サンルームの製作②

前回からの続き

FI2620264_1E.jpg

屋根だけのテラスの側面をどうやって囲うか・・・が問題です。
はめ殺しにしてしまっては風が通りませんし、夏場は大変なことになってしまいます。そこで、正面、左右面とも引き戸を入れることにします。

まず、サッシ枠を作らなければならいので、防腐剤注入済み2×4材で、フレームを作ります。3.6m材で5本必要でした。(黄色矢印)

テラスの柱の位置は内側過ぎるのですが、左右方向には調整できるようになっているので、フレームを一体化させて、ちょうどツラ一になるよう移動します。

さらに、屋根と枠の間で三角形に残ってしまう部分はコンパネをあてがいます。風雨で腐らないように、仕上げ塗装としてウッドステインを塗ります。(緑の円部分)

引き戸についてはアルミサッシが望ましいのですが、コストがかかりすぎてしまうので、角材で枠を作り、ある透明素材をはめ込みます・・・。

つづく・・・。

☆ 分断される日本

斉藤貴男 著

経済分野の新聞記者出身である斉藤氏だが、現在は、現代日本に警鐘を鳴らす気鋭のジャーナリストである。

何が彼をそうさせるのか・・・そう思わずにはいられないほど、危機感が伝わってくるのだけれど、そもそもは、経済問題等を取材していくうちに、この日本の恐るべき実態を知り、これはとんでもないことになる・・・と思い始めたようだ。

今後の日本がどのような方向に向かっていくのか、不気味である。
先日紹介した「ルポ 改憲潮流」も良著。

[アマゾン書評]


Dr AMP 小型デジタルアンプ

携帯電話から本格的なオーディオにいたるまで、生活のあちこちにデジタルアンプが普及しつつあります。

この「Dr AMP」は、10?四方程度の小型アンプながら、小型スピーカー程度ならば楽々駆動出来るだけの出力が出せます。音質的には、そもそもそれほど欲張れる製品ではないでしょうから、クセが無くシンプルにスピーカーを駆動してくれれば十分でしょう。

18,000円とオーディオ用として使ってみるには値段も手頃?ですし、AC電源やカー電源対応ですので、遊んでみるには面白い素材だと思います。メーカー外から、オプションパーツとしてオペアンプ用の交換チップも出ているようですね。

そのうち、スピーカーボックスを作ったら、つないでみたいです。


☆ 町工場・スーパーなものづくり

小関 智弘 著

農業の世界だと、農民作家という方が結構いらっしゃるのだけれど、この方は、さしずめ工業職人作家とでも言うところだろうか。

ハイテクを支えているのは、実は、町工場の職人魂というのは割と知られるようになっってきているとは思うが、なるほど、その世界を外側からではなく、内側から描くことで、物づくりの本質が見えてくると思う。

とても興味深く読めた良著でした。

[アマゾン書評]


☆ ATH-Q64 ベルゼルガ パーツに塗装用の取っ手をつける

パーツを洗浄した後は、塗装のための取っ手を付けます。

ポリキャップにつまようじを突っ込みました。

パーツ点数が少ないので、作業としては楽な方ですね。

FI2620259_1E.jpg

☆ パソコン修理結果。

おおよそ一ヶ月掛かると言われた修理でしたが、約2週間で戻ってきました。

そもそも、数ヶ月前にも不調になった時があったのですが、この時点で中を覗いたところ、MPUのヒートシンクを押さえつけている棒バネが折れており、ヒートシンクがもろに脱落してました・・・。

そこで、残っている部品でどうにか固定したのですが、9月中旬についにダウン。購入して3年弱ですが、症状を詳しく説明して修理依頼したところ、マザーボード丸々無償交換となりました。もちろん、保証期間外でしたが、普通あり得ない欠陥品との判断だったのかも・・・。

そのかわり、やはり調子の悪い内臓のDVDドライブの修理見積もりが55,000円だそうです。。今時外付けのスーパーマルチドライブが1万円で買える時代ですからね。もちろんその部分は、交換依頼しませんでした。

対応そのものには満足してます。が、トラブル処理というのは、新品を作るよりも手間と暇が掛かるということなんでしょうね・・・。

というわけで、トラブル時(お客にとっての)の対応こそ、キチッと筋を通しておくことで、その後、お客さんとの信頼関係を築いていくキッカケになるんだろうな・・・とは思います。

「言ったもん勝ち」位にしか思ってない客層というのは、何をどうしたって良い関係は築けないので、通すべきスジというものは通すと共に、実際、お客さん側は困っていることには違いないので、最後は、損して得取れという事はあるんだと思います・・・。


☆ サンルームの製作開始!

ウッドデッキ上のテラスを改造して、サンルームを製作することにしました。

FI2620257_1E.jpg

サンルームと言っても、主目的は洗濯乾し場です。

梅雨の長雨や夏場の豪雨、冬の夜など、天応や気温を気にせず洗濯できるよう、長年の懸案だったのですが、いよいよ、思い切って取り組むことにしました。

量販店の既製品であれば、30万円位からあるのですが、既設構造物に加える形で業者にオーダーメイドした場合、あまりにもコストがかかりすぎてしまうでしょう。

モデラーであれば、こうした日曜大工は出来て当たり前・・・とはいえ、さすがに今回は難題です。まぁ、農家の器用な親父連中なんか、納屋等の家屋なら自分で建てちゃいますからね・・・それに比べれば、たいしたことはないんですが・・・。

手始めに、ウッドデッキ前面に、床下を隠すような形でラティスフェンスを張ります。また、飼い犬がデッキの足の部分に鎖を絡ませていたため、床下の柱部分を区切るような形でフェンスを設置します。(もうこれで絡まなくなりました。こういうところは犬っておバカさんなんですよね~)

ラティスフェンスが90×180㎝1枚890円を3枚。柱として防腐剤注入済2×4(ツーバイフォー:2×4インチ)角材1本750円を3本使用しています。

つづく・・・。

☆ 彼岸花の移植

昨年の記事で詳しく書きましたが、彼岸花の根茎には、動物が忌避するアルカロイドが含まれるため、土葬の墓が荒らされないようにとか、水田の土手にモグラの穴を空けられないようにするため、それらの場所に良く植えられています。

そこで、フェンスの下に根茎を移植しました。

モグラ避けの効果を期待したいところです。後々、増えていくことでしょう。


☆ 彼岸花増えてきました・・・。

芝庭に自生している彼岸花が、年々増えてきています。彼岸花は根茎で増えるので、株別れして密生しながら増えます。

鮮やかな赤と独特の形が、他の花にはない魅力ですね。

アルビノ(白子:色素欠乏)の白色タイプも良いなと思います。


☆ ATH-Q64 ベルゼルガ サフェーサー吹き前の洗浄

ベルゼルガ本体も、ようやく部品が揃いましたので、サフェーサーを吹く前に、油分や汚れを落とすために中性洗剤で洗浄しました。

FI2620254_1E.jpg

こうしてパーツを並べてみると、大変な時間と労力をかけた割には、案外少ないものですね。

長い道のりでしたが、まだまだこれからが本番ですね。

なお、この作業は、コンプレッサーが壊れる前に行っています。

☆ 1/72ブロックヘッド進呈!

旧友から久々に連絡があり、私が所有しているブロックヘッドを譲って欲しいとのこと

FI2620253_1E.jpg

彼には、何かと世話になっていたので、これは恩返しと思って無償で送ってあげることにしました。

(後日、掲示板で、お礼のカキコミがありました。)

発送は、たしか9月15日(金)の夜でしたので、日曜日(17日)に届いたと思います。

太陽の牙ダグラムのキットは再販してないので、このブロックヘッドは、比較的貴重なコレクションになると思います。

大河原さんデザインのコンバットアーマーは大変魅力的なのですが、おそらく手を出すこともなかなか無さそうだし、作って頂ける人に譲った方がデッドストックしているよりははるかに良いでしょう。

☆ コンプレッサー破損

悪いことは重なるもので・・・?

パソコンに続いて、コンプレッサーが完全に壊れてしまいました・・・。

ヒューズが切れるので、どこか短絡したのかもしれません。

最後には、プツンと音がして、モーター?が煙をはいておしまい。

(これは、9月16日の出来事です。)

もう買い換えしかありませんね。候補はクレオスのL5かな。


☆ 庭木の手入れ

昨日(16日)に続いて、庭木の手入れです。

庭木も込み入ってくると害虫が発生しやすくなるし、見苦しくもなります。

本当は間引いた方が良いのですが、よほど弱っている木でもない限り、心情的には伐採できません。

そこで、木によっては強剪定になります、あまり枝を下ろすと、翌年、徒長枝が発生しやすくなり樹形は悪くなりがちなのですが仕方ありません。

まだまだ、形を整える必要はありますが、かなりボリュームダウンは出来たので、今回はひとまずこれくらいにしておきます。

後は、冬場の作業です。


☆ ヒバ垣の手入れ

妻の実家の屋敷周りが少々雑然としてきたので、まず手始めに、ヒバ垣から手を入れました。

FI2620251_2E.jpg

キチンと立方体に刈り込むのは結構難しく、また、脚立のてっぺんに登っての作業になるので、作業姿勢は苦しくなります。

電動ヘッジトリマーや、高枝切りなどを使います。結構時間が掛かります。

(実際には16日に行った作業です)

FI2620251_1E.jpg

☆ しばらくお休みになりそうです。

パソコン不調により、修理に出すことになりそうです。

コメントへの返事を書いていませんが、しばらくお待ち下さいませ。

↑ 後日追記(10/03)

かろうじて、このコメントを残すことが出来ましたが、9月15日を最後に、パソコンが起動しなくなりました。修理状況は、また後で書きます。


☆ 平和は「退屈」ですか - 元ひめゆり学徒と若者たちの500日

下嶋 哲朗 著

他人の体験、それも、全く時代の異なる戦争体験を継承していくというのは、非常に困難な事には違いないだろう。

沖縄の高校生~大学生の若者が、元ひめゆりの女性を通じ、話としてだけではないリアルな感覚を伴った「戦争体験」を受け継いでいく。

人間は理屈ではなく、肌身を通じた「実感」を伴った理解がなければ、本当に物事を学んだとは言えない。

戦争体験者が少なくなっていく今、次世代にどうつないでいくかはとても重要なことである。本書にはその答えの一つであると思う。

[アマゾン書評]


☆ 装甲騎兵ボトムズの原点? 「DUNE 砂の惑星」

映画「DUNE 砂の惑星」 1984年 アメリカ デビッド・リンチ監督 (原作小説名 DUNE 1964年 フランクハーバード )

 ボトムズの原点の1つ、DUNEです。

 ボトムズの最終舞台「クエント星」と砂モグラは、このSF小説の舞台となる惑星アラキスとサンドウォームのアイディアをそっくり借用しています。(風の谷のナウシカもそうです)

 原作は、壮大なSF大河小説DUNEシリーズの一部分にすぎないのですが、それでも、分厚い文庫本4冊分になります。巻末には、その世界の専門用語と登場人物の解説が辞書のように列記してあり、読むだけでも大変な労力を伴う「ハードSF大作」となっています。

 (大学生の時、読みましたが手ごわかったです。同じ時間をかけるならば、SFより司馬遼太郎の竜馬がゆくあたりをオススメしますが・・・笑)

 そのスケールゆえ、映画化不可能と言われましたが、最終的には、映像の奇才「デビッド・リンチ」が3年の歳月と、莫大な予算をかけて映画化を実現したそうです。

 ブレードランナーにも出演した絶世の美女「ショーン・ヤング」や、宇宙一の美青年!?「カイル・マクラクラン」、歌手のスティングなど配役もすごいですが、何と言っても、デビッド・リンチの世界観と映像美の極地に驚かされます。

 ストーリーは難しくないものの、SF超大作を2時間強に押し込んだため、原作やデビッドリンチの作風を良く理解していないと、やや消化不良を起こしかねない映画でした。実際、興行的には大赤字だったそうです。

 ボトムズの高橋監督や脚本家が、古今東西の名作に造詣が深く、これらSF超大作のエッセンスを取り入れていたところを見ると、やはり、ロボットアニメという枠を超えた作品作りをしていたことが良く分かります。

 クリエイティブな作品作りには、やはり、バックボーンが必要と言うことでしょう。模型作りにも言えると思います。

 ボトムズ同様、このような映画は、もう出てこないでしょうね。

[アマゾン映画評] [アマゾン書評]
↓解説にはなってないが、ファン心理としては共感できる??
[DUNEの熱烈ファンのサイト]


[More...]

☆ アンソニー・ギャロ(ANTHONY GALLO)

秋葉原のダイナ555で見かけた、スピーカーブランド「ANTHONY GALLO」。

奇抜?というか、凝ったデザインがまず目に付くけれど、スピーカーテクノロジーには、なかなかユニークなものがある。

写真の小型フルレンジスピーカーは、エンクロージャー(箱)が球体の密閉式なのだが、背圧をコントロールするのに、中に細かく裁断されたポリエチレンをナイロン・バッグに詰めた小さな物体が入っており、低音を2オクターブさげることを可能にしているという。

試聴は残念ながら、ipodとつながっており、満足な試聴環境ではなかったが、サイズ以上の低音は出ているようだった。

また、独特のツィーターは 、CDT(シリンドリカル・ダイヤフラム・トゥイーター)といって、ボイスコイルを持たない振動板全体が駆動するタイプ。フィルム型やリボン型、コンデンサー型同様、どこまでも透き通った高音域が楽しめるはず。

しかも、一定の周波数以上の信号でしか振動しないため、ローパスフィルターを通す必要がない。つまり、ネットワーク歪は原理的に発生しないと言う優れもの。

円筒形状のため、指向性は300度と、ドーム型や、ましてホーン型ではありえないほど広範囲です。ただしこのツィーターは未試聴。

また、サブウーハーは、0~180度のフェイズコントロール(位相調整)が可能であり、きめ細かなセッティングが可能。これはめずらしい・・・。

位相調整が出来るサブウーハーとは、いやはや、オーディオの基本を良く分かって居るメーカーだ。

また、3WAYでは、大径ウーハーを2つ背中合わせで使用し、背圧を対抗させてうち消すという凝った構成となっている。

ポップなデザインに反して、やや値段が高いのが残念だが、スピーカーとしては理想的な技術を用いてるので、じっくり聴く機会が欲しいところ。

[メーカーHP]


[More...]

☆ RX-8 サービスキャンペーン!

車の設計や製造が原因で、安全性や公害防止機能が保安基準に適合しない場合に行われるのが「リコール」。

そこまでに至らない軽微な不具合について、無償の部品交換や対策を講じる場合を、「サービスキャンペーン」と称しています。

2003年に購入したRX-8ですが、サービスキャンペーンは確かこれが2回目。RX-7時代の13Bロータリーエンジンは、ややもするとプラグがかぶったり、オイルの汚れや消費が速いなど、ごく一般的なレシプロエンジン比べれば、手の掛かるエンジンでした。

一方、ファミリーカーとして実用に耐えうるRX-8は、同じ13Bでも、全くと言っていいほど信頼性やメンテナンスフリー性が向上しています。それでも、スポーツカーマニア以外のごく普通の家庭でも使われるため、様々な使われ方がされますし、不具合があればユーザーは、マニアほど寛容な対応はしないでしょう。

そこで、万が一の不具合にも対応できるよう、コンピュータープログラムを変更し、リーディング側のプラグを交換することになったわけです。(ロータリーの燃焼室は、その薄く広い空間の燃焼特性から、燃焼室1つにつき、2本のプラグが装着されています。)

なお、念のため書いておきますが、3代目RX-7(FD3S)は、マツダの経営が非常に厳しかった時代にもかかわらず、毎年のように絶え間ない改良が加えられ、1~6型まで細分化されるマイナーチェンジの後半では、大変完成度の高い車となっています。

午前中にダイレクトメールが届き、午後には対応して頂きました(9月10日)。
即対応して頂いたし、ディーラーに遊びに行くのはむしろ楽しいので、返って得した気分です。

RX-8に搭載された13Bロータリー「レネシス」は、扱いやすさという点では、ごく普通の車と何らかわらなくなっています。燃費もハイパワーターボ車や4WDスポーツに比べれば同等~むしろ良いくらいです。

ガソリンが高騰してますが、まもなく、6ATも搭載されて魅力もUPしますから、もう少し売れると良いですね。

自然吸気ロータリーの出力特性を考えれば、トルクコンバーターとの相性は良いし、多段化によるメリットは少なくないでしょう。なお、ATモデルのエンジンは、6MT同様、6ポート化され、出力特性も向上するそうです。

まぁ、もちろん私は、マニュアルトランスミッションしか興味ありませんけどね・・・笑)


[More...]

☆ 皇位継承問題・・・。

今回の紀子さんの第3子男児出産については、全く興味もないし、「一人の人間がこの世に生を受けたという慶事」以外のことはアホらしくて書く気にもならなかったのだけど、おそらくOTOMEさんのところでは話題になっているだろうなぁ・・・というのは頭にありました・・・笑)

書き止めておく気になったのは、次のような2つの点について考えを巡らせたから・・・。

まず、今回のあまりにも不自然な男児出生については、ほとんどの国民が、どうせ仕組まれた「筋書き」であることを見抜いているのに、マスコミは何らそのことを触れていないと言う点。

一人の人間が生を受けたという慶事と、ここに至る茶番劇とは、全く次元の違う話なので、もう少しマスコミは突いて良いんじゃないの?それが出来なければ、批判することが許されないと言う点において、皇室はファシズムと何らかわらないよ。という危惧。

もう一点は、皇位継承問題を男女平等問題の象徴とするのは、ちょっと違うんじゃない?ということ。まず、それ以前に、日本国民にとって皇室とは何かという本質的な議論は、ただの一度も行われてない事が重要であり、それによっては、性的な役割分担だってあり得るからです。

というのは、血統を重んじる必要性があると「仮定」した場合、「血」とはすなわち遺伝を指すわけであるから、ミトコンドリアDNAのように、細胞核の外にある遺伝子は卵子を通じてしか継承されず、つまり、女系でなければ継承されないという生物的な解釈が成り立つのです。もちろん、性染色体上にあって伴性遺伝する遺伝子は他にもあるので、男性でなければとか女性でなければ・・・という解釈はそれぞれあるんですけどね・・・。

例えば、ちょっと空想めいていますが、歴史のある過程において、超人的な能力を持つ突然変異体が世を統治したことが「皇」の起源であり、その能力を遺伝的に継承したいとなれば、細胞活動のパワーの源はミトコンドリアにあるので、女系継続が望ましいという事だってあり得るわけですよ。

もちろん、一般的に問われる血統とは、そういうことではなく、幼少からそういう世界で生きていくことを徹底的にたたき込まれた「帝王学」を学んだ者ということでしょう。

で、そんなもの本当に必要だと思います?少なくとも、個人の資質は、血統や教育で何とかなるものではないことは歴史やイギリス王室が証明してますよ。

まぁ、皇室なんて語るだけアホ臭くてやってらんないですけどね・・・。

雅子さんに関しては、病に陥っていること以外は同情の余地はないです。いくら周りからそう仕向られたとはいえ、最終的に皇室に入ることを決めたのは自分なのですから。(それとも洗脳でもされたの?) こういう事は想定できたはずです。ただし、頭では理解しても、ストレスで病に陥っている状況には同情しますよ。開き直ることが許されない立場なんだから、人間、そこまで強くないもの・・・。

[関連したBlog]



[More...]

☆ パッチ アダムス

実話を元にした感動映画というのは数多くあるけれど、一番驚いたのは、特典映像で、元となった実話の本人が出てくるんですね・・・。ビックリ!

事実は小説より奇なり・・・で、こんな夢のような話、現実にあるモンか!と思っちゃうくらい良くできたお話です(もちろん良い意味でです。映画用にかなり脚色はされているそうですけどね。)

主人公を演じた「ロビン・ウィリアムズ」ですが、芸風は良い意味でワンパターン。この作品は代表作と言っていいくらいの出来ではないでしょうか。ある程度、齢(よわい)を重ねないと、にじみ出る人間性ってオモテに出てこないですから、真価を発揮するという意味では、遅咲きの役者さんかも知れません。

途中、まさかの衝撃的なエピソードもあるんですが、そんなこんなを乗り越えて行く主人公のひたむきさを見るとき、本当の優しさとは、芯の強さに裏打ちされているということが良く分かるような気がします。

センス・オブ・ユーモアって、心からその人を笑顔にさせたいという感性なんでしょうね。

ホームシアターで見た感じでは、映像は、結構良い部類に入るんじゃないかな。

今回は図書館で借りましたが、本当に良い映画に出会いました。

手元に置いておきたい1枚ですね。

めずらしい辛口評(☆1つ)にも注目すべし → [アマゾン映画評] [関連したBlog]


ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

大河原 美以 著

イライラしがちな現代社会では実践が難しいだけで、子育ての基本は、著者の言うとおりシンプルな事なのだと思う。

子供の不安や恐れ、悔しい思いなどネガティブな感情を、大人が受け止め、まずきちんと吐き出させて安心させる。悔しかったね、悲しかったねなど、それらの感情を「言葉」という「認識」に昇華させることで、大人との信頼関係や、嫌な思いに対して正しく対応できるようすると言うことなのだろう。

あとがきから引用してみよう。

*******************************

「受容する」というのは、大変に厳しいものなのです。苦しみを受容するということは、「苦しみを苦しめるようにする」というある意味、残酷な側面を伴う仕事です。無痛化されていく社会(無痛文明)の中で、私たちはますます苦しみを苦しめなくなり、悲しみを悲しめなくなっています。苦しみを見つめ、苦しみを苦しむことに寄り添おうとするとき、そこに初めて受容が生まれます。そういう意味で受容された人は、みずから、光を見いだしていく力を得ます。

*******************************

そういえば、スターウォーズのアナキン・スカイウォーカー(=ダースベイダー)は、母親の前では辛い顔をしないような心優しい少年であったがゆえ、悲しみを悲しみとして受け入れ、処理することができずに、ダークサイドに落ちていったんだな・・・なんて事を思い出しました。

ちゃんと泣けるということは、そういう子を前にしたときの「何でうちの子は・・・」といった親自身のネガティブな感情をも、ちゃんと受容して昇華出来なければならないわけで、そういう意味では、親自身もちゃんと泣けないといけないわけですね。

母親が辛ければ、父親が受け止めてあげると言うこと、もちろんその逆も・・・。
気をつけないとね。

[アマゾン書評] [関連したblog]


日中関係―戦後から新時代へ

毛里 和子 著

日本の戦後史を体系立って学ぶ機会は少なく、米軍の占領政策と米ソ冷戦体勢への日本の組み込まれ方、独立への画策とその過程、日本の対アジア外交、特に日中関係それぞれを、個々の事象としてではなく、時系列的に理解していくのは意外と容易ではない。

そのような中にあって、本書は極めて中立な視点かつ、解りやすく書かれているし、日本側の問題、中国側の問題、そのすれ違いぶりと今後どうあるべきか・・・等々、示唆に富む内容となっている。

アジア外交が話題となっている現在、正にタイムリーな一冊だろう。オススメ度高し!

[アマゾン書評] [netoさん書評]


[More...]

☆ 霞ヶ関へ出張

各駅停車で上野まで2時間半。普段の通勤で乗っている車輌だし、間違いなく座れるのですが、グリーン車に乗ってみることにしました。駅でグリーン券を買うと、車内で買うより250円安くなります。

まだ、誰もいないグリーン車内で、写真を撮ってみました。
思った通り、一般の車両よりも揺れが少なくスムーズです。

FI2620240_1E.jpg

旅の友は、やはり、STAXのSR-001

STAXがあれば、そこはいつでも極上の音楽空間です。
コンデンサー型イヤースピーカーでしか到達できない「ハイエンドオーディオ」の世界へ、ひとっ飛び。

静かで快適なグリーン車だからこそ、音の隅々まで聞こえてきます。

FI2620240_2E.jpg

初めてネットカフェなんてものを利用してみました。

たまたま入った店舗は、漫画コーナーに小さな机がある「オープン席」の場合、最初の30分が180円、以降15分ごとに80円とライバル店よりも割安のようです。また、このオープン席は無線LAN付きのノートパソコンが無料貸し出しとなっています。(念のため、使用後はCookieや履歴を削除しておきます)

ドリンク飲み放題、シャワーもあるし、個室の仮眠ベッド付きならば12時間コースでも2000円程度と、泊まれてしまうんですね。知らなかった・・・。

なかなか快適です。

FI2620240_3E.jpg

[More...]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 銃握り手(右手)の成形④

握り手の造形部分を連載して、早くも4回目になりました。いや~遅々として進みませんね・・・汗)

FI2620238_1E.jpg

一度、1000番の耐水紙ヤスリで表面を整えました。それから、関節部分に2重の凹ラインを掘って、ロボットハンドらしい関節としています。

ラインが荒れてないか、表面処理の仕上がり具合等をチェックするため、サフェーサーを筆塗りしました。

肉眼ではそれなりに整ったように見えても、デジカメでマクロ撮影し、パソコン画面で見ると荒れが分かってしまいます。

さてさて、もう一度表面処理ですね・・・、ホント根気がいります。

それはそうと、フォルムはどうでしょう・・・。
まるで人間の手のようなので、メカっぽくは無いため、好みの分かれるところかも知れません。力感や表情は上手く表現できているでしょうか。組み上げてみないと、手単独では何とも言えないかも知れませんね。

[More...]

☆ 食品安全GAP(適正農業規範)の意見交換会

1997年に、欧州小売業組合が定めたGAP(Good Agriculture Practice)は、和訳では「適正農業規範」と称されているが、内容としては、

○食品の安全性を確保し、人間や環境に負荷のない方法で栽培、加工、出荷するための管理ガイド。あるいは、

○安全で衛生的な農産物を流通させるため、農家は病原微生物の農産物の付着防止や農薬の適正使用などを守り、合わせて文書で記録を残し続ける取り組みのこと。

となっており、「規範」という言葉は適訳ではない。

欧州の「ユーレップギャップ」では、小売り段階の表示を禁止していることからも、認証制度による高加価値化や差別化・有利販売 は本来の目的ではない。

優れた農業経営のためには、起こるであろうリスクを把握、あるいは予測し、適切に対処するなど、リスクマネジメントが求められるわけだが、より視野を広げ、労働者の安全や周辺環境に対する配慮など、持続的な生産を続けていくための「気づき」を重視している。特別難しいことに取り組むのではなく、当たり前のことを当たり前にしようということなのだ。

一方、輸出国においては、事実上、認証等の一定のハードルを越えることが課せられるとあって、輸出戦略や販売戦略の一環としてとらえられる傾向が強い。

GAPは、そのとらえ方(視点)によっても、取り組み意義がかなり変わってきてしまうのだが、その辺が正しく理解されない原因でもあろう。

少なくとも、日本の社会に適合した形で導入されていかないと、絵に描いた餅になりかねないということだろう。

パネルディスカッションの後の質疑応答を聞いていて、正直頭が痛くなってしまった・・・。感情論が多く、どうも、誤解が多すぎる・・・。

[関連したblog]


☆ J.J.さんと初顔合わせ!

今日は、RRMのJ.J.さんと初顔合わせです。場所は、洋食「グランシャリオ」にて。

FI2620236_1E.jpg

 ネットで知り合った趣味仲間とオフラインで実際に会うのは、みぃさんに次いでJ.J.さんが二人目になります。普段の文章のやり取りから、おおよその人物像は分かるのですが、それでも初めて会うときには緊張するもんですね。

 予想通り、いやそれ以上に、容姿・服装・物腰等、好感度高い好青年という感じで、なるほど、バランス感覚に優れた求心力のある方だな・・・と思いました。RRMの運営についても明快なスタンスなり目標があって、特にガンプラ等キャラクター系模型の地位向上を図りたいという気持ちには大いに共感できるところでした。

 また、組織をまとめていく裏方的役割を演じると同時に、エースモデラーとしても仲間を牽引していくといった二面性のある役目を担っているのだろうなと推察しました。

 活動をもっと広げていくためには、あと2年くらいは地道な活動が必要とお考えのようでしたが、リアルロボットという中心軸はぶれることなく、ただし、初心者からベテランまでが垣根なしに均しく交流できるというRRMのスタンスは、今後とも揺るがないと確信します。

 そうすることで、各個人が、より個性を発揮しつつ、いろんな方向へ発展していくことで、「会」としての魅力もパワーアップしていくのだろうなぁと想像しました。

 いずれ、ゲストとして作品参加させて頂けたらと思います。

J.J.様

 本日はお忙しい中、時間を割いて頂きましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

[関連したblog]

[More...]

☆ 臨時映画館? アイズエイジ&のび太の恐竜2006

県北部の旧K市にあったミニシアターが閉館して以来、県央以北約70?は無映画館地帯となってしまいました。結局、そのミニシアターに行ったことは一度もなかったので、映画好きとしては、全くもって映画文化に貢献しなかったのだから、何ら言える立場にはないのですが・・・。

今回、市町村合併となった旧K町総合文化施設のホールで、映画が上映されることになりました。

子供向けアニメ2本立て構成ですが、どちらもDVDレンタルが開始されているので、格安チケットとなっています。

ホールの規模が分からないことと、周りに映画館がないので、さぞかし席の取り合いになるのでは・・・と心配になりましたが、早く着きすぎてしまいました。

写真は、試写調整の合間にホール内部を写したところ。




私たち家族以外には、ほとんどいないうちに、写真撮影。

臨時のシアターに比べ、ホームシアターの方が相対的な画面サイズとか、サラウンド環境は良好なくらいなのですが、やはり、イベント的「ハレの日」というのは必要でしょう。

小さな子には、映画2本見るのはツライかな・・・と思いましたが、十二分に楽しめたようです。

アイスエイジが思いの外、面白かったですね。

のび太の恐竜2006は、25年前の映画のリメイクだそうで、当時TV放送でみましたから親子2代に渡って見たことになりますね。


☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 銃握り手(右手)の成形③

前回から更に削りこんで、握り手のフォルムがかたまってきました。

FI2620234_1E.jpg

 人差し指を除く4指で銃の取っ手を握りしめ、人差し指を引き金に軽く添える状態を再現しています。

 組み込み順は当初予定から変更し、パーツ成形 → 塗装 → 銃を持たせて「中~小指」の3指を最後に接着 という手順にしました。

 これから表面処理に追われます。

 ということで、デザイン考察です。

 近年のリアルロボデザインの傾向に見られる、小顔化・手の小型化・脚部膝下の異様な長さ・足の大型化というのは、これまで言ってきたように、8頭身美人体型すなわち、モデルさんの体型(プロポーション)なのです。

 カトキハジメらによって、リファインされた近年のガンプラですが、確かに、パッと見はかっこいいし洗練されています。でも、私はそこにこそ落とし穴があると考えています。

 まず第一に、洗練されてはいるが、印象に残らない上に、やがて飽きるデザインであること。

 第2に、大きなアクションポーズを取らせると必ず破綻すること。

 の2点です。とくに後者の「破綻」というのは、可動範囲云々と言うことではなく、どう見たって足がばかでかいとか、ひざを地面に付けるようなポーズを取ると上腿が短く下腿が長すぎるとか、手先に力強さが感じられない・・・等々の現象が見られるのです。

 これは、立ちポーズでのかっこよさを追い求めるため、肝心な戦闘シーンなどの激しい動きを再現する際にリアリティが失われてしまうという、リアルロボットにとっては「致命的」とさえ言えるデザイン上の欠陥なのです。

 現在主流のプロポーションは、足を肩幅程度に開いてすくっと仁王立ちするポーズにおいて、ちょうど見栄えがいいようなマネキン体型とすることで、そのまま組めば、誰でも格好良く完成させられるため、これは商品特性上、仕方ない部分ではあります。
 
 しかし、例えば同じような長身痩躯の俳優、「松田優作」さんなどを思い描くと、彼が絶賛されたのは、その大きめでスリムな「手」に表情が宿っていたことが上げられるんですね。

 大河原さんのデザインは、頭や手が大きめで、ところどころやや野暮ったいディティールが見られるのですが、だからこそ、愛嬌と格好良さがバランスしており、飽きが来ない上、表情を作りやすいのです。

 私はカトキさんのデザインなどは、ハッキリ言って好きではありません。カッコつけの二枚目俳優よろしく、「あんた、自分のことカッコイイとひそかに思ってるだろ、そのナルシストなところが鼻につくんだよ・・・」と言う感じ。そのくせ、アクションシーン撮らせるとてんでダメというのでは・・・。

 一方、大河原さんのデザインは、どこか憎めない2.5枚目みたいで、人間くさく謙虚でありながら、その中身は「ナイスガイ:好人物」って感じなのです。ちゃんとアクションシーンこなせますからね。

 さてさて、皆さん、「人型」ならではの「表情」をキチンと出していくために、指先に至るまで神経使ってます?

 「オラ」(→オラが○○は世界一コンテスト)という部分は、なにも、オリジナルのディティールとか、新型の装備といった演出だけでなく、まさに、「オラが考えるリアルさとは・・・」という基本姿勢にこそあるのだと思います。

 それは、他人を魅了するだけの「説得力のある世界観」とも言えるでしょう。だから、模型作品には、作者の人生観なり生き様を反映した「バックボーン」が必要なのです。

☆ ブログ進化論なぜ人は日記を晒すのか

岡部 敬史 著

ブックカバーの帯にある、 - 「日記って本来隠すもんだよね」と思ってません? - と言う問いかけが著者のスタンスを良く物語っている。

つまり、weblog(ブログ)=Web上の公開日記と言う説明では、ブログに対して懐疑的である人たちを納得させることは出来ないと言うこと。

? eメールが使えて、ネットサーフィンが出来る人なら、専門的な知識はもちろん、一切の面倒な作業が必要のないブログは、老若男女誰でも、ネット上で発言することを可能にしたこと。

? 日記形式とすることで、とりとめのない雑感や、わずか一言でも更新できるようにしたこと。

? 無料であること

この3点により、ネット上で発言するという行為の垣根が極端に低くなり、真の意味でネットが万人の物となり、その性別・年齢構成比が現実の社会に近くなったというのである。

そして、コメント覧やトラックバックなどのコミュニケーション機能があることが、日記とは本質的に異なる部分ということだ。

ブログは、日本でもわずか2年程度で急速に普及し、今後益々勢いを増すと予想されているが、それがもたらす社会へのインパクトは、これまで言われてきたネットの陰の部分としてではなく、いいことずくめのように思える。

著者は、理念としてではなく、いくつかの実際のブログの記事とそこから起きた様々な現象を取り上げながら、読みやすい平易な文章によって、ブログの本質について的確にまとめている。

従って、1時間ちょっとの時間であっという間に読めてしまった。ブログに興味はあるのだけれど良く分からないと言う方はもちろん、既に行っている人にも勧めたい良著。

私自身、ネット上のコミュニケーションなど興味がない人間と思ってもいたのに、今では、ブログ無しの日々はちょっと考えられなくなっている。

これは依存症というのではなく、ブログを続けることで、それまで気付かなかったことに気付いたり、模型製作が順調に進むなど、副次的な効果がたくさんあるからだ。

それと同時に、「私を見て!」的な自己顕示の欲求が自分にも結構あるのだな・・・とか、日々書いている雑感は、どれくらいの人に興味を持って頂けるのだろうなど、アクセス数の増減に一喜一憂していることには、自分でもちょっと驚いている。

アクセス数=質の高い内容ではないのだけれど、そうは言っても、多くの方に来訪して頂けるというのは、やはり、来訪者に対する姿勢というかサービス精神というか、人を喜ばせるエンターティメント性があると言うことには違いない。もちろんそれは、おちゃらけた「笑い」ということではなく、読む人にとって興味をもつに値するかどうかと言うこと。

我がブログを振り返ってみると、
1日1本、画像付き記事を一年半に渡り厳守してきたわりには、日平均アクセス数86件と全く振るわない成績なのだけれど、それはきっと、独りよがりな部分が強いということに違いない。・・・反省反省。

[アマゾン書評] [関連したblog1][関連したBlog2][関連したblog3]


カレンダー


08月 | 2006年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1093)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(168)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(304)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(408)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5