッパ、それも3台続けてすれ違いました。

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(よく見ると、写真には3台とも写っています。)

スーパーカー世代には受けが良くて、コメントも頂きました・・・笑)

さて、ヨーロッパと言う車。ありとあらゆるところで紹介されているので、今更何も書くことはないのですが、少々・・・。

アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマンがこの世に送り出した数々の名車のなかでも、特に知名度も人気も高いヨーロッパは、車名が示すとおり、当初は欧州向けの左ハンドル車として発売されます。

Y字バックボーンフレーム+FRPという構成は、その軽量さ故に、万一のセーフティにおいても破壊エネルギーが極めて小さく、かつ、容易に大破するFRPが衝撃を吸収するとあって、運動性能、省エネ、安全性を高い次元で可能ならしめる車でした。

日本では、サーキットの狼によって、スーパーカーブームの火付け役となるわけですが、多気筒エンジン搭載のスーパーカーと異なり、チャップマンが目指したのは、その逆の発想であるライトウェイトスポーツでした。(バックヤードビルダーから出発しているので、限られた資源でスポーツカーを作ろうとしたためでもあります・・・)

ロードゴーイングスポーツにおけるミッドシップカーの理想という視点から見れば、この車と「デトマソ・ヴァレルンガ」くらいしか思い当たる車がありません。

(ちなみに、ヴァレルンガはエンジンそのものを構造体として使う、まさにレーシングカーと同じ手法を取っています。宝石のように美しく可愛らしい幻の名車です)

しかし、本当に残念なことに、もはや市販車では、ヨーロッパやヴァレルンガのような車は作りたくても作れないのです。

スポーツカーのエンジンは、その搭載位置にかかわらず「縦置き」でなければなりませんが、直4縦置きミッドシップカーを作って商品にしようとするメーカーはもうどこにもないでしょう。また、現代の衝突安全基準や、快適装備の搭載を考えれば、わずか700?台の車重で仕上げることは不可能だからです。

ロータスは「ヨーロッパ」の車名は復活させましたが、元祖の理想的な作りから比べればほど遠い限りです。

本物だけが持つ、永遠の輝きがヨーロッパにはあります。

詳細は↓
ロータス・ヨーロッパ「wikipedia」

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☆ たそがれ清兵衛

エンドスクロールを見て、なるほどと思ったのだけれど、本作品は山田洋次監督作品なんですね。音楽は富田勲氏。

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なるほど、一言で言えば「人間賛歌」な映画です。寅さんシリーズと言い、学校シリーズと言い、名も無き市井(しせい:まちのひと・庶民)の人の生き様を描かせると上手い監督ですね。

当時下級武士は、特権階級と言うよりは、小役人というか単なる行政官でしたから、禄高によっては貧農並みの生活だった人の少なくなかったようで、そういう意味では、特別な存在ではないでしょう。

果たし合いでのゴタゴタは、いかにも人間くさくて、時代劇らしからぬ、ある意味説得力があります。もちろん、舞台として時代であって、「時代劇」的な要素は不必要ですから、これで良いと思います。

ラストシーン(の演出)が余計という方も結構いるようで、確かにあってもなくてもたいした問題ではないのですが、映画の冒頭から、長女の述懐という形でナレーションがあるのですから、最後に現況があるのは自然な流れかと思います。

おそらく、会津弁と思われる東北系のなまりですから、発音はもう少しモゴモゴしているはずだと思いますが、映画では聴き取りにくくなってしまうでしょうから、アレで良いのでしょう。

映像は美しいですね。

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) 胴部仮組み

主翼の塗装が終わってから、背面を貼り合わせると言う手順になります。

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仕上がり状況を確認するため、仮組みしてみました。

まだ、塗装のはみ出し部分などの手直しも残っていますが、遠目で見ると、それなりに仕上がっているように見えます。(← 見えるだけで、まだ全然ダメ・・・)

なお、背部の構造については、ハセガワとは解釈が異なるようです。
なかなか進みませんね・・・汗)

☆ MO’BOPII 渡辺香津美 New Electric Trio

図書館で何気なく借りたCDなのだが、なんと、SACDハイブリッドではないですか・・・。

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SACD対応プレーヤーを購入してもう4年くらいになりますが、実は、初めてSACDを聞いてみた・・・。

で、違いは全く分からなかった・・・汗)

まぁ、ダイレクトストリームデジタルについては、スピーカー直前までデジタル伝送、デジタル増幅で処理してこそ、良さが出るのかも知れません。それでも分からないかも知れませんが・・・汗)

渡辺香津美さんという方は、芸幅の広いギタリストだそうですが、ポップなジャケットに反し、中身はなかなかよろしいです。

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) 墨入れ後処理の意外な方法!

墨入れ後のふき取りは、溶剤を染みこませた綿棒で行うのが普通なんですが、
どうしても拭き取り過ぎたり、ムラが出来やすいんですね。

そこで、消しゴムで消えないか・・・と試したところ、上手い具合に消えるではありませんか!

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ゴシゴシ消しても塗装面を痛めないし、少しずつ消えていくので、加減しながらやれば浅い凹部分でも消し過ぎることがありません。

綿棒はすぐ汚れて新しいのに換えないといけませんし、他の部分に汚れをのばす事になるので、なかなか綺麗になりません。が、消しゴムなら角部分や平らな部分を上手く使えば、浅いところや入り組んだところも自由自在です。

こんな方法、どこにも書いてないような気がしますが、誰か既に発見(?)している人はいるのかな??

☆ 森林はモリやハヤシではない―私の森林論

四手井 綱英 (著)

一次産業である、農業、林業、漁業のうち、おそらく、林業ほど現代の日本人にとって遠い存在になってしまった産業はないだろう。

しかも、一般国民はもちろん、その業界に身をおいている人でさえ、誤解が多いようだ。

生涯を、森林の生態系を含む広範な分野で活躍された著者ならでは視点が興味深い。

ただ残念なのは、回顧録というかやや雑文的で、一つのテーマに絞った内容ではないため、面白味には欠ける。

次に読んでいる本の方が、林業の問題点や今後の方向性について詳しく、そちらの方が面白いかも・・・。

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) 塗り分け&墨入れ、苦闘中・・・あれ?

実は、このカラーリング(+ドクロマーク)でのSタイプは存在しないのである・・・。

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映画版では、ドクロマークのスカル小隊の隊長機は、フォッカー → マックス → 一条の順となっており、指揮官用Sタイプ(レーザー砲4門タイプ)には、黄・黒、青・黒、赤・黒の3タイプが存在する。

で、一条機が赤・黒なんですが、キャノピーを覆うカバー部分(ドクロマークの下地)は「赤」なんですね。
でも、黒字に白抜きのドクロマークの方が映えるので、あえて黒地にしてみました。

映画でも、セル画の塗りを間違えたのか、黒地となっている「絵」がチラリと見えます。

それはさておき、マスキングテープの密着が甘かったのか、塗料のはみ出しがあったり、十分に乾かない内に剥がしたためか、直線が綺麗に出なかったりしています。

(ちなみに、マスキングテープは、紙の繊維質による、にじみを避けるため、貼る前に一度カッターで切ってから使うのが最善の方法・・・)

リカバリーに相当の手間がかかりそうです・・・。う~ん、今さらながら初歩的なミスです。なさけない・・・。

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☆ 新型スカイライン試乗記

北米において、インフィニティブランドで売る事を主眼においたミドル~アッパーミドルクラスのFRスポーティセダンというのが実態であり、日本名として「スカイライン」を名乗るのはオマケに過ぎないと私は解釈している。

セダンがサッパリ売れない日本においては、国内専用車としてのスカイラインは、その直列6気筒エンジンと共に全くのお荷物になってしまった・・・というのがR34スカイラインの実情だったと思う。

だから、伝統の直6との決別を機に、スカイラインは幕を閉じるはずだった。ゴーンのスカイライン(の名称)復活の指示が、本当に天の声だったのか、あるいはサプライズとしての演出だったのかは分からない。

しかし、V35を見れば、スカイラインという縛りを解いてデザインされた事は明白であろう。

そして、今回のV36である。FUGAに酷似した、というよりは統一的なブランドイメージ戦略であろうこのデザインは、デザイン不毛の日産としては可も無く不可も無くと言う程度で、取り立てて議論の遡上に上げる価値があるとは思えない。逆に言えば、ばっさり切り捨てるほどひどいデザインではないと思う。

V35以来、ロングホイールベース+V6エンジンならではのフロントミッドシップを強調するものの、マツダ流のそれに比べれば中途半端と言わざるを得ないし、V6を搭載してなお、せいぜいストレート6搭載のBMWと同レベルではないだろうか。

そのBMWにしても前後重量配分「50:50」を誇示しても、フロントミッドシップとまでは主張していないのに・・・である。

それはさておき、ハードウェアについては、今更何も言うことはないだけの完成度を誇っていると思う。試乗したのは、トップグレードの350GTだったが、びくともしないボディ剛性感も、あふれるばかりのトルクも、節度あるアシストの効いたステアリングも、なるほど、BMWの3シリーズを相手に本気で商売していこうと言うだけの仕上がりを見せていると感じた。

個人的には、トルコンATの変速レスポンスには、早い遅いにかかわらず違和感があってどうしてもなじめなく、今回、シフトダウン時にはシンクロレブ機能まで搭載したという割には、あまり良い印象がない。

ATを自前で用意出来ないBMWでも(だからこそか?)6ATを標準装備していると言う点においては、5ATとなるスカイラインの商品訴求力はやや劣るかもしれない。まぁ、たいした問題ではないのだが。

だから、今回のクエスチョンは、そもそも論としての、なぜ「スカイライン」なのか?という点につきる。多くの日本人男性がスカイラインに求めたのは、男臭いひたすら硬派な本格スポーツセダンだったはずである。 優等生的なパッケージングや、ソフィスティケートされた高級感とは全く違う方向を向いていた車ではなかったか・・・。

日本ではこの車を選択する客層がいっこうに見えてこない。若者が買える価格帯ではないし、第一、興味がないだろう。かつてのスカイラインに思い入れがあり、トヨタや外国車ではダメ、FUGAには手が届かない・・・といった比較的高年齢層がメインと思われる。

ただし、この手の高級車(指向)の客層には、動力性能やハンドリングについて本気で熱く語るような手合いは居まい。ステータス的なものも含めれば、例えスカイラインのトップグレードの値段で購入出来るのが、ボトムエンド(2リッター直4)であろうとも、BMWの3シリーズを選択するであろう。どのみち、両者とも大きく、重くなりすぎた「かつてのコンパクトスポーツセダン」であればなおさらである。

かつての「スカイライン」のような車は、もう出てこないだろう。いや、出す必然性がないと言った方が良い。過去の栄光の中にそっとしまっておくべき名車だったのではないだろうか・・・。


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☆ お楽しみ会

今日は、年に一度のお楽しみ会。

みんな上手に、歌を歌ったり劇をしていました。

子供の記憶力というのはすごいですね。

夕方は、また別の用事があるので、1日休み。

夜は、忘年会。

その前にお呼び出しがあって、一仕事してから忘年会へ・・・。

忙しい1日でした。


☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) マスキング

エアブラシ塗装に必須の「マスキング」です。

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改めて記事にするほどのことではないのですが・・・汗)

この地道な作業が、仕上がりの良し悪しを決めてしまうんですよね~。

マスキングテープは、ホームセンターで売っている塗装用の物。使いやすい上、安価なのでケチらずに使えます。一方、うっすらと見える黄色の帯は、タミヤの5㎜幅のマスキングテープで、ホコリ除けのカバーがついて極細とまさに「模型専用」なのですが、ホームセンターのテープに比べればずいぶん高価です。

毛細管現象で、塗料が回り込まないよう、特に「塗り際」を、つまようじなどで密着させます。

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☆ ACCESS DAO(データ・アクセス・オブジェクト)

データベースとは、必要なときに必要な情報だけを抽出出来ることが最も重要なわけで、この「検索機能」こそがデータベースの心臓部になります。

具体的には、ユーザーに検索条件(または抽出条件)の入力を促し、当該データを単票か帳票の形式でデータ表示する・・・という手順になります。

写真には、入力条件を入れる白抜きのテキストボックスが一つしかありませんが、通常は複数の項目が任意に入れられるようにしておくのが便利でしょう。

例えば3項目であれば、無・無・有~有・有・有の7通りの組み合わせになるので、コード自体はかなり複雑になりますが・・・。(無・無・無だと、一つ以上条件を入力して下さいのエラーメッセージ表示を行う。)

しかし、もし、肝心の該当データがない場合は、フォームを開かずにしたいものです。
つまり、事前に該当データがあるかどうかを判別する必要があります。

そこで、一連のレコードセットを準備して該当データを探し出すという作業を、パソコンのメモリー上で瞬時に行ってしまうわけです。あった場合だけ次の処理に移行。

このようにデータそのものを直接扱うことが出来るのが、DAO(データアクセスオブジェクト)です。

DAOが扱えるようになると、プログラムの流れを作るのも、かなり楽になります。反面、なかなか理解するまで時間がかかるものなのですが・・・・。


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画面の「コード」は、ポップアップ表示された検索条件入力フォームの「検索」(開始)ボタンをクリックした際に実行されるクリックイベントです。

プログラムの大筋は、それほど複雑ではないのですが、前述のように、テキストボックスに何も入力しないまま「検索」を実行すると、入力を促すエラーメッセージを表記させるなど、細かい気配りが必要になってきます。さらには、マウスをそのボタン上にあわせただけで、ヒントテキストが表示されるようにしたり、いろいろと細かい設定が出来るんですね。(これは、DAOとは別の話ですが・・・)

「’」以降の緑色の文章は解説ですが、どんなサンプルコードを見ても、全ての行に書いてある事例はほとんど無いと思います。

だからVBA初心者は苦労するんですよね~・・・(私もそうでした)

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☆ おめでとう・・・。

おめでとう!



☆ 日本一おいしい米の秘密

大坪 研一、食味研究会 (著)

著者の大坪さんという方は、お米の食味、特に、物理性の試験方法を生み出した、正に食味研究の第一人者だそうで・・・。

本書は、お米屋さんや消費者の方には、産地や篤農家の取り組み事例紹介として、大変価値があるとは思うのだけれど・・・。

でもね~、そういう科学的な食味研究の第一人者だからこそ、栽培方法やその土地の気象条件が、稲の生育や食味にどのように関係してくるか・・・と言う話は、慎重にすべきだと思うんですよね。

確かに、要因(パラメーター)が多いし、解析は難しいんですけど、科学的な根拠がほとんど示されていません。

う~ん。なんだかなぁ・・・。

[アマゾン書評]


☆ さようなら、そしてありがとう Nakamichi TD-700

2度のオーバーホールを経て、長い間愛用してきた、往年の名器「700」

いまでは、語りぐさとなった伝説のメーカー「ナカミチ」全盛期のハイエンドマシン。

スペック的なことはあまり意味がないが、一つ挙げるとすれば、CDをも凌駕する再生周波数帯域をもつアナログの最高峰、テープデッキと言えばナカミチだった。

-3デシベルとはいえ、21キロヘルツをマークするのだから、CDに比べても驚異的である。

この厚みのある音は、今のCDデッキでは、なかなかだせないのだけれど、数年前に買いだめしたメタルテープも保存状態があまり良くなく、今回の故障をもって、デッキを交換することにした。

オーディオの夢と楽しさを教えてくれたナカミチ・・・。

さようなら、そしてありがとう・・・。


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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) 墨入れのテスト & パーツ内側のブラックアウト

影+基本色のグラデーション塗装が終了したパーツから、墨入れをしていきます。

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なお、隠蔽力の弱い白でしたので、基本色塗装は3回塗りとなりました。

さて、この白い機体には、黒い墨入れが映えるのですが、あまりくっきりとコントラストが強いのも、うそっぽいんですね・・・。基本的に墨入れは、つや消し黒に本体色をごくわずか入れると、明度や彩度がわずかに近似していくので、自然な感じに仕上がります。

今回は、墨入れのテストとして極々薄い黒を流してみましたが、かなりかすれてしまっているので、仕上がりが悪いです。もう一度やり直しになります。

それと、パーツの内側が見えてしまうものは、あまりハッキリと内部が見えるようだと張りぼてのようで、著しくオモチャのように見えてしまいます。

暗い色でブラックアウトさせるのですが、真っ黒だとコントラストが強くて不自然になりますので、暗いグレーとします。このような裏側塗装は、薄いパーツでの透過光を防ぐ効果もあります。

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) 墨入れ&ドライブラシ

黒鉄色で塗装した銃と足に墨入れをした後、「銀+少量の黒」でドライブラシをかけます。

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スケールを考えると、粒子を粗くするわけにはいきませんが、かといって、エアブラシのグラデーションだけでは、使い込んだり、エッジが汚れている雰囲気がでません。

その辺のかねあいが難しいです。

筆跡が強く残ってしまったところは、再度、エアブラシで修正します。

☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) デカールの余白切り

デカールには、透明な余白部分があるのですが、この部分が光の当たり具合では結構目立ってしまうのです。

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そうすると、いかにもシール状の物を貼っている事が分かってしまい、とたんに興ざめしてしまうんですね。

従って、この余白を可能な限り切り取っておく処理は、必須の作業となります。

デザインナイフであらかじめ処理しておきます。

☆ サンヨー ニッケル水素充電池「エネループ」 とSTAX「SR-001」

音質抜群のコンデンサー型インナーイヤースピーカー STAX「SR-001」 の欠点は電力消費の速いこと・・・。

単三乾電池2本で2~5時間しか持ちません。従って、充電池の使用が必須ですが、今まで、ニッケル水素充電池でも、充電回数は500回が限度でした。

ところが、サンヨーの新製品「エネループ」は、1000回使えて、電池の宿命である自然放電が極めて少なく、1年放置しても80%程度は残っているという優れもの。

しかも電流供給量は2000ミリアンペアとこれまでの1700ミリアンペアを大きく上回ります。

オーディオでは電源は基本中の基本とは言え、SR-001は「電池で音が変わる」・・・と言われており、少々、半信半疑でした。

で、どうかというと、繊細さに力強さが加わり、良い意味で壮絶な音になりました。音の一つ一つがハッキリとしているのに、うるさい感じはしません。カミソリのような切れ味というよりも、日本刀の切っ先のように、美しく繊細でいて力強いという感じです。

これには驚きましたね~。

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☆ DVD装甲騎兵ボトムズ全13巻 & DVD銀河漂流バイファム全8巻!

テレビCMでもやっていたようですが、TUTAYAのレンタルが半額だったので、何気なく最寄りのTUTAYAに寄ってみたら・・・・。

なんとぉ~! ボトムズとバイファムが全巻揃っているじゃありませんか・・・。

買えば、かる~く10万円は超えますね。ぜったい買えませんて・・・・。

思わず、全巻借りちゃいましたよ。誰も借りてなかったって~のが、信じられませんが、さすがは片田舎・・・つ~か、リアルロボットアニメ世代じゃなきゃ、20年前の作品借りないってか・・・。

1週間レンタルなので、1日3巻チェックしなきゃならん計算です・・・。←アホ

あ~、2層対応ドライブとSh○○nk様々ですね。←ナゾ。


☆ 海の環境100の危機

東京大学海洋研究所DOBIS編集委員会 (編集)

記憶に新しいエチゼンクラゲの大発生の原因などが解説されており、身近に感じられる内容になっている。

大気循環とか水循環など、複雑系のはたらきを予測することは非常に困難であるのだけれど、環境の変化というのは気付いた時には遅しと言うことがあるので、警戒するに越したことはないのかも知れない。

内容的にはもう少し変化に富んだ方が面白かったかも。

[アマゾン書評]


☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) 基本色塗り2回目

ベースに塗り重ねること2回目の基本色の塗装です。シャドーになる水色の部分が少なくなっていき、全体に白い機体のイメージが強くなってきました。

立体感も向上していると思います。3回目で仕上げたいと思います。

J.J.さんやmasamasaさんに励まされて、俄然やる気も出てきました。感謝!

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☆ VF-1S(バトロイド・バルキリー) いわゆる「MAX塗り」

サフェーサー後のチェックが一通り済んだので、いよいよ、塗装工程に入りました。

 J.J.さんの「4層工程」を見習って、サフェーサー → ベース色(影部分) → 基本色 → 墨入れ+ハイライト → デカール貼り → 半ツヤクリアーでデカールごと封じ込め(トップコート) の手順で行こうかと思います。

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 航空機というと、ガルグレーやエアクラフトグレーあたりが「もっともらしい」のですが、バルキリー、特に「スカルリーダー」は真っ白の機体のイメージが強いので、影を「青白く」し、基本色は「半ツヤ白色」で白さを強調したいと思います。

 まず、白色 : ガルグレー = 50:50 に青を極少量まぜ、全体を塗装します。

 次に、基本色としてシンナーで(5倍くらいかな?)薄めた白を、立体を構成する「面」の周囲を薄く、中心部を濃く吹いていきます。

 写真は基本色を一回塗った状態。写真では分かりづらいのですが、まだかなり青白いです。もう1~2回くらい白を乗せていけば白さが際だつと同時に立体感も出てくると思います。

 この方法は、MAX渡辺氏が、先人達の塗装テクニックを理論化・体系化した「MAX塗り」と言われる技法の一つで、ガンプラ系では標準的な塗装技術となっています。

 この技法はホビージャパンやMAX渡辺氏の功績と言うよりは、先人達の知恵に寄るところが大きいので、へそ曲がりな私としては、安直に「MAX塗り」に頼りたくはないのですが、そういうことは、一人前に塗装が出来るようになって言えることでしょう。

 正直、塗装は苦手だし、ダブルアクションのハンドピースも初めてなので、基本に忠実に塗ることが先決です。

 たまにはエラソーな事言わないで謙虚にならねば~・・・反省)

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