☆ 2005年を振り返って・・・。

肝心のホームシアター関係では特に進展無し・・・、プロジェクターが画素欠けを起こしたまま、買い換えのめども立たずに年越しになります・・・トホホ。

 オーディオ関係では、何と言ってもSTAXの購入です。音に関しては、これ以上は求められないでしょう・・・しばらくは、音関係機材へ興味が失せそうです。

 振り返れば、いろいろありましたが、まぁ、それはさておき、来る年が良き年でありますように・・・。

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☆ 雪の中のハイランドパーク

那須連山の中腹に位置する遊園地「那須ハイランドパーク」は、我が家から車で30分。

 1~2月は冬季休業になりますが、毎年シーズン開幕当初のわずかな期間に売り出される「年間フリーパスチケット」は、2回行けば元が取れて駐車場代も無料になるという程の、超お買い得チケットです。

 このチケットは、今年でもう3回購入(3年)しましたが、絶叫系のマシンには乗れないし、子供達も少々飽きてきたので、来年は買わないかもしれません。

 もしかするとこれが見納めになるかも・・・と思い、雪の中、行ってきました。思ったよりも来場者はそれなりにいましたね・・・。

 途中、裏道を走ったのですが、坂の途中で前走車が停止したので、こちらも止まったところ、なんと、ゼロ発進が出来ずにスリップ。前の車は、Uターンして帰ってしまうし、周りは誰もいない林の中・・・。

 妻が意を決して押してくれました。スタックしたわけではないので、それが弾みとなってグリップが回復。無事往復することが出来ました。

 いや~、それにしてもFR+スタッドレスって、アイスバーンにはめっぽう弱いですね。冷や冷やでした。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグのモールド貼り合わせ

プラ板の厚み分で、凹モールドを再現。細かいラインは、画鋲で作ったケガキ針で、溝を掘りました。

 ほぼ、原画通りに仕上がったと思います。

 でもよく見ると、左右で微妙にラインが違う・・・。 修正しないと~。

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☆ 大掃除、もちつき・・・。

数年前までは、両親が、杵と臼で餅をついていたのですが、
大変なので、最近では、餅つき機で作っています。

ビニール袋に入れて、型枠にぐいぐい押し込むと、きれいな板状になります。


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豆餅と白餅です。

今回は四角のみですが、豆餅は、径の大きな塩ビ管を半分に切った物を型枠にすると、半月形にできます。


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我が家も、屋根やシャッターボックス、玄関ドアを塗装して、新築のように綺麗になりました。


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油汚れ落とし専用の、水酸化ナトリウム系の洗剤でキッチン周りを大掃除です。なかなか強力です。

 泡状に吹き付けたいので、簡単マイペットの霧吹きだけ流用し、ボトルは、500ミリリットルのペットボトルを使いました。

 ネジ山が丁度合うんですね~。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグのモールド(凹凸)

スワンピークラッグ(かんじき)の接地面には、凹凸のある模様(モールド)があります。

 面的に一段引っ込んでいる部分は、プラ板の厚み分だけ段差をつけ、凹線は、ケガキ針でラインをひきます。

 真ん中の部品は右足用で、操縦者が乗り降りするとき、足をかけるための部分があります・・・って、よく見れば、左右反対になってる・・・。

 でも、貼る合わせるときに裏返しにすればOK。

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☆ 電球型蛍光灯!

大掃除を機会に、リビングルームのシャンデリアの電球を「電球型蛍光灯」に替えてみました。

 かつては、高価でなかなか手が出ませんでしたが、最近では、タイプによってはかなり安くなってきています。

 とくに、写真のような蛍光管向きだしの「ソフトクリーム形状」をしたタイプは、2つで500円前後とかなりお得です。


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こちらは差し替える前の、普通の電球(白熱灯)。

 交換する前はちょっと不安でしたが、傘が花びらになっているので、ソフトクリーム型でも、普通の電球型でも、どちらでも似合うようです。

 白熱灯の場合、60ワット×6個=360ワットと、電気代がかかるのと発熱量が大きいのが欠点。でも、スライド抵抗器がついたスイッチを壁に付けていたので、明るさのコントロールが出来たのが長所でした。

 蛍光灯に替えると、この機能は使えなくなります。

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☆ さらばTUKA ~ こんにちはAU

近年では「シンプル」を売り物にしていたTUKAですが、多種多様・多機能を求める消費者の嗜好に合わず、AUに吸収される形になりました。

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通話料金の安さが魅力でしたが、競争の激化で、どの携帯電話会社の料金も似たりよったり・・・肝心な通話エリア・通話品質においてはTUKAは後れをとっていましたから仕方がないのでしょう・・・。

 電話がかけられてショートメールが出来れば十分でしたから、機種変換もせずに約5年数ヶ月もの間、バッテリーも交換せずに使っていました。

 これを契機にTUKAを解約し、AUへ移行する運びとなったわけです。今は、ゼロ円機種でもメガピクセルクラスのカメラ付きなんですね~。ビックリです。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグ作製②

キットのスワンピークラッグ(かんじき)は、あまりにも大きすぎる・・・ということで、10個くらいに分割して、60%くらいの大きさに縮めたのが、真ん中の部品。

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 この真ん中の部品を作ったのは、もう、10~15年ほど前になります。スクラッチ(自作)してしまった方が早いのですが、キットに施された細かなモールド(凹凸)を活かしたいと思ったのですね・・・実際には、それらをずれることなく接合するのは至難の業なのですが・・・。

 で、今回は、プラ板から起こすことにしました。表面のモールドは、0.3㎜厚のプラ板を貼り付けて再現します。

 キットに比べかなり小さくしていますが、それでも、設定画から割り出した縮尺より、極わずかに大きいかもしれません。
 なお、(前端のそり上がっている部分は、別途用意して角度をつけて貼り付けます)

 形状については、キットに比べ、外周にやや丸みを持たせてしまいましたが、やはり設定画でも直線的なデザインなんですよね。

 ヤスリ掛けしていく段階で、シャープなイメージに調整し直したいと思います。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグ支柱ヒンジ「丸」部品

ヒンジの丸い部分ですが、ヤスリ掛けだけで真円を作るのは結構難しいです。

大きさも揃えなきゃいけないし・・・。

本当は、最初に円形の部品を作っておいてから貼り合わせる方が、正確で早いんですけどね。

こんな時、皮革クラフトで使う、各サイズ径のパンチがあると便利です。

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☆ 憲法九条の戦後史

大変残念なことに、もはや、憲法改正は誰にも止められそうにない「流れ」と化した感がある。

 しかし、そうなる前に、憲法九条とはいかなるものか、九条をめぐってどのような戦いが繰り広げられてきたのか・・・は、正しく認識しておかねばなるまい。

 「非武装中立」が「机上の空論」だとするならば、武力による「安全保障」もまた、単なる「幻想」にすぎない。

 平和を維持する手法は様々である。一方、軍隊の機能とは、何かを守ることではない、ただ一つ、人を殺すことだけである。それだけは事実だろう。

[アマゾン書評]

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☆ アルミ門柱のキャップ作製

とある場所の「アルミ製門柱」頂点のキャップが壊れてしまいました。本体はアルミ製なのに、キャップはプラスティック製ですから、年数が経てば紫外線崩壊するのは当たり前・・・トホホ。

 当該部品を発注すればいいんでしょうけど、在庫はあるのかな・・・自分で作っちゃった方が早いし安い??

 というわけで、100円ショップで購入した「シナ材」の板をちょいちょいとカッターで切りとばし、木工ボンドで接着、隙間はパテ埋めしました。

 板の厚みが6?あるので、元の1?厚プラ製キャップの内寸(7?角)に合わせると、一回り大きくなります。

 後は、紙ヤスリで表面を整えて、200円程度のラッカースプレーで、何回か塗装すればOK。

 問題は、どこまで綺麗に仕上げるか・・・ですね。鏡面仕上げまでは必要ないでしょう。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 支柱付け根の厚み調整

設定画でも結構な幅(厚み)のある支柱付け根の円筒ですが、それにしてもキットのは幅がありすぎ・・・。

 そこで、ニッパーと大まかに切りとばし、ヤスリで仕上げていきます。

 高さを揃え、傾きが出ないように慎重にヤスリ掛けしていくのですが、シーソーゲームのように、だんだん短くなっていってしまいがちです・・・汗)

 設定画よりもやや幅を短くした方が、この部分が目立たず足がスッキリすると思います。

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☆ ACCESS トグルボタンの活用法! (VBAは楽し!)

かつては、ビジネスソフトの3種の神器といわれた「ワープロ、表計算、リレーショナルデータベース」ですが、関数や、せいぜいマクロで十分に役に立つ表計算ソフトと違って、データベースを使いこなすのは容易ではありません。

 マイクロソフトACCESSの場合、専用プログラミング言語「VBA:Visual Basic for Apprication」を駆使してアプリケーションソフト開発までたどり着かないと、使い勝っては良くないんですね・・・。

 画像は、住所録管理や宛名印刷ができるシステムとして構築したアプリのトップメニュー画面です。


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住所録の中から、特定の分野だけを抜き出して表示したい事ってありますね。そんなときには、通常、チェックボックスやトグルボタンでグループを指定するのが便利です。

 しかし、トグルボタンは、オプショングループ化されたグループ内で一つだけが押下されるのが通常です。 複数選択するためにはどうしたらいいか・・・。チェックボックスは、ここでは使いたくないし・・・。

 そこで、オプショングループ内のトグルボタンを1つとし、オプショングループそのものを多数作ることにしました。数は30個ありますが、現在登録されている分野だけを表示させるという優れもの・・・。

 for next構文で、いったん全てのボタンのvisible(可視)をFalse(非表示)にし、登録されているものだけTrueにするのです。もちろん、Tabstopも同様。

 クリックイベントで、IF文を用い、Optionvalueやforecolorを交互に変更します。そして、フォームに非表示のテキストボックスを作っておいて、そこにトグルスイッチから得られたvalueを代入させるわけ。


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分野選択フォーム(画面)の非表示テキストボックスに代入した、データは、フォームを閉じずに非表示にすることで、別のフォームから参照できるようにしておきます。

 作業の流れは、メインメニュー → 分野の選択 → 住所録一覧表示 → 封筒の選択 → 印刷設定画面 → 印刷実行という流れになります。

このとき、フォームを開く時の「OpenArgs」によって、必要な情報を受け渡していきます。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグの支柱の可動軸作製!

スカートなどに使う「ホック」の金具を使って、支柱を作成しているわけですが、可動軸(ヒンジ) の「穴」に、まいどの軟質プラスティック(ポリキャップのランナー)を突っ込む所までは良いとして、その先どうするか頭が痛い所でした。

 たいてい「ひらめく」のは、休息時間とか就寝前などが多いです。

 思いついたのは、ピンの頭でプラ板をサンドイッチすること。反対側は、積層した0.5?プラ板2枚とその中心を貫くピンを、瞬間接着剤で強固に固定します。


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こんな感じ! になります。可動状況は、適度な硬さのあるスムーズな動きです。

 これぞキットでは再現できない、スクラッチ(自作)ならではの醍醐味でしょう。

 なお、ピンの頭が飛び出しているので、この厚み分もう一枚プラ板を貼り付けてツライチにします。

 さてさて、お次のスワンピークラッグとの接合はもっと難しくなります。

 前後だけでなく、左右に可動させないとならないですから~。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 降着機構!ようやく接着開始

それでは、改めてヒザ関節及び降着機構のおさらいです。

 ヒザ可動範囲を広くするために二重関節とするわけですが、ポイントは下側の位置。ATの下腿は太いので、ふくらはぎを「円」に見立てて、その中心あたりを下側の軸とします。(赤破線と赤バッテン)

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 また、二重関節上側は、降着機構時にはかなり回転させることになるため(ドック系を除く)、180度くらいの可動範囲を取ります。(青破線)

 仕上げの紙ヤスリ掛けをしながら、降着機構を展開したときのズレ、収納したときの「収まり」の精度等をチェック・修正しつつ、いよいよ各パーツを接着していきます。

 写真は、下腿左右パーツの張り合わせが終了したところです。ゼムクリップを使った金属軸とプラスティックは瞬間接着剤で強固に固定し、軸受けには軟質プラスティックを埋め込んだため、適度な硬さを保ったスムーズな可動が可能になりました。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグ(カンジキ)の支柱の材料!

キットでは、差し替え式になっているスワンピークラッグ(の支柱)ですが、これを可動させたいと思います。

 強度を確保するためには、プラスティックでは難しいでしょう。そこで、金属と言うことになるのですが、何か使える素材はないかと思い物色したところ、スカートなどで使うホックの部品が目にとまりました。

 大小2種類、5つずつ入って100円でした。これの小さい方が丁度良いサイズ。
全部で8本つかうことになるので、2セット購入すればOKです。

さてさて、可動軸の接合をどうしましょう??

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 腰を落としたポーズ

関節関係で、かなりの時間が取られてしまいましたが、本来は、ビシッっと決まったアクションポーズを再現することを目標としています。

 一般的には、マネキンのような立ちポーズではカッコイイのに、ポーズを取らせるとバランスが崩れる事例が多く見られます。

 脚部は実に難しいのですね。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スラリと伸びた脚部の踏ん張り感!

まだまだ仮組み状態 & ヤスリ掛けもほとんどしてないのですが、スワンピークラッグ(カンジキ)を除く、ベルゼルガの脚部全景です。降着機構については、ほぼ完了しました。

「すらりと伸びた感じ」と、「踏ん張り感」は、この「ポージング」とこの「撮影角度」が最も美しい組み合わせだと思います。

あくまでも私見ですが、近年のガンプラを含め、ほとんどのキットは上腿が短すぎ、膝から下が異様にすそ広がりではないかと思っているのです。

 つまり、立ちポーズの「すらり感」は、いわゆる「モデル立ち」で演出できるんですね。

 白いプラ板部分を見ると分かりやすいと思いますが、上腿はかなり伸ばしているし、足(foot)はかなり小さくしています。

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実は見えない部分が大切です。

 角張った上腿を左右にねじって開きますから、どうしても腰まわりが太くなってしまいます。

 そこで、内側に「逃げる部分」が必要になります。

 このように腰回りを、きっちり締めておくと、緊張感がでてきます。

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☆ NHKプロジェクトX終了

事実上の最終話は、ロータリーエンジン最終章でした!

いつ、プロジェクトXで使ってもOKな用にと、マツダ社内で撮っておいたビデオが本当に役に立ってしまったとか・・・笑)

番組では、あの山本氏ですら開発断念した禁断の技術、「サイド排気」に触れてましたね。

解決策としては、ローターハウジングを冷やす「水路:ウォータージャケット」が上げられていましたが、その他にも、昔に比べてガソリンの質も良くなっていることや、サイドポートに溜まりがちな炭素をこそぎ落とす「シール」などもポイントだったと思います。

今年は、あのBMWですら「水素レシプロエンジン」の開発にさじを投げたわけですが、マツダは、ハイドロジェンRE(水素ロータリーエンジン)搭載のRX-8を、ついに市販(公官庁向けリースだったと思う)しました!

太陽電池による水分解で、水素は無尽蔵に作れるはずですから、大々的な水素供給インフラはいらないはずですね・・・。

写真は季節はずれですが、春に撮った、我が愛車「RX-8」です。

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☆ 普及指導員資格試験・・・。

12月7、8日の二日間、うちの県でも、農業改良普及員から普及指導員への移行試験が実施されました。受験者は約300人。

 私は「専門技術員」を持っているので、そのまま移行できるため、試験会場の補助役として、二日間、仕事してきました。

 まぁ、考えさせられる事はいっぱいあったんだけど、ぐだぐだ書くのはやめましょう・・・。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 降着機構テストショット2

降着機構最大の難関であるスソ前側ヒンジの加工ができました!

 軸ピンには、やはりゼムクリップを切り取って使用しました。

 現物あわせで、ピンバイスで穴を開けたのですが、前に倒した時にわずかに斜めに曲がってしまいます。許容範囲としましょう・・・汗)

 あとは、上腿がもう少し直立するように加工する必要があります。

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☆ ちっちゃいもんクラブ!

クリスマス大好き!な妻なんですが、家の外の電飾などには全く興味がありません。

 理由は簡単。自分で見られないものを飾ってどうする・・・だそうで、これには私も大いに納得。だって、家に着いたその瞬間だけ見たってしょうがないでしょ。夜はシャッター閉めちゃうしね・・・。

 新興住宅街のように、各戸が競うように街路沿いを華やかにしているのは見事ですが、まぁ、家は田舎だしね・・・誰が見るわけでもないし。

 というわけで、家の中をささやかに飾り付けるのが「我が家流」の楽しみ方・・・。

 小さな「ぬいぐるみ」立ちを並べてお飾りです。

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☆ 中国激流―13億のゆくえ

興梠 一郎 (著) 岩波新書

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 急速な経済発展をとげている中国。21世紀の言わば台風の目的な存在になりつつある。

 マスコミでは、排日運動などが取り上げられているが、中国の実態となるとなかなか一般の日本人には分からないものだろう。広がる一方の格差は、日本人の想像を絶するものがある。

 中国が、本当に民主化を成し遂げられるのか・・・。
 結局は、共産党一党独裁体制を変えることができるのか、前途多難ではあるが、その芽は芽生えつつあるのかもしれない。

[アマゾン書評]

☆ あなたならどうする??

駅の人混みの中で、紙幣を拾いました・・・。

 明らかに数人くらい前にいた方が落としたばかりなので、「落としましたよ!」と声をかけたものの、群衆はあっという間に散らばってしまいました。

 隣の見知らぬおじさんには、「いいからもらっちゃえ」と言われたのですが、やはり気まずいですよね。

 駅の拾得物係に届けたところ、6ヶ月と2週間経つと、自分の物になるとのことで
、5分くらいで手続きをしてくださいました。

 道ばたで拾ったならば、わざわざ届けることもしないでしょうし、第一、物が物だけに、落とし主も申請しづらいというか確認のしようがないと思います。

 とはいえ、「どのみち自分の物になるのなら、手続きを踏んでおいた方が良い」・・・という計算は、届け出た時には働いていなかったことだけは書いておきましょう。

 ま、こんな時はいろいろ考えさせられます。

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 降着機構テストショット

降着機構の仮組です。

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まだ接続されていない部分もあるので、位置関係の確認です。

ヒザの接地がなかなか苦しいですね~。

[More...]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 脚部パーツ群の状況

降着機構を含む、脚部パーツが出そろってきました。

これからくみ上げていくことになります・・・。

う~ん、精度を確保しながら、こつこつやっていくしかありません。

ヤマバですね~。

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☆ ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション

12月に入ると、クリスマス一色という感じになりますね。そこで今回は、映像の奇才「ティム・バートン」監督の名作「ナイトメアービフォアクリスマス」の紹介です。

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 舞台は、1年365日がハロウィンのためだけにある不思議な世界。主人公のカボチャ大王「ジャック」はハロウィンの「出し物」では、毎年、好評を得ている人気者。しかし、何か満たされない・・・、そんなある日、散歩をしていた森の中で、1年365日がクリスマスのためだけにある「クリスマス・タウン」という異次元に迷い込んでしまいます。

 そこは、赤や青などの色彩豊かな世界で、誰もが幸せそうに楽しそうに生活しています。ジャックは、モノトーンでどんより寒々した自分たちの世界しか知りませんでしたから、大変なショックを受け、すっかり魅せられてしまうのです。

 そして、自分たちの世界に戻ってからは、この「クリスマス・タウン」で見た光景を人々に伝えよう、自分たちもクリスマス・タウンのように楽しもうと画策するのですが・・・。

 人形によるストップモーションアニメ + 顔の表情はコンピューターグラフィックスという、懐かしのアナログ的手法と、最新のデジタル技術が融合した独特の人形劇となっています。

 人形劇ですから、興味のない方には取り立てて騒ぐ映画ではないかもしれません。しかし、ファンタジー的な映画には興味が無い私でも、この作品のあまりにも美しい映像と、日本人ではマネのできないキャラクターデザインを初めて見たときには、本当にビックリしてしまいました。 

 この作品との出会いですが、妻が独身時代に興味を持ったものの、周りの誰も関心を持つ人がいなかったため映画館に足を運ぶことはなかったという過去があり、90年代の末頃、秋葉原でデモンストレーションされていたLDの映像を見て、私が一目惚れをしてしまったという経緯があります。

 私も妻もこの作品が大のお気に入りです。2人とも、ハリーポッターやロードオブザリングなどにはほとんど興味がないし、全く面白いとは思わないところも意見が一致しています。ま、比較の対象ではないですけどね・・・。

 ナイトメアは、公開10年以上経っても人気が全く衰えない不朽の名作といえるでしょう。DVDのコレクターエディション版には、ティムバートンの極初期の作品が収録されています。ファンは必見ですね~。

[アマゾン映画評]

☆ クリスマスのお飾り!

玄関先の階段手すりにつけた、お飾り台のその後の様子です。

一番上は、100円ショップで売っていたクリスマス関連のお人形です。

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その下は、ミニシクラメン・・・。

シクラメンは大鉢ほど値段も高いのですが、
最近では、このミニミニタイプもひそかな人気を博しています。

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市立図書館では、ボランティアの方が子供向けに「読み聞かせ」や「工作」などの催し物を開いています。

 毎年、クリスマス前には、お飾りの小物の工作があります。

 写真は、昨年作った「松ぼっくり」のミニツリーです。

 幼児でも簡単に作れます。

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一番下は、今年の工作です。

 飾り付けが済んでないので、少々寂しい状況ですが、ミニサイズとは言え、これは本物の木を使ってますので見ごたえがあります。

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☆ 我が家にピアノがやってきた!

姉妹揃ってピアノを習わせています。自宅ではキーボードで練習していましたが、やはりタッチがピアノとは全然違うので、そろそろ、電子ピアノでも・・・と思っていました。

 確かに最近の電子ピアノの鍵盤は、本物そっくりに作られているのですが、「音」となるとやはり本物にはとうてい及びません。いろいろ調べていくと、本物を導入した方がよいことが分かりました。

 今回の冬のフェアーではいろんな商品が出されており、猫足と呼ばれる凝った意匠の家具調ピアノなどもあるので迷っていたのですが、スタンダードな商品が品切れになり、その上のモデルを同じ価格で出せるとのことで、妻と夜中まで相談して、結局は外観はシンプル、だけど、中身はしっかりしている、そのお買い得商品に落ち着きました。

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 契約から納品まで1週間。ピアノの下に板を敷いた方がよいとのことで、最初は、単に板をカットしておけばよいだろうと思っていたのですが、それでは、せっかくのピアノの「ピアノブラック」には合いません。

 そこで、急遽、板を塗装することにしました。ラッカースプレーを、足かけ3日で6回ほど塗装し、ヤスリ掛けをして鏡面仕上げにしました。しかし、十分な乾燥間隔をおかずに短い時間で何度も塗装をするのは難しく、苦労しました。

 もっと、時間があれば、板もピアノのキャスターの配置にあわせて台形に切り出し、鏡面仕上げも完璧に仕上げられたなぁと少々残念です。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 降着機構およびヒザ関節の設計

降着機構およびヒザ関節については、大まかな構想をパソコンのお絵かきソフト上で練っただけでした。

 支柱が出来てきましたので、マスターとなる設計図面(側面図)を起こします。

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 図面そのものはそれほど労力はかからないのですが、部品同士がぶつからないか(すなわち、可動範囲の確認)、可動部分にスリットなどの隙間が見えてしまわないか・・・等々、考慮しなければなりません。

 体長4mの1/35スケールモデルというと、機構部分の設置スペースは、それほど狭いというわけではないのですが、パーツ同士のクリアランスは結構厳しくなります。強度も考慮しなければなりません。

 結果的には、ほぼこの図面どおりで各部品を作ることが出来ました。

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