☆ ヒッチャー

DVDで探してもなかなか見つからず、結局中古ビデオを購入しました。
そもそも、かみさんが、アウトサイダー「コッポラ監督」に出ていた俳優の作品に興味があって、と言うことで買ったわけですが、ヒッチャーそのものはTV放送で、ずいぶん昔に見ていました。

まぁ、なんつ~か、展開がセオリー無視の恐るべき作品ですわね。
似たような作品に、スピルバーグの処女作「激突」があります。これは、駄作ばかりのスピルバーグ作品の中ではピカイチ。

一方、ヒッチャーはあまりに理不尽&残酷。
ルトガー・ハウアーの魅力だけで持ってるようなもの? でも、そこがまた良いのかも・・・笑)

☆ 環境森林部??

昨年12月に変わった、うちの大親分(任期4年)によると~、
かねてより噂のあった、林○部の他部への統合を、初めて明らかにしたそうだ。

てっきり、農林部だと思ってたけど、最近の事例だと環境森林部というのが多くなってきているらしい。つまり、もはや林業の重点を「産業」ではなく、「環境」ととらえていると言うことだね。

山も川も土地も・・・・いったい誰のものなのか?
まぁ、これは持論なんですが、すべての土地は国有地(もしくは誰の所有物でもない)とし、使用者に対して貸し出す(あるいは利用権を認める)というのはどうでしょうかね~。

これからは、産業だ、環境だと色分けしてどうなるものでもないような気がする・・・。

☆ 刑法三九条は削除せよ! は是か非か

呉智英・佐藤幹夫[共著] 洋泉社

映画のタイトルにもなっているくらいだし、凶悪犯罪では何かと話題になるので、「三九条」は、近年特に知られてきている。

この問題はなかなか奥が深くて、専門家からも様々な見解が出されている。
いや~、正直、なかなか興味深いテーマです。

[アマゾン書評]

FI1302872_0E.jpg

☆ 「エネルギー」を語る33の視点・論点

新井光雄[編] 発行 (株)エネルギーフォーラム

まだ半分しか読んでないわけですが、日本~世界のエネルギー事情の現況が良く網羅されており、実に分かりやすい。

まぁ、マスコミの弊害がかなりあるんだけど、特に原子力については、世間一般の見方は正しくないようですわ~ね。

[アマゾン書評]

[More...]

☆ ロードスター

3世代目ロードスターの情報が各雑誌をにぎわしてますね。貴島さんのインタビュー記事も多いことからも、3代目の意気込みが感じられます。
 北米では、ロードスターはチックカーと呼ばれ、女性の乗り物的に見られている側面もあるそうですが、大陸的、マッチョ、SUV指向の北米では仕方のないことでしょう。実際、大柄な体格の彼らでは乗れない方も多いわけで、室内の大型化はある意味やむを得ない側面はあったようです。アンチ肥大化とのせめぎ合いの中で、ホイールベースの延長とオーバーハングの極小化二よりある程度この課題をクリアしているようです。なんといっても現行RS+10?の車重というのは奇跡に近い。
 さて、記事の中では、バルクヘッド~センタートンネルとブレースバーの状況が分かる写真なども載せており、状況がよく分かります。
 そこで、私が、今後のロードスターに期待したのは、実はこんなことです。
 「センタートンネルの大型化=エンジン後退によるフロントミッドシップの徹底化と背骨の剛性確保という図式」になってますが、さらに加えて、トンネル下面をブレースバーではなく、鋼板でふさいでしまったらどうかという提案。それもスポット溶接ではなくレーザーで。
 当然、クラッチ交換などのメンテナンス性が大きく劣ることになるけど、なんとかドライブトレーンを前方向に脱着することで対処できないかしら。
 それともう一つは、サイドシル。厚み方向ではなく、高さ方向にもう少し太くできないかということ。
 ロードスターの良さは、いろんな意味での手軽さにもあるわけで、量産モノコックオープンボディだから安価にできることなんだけど、剛性確保はなかなか難しい。センタートンネルとサイドシルは極めて重要な部分なわけ。そうなると乗り降りがしづらくなり、 カジュアルさある程度スポイルすることにはなるけど、たぶん、残っている弱点はこの部分だと思うんですよね。

☆ フロントミッドシップ

写真は4気筒バージョンということもあるけど、エンジン前端はわずかに覗く程度。またエンジン前端からラジエーターまではスカスカになってます。ホイールベース延長、オーバーハング極小化と、奇しくも、マツダのフロントミッドシップ、3代目ロードスターあたりと同じアプローチ。

注目すべきはバルクヘッドからストラットタワーまでを鋼板で剛性連結させているところ。整備性を多少落としても、剛性を優先させたということか・・・。

文字通り、骨太な製品作りですね。

FI1291501_0E.jpg

☆ NEW 3シリーズ!

7,5,1と続いた、新時代のBMWデザインだけど、
正直ちょっとやりすぎの感があった。

ところがどうだろう、今度の3シリーズはさすがに手堅くまとめてきた。
実に良いのである。

3は、都市部の小金持ちの奥様御用達みたいな所があったので、
さすがに、1800ミリを超える幅となると取り回しに難ありではなかろうか。

320→4気筒となったわけだけど、これの実力の程が知りたいものだ。
1400キロを超える車重でも、案外いけるかも・・・。

FI1287787_0E.jpg

☆ 次世代DVD統一へ!

4月22日の新聞発表によると、ブルーレイとHD-DVDに二分されていた次世代高画質ディスクの規格が、なんと統一に動き出したとのこと。

すでにブルーレイ側は商品展開が進んでいることから、実に異例の急展開という感じがします。

とはいえ、規格争いによる弊害が回避できるのならば、やはり、ソフト会社にとってもユーザーにとってもありがたいことかとおもいます。

 長年、夢にまで見た、部屋の壁面いっぱいに映し出された高画質の「お気に入り映画」を、好きなときに堪能できる環境が整おうとしています。

(しょせん、NTSCのしかもデジタル圧縮映像のDVDは、本命じゃないですから・・・)

 パッケージメディアには、ネットワークや放送とは違った、好きな作品を所有するという「夢」もありますしね。

期待したいところです。

話は変わりますが、今日はBMWのディーラーで新しい3シリーズ(320iと330i)をじっくり見てきました。詳細は写真つきで、明日書きます。


☆ 特別栽培米!!

G.W近し!
今年は大型連休のパターンです。
(ま、うちの職場は暦通りなんですが・・・)

2日に休み取るからいいもんね~。

今年は「特別栽培米」にチャレンジしています。
たぶん田植えは4日頃になるでしょう。


がっかり・・・。

リメイク版「ソラリス」、夕べ見終わりました・・・。
なんじゃ、あのラストシーンは・・・・。
「メイキング」でも、監督以下関係者は、この映画の芯はテーマは「ラブストーリー」だとかと言ってるし・・・。

SFの使命というかメインテーマというのは、すべからく、現実にはあり得ない特異な状況化において浮かび上がる「人間性:ヒューマニズム」ではあるし、ソラリスにおいても重要な部分なんだけど、それ以前に、もっと深い意味があるわけ。

人間以外の知性体に対し、50年に渡る研究を費やしても、コミュニケーションはおろか、その知性に対する理解が全く出来ないという徹底的な絶望感。

それまでのSFが、侵略や親睦といった、ある意味「人知の及ぶ範囲」を扱っていたのに対し、レムが訴えたのは、宇宙とは、人間の理解をはるかに超えた存在かもしれないのではないか?という、いわばそれまでのSFに対するアンチテーゼだったわけです。

まぁ、そのような深遠なテーマを、インデペンスデイ(ID4)とかで喜んでるアメリカ人に理解しろっつ~事自体、無理だわな。だめだこりゃ・・・。

[More...]

☆ 7割方見ました。

リメイク版「ソラリス」ですが、昨夜7割程度まで見てみました。(模型作りながらだけど)
評判よりも、ずっと重厚(というか陰鬱)な感じが出ていたし、原作小説からもほとんど逸脱してないように思えるので、なかなかいいんじゃないでしょうか。
CGも綺麗だし・・・。ラストはどうなるのかな???

もう一度小説読み直してみるかな~。
ソラリスの映画も小説も、初めてであったのは大学生の頃、
その後も読み直しているけど、細かい描写は忘れちゃってるしね~。

それにしても、「オラザク」参加作品・・・・、ぜって~間に合わね~。
構想膨らみすぎ・・・自爆)

☆ Feel

「癒し系」という言葉も、すっかり定着していますが、
音楽の世界でも、一つのジャンルを築いているようです。

図書館から、ヒーリング系の曲を集めたオムニバスCD「Feel」を借りてきて
聴いています。国内外のいろんなアーティストが紹介されていてなかなか良いです。

[アマゾン音楽評]

FI1268101_0E.jpg

ソラリスの陽のもとに

じゃんりゅっくさんのリクエストで、スティーヴン・ソダーバーグ監督のハリウッド版「ソラリス」について、感想を書く・・・ということなんですけど、まだ、DVDを借りてきただけで、現時点では見てません。「Shrink」使います・・・笑)

この「ソラリス」、制作は「ジェームズ・キャメロン」でして、ソダーバーグ監督作品というよりも、実質的には、キャメロンらしい映画になっているようです。

「キャメロン」といえば、ターミネーターで一躍有名になり、スピードとかタイタニックなど、いかにもハリウッドらしい金をかけた娯楽大作が得意な監督ですね。

一方、スタニスラフ・レム原作のSF小説(邦題「ソラリスの陽のもとに」)や、それを1972年に映画化したアンドレイ・タルコフスキー監督の「惑星ソラリス」というのは、SFの金字塔といわれる西欧の代表作「2001年宇宙の旅」とならんで、東欧を代表する非常に評価の高いSF作品であります。

レムが描くSFは結構多様ですが、ソラリスでは、SFの永遠のテーマ「地球外知性体とのファーストコンタクト」について、実に示唆に富む表現をしており、これが、ソラリスのメインテーマなんですね。

また、タルコフスキーは、同じロシアのSF名作「ストーカー」(原作小説のタイトルは意訳すると路傍のピクニックというほどの意味)も映画化しており、その類い希なる重厚感はたまらないものがあります。(長編でセリフも少なく、見るのには結構気合いがいります) 小説とはまたちょっと違うのですが。

「ソラリス」も「ストーカー」も、SF好きもしくはSF映画好きなら、必ずおさえておかなければならない名作でしょう。(ただし、テーマや描写が結構難解なので、好きになれるかどうかは別)

というわけで、ハリウッド版(ソラリス)は、単純な夫婦愛物程度のお話になっているらしく、原作「ソラリス」ファンには「なんじゃこれ」と受けが良くないようです。

まぁ、キャメロンですから、娯楽作品程度に楽しんだ方が正解のようです。
さてさて、これから見るのが楽しみですな。

FI1263141_0E.jpg

☆ 屋台祭り!

県北は今週末が桜の見頃で、突風やら雨やらで、次の週末には花が散ってしまうでしょう。
今日は、地元の「屋台祭り」も見られたし、なかなか良い日曜日でした。
良く前を通り過ぎるうどん屋さんにも、初めて入ったし、なんと言っても、子供達が喜ぶのが一番うれしいですね。

FI1261082_0E.jpg

☆ 雨・・・。

お花見モードで出かけるも、雨が降ってきてしまい、桜どころではなくなってしまった。
よく利用するレンタルビデオ点に寄ったら、全品80円レンタルをやっていたので、子供達の物を中心に何点か借りました。
遅ればせながら、キャメロン製作の「ソラリス」何ぞを借りました。この週末で見られるかなぁ~。レムの原作も、タルコフスキー版の映画もすごく良かったんですが、
まぁ、あの「キャメロン」製作の方は、全然期待してないんだけどね~。

いかにも、金かけて派手だからね、キャメロンは・・・。げーじゅつ向きじゃないよな。


☆ 満開~!!

北関東は、だだいま、桜満開!!
週末は、絶好のお花見タイミングです。

子供たちつれてどこ行きませう!!
それにしても、この良い天気に一日中パソコンに向かってるのももったいないよなぁ~。

☆ フリージアと後悔

谷村有美さんの公式サイト「deji-Yumi」の本人コメントがしばらく止まっているので、ちょっと心配。経過は順調なのかな~?

さてさて、通勤では相変わらずSTAXのSR001使っています。

有美さんの曲に「フリージアと後悔」というのがあるのですが、曲調も歌詞も、有美さんらしくかわいらしいものです。

好きな人の彼女がお花屋さんの店員さんで、用もないのにその花屋さんに様子を見に行ってフリージアの花束を買ってしまうという話なのですが、曲調がとても爽やかなだけに返って切なくて悲しい感じがします。この曲を収録したアルバムは、時期としては彼女の歌手としての円熟期にあたり、なかなか良いですよ。

☆ 着実に・・・。

模型制作は、11日から復活、インフルエンザによる一週間の停滞は痛かった。
ディオラマ部門での参加を考えてるので、どう考えても時間が足りない・・・

2体同時進行でやってますが、ようやく足のサイズダウンが終了。
小スケールは切り貼りがしやすいです。

構想は固まってるんだけどなぁ・・・。次はどこにかかろうか。

☆ インフルエンザ

4月5日~ インフルエンザ(A型)にかかりました。
40℃の熱にうなされ、6・7・8日と3日ダウン。
ネット生活どころではありませんでした~。

これを機に、ネットは少々ペースダウンして、家庭&模型の方を充実させようと思います。(仕事は~?)

そりにしても、ヒドかった・・・。

☆ うっかり・・・。

ホームページのリンクバナーのイメージファイルをUPし忘れていました・・・汗)
どうりで、ホームページからの閲覧がないわけだわ。

さて、オラザク参加を決めてから、どうにか平日でも1時間の工作時間を確保してます。
構想は膨らむものの、どこまでできるかな??

☆ オラザク

昨年度は、ネットに、はまった年でした。
今の職場も2年目という事で、本腰入れて行かなきゃならんという事情もあるんですが、それと同時に、趣味分野では最も力を入れたい、模型制作の時間を捻出したいと思います。

当面の目標は、ホビージャパン主催のオラザクコンテスト!
5月20〆切ですたい!!
がんばりまっせ!

☆ ほんとうはどうなの? 原子力問題のウソ・マコト

上坂冬子著 PHP研究所

短い文章でさくっと読めました。専門家が書いた文章ではないですが参考になります。

さて、今日から新年度でございます。しばらくは落ち着きませんね。

[アマゾン書評]

FI1196914_0E.jpg

カレンダー


03月 | 2005年04月 | 05月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1103)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(305)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5