☆ 遺伝子操作作物は危険なのか??

北米では、遺伝子操作された作物が広く普及していることをご存じの方は多いでしょう。特定の除草剤に強い「遺伝子操作大豆」では、生育期間中に上からその除草剤をかけると、雑草を完全に防除することが出来ます。また、自然界には、チョウ目の幼虫の腸壁にだけ作用する結晶毒素を算出する「バチルスチューリンゲンシス」というバクテリアがいますが、この遺伝子を飼料用のトウモロコシに組み入れ、大害虫の「アワノメイガ」を農薬無しで防除できるスターリンクという品種があるんですが、人間の食用トウモロコシに混入し、いろいろと騒動を起こしました。

 さて、人類は、長い年月をかけて作物の品種改良をしてきました。多収、良食味、耐病性などのために・・・。従来の品種改良は、遺伝子の突然変異を利用したり、交配によって優秀な子孫を作出するなど時間や手間がかかりました。なお、植物には「種」間はもちろん、近縁の「属」どうしの交雑が可能な物も多く、他の生物から有用な遺伝子(例えば耐病性)を導入することも実際に行われてきました。

 つまり、広い意味での遺伝子操作は大昔からやっていたわけですが、現代の技術では、必要とする遺伝子だけを他生物等から抽出し、様々な方法で導入することが出来ます。例えば、微少な金属粒子に遺伝子を乗せて細胞に打ち込む方法や、大腸菌などのベクター(遺伝子の運びや)を使う方法などがあります。

 ところが、ベクターを使った場合に、意図しない遺伝子までが導入されてしまったり、導入遺伝子が自然界に広まってしまうことがあることが問題になっています。また、社会的賛意を得られなかった理由として、生産側のメリットだけだったことや、企業利益優先で展開された側面があったことが上げられています。

 しかし、今後は機能性食品として(花粉症を和らげるとか、太りにくいとか、特定の栄養素を高濃度で含むとか)の開発が期待されています。

 注意すべきは、遺伝子操作は魔法の技術ではないことです。単位面積あたりに降り注ぐ太陽エネルギーに上限があり、植物がそれを利用している以上、植物が自己防衛に費やすエネルギーや収量性、おいしさ、栄養素の濃度等々は、トレードオフの関係にあります。遺伝子をいくらいじってみたところで、全てを高次元で両立させることは無理だと考えた方がよいでしょう。

 何とかとハサミは使いようと言いますが、全ての技術は、正しく使われてこそ有益なものとなります。いたずらにおそれることなく、何が課題であるかを見極め、リスクと利便性を正しく認識した上で、活用するかしないかを判断する必要があるでしょうね

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☆ 「BOSE」について・・・続き

BOSEに恨みはないし、企業姿勢や音づくり、製品へのスタンスには感心させられる点もあることを始めに断っておきます。そこで、どんなシーンで、BOSEの音が活きてくるかを書いてから、その音の傾向について触れたいと思います。

 アクション映画の銃撃戦のような金属音は、BOSEの得意とするところでしょう。そして爆発音等の迫力については、大小二つのチャンバー(共鳴ボックス)による「アクースティマス」が効果的です。
 また音楽では、ギター生演奏のような弦楽器系での響きをうまく再現するし、重低音もやや強めに出てきます。

 このように、歯切れの良さが特徴の音づくりのため、この音が好きだという方はそれで良いと思います。
 反面、高域の伸びや低音の自然な感じについては意外に苦手であることが、いろんなオーディオメーカーの製品と比べてみると分かります。

 これは、そもそもが小口径フルレンジ(一つのスピーカーユニットで高音から低音までカバーする)をベースに発展してきた「BOSE」の特徴と考えられます。(現在では、高音用ツイーター、中音用スコーカー、低音用ウーハーの「3WAY」製品もだしてますが・・・)元もと、広帯域を狙ってないんですね。

 少々無理があるかもしれませんが、料理の味付けに例えると、BOSEの音(メリハリの高音)って純粋な塩化ナトリウム(塩)のようなもので、ピリリとした塩辛さは分かりやすいと言えるでしょう。でも、マグネシウムなどのその他の微量要素を含む天然塩が、辛さの中にほのかな甘さを持っているように、スッキリ上まで伸びて切れ味がありながら、甘みがあるというか耳に優しさのある高音域を再現できるメーカーや製品群は決して少なくないのです。

 また、ウーハーの重低音というのは、油と同じで、全くないとぱさぱさした味気ない料理になりますが、ギトギトとくどいと胸焼けします。自然な重低音の再現には、面積の広いスピーカーと大きな箱容積が必要になります。アクースティマスに限らず、共鳴管現象を利用した低音増強構造というのはたくさんありますが、遅れがなくブーミーにならない低音というのはなかなか難しいんですね。

 なお、カーオーディオのディーラーオプションで「BOSE」を用意しているところもありますが、私はあまりおすすめしません。高いばかりで、あまりいい音がしないからです。オーディオ、特にカーオーディオは、お金をかければ良くなると言う物ではないのですが、そのあたりのノウハウを持った専門店というのは非常に少ないのが現状です。

 2万円くらいから、予算に応じてチューンしてくださる専門店もありますよ。


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「都市再生を問う」

都市再生とは名ばかりで、小泉「構造改革」の本質が透けて見えるよう。

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アマゾンの書評を見ると、具体的解決策がないとの批判が多いようですが、都市再生の名の下に行われている「実態」について迫っているだけでも十分だと思う。問題の根は深く広すぎて、処方箋など簡単にかけないと思うので。

 要するに、日本は未だ「土建国家」だと言うことじゃなかろうか。田中角栄の「日本列島改造論」は、確かに、環境破壊や悪しき利権構造、中央集権による弊害等の問題を抱えていたとはいえ、都市に集中する富を地方に還元し、国土の均衡ある発展に寄与したという点では評価が出来るでしょう。一方、この度の都市再生については?

 近年、地方自治や都市重視等の観点から、税収による公共益は、税源に還元すべきという論調もあって、バブル→バブル崩壊による東京の再建は重要課題となってはいる。

 しかし、サブタイトルにあるように、実態は「建築無制限時代の到来」であり、規制緩和の名目の基に乱開発が繰り返されているだけのような気もする。儲かるのはあいかわらず「ゼネコン」だろうし、都市の景観や住民の生活空間が改善するとはとうてい思えない。

 言い古されたことだけど、東京一極集中をこれ以上進めてはならないと思う。経済効率や国際競争力から言えば、香港に抜かれた東京の再建は重要課題なのかもしれないけど、かといって一極集中では、国民生活の質的向上が図れないのでは?
 課題は、地方における産業の健全な発展と言うことか。

☆ アンチ「BOSE」宣言・・・絶対勧めないメーカー

ファンには異論あるでしょうけど、私はオーディオメーカーBOSEの製品を良いと思ったことはありません。どの製品にも貫かれるBOSEサウンド、廉価ではない一定品質以上の製品作り、使いかっての良さと耐久性等、魅力的な面はあるものの、

 なまじ、ちょい聴きするには「あ、これいいかな~」と思わせる、やや乾いたメリハリ調の音の傾向は、長くつきあうべき音ではなさそうです。これは、もっとしっとりとして潤いのある聴き疲れのしない本物指向のオーディオ製品と比べる事によって、分かってきます。

 もともとネットワーク歪を嫌った「フルレンジ指向」や、間接音を大切にする「ダイレクトリフレクティング」、小口径で重低音を再生する共鳴管現象を利用した「アクースティマス」、どれもこれも、へぇ~なるほど・・・と言う程度には納得できるのですが、だからどうしたのだ? とも言いたいのです。

 小型でさりげなく使いたい、だけど安っぽいのは嫌! って方には、まぁ受けは良いんでしょう。「BOSE」と聞けば、ブランドとして一目置かれるしね。

 でも、はっきり言いましょう。オーディオをやっていこうとする方は、BOSEで止まらないでください。決してコストパフォーマンスが良いメーカーではありませんし、もっと優しく美しい響きと潤いのある製品はたくさんあります。

 では、製品群の良さを聞きわけるための、音質のチェックポイントなどについては、また別の機会に・・・。

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☆ 死の病原体プリオン

米国産牛肉輸入再開問題も大詰めのようです。食品安全委員会は科学的な観点からの答申を出し、政府はそれを参考としながらも、政治的な立場から総合的な判断をするとされていますが、与党側は主体的な判断を避けているようにも思えます。(食品安全委員会は責任をなすりつけられるであろう事に怒っている。政治家は科学者がああ言ってますからと責任転嫁することは見えているので・・・)

 さて、日本でのBSE発生以前に書かれた本書「死の病原体プリオン」を以前読んだことがあります。プリオンは、確か、ほ乳類の脳や神経、内臓の一部などに普遍的に観られるタンパク質でありますが、変異型プリオンには伝染性の病気を引き起こす性質があります。

 生物学や病理学を学んだ人なら分かるのですが(私の場合は植物病理学ですが・・・)、遺伝子を含まずに増殖する「感染性タンパク微粒子」というのは、にわかには信じがたいわけです。本書では、羊のスクレイピー、食人習慣のあるアフリカ先住民の病気「ク-ルー」、人間の「クロイツフェルトヤコブ病」がいずれも、異常プリオンが原因であることを突きとめていく過程が、読み応えのある描写で書かれています。

 特に、異常プリオンが種の壁を越えるのか? つまり、羊から牛、牛から人間へという感染についても言及しています。(もちろん、変異型CJDが牛由来のプリオンによるのは、状況証拠からすれば疑いようのない事実と考えられますが・・・)

 未だ、プリオンに関しては謎が多いわけです。なお、食品安全や農業生産の関係者間では、昨今は「食の安全・安心」がキーワードになっていますが、安全と安心は全く別物であることも良く指摘されます。科学的な知見に基づき、リスク管理について認識を深めるのが「安全」であるのに対し、「安心」とは信用であるため、相手がデータであれ人間の言動・行動であれ、疑いだしたら際限がないという点です。

 まぁ、「安心」については、人間の人間たるゆえんの心理的な要因なので、一概にどうこうは言えないんですけどね・・・。

 本書は、ノンフィクションあるいは、ドキュメンタリー物としてなかなか秀逸な作品です。

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☆ 「28日後」・・・後からじわじわ効いてくるね、悲しみ・切なさと恐怖が!!

2003年公開のイギリス・アメリカ・オランダ合作のSFホラー映画「28日後」を観ました。

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主人公の雰囲気やカメラワーク・映像の雰囲気が、どことなく「トレイン・スポッティング」を彷彿とさせる(実はこちらはCMのみで、観てないんですが・・・)なぁ、と思っていたら同じ監督だそうで・・・なるほど、です。残虐なシーンでは、カメラがぶれるような独特のカメラワークにより、細かいところが分からないような配慮がされています。

 ストーリーとしては特に目新しさはないんだけど、やはりBSE(牛海綿状脳症)発祥の国イギリス作品となると、現実味というか恐怖感に深みが出ますね。

 ラストシーンは2パターンあるらしく、DVD編しか観てないんですが、チャプターで劇場公開編も観られるようです。(追記:今しがた見てみました。意外にも劇場公開版の方がハッピーエンドじゃないんですねぇ。)

 DVDですが、残念ながら圧縮がきつく、いわゆる低ビットレート仕様ですね。DVDの画質の目安として、60分を超えるような映像は2層記録でないと画質が落ちてきます。本作品は2層ではあるものの114分の本編に映像特典等がついて、1層分+2層目はほんの少しのデータしかないようです。スクリーンで観ると、画像の悪さがよく分かるんですね。

 BSEについては、明日書こうと思います・・・。病原体である「プリオン」とそれを特定していく謎解きの物語の本があって、これがなかなか読み応えがあります。書評として書きますね。

 あ、そうそう、ブログデザインをだいぶ変えてみました。いかがかな~。

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☆ ナスカの地上絵なんだけど~

引き続き、スタイルシートの記述をいじって、画面デザインをアレンジしています。

Doblogで用意された、水色ベース背景の紙飛行機アイキャッチデザインは人気があって使っている人が多いんですよね。この紙飛行機部分を何かに代えようとひらめいたのが、ナスカの地上絵の「ハミングバード」・・・、でもちっちゃくて何だか分からない・・・悲)

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で、こちらに落ち着きました・・・。水色のボールがふたつ。 これもウェブアートデザイナーで作製。

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ブログデザインで四苦八苦!

ナスカの地上絵を参考に、アイコンを作成しようとして四苦八苦しております。
言わずと知れた、ハチドリ(ハミングバード)です。
実物そっくりに出来たのは良いんだけど、紙飛行機のアイコンと置き換えるために縮小すると、何がなんだか分からなくなるんですね。

小さくても形が分かるようにデフォルメしないとだめかな~。う~ん、難しい。

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☆ ゼロ戦の設計思想・・・

零式艦上戦闘機(ゼロ戦)を知らない男性諸氏は、まずいないでしょう。しかし、このゼロ戦が航空史上まれに見る存在であったことはあまり知られていません。太平洋戦争における日本軍の特異な立場から、超長距離飛行が可能で、戦地に赴いてドッグファイトをこなし、また返って来るという、「戦闘機」としては非常に過酷な使命を当初から受けもっていました。

 戦闘機には、ドッグファイターとインターセプターの二つの性格があり、前者が曲芸的空戦能力を、後者が圧倒的パワーとスピードで高々度戦略爆撃機を追撃する役割を持っています。いずれにしても運動性能第一で、航続距離の優先順位はあまり高くないのが普通です。しかし、ゼロ戦の場合、遠地へ出かけての制空はもちろん、地上攻撃までこなさなければならない事情がありました。アジア南方への資源確保のためという理由が一つです。

 実は、戦闘機史上、このような万能戦闘機というのは極めて珍しい(両立が不可能な)存在でもあるのです。(なお、米軍の戦闘機は、ファイターとアタッカーに分類されていますが、FA-18ホーネットは両者を兼ねる戦闘機として知られています。しかしながら、空母を基地に運用する上、空中給油機の支援もあることから、ゼロ戦のような長い足は必ずしも必要ではないようです。)

 天才設計者堀越二郎によって、「機能美」を極限まで追求されたゼロ戦は、その完成度の高さ故に、後継機種を生み出すことがなかなか出来なかったという悲劇でもありました。

 面白いことに、その後の自動車産業において、自動車の原点、スポーツカーの原点に立ち返って設計をしようとする動きがある場合は必ずと言って、ゼロ戦の設計思想に学んでいます。強度の許す限り、極限まで肉抜きされた骨格構造は、後のあらゆる設計者にとって驚異を通り越して畏敬の存在ですらあったようです。

もちろん、3台目RX-7(FD3S)が、ゼロ戦の設計思想を参考にしているのは言うまでもありませんね。

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☆ 広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由

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近年まで、広い宇宙には数多くの生命が存在するだろうと考えられていました。特に、カール・せーガン博士はドレークの方程式を引用し、知的生命体も決して少なくないと解説しました。

 ところが、近年の天文学の発達により、地球のような惑星が、知的生命体を育み十分な文明を発達させられるほど安定して存在できる確率は、絶望的なくらいに低いらしいと言うことが分かってきました。

 生命をどのように定義するかは難しい問題ですが、仮に、核酸を遺伝情報とし、タンパクを基本的な構造とする生命体の存在には水が欠かせません。しかし、恒星と一定の距離を保ち、温度が一定で十分な液体の水を抱えられる惑星というのは、極めてまれな存在です。惑星系の安定には、木星や土星のような巨大惑星の数や配置が需要であり、多くても少なくても地球は地球として存在できません。

 巨大惑星が隕石の衝突を引き受けてくれるので、地球型惑星は守られていると言うのも一つですし、地球のような真円にちかい公転軌道というのも、惑星系や衛星の配地が丁度良い状態でないと成立しないそうです。特に月の存在は重要で、地球サイズの衛星としては、月は異常に大きいとされています。月はそのサイズ、質量、地質の古さ、回転と公転の絶妙の一致、そして完全な日食を成立させるその位置も、奇妙なことが多すぎるといえるでしょう。

 もちろん、地球上でも、従来考えられてきたよりはるかに過酷な環境で生存する生命体が確認され、かつ、地底などかなり広範囲に生物の分布が見られることが分かってきてはいます。

 しかし、どうやら、宇宙には他にも多くの知的生命体が存在するというのは、どうやら楽観的な見方のようですね。

 あ、肝心の書評ですが、本書はフェルミパラドックスについての本です。50の理由のうち楽しんで読めるのは一部かもしれません・・・。

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☆ 静寂の空間・・・

渓流の中に、ひっそりとたたずむ茶屋があります。
那須塩原市(旧塩原町)に、知る人ぞ知るという穴場的な名所「小太郎ヶ淵」です。

今年は大型連休以降、涼しかったので、まだ新緑とツツジが残っているはず。と思い、天気がいいので久々に行ってみました。

桜、ツツジ、あじさい、涼、紅葉、晩秋と四季折々に楽しめる静寂の空間で、木造の茶屋が一軒だけ建っています。

草餅や、おでん、うどんなどメニューも結構ありまして、一休みするには良いスポットです。場所がわかりづらいため、前もって調べておくか、地元の人に聞かないとたどり着けないかも。

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渓流をまたいでいる木造の簡易な橋から、上流側を写した写真です。
ところどころにベンチが用意してあり、ござが引いてあって
景色を堪能しながら、お茶が楽しめます。

おすすめスポットです。

もう一枚、車を写した写真をホームページの掲示板に掲載します。

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☆ いちごの甘さの秘密!!!

いちごの季節だね~。というと、え?いちごの旬はクリスマスじゃないの?? と言われそうですが・・・元々は初夏の食べ物です。って、それくらいは知られていますが、いちごが甘さを増す条件とは? と聞かれたらどうでしょう。

品種の特性にもよりますが、いちごの果実は温度が高いと先に赤く熟してしまい、糖の蓄積が不十分となります。日照が十分にあって、涼しく果実の肥大に時間がかかることが糖の蓄積に有利になり、果実を甘くすることになるのです。

自然は良くできていて、酸味があってさっぱりした甘さの果実は「夏の条件」で作られ、甘みの強い実は冷涼な条件で作られます。

関東地方は、冬の晴天率が高く日照が十分あり、温室の加温には東北以北よりも暖房エネルギーが少なくて済みます。栃木県が全国一なのもそのような下地があるからですね。(とよのかなど、九州産地の主力品種は、果実肥大初期から糖がのってくる性質がありました。)

夏に収穫できて甘さも確保できる新しい品種が開発されたので、常務用需要を中心に栽培が拡大されてきています。

6/1追記
 論より証拠と言うことで、トラックバックさせて頂きました!

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☆ 花粉症の責任を国に問えるのか!?

今年の(杉)花粉の量は昨年の40倍以上で、石原都知事も花粉症になったそうです。戦後の植林による杉が伐採期に入っているのに、山が荒れたままで花粉がわんさか飛んでいるという状況。花粉症による仕事等の能率の低下は大変な額になるだろうと都知事もおかんむり。

 国の無策に対してということなのだが、焼け野原になった戦後の日本で、懸命に植林したこと自体はそう責められるものではないでしょう。もちろん、都知事もその後の管理・利用が全くなっていないと怒っているわけだけど、相変わらず単純な発想と発言の人ですね~。一般人ならまだしも、政治家ですから具体的な政策・施策の提言無しに言い放しは感心しません。(ニートの職業訓練のために、山林の管理をさせたらどうか・・・なんて事は言ってましたけど)

 ちなみに、都知事が提唱したディーゼルNO作戦は、大気汚染対策への国の重い腰を上げさせた功績は確かに大きいのですが、化学物質汚染については、何か一つを悪者にして済む問題ではないわけです。まぁ、政治的パフォーマンスってのは重要なんですケドね・・・。

 次回は、木材利用の新しい方向性などをちょっと書いてみましょう。ミサワホームのMウッド、杉皮を利用した農業用育苗培土「クリプトモス」、そしてバイオマス最前線!?・・・です。(予定は未定~)

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☆ 天才ボーカリスト!

「昔は良かった~」みたいなことを言うと、もう完全におじさんのつぶやきになっちゃうけど・・・悲)。

 通勤中、STAXのSR-001でジャズだのヒーリングミュージックだのばかり聴いていると、たまには、J-POPでも聴くか! ってなことになり、図書館で懐かしの「レベッカ」のCDを借りてきて聴いています。

 レベッカは1980年代後半を代表するバンドであり、ボーカリストのNOKKOは、その後の時代に一世を風靡した女性ロックバンド「プリンセス・プリンセス」の奥居香とならぶ天才ボーカリストだと思いますね~。ドリカムの吉田美和もいいんだけど、女性の視点が強いというか、女性側の共感は得られやすいようです。

 切なさとかっこよさという点では、前述の二人が好きだなぁ・・・。
 今はこういう逸材はなかなか出てこないのかも。「宇多田ヒカル」なんぞ、彼女たちに比べれば・・・まぁ、お母さんの藤圭子の方がずっと魅力的でしたね。

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☆ 奇跡の果実 「ノニ」!

ちまたでは大変評判となっているようです。
「モリンダ・シトリフォリア」 通称「ノニ」とよばれる果実をジュースにした健康食品。
またぞろ、うさんくさい健康食品かと思いきや・・・。

慎重派!?の、うちのカミさんも試してみたら、「やる気が出る」と高評価。
ん~、こりゃ~アルカロイドじゃねぇの~、(習慣性と副作用)がもしあったら、やばいんじゃない?と思ったものの、どうやらホントに良いらしいのだ。

薬効をクリック!

セロトニンが関与しているらしいね。かくいう私も飲み始めて数日経つが、仕事もやる気が出て前向き状態!もともと、ネガティブシンキングな人だから、これは手放せないかも。

産地によっても、かなり品質は違うとか・・・画像は拝借いたします。

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☆ 部下を動かす人事戦略

タイトルは「凡庸」、でも中味は鮮烈!?
というわけで、人事評価システムが試行されるにあたり、手に取ったのがこの本。
「当たりでしたね。」 興味のある方はアマゾンの書評を・・・。

それにしても、1次評価者の総括補佐に、紹介してしまう私って・・・爆)。

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☆ 悪魔の作物・・・

たいそうなタイトルを付けましたが・・・笑)
なんてことないトウモロコシです。スイートコーン。

ちなみに飼料作物に使われるデントコーンなどを例に取ると、面積当たりの可消化養分量が抜群に高く、栄養価の極めて高い作物です。その反面、地力の収奪力が高く、連作すると土壌は痩せ衰えるため、有機物等の補給による地力の維持・増進が必要です。北米の土壌浸食の原因にもなっていたですね。

それゆえ、「悪魔の作物」でもあるわけです。
ちなみに、あらゆる作物の中で、何千年作り続けても問題がないのは唯一、水稲だけです。陸稲はダメ。水によって土壌の酸化が抑えられる(つまり還元状態)、最低限の養分は、河川を通じ照葉樹林(森林)などから供給されるためです。(まぁ、うちの地方は、扇状地のため、地下水くみ上げが多いんだけどね~)

写真のトウモロコシは、苗の定植後ちょっと元気がない様子。低温が続いているせいもあるのでしょう。もともと高温性の作物ですしね。

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寒さが続く中、初中期一発剤は効いてくれるかな!?

田植え後10日が経ち、初中期一発除草剤の散布タイミングとなりました。

連日の寒さで、苗の活着は悪いし浮き苗も多い。当然、雑草の出足も遅い。
でも、特別栽培米だから、除草剤は一発で効かせたいところ。

今年の除草剤は、ミスターホームランです。
有効成分は3種類で、新規大型ヒエ剤と話題になったオキサジクロメホンを含有。
「10アール当たり投下薬量は4~8グラムと最も少ないレベルにあり、土壌吸着力が強いため地下水や河川への流出が少く、環境にやさしい除草剤に仕上がっている。」とのこと。

世間一般では、無知・誤解のために農薬に対するイメージは極めて歪んでいるが、医薬品と比べてもはるかに厳しいテストをパスし、使用基準が厳守され、安全性は極めて高いのである。

写真は、散布器具を不要としたフロアブルタイプの容器と、白いのは滴下された跡。
白いのは基材や拡散材などであり、除草成分とは違う。

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☆ MS06-Sで、RRMさんの掲示板参加なのだ!

リアルロボットモデラーズ(RRM)の掲示板に、途中経過を報告しました。

リアルロボット系模型に命を吹き込む。「躍動感」と「一瞬の溜め」こそが、我が模型のテーマ!まだまだ道は長いぜ。

写真は、セロテープで固定し、仮組みしたところ。(MS06-S)

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この定価300円のファーストグレード(FG)と呼ばれるザクは、パーフェクトグレード(PG)のザクのプロポーションとディティールを踏襲しているようです。マスターグレードなどもそうですが、世間一般ではカッコイイとされてはいます。しかし、ただ突っ立っているだけなら良いんですが、腰を落とすなどのアクションポーズとつけたとたんに、下腿や足(foot)が異常に大きいことが判明してしまいます。

ですから、かなりプロポーションの改修が必要となってきます。この写真の状態では、熱による変形や、レザーソーによる切りつめなど、大幅な改修をしています。

☆ 子どもが減って何が悪いか!

掲示板の方にも書いた書評の再掲と加筆です。

「子どもが減って何が悪いか!」赤川 学 (著) ちくま新書

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 挑発的なタイトルとは裏腹に、内容は、冷静かつなるほどと思えるものでした。
膨大な社会統計学にもとづいて、様々な角度から、少子化等の要因分析をしています。実は、巷で語られている多くの常識が、実はほとんど根拠がないことも明らかにしています。

 つまり、世論や行政施策の元になる学説等がいかに形成され、かつ、時には大きな間違いを犯しているかということも衝撃的でしたね。

 結婚や子育て、年金制度、男女共同参画社会など、多面的に語られていて、いろいろ考えさせられました。

 例えば、男女共同参画と少子化の問題を同列に混同して考えるべきではない。男女共同参画の実現や保育施設の充実は、特殊合計出生率の上昇とは無関係であるし、むしろ、長期的には低下につながっていると言う事実がある。男女共同参画社会は、性をこえて人間としての幸せを追求する上で重要なのであり、その結果、少子化が進むのならば、それはそれで仕方がないことだし、少子化を前提とした社会の制度を整えていくことが大切であると。少子化に有効だという論者は、もし、少子化をくい止められなかったらその時は、男女共同参画社会は間違いでしたとでも言うのだろうか?と言う指摘はもっともな意見だ。

 子供は愛されるためにのみこの世に生を受けるべきであって、年金制度の維持や男女共同参画の道具では断じてない。論点をごっちゃにするなと言うのは確かにその通りだ。

 欲を言えば、結論にはもう少し補足があると良かったかなぁと思います。
 つまり、著者の主張としては、「多様性を受け入れる社会」(しかも公平に)の構築という事になると思うのですが、社会としての「成熟」が要求されるという意味で、個々人がしっかりしたバックボーンを持たないと、それはそれで、生きていく上でも結構「つらい」わけです。価値観やよりどころの共有がある社会の方が実は楽なんですね。でも、その代わりそこからはみ出る人には冷たい社会となり兼ねない事も事実。

まぁ、その辺はバランスということもありましょう。

[アマゾン書評] [関連したBlog] [関連したBlogその2]

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☆ 次世代DVDの規格統一は本当になるか!?

技術は目新しさのためにあるわけではないし、伝統は過去への郷愁からのみあるわけではない。それがもたらす「夢」、しかも、生活にとけ込む「リアルな夢」がどれだけ語られるかが問題だと思う。温故知新は必要だが、そのエッセンスを継承しながら、どう発展させていくかが重要。もちろん、闇雲な未来志向はいらない。

ヤフー掲示板にカキコミいたしているネタから転記します。
grandiflorus_rx5のネームで投稿してます。 以下↓

次世代DVD

dfsasachuさん、詳しい補足ありがとうございます。

>保護カバー(カートリッジ)は不要でベアディスクが標準となっています。(カートリッジはオプション扱い)

いや~、正に日進月歩ですね。
推測するに、傷対策として、透明樹脂(ポリカーボネイトでしたっけ?)のできるだけ硬度を上げる必要が出てくると考えられますね。
メーカーとしては、製品品質の高位安定化が求められそうです。

>ただ、BDはMPEG2を主にしているのに対してHD_DVDはMPEG-4 AVC/VC-1を考えているように受け取れます。

HD-DVD側が、容量の劣勢を挽回する切り札として考えているのがMPEG-4ですね~。
MPEG2が、前のフレームから変化のあった情報のみを追記し、変化のない部分は前フレームのデータを流用して描画するのに対し、MPEG4はオブジェクト指向ということで、たとえて言うなら、アニメのセル画に近い方式と理解してます。
一般的に、高効率圧縮は、画質や音質などにはどうしても不利な方向に行く傾向があると考えられるので、そこが心配と言えば心配。

>HD DVD-RWは1層20Gバイト/2層32Gバイト
>HD DVD-Rの1層15Gバイト/2層なしであってますか?

ごめんなさい、正確な情報は把握してないです。
そこで余談ながら・・・、
例えば、200Gバイトなんて途方もない容量は必要なのか?
という意見もあるんですが、こう考えています。

OA化が進めば、ペーパーレスになると言われたのは、もう遙か昔ですね。
現実は逆だった。なぜかと言えば様々な要因がありますが、実は、表示ディスプレイの精細度というは、紙などの実物の媒体の高精細度に対して全く追いついていないため、例えば文書など文字だけの情報であっても、プリントして確認しないと人間の感覚的に満足できないと言うことがあったわけです。

人間の目の分解能から判断すると、映像の世界で言えばハイビジョンとか、パソコンで言うところのXGA位の精細度では全然足りないんです。愛地球博のスーパーハイビジョンクラスが必要とされるのは、そういう理由からです。
従って、高精細映像オタクという観点だけでなく、表示デバイスの高精細かと記録媒体の超大容量化は一般的にも必要と考えられます。

もちろん、表示デバイスが追いつかなければなりませんので、液晶やプラズマでは、恐らくどうにも太刀打ちできないでしょう。
有機ELや全く新しいデバイスの開発が期待されますね。

(書き漏れしたけど、液晶は更なる高精細化が期待できそうです。)

☆ おさかな天国!

ゆっきい様の話題を拝借!
I県O町の 「アクアワールド」 に違いないと見た・・・笑)!

数年前に改装されたようで、改装後は、昨年夏に初めて行ってみたけど、
いや~、この水族館は規模が大きいですね~。
イルカショーも、水上と水中の両方からの見物が出来るので、2度楽しめます。

今年もK町の海の家とセットで、楽しみたいところ・・・。
はて、ぬいぐるみは何を選ぶのかな~、お子ちゃまたちは。

ゆっきい様、ごめんなさい、トラックバックのやり方が間違ったかも???

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☆ 成果主義は機能するか?

いよいよ、うちの組織でも人事評価システムが試行される。
平たく言えば、成果主義の導入と言うことになる。

成果主義そのものは決して悪くない。問題は、その本質を誰もが正しく認識し、上手く機能させられるかどうかだ。インセンティブ(報償)による動議付けは成果主義の一面であって全てではない。仕事とか仕事に対する自分自身の、ありたいと思う姿への「気づき」を得る「きっかけ」こそが重要だと思う。

常にそのことを意識していないと、日常の進行管理では表面的なことに捕らわれてしまって、どうもうまく行きそうにない。そこが問題・・・。

☆ 海より深く反省~。

興味深いホームページ(の掲示板)とか、ブログにおじゃましては素人なりの議論をしてしまい、ときどき、収集がつかなくなります。

 議論をふっかけるわけじゃないんですが、いろいろ知りたいことがあって、突っ込んでみるに、自分のバックボーンなり、情報・経験の不足から、要点を得ないことしばしば・・・。

 それに、何と言ってもプロとアマチュアというのは、やはり、圧倒的な差があるものですね。毎日それで飯を食べてるわけだから、知識・経験のみならず、状況に応じたポイントの抑え方、仕事の流れの効率化などなど、趣味のアマチュアとは大違いであろう事は想像に難くない・・・・。

 一方、オーディオなんかは、エンスーでマニアックな素人さんは一杯いらっしゃる。(わたしゃ、口だけ~)

 なお、私が一応、HPのメインテーマにしているホームシアターに関してですが、世界中のメーカーの機種選択から住宅に応じた施行、あるいは新築時点でのハウスメーカーや建築家さんとの綿密な打ち合わせ等、ノウハウを持った専門店は数えるほどしかありません。地方の県レベルでは、せいぜい2,3件じゃなかろうか?(もちろん、私は素人ですのでまるっきりできっこないですが。)

 そのあたりについては、意外にマニアの方が(知識としてならば)知ってるのかも・・・。AV関係の掲示板参加してるとそんな気がする。 精進せねば!!

 写真はヤフー掲示板でも話題になった、デンマークはB&O(バング アンド オルフセン)のおしゃれなCDコンポーネントステレオ。

 近代建築によく似合いそうだが、ウッディな雰囲気にも意外に合うかも。

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☆ 木は優しいか?

[関連したBlog]
雑木林が芽吹き、新葉を展開する5月の新緑は、この上なく美しく優しい。
実を言うと、那須野が原扇状地の農村で育った私は、山林や平地林というと、杉林や屋敷森(防風林)をイメージし、陰鬱としたその雰囲気がとても嫌いだった。農村に輝きが失われていく時代を過ごしてきた私にとって、それは至極当然の印象だったのかも知れない。

もちろん、良く管理された杉林や竹林には凛とした清々しさがあるのだが、私が子供の頃には、既に林業は割に合わない産業となっており、平地林なども放置された状態にあったのである。

雑木林の優しさも、人工林の荘厳さも、その本来の良さを知ったのは、ずっと大人になってからだ・・・。

山も農村も、製材も木材の活かし方も、その本来の姿を少しずつ理解するようになるにつれ、誤解は氷解すると伴に、複雑な思いも抱くようにもなった。

更には、2バイ4(外材)のウッドデッキをメンテナンスし続けてみて、目の出方や節の有り無しが、いかに木材の耐候性に影響を与えるかと言うことも実感として理解もした。

日本の原点はなんと言っても森林文化であろう。現代の建築技術を基に、木の家の良さを引き出し続けている建築家のブログを訪れ、思いはさらに深まるのであった。

写真は、拙宅玄関先の夏椿で、「そよ風は何いろ」第1話の写真に写っているのと同じ木。

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[More...]

☆ ふれあいの丘

今年も「こどもの日」は、ふれあいの丘に行って来ました。
子供達も大喜び!!

天候に恵まれて、大型連休は充実しました~。

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☆ 子供たちの自然・生活体験

日本農業新聞(05年5月5日)の記事によると「子供たちの自然・生活体験があまりにも少ない。・・・日の出や日の入りを見たことが一回もない。自分の身長よりも高い木に登った体験等、自然・生活体験を一度もしたことがない子が半分数以上いる。」そうだ。「2歳の子のテレビ漬けは子供の意志、と言うより親の都合ではないか」「自然体験が豊富な子ほど生きる力がある」と川村学園女子大学の斉藤教授は指摘するとのこと。なるほど、耳が痛いと我が身を反省する部分はある。

 教育には、アカデミズムとプラグマティズムがあり、後者は実社会や専門領域で即、役に立つと言う視点でカリキュラムやプログラムを構成する。「野山をかけずり回ること」と「英語を話せること」を同列に論じ天秤にかけるのはナンセンスだとは思うが、現実には「英語・・・」と言った面の方がはるかに重視されているのではないか?

 教育の現場は「ゆとり教育だ」、いや「学力重視だ」などと揺れているが、本当の意味でも幸せの追求や、あって欲しいと願う社会像の国民的コンセンサス無き現在、「生きる力」という言葉だけがむなしい響きとなって、こだましていないだろうか?

 農や農村社会に期待される部分は確かにあるだろう。が、その世界で育ち、その世界に係わることで給料をもらい、その世界で子育てをしている身としては、悩みの深さという点では、都市部といっこうに変わらないんじゃないかと思っている。

☆ 田植え~!

連休一番の晴天に恵まれ、絶好の田植え日よりになりました。

今年は全て、私が植えました。三菱の田植機はロータリー植え付け部のできが良く、超特急クラスのスピード。午後はほろ酔い運転でますます絶好調!
ねぎの後作のため、耕盤がでこぼこでテクニックがいるのよ~、写真手前も奥も田んぼも私が植えました。これだけまっすぐに植えるのも結構難しい。

さてさて、今や、田植えは家族や親戚が集まっての「お祭り」と言うわけです。
ふるさと(の農家)を持たない方、農業体験のない方!

行楽地も良いけど、田植え! やってみませんか?

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☆ 充実の二日間、名残惜しい

2~3日は、Gウィークらしい清々しい天気となった。
みぃさんには泊まっていただいて、いろいろと語り合ったり、
道の駅のそばを食べに行ったりと、楽しかったですな。

PS2のGT4を大画面スクリーンで試せたし、
カミさんは、ロードスターを試乗できて大喜び。

みぃさん、ホント感謝感謝!

☆ 友遠方より・・・

みぃさんの来訪は、これで2回目。
「モータースポーツ好き」というだけで、生まれも育ちも仕事も異なるのに、
10年来の知己のような友達ができるというのは、ネット社会ならでは良さなのだろう。

おかげで今年の大型連休は、いろいろとイベント目白押し状態となりました。感謝。
リクエストに応えて頂いて、ロードスターにも久々に乗れたしね。


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