☆ Exact Audio Copy

フリーソフトの「Exact Audio Copy」を、初めて使ってみました。

最近のバージョンでは日本語化もされているし、CDのバックアップなどには、なかなか便利なソフトです。

近年、CDの規格に準拠していないCDもどきの銀色円盤が多く出回っているのですが、それらはパソコンのドライブでは再生できなかったり、CDドライブを壊したりするそうですから、とんでもないシロモノです。

しかし、Exact Audio Copyを使えば、それらのバックアップも簡単に出来るんだそうです・・・。


☆ コープスブライド

ようやく見ました。ティム・バートンのコープスブライド!

優しいが優柔不断な主人公が巻き込まれる三角関係と言う、ストーリー的には凡庸な話ですが、ストップモーションアニメやパペット人形の作りなどはハンパじゃないです。

生者の世界はモノトーンで息苦しく、死者の世界はカラフルで愉快・・・という対比が面白いですね。

毒気がほとんど無いけれど、ティム・バートンって、意外に素直な作品作りもするんですね。

ブルーレィでソフトがでるんですって!
映像美だけでも購入価値ありです!!

[アマゾン映画評] [関連したBlog] [関連したBlog2]


☆ 法事

9月末から、いろんな行事が続き、この一ヶ月は週末忙しい状態が続きました。

サンルームの製作もハードでしたし、平日は残業も多かったし・・・。

この忙しい状態も、最後の法事を無事行うことが出来て、ホッと一息ついたところです。

私が施主だったのですが、皆さまのご協力の下、滞りなく執り行うことができました。

プライベートなことなので、詳しくは書きませんが、何年も前から予定していたことだったので、感無量です。


☆ 那須ナンバー開始記念 

(実際には、21日(土)に行ったのですが) 28日の記事で書いておきます。

自動車の「那須」ナンバー開始を記念して、那須どうぶつ王国の入国料が、地元住民に限って一定期間中(10日ほど)無料になったため、遊びに行ってきました。

10日ほど前にも(有料で)行ったばかりなのですが、動物大好きの子供達なので、何度行っても楽しそうです。

写真は、ニュージーランドファームショーのワンシーン。
牧羊犬が、羊の群を上手に追い込んでいきます。


☆ ボトムズの原点(最終回) 2001a space odyssey

「ボトムズの原点」投稿シリーズ最終回になります。

2001年宇宙の旅 (原題:2001 a space odyssey) 1968年公開 イギリス・アメリカ

監督:スタンリー・キューブリック 原作:アーサー・C・クラーク

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ボトムズ最終話において、ワイズマンの後継者となることを拒否したキリコが、ワイズマンの記憶装置を取り外していくシーンがありますが、これは2001年宇宙の旅のワンシーンを、そのまま借用した演出です。

「2001年宇宙の旅」の原作は、SFの巨匠アーサー・C・クラークのSF短編小説ですが、監督のキューブリックは、この作品を長編映画として作り上げ、その評価により、不動の地位を築いたと言えるでしょう。

この映画は、映画史上に残る名作の筆頭として、常に上げられる伝説的な存在ですが、驚くべき事に、公開はアポロ計画で人類が月に到達する1年前なんです。月世界や宇宙空間の描写、そして宇宙船等の各種メカのデザインと荘厳な動きは、時代を超越した完璧な美しさを備えており、60年代に作られたことが本当に信じられないくらいです。

本作品を前にすると、現在のハイテクCGを駆使したアクションSFなんぞ、あまりにも子供だましにみえてしまいます。極限まで虚飾を廃したシンプルなデザインや、一度もメインエンジンを吹かすことのない宇宙船の動きが、他のどんな派手な作品よりもどれほどずっしりと心に迫ってくるものなのか、我々モデラーに大切なことを教えてくれます。
(なお、ガンダムのボールは、2001年の作業ポッドにそっくりです・・・笑)

物語は、言うなれば、地球外知性体とのファーストコンタクト物なのですが、実際にでてくるのは、モノリスと呼ばれる「石板」だけです。(ちなみに、銀河漂流バイファムもこれを真似しています)

この石板については小説の方にしか説明がありませんが、1:4:9の比(すなわち初めの素数である1,2,3の二乗)を持つ立方体で、光を全く反射しない完全黒体であることから人類には未だ作れない物体である事が明らかにされています。

映画は、難解な終焉を迎えるため賛否両論あるのですが、それは見た人が自分なりに解釈すればいいことで、この映画が一生に一度出会えるかどうかと言うほどの、至高の作品であることは事実だと思います。

この作品については語れば尽きないのですが、もしまだ見ていない人がいたら、是非、一度見ておくべきでしょう。

リアルロボットの「リアル」とは何であるか・・・それを探求していくとき、数々の素晴らしい映画等が何かを教えてくれることでしょう。

[アマゾン映画評] [ウィキペディア紹介]

☆ DVD+R DL(台湾製メディア)はいかに?

単層のDVD-Rは低価格メディアも多数でており、エラーレートや保存性などにこだわらなければ、激安メディアでもそれなりに使えるのですが、DL(二層式)となると、国産メディア以外は怖くて手が出せません。

しかし、DVDメディア検証場「しあにんな昼ごはん」によると、パイオニア製ドライブの「111」で焼く限りにおいては、なかなか良い成績を出しています。

ネットで見かけた、写真のgalaxyと言う、いかにもインチキ臭いメディアでも結構イケルとのこと。

ドライブ購入と同時に、入手してみました。

で、1枚焼いてみた結果としては、ちゃんと見られています。

国産の半値以下ですから、お買い得ですね。


☆ BUFFALO製DVDWRITER(パイオニア製111D搭載)

パソコンのDVDドライブが壊れてしまったので、外付けドライブを購入しました。

ブルーレイドライブが発売になっている昨今、今さらと言う感はありますが、まだまだ高嶺の花だし、何と言っても2層対応のDVDドライブも安くなりましたからね~。

ネットで調べたら、パイオニア製の型式「111D」という製品は、液晶チルト機構により書き込み精度が非常に高いそうで、このドライブを内蔵したBUFFALO製のRXGシリーズが良いことが分かりました。

ブランクメディアのDVD+R DL(2層)等は、信頼性の高い製品というと三菱化学製かリコー製しかないのですが、単価が高いのがネックです。

しかし、111Dならば、書き込み精度の高さで、台湾製メディアなどでもエラーレートを三菱化学製品並みに低く抑えられるんだそうです。


☆ スタンディング・タートル 左手の製作?

凹んでいるところにはパテを充填しつつ、さらに削りこみます。

シャープさが増してきました。

かなり雰囲気が出てきたと思います。


☆ スタンディング・タートル 左手の作製?

前回のボテッとした感じから、指一本一本をシャープに削りこんでいきます。

指関節の曲がり具合などは、手だけを意識するのではなく、肩~上腕~下腕~手首~指先にいたる「力感の流れ」や、地面(今回は水面になるのだが)との接地状況を勘案し、デザインナイフや金ヤスリで、大まかに形を追い込んでいきます。

こうして考えてみると、テーマ性の無い、ただただ組んでいくだけの模型なんぞ、百万個作ったって価値は無いでしょう。

そこに何を求めていくのか、その形で一体何を表現していくのか・・・それだけが模型の存在意義だと思うし、それこそが、作者の資質が問われる部分だと信じています。

効率や数を競うようなモデリングからは、ほとんど何も生まれないということです。
非効率でも泥臭い仕事ぶりでも良い、真っ正面からモデリングと向き合っていかないことには、何も始まらないし、何もつかめないでしょうね・・・。


☆ サンルームの製作  ⑩

床材を張りました・・・と言っても、ジョイント式のマットなので、カッターで簡単に切れるし、設置も楽なモンでした。

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色は、青、赤、黄、緑があり、原色に近いビビッドな物を避けて、ピンクに近い赤にしました。

一気に部屋らしくなり、清潔感も出ます。

洗濯物を干すのが主な使い方であるし、酷暑・厳寒の季節は、長時間は中にいられないでしょうけど、一部屋増えたような、得した気分です。

コーキング処理もあとわずか。

残すは、春までに網戸を入れることだけです。

☆ スタンディング・タートル 左手の製作

人差し指~小指の四指を切り離し、放射状に取り付けて、開いた状態にします。

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この左手は、例えて言えば、しりもちをついて受け身をとるときに地面に手をつくような状態になります。

ベルゼルガのパイルバンカーの一撃をくらった衝撃を表現すべく、カッと開いた力強さが出せると良いなと思います。(写真は仮組み段階です)

と言うわけで、模型において素材に何を使うかは本質的な問題ではなく、結果として何をどう表現しているか・・・が重要でしょう。

様々な状態の「手」だけをキットにしたオプションパーツを活用する方法もあるし、パテやプラスティック棒で一から作り上げる方法もありますが、そのこと自体に優劣はありません。

強いて言えば、キットそのままの形が、自分が表現したい状態と同一であるとは限らないし、ディティールと本体とのマッチングなど、何らかのアレンジが必要でしょう。

さてさて、もう少し力強さが欲しいところです・・・。

☆ サンルームの製作 ⑨

まだ、床材を張ったり、未塗装部を塗装したり、隙間をシリコンコーキングする作業は残っていますが、物干し竿をつり下げて、洗濯物干場としていよいよ使用するに至りました。

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奥行きは180?ありますから、3列とれるし、上下の2段とすれば、設計上は6本、総延長約10mの長さの竿を設置することが出来ます。

実際には、使いやすさを考えて6列にはしないですが、結構な収納力です。

もう、一年中いつでも、天候を気にせずに洗濯が出来ます。

☆ スタンディング・タートル 銃握り手の製作?

銃を持つ右手ですが、親指~人差し指を一体化して整形し、中指~小指の3指は別パーツとします。

この2分割パーツがピタリとハマって銃を握れるよう、摺り合わせ調整しつつ、追い込んでいきます。

なお、空洞部分に充填したのは、エポキシパテです。

人差し指の曲がり方が、キットのままでは、少々不自然ですね。


☆ ダークサイド・オブ小泉純一郎

ようやく巡り会えた気がする。この混迷する日本において、なぜ「小泉的」なるものが支持され続けるのか、その理由にである。

「小泉純一郎」・・・薄っぺらで中身のない人間。本人には全く力のない世襲議員が、どのようにして総理の地位に上り詰めたのか・・・。

そして、劇場型の政治とは何なのか・・・。

格差社会化する中で、下層の人間ほど「小泉」に期待する。
何という皮肉であろう、小泉自身は、自分の力では何一つ苦境を乗り越えたこともないし、自分に無関係なものには全く興味もなければ、情けもない。

富める者が富み、貧しき者には、あくまでも自己責任と切り捨てるのに・・・である。

民衆とはかくも愚かなのか・・・、民主主義とは、しょせん衆愚政治にすぎないのか・・・。

「ダークサイド」というタイトルではあるが、そんな凄みや深みのある人間ですらないのだ、小泉という男は・・・。

彼の生い立ちを考えれば、彼が虚構の世界に逃げ込み、生きて行かざるを得なかったであろう事が良く分かる。そのような意味ではかわいそうな人間である。

だからこそ、政治家、まして一国の首相になぞなってはいけなかったのだ。

今を生きる全ての人に、本書を読んで頂きたいと思う。

我々が何に期待し、そして裏切られてきたのかを。

[アマゾン書評] [関連したBlog]


☆ 伝統行事

ある伝統行事に使う掛け軸です。


こちらは、その行事に使う鐘。


☆ ミッレ・ミリア

今年もミッレ・ミリアの季節がやってきました。

堺まさあき氏や近藤真彦氏ら、芸能人を含めたクラシックカー愛好者が、レース形式のロングツーリングを行う一大イベントです。

写真はカミさんが撮影しました。職場の近くを通るので、休み時間に撮影できたとか。

オールドアルファなど、滅多に見られない名車を間近に見ることができて、車好きのカミさんは大興奮でした。

お気に入りは、FIAT ABARTH 750GT ZAGATO 1959だって。

確かにカワイイ! ↓ やはり、アバルトはいいね~!

出走車リスト ?119


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☆ 森のリトル・ギャング

今回も地元市民ホールでの映画上映です。

映画一本なら大人800円ですが、ポケモン「蒼海の王子マナフィー」 と 森のリトル・ギャングの2本立てならナント900円。

映画の合間には、ホールの外で昼食も取れるし、2本立て続けに見てきました。

で、ドリームワークス製作の「森のリトル・ギャング」なんですが、まぁ、良くも悪くも安心してみられるワンパターンのアニメとなっています。

スタジオ・ジブリなんかと同じ路線でしょうか。

ジブリと違うのは、自然環境と人間の関わりを描いてはいても、あまり深刻なテーマとしては描いていないこと。

アメリカらしく、基本的には「文明肯定」なんですね。
エンターテイメントですから、煮え切らないような終わりかたをする「もののけ姫」よりは良いと思います。

映画という、もっとも消費的な娯楽において、生半可な文明論を振りかざすよりはね・・・。

ということで、この映画を観て「自然を大切に」なんてメッセージ性を感じる人にはゲンコツです。

だって、最後には、「マッハ6」という清涼飲料水を飲んで、加速装置なみにスピードアップしたリスが、あっという間に冬ごもり用の木の実を集めてきてハッピーエンド・・・なんですから。やっぱ、アメリカ映画ですわな・・・。

[アマゾン映画評]


☆ サンルームの製作 ⑧

木造サンルームですので、高い気密性までは求められませんが、雨水の浸入だけは絶対許すわけに行きません。

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そこで、雨水が入ってきそうな隙間は、全て、シリコンでコーキングします。

特に毛細管現象でいつまでも水が切れないところは、腐れの原因にもなりやすいですから要注意。

まず、マスキングテープで平行な2本線を引き、その間をコーキングガンを用いて充填していきます。

これが結構ムズカシイ・・・。

結局、指でなぞって仕上げましたけど。

プロなら、ヘラを使って、(あるいはそれすら使わずに?)一発仕上げなんだろうな~。

(実際には、写真の作業は16日の出勤前の作業)

☆ サンルームの製作 ⑦

外装が、ほぼ終了しました。

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(写真撮影は、16日の早朝)

さて、今回は雨樋の処理について(実際の作業は15日)。

サンルーム化に伴って、側面のサッシとかち合ってしまう雨樋からの配管については移設が必要です。そこで、サンルームの屋根と柱に沿うように配管し直します。

水を流すため、水平方向へは傾斜をつけなければならないわけで、曲がり部分のL字型のエルボーは角度がついています。

また、管の長さも規格があるので、出来るだけ無駄なく、かつ邪魔にならないよう、配管位置を割り出して材料を購入します。

「60?径の直管が2本、エルボーが4個、ストレート結合用の部品が1個、雨樋受けが1個(不要部分をカットして使用)固定部品が4個」

位置決めと配管が決まれば、各パーツは塩ビ用の接着剤で結合するのですが、ただ差し込んだだけでもはずれないので、今回は基本的に接着しないで接合します。接合してしまうと当然の事ながら、変更や微調整が出来ませんし・・・。

白の丸管ですが、サンルームの外形に沿って、綺麗に設置できたと思います。

☆ サンルームの製作 ⑥

10本一束で売られている杉角材は、そのほとんどが写真のように曲がっています。

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一本丸々使うことはないにせよ、2m位の長尺になってくると、曲がりの影響が出てきます。

ネジ止めで組み上げていく段階で、曲がりを矯正できる場合もありますが、サッシの縦方向に一本貫いて使っている場合は、どうしてもまっすぐにはなりません。

となれば、その曲がりを考慮した上でサッシを作るなり、曲がっている性質そのものを上手に利用するしかないでしょう。

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引き違い戸ですから外側・内側ですれ違うわけで、どこかがつかえてはいけません。

そこで、上端と下端は揃えつつ、横から見るとO脚の用に中間が空くようにします。このままでは隙間風が通ってしまうので、戸締まり用の鍵をかねて、「内掛け」を設置し、フックをかけて密着するよう隙間を狭めます。

フックの部分は、上側に上げた位置で固定されるよう、丸頭の木ねじを打ち込んで摩擦で止まるようにしておきます。そうすれば、フックを上げて直ちに引き戸をスライドすることが出来ます。

こういう細かい調整は、日曜大工(DIY)の参考書には書いてないでしょう。これは模型作りにも言えることですが、精度の高いキットをただ組むだけでは、本当の技術は身に付かないのです。素材のクセや特徴、デメリットをメリットに変えていくといった工夫こそが、自作のおもしろさなのです。

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☆ サンルームの製作?

10枚の引き戸全てを、一応、入れてみました。

実はまだ、内側のフレームが入っていないので、反りや歪み、戸あたりのチェックをしただけの状態です。

それでも、外観的には完成に近い状態までたどり着いたので、一段落です。

とは言え、まだ折り返し地点にすぎず、ここからが大変なんですよね・・・。

手前の白い柱は、未塗装です。


☆ 那須どうぶつ王国

小学校が2学期制となり、2日ばかりではありますが秋休みもできました。実際には、3連休とあわせて合計5連休となるので、ゴールデンウィーク並みの連休になります。

連日、サンルーム製作で子供もかまってあげられなかったし、せっかくの連休がもったいないので、久しぶりに那須どうぶつ王国に遊びに行きました。秋晴れの温かく穏やかな最高の行楽日和となりました。

さて、写真は、動物病院という観客参加型の催し物ですが、下の子が手を挙げたらところ、指名して頂きました。

やや緊張していましたが、無事、参加できました。




新しくできた、「ハンモックの森」です。

予想したよりも、快適でした。

揺れるとなかなか収束しないのが欠点?でしょうか。


☆ サンルームの製作 ④

引き戸を一枚、また一枚と作っていき、ようやく6枚を仮組みしたところです。

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ウッドデッキそのものが微妙に傾斜していたり、角材自体が歪んでいるため、現物あわせで戸あたりを調整しながら組んでいきます。

アルミサッシのような気密性は望むべくもないのですが、そうは言っても、出来るだけガタつきが無いよう、摺り合わせをしていきます。

予想以上に時間がかかります。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ サフェーサー吹き

実はコレ、コンプレッサーが壊れた時に吹いたサフェーサーです。

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サフェーサーを吹くと如実に顕わになる段差やキズ等を見るにつけ、分かってはいても、何であれほど丁寧にやすりがけしたのに~・・・。

と悲しくなるんですよね・・・。

まぁ、でも、ソレによって最終的な仕上げ作業が出来るのですから、これも重要な作業の一つです。

それにしても、プラやパテなど、異なったマテリアルが入り乱れている部品も、サフェーサーのグレー一色に染まると、一つの均一な物体となっていきますから、苦労したかいもあるというものです。

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☆ サンルームの製作?

側面は採光と開閉を考えた上で、なおかつローコストで作りたいところです。そこで、杉角材をサッシ枠とし、間にポリカーボネート波板をサンドイッチして引き戸とします。

FI2620268_1E.jpg

ポリカーボネートの波板の幅が65㎝なので、側面は3枚、正面は4枚構成とします。
つまり、引き戸だけでも10枚作らなければなりません。

側面は、はめ殺し戸1枚にすれ違い戸2枚とすることで、開口面積を約2/3も確保できます。

杉角材は、3.6mのものが10本組になっているのですが、おおよそ8本くらいは、かなり曲がっています。

曲がりを矯正しながら、サッシ枠を組んでいきます。

FI2620268_2E.jpg

引き戸なので、サッシの底面には、「戸車」を付けます。

最初の一個目は、かなり大きめな取り付け穴を開けてしまい、隙間が空いてしまいました。慣れてくるに従い、ほとんど隙間無く組めるようになりました。

しかし、材料費をケチりすぎたせいで、さすがにこの戸車は径が小さすぎたようです。

後で、2ランクほど大きい物に替える羽目になりました・・・トホホ。

☆ クレオス L5 入手

コンプレッサーが壊れたので、以前より欲しかったクレオス(グンゼ産業)の「L5」を入手しました。

減圧調整機能・二股分岐機能付き「水抜き」と、0.3?径ダブルアクションハンドピースとのコンプリートセットです。

作動音は静かだと聞いていたのですが、いやはや、ハンドピースから吐出するエアーの方が大きいんじゃないかと思うくらい静かです。ビックリ。

エアーの流出量は、名前の通り、1分あたり約5リットルとそれほど多くはありませんが、模型には十二分の量です。減圧も出来るしダブルアクションなので、練習すれば極細吹きも対応できます。


☆ スタンディングタートル 銃握り手の製作

ベルゼルガの力のこもった「握り手」とは対照的に、パイルバンカーを打ち込まれる側であるスタンディングタートルの手は、やや「脱力感」が感じられるようにしたいところです。

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つまり、パイルバンカーの衝撃で、銃を握った手もわずかにゆるんでいるという状況ですね。 指先に表情をこめられるかどうか・・・が、生きた模型になるかどうかのポイントになります。

さてさて、うまく表現できるでしょうか・・・。

☆ 秋葉原 キムラ無線?

自作オーディオといえば、アンプ製作とスピーカー製作2つが人気があるところ。

フルレンジユニットであれば比較的簡単に作れますが、ユニット選びから、どんな箱で鳴らすか、工夫の余地も結構あります。

ながめているだけでも楽しいですね・・・。

メインユース用としては、16?クラスの、フルレンジやメカニカル2WAY、コアキシャル2WAYあたりが工作も容易で、取り組みやすいでしょう。

木工が得意ならば、バックロードホーン(BH)という手もあります。BHにはBH向きのダンピング特性を持ったユニットが適しています。


[More...]

☆ スタンディングタートル 胴部プロポーション矯正

ベルゼルガの塗装が出来ないので、敵役となるビーラーゲリラ側のAT「スタンディングタートル」の製作を進めます。

基本的に臨場感や情景を再現する作品をくみ上げていきたいので、ロボット単品をただ立たせておくだけの造形にはしたくないな・・・と思っています。

今回は、再現する戦闘シーンの都合上、使用するのは上半身のみだし、可動は考えてないので、ベルゼルガのように膨大な時間を費やす必要はありません。

ちなみに成形色が青であることから、一般兵士用のスタンディングタートルではなく、パーフェクトソルジャー専用ブルーAT「スナッピングタートル」のキットであることを見破ったあなたは、なかなか鋭い!!(まぁ、色以外、外観上は全く違わらないんですけどね・・・笑)

この1/35のスナッピングタートルは、なかなか良作なキットではあるのですが、胴体の上下方向が寸足らずでプロポーション的におかしくなっています。また、顔のレンズやフードも修正が必要です。

まずは切れ目を入れて、5?程度、上下方向にのばします。プラ板をかませた後、パテで隙間を埋めます。大手術ではあるのですが、作業としては相変わらず地味ですね。 FI2620265_1E.jpg

☆ 料亭にて

年に4回程度の課の親睦会行事とあって、豪華な宴会となりました。

大きな「いけす」があって、カニとか魚が泳いでいます。いかにも高そう・・・。

毎月積み立てしている親睦会費で、幹事さんがやりくりしているわけで、セッティング等ごくろうさま・・・とは思うのですが・・・

月曜日だしね~、駅から自宅までの「足」を考えると飲んでられないですよ。酒と車を天秤にかければ、私は文句なしに車ですね。小さな子供がいるので、早朝・深夜に家族に送迎してもらうのは大変だし、タクシーで帰れば安い居酒屋での飲み代くらいかかってしまう上、次の日、車を取りに行かなくちゃならない。代行は安いけど、他人に自分の車を任せたくないし、代行を呼んでまで酒を飲む必要性が理解できませんね。

今の職場の職員は、県内各地から集まっていますから、飲み会というと自宅に帰る手段が無くてお泊まりという人もいます。(そうまでしても飲みたいのならば、それはそれで結構ですが・・・)

お酒は楽しく飲むべきで、義理で飲むんだったら最初から参加したくないですよ。親睦と言っても、そこでの情報交換が後々仕事に生きていくわけでしょ。ということは100%仕事の延長なワケです。その「飲みニケーション」という効果は良く分かるので、必要性があってゲストではなくホスト役(幹事役)としてセッティングしなければならないときは、思いっきり弾けて企画もしますが、そうなるとますます仕事ですよね~。

まぁ、アルコールに頼らなければならないと言うのは、どうもね・・・。貴重なプライベートの時間とお金を割きたくはないですね~・・・。(自分がプライベートな時間を取られたくないと思いながら、幹事役との時には、他人にそれをある程度強要しなければならないのだから、ホント嫌ですね・・・)

たまには仕方ないか・・・と割り切るしかないんですが。
(係の飲み会なら、こじんまりとしていて楽しいですケド:でも、月曜日は勘弁願いたい)

素材は高いんでしょうけど、宴会料理でしたから味は普通でした。う~ん。


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