☆ 種まき2016

今年の種まきは、今日4月9日となりました。

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古い播種機で、壊れている部分もあるので播種量調節が難しく、やや厚播きになりました。田植えの時に調節すればOKでしょう。

こちらは、翌日曜日の芝刈り後の様子。今年最初です。この冬はモグラの穴がやたら多かったです。

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☆ 無人ヘリ防除出役

4時30分集合 5時開始 12時解散の日程にて、水稲の無人ヘリコプター防除が無事終了しました。1班約30haの面積でした。



給水担当として協力しました。10時頃になると、かなり暑くてバテます。

☆ 茎葉処理剤と土壌処理剤の除草剤散布

かみさんの実家の雑草退治に、茎葉処理剤と土壌処理剤の両方の除草剤を散布しました。



土壌処理剤は粒剤なので、土壌表面が適度にしめっていた方がいいのですが、降雨がないのでカラカラに乾いています。
でも、なかなか作業している時間がないので、できるときに振っておきました。

☆ 除草剤散布

 植え代からわずかな日数で、ノビエが生えてきました。移植で攪拌されたとはいえ、再度根付くでしょうから、できるだけ早く除草剤を散布したいところ。

 とはいえ、移植当日は疲れたのと水位が低いので、移植翌日である今日、初期剤を散布しました。



初期剤はノビエ1.5葉期くらいまでしか効果がないので、取りこぼしを考慮して初中期一発剤を、早めに追加散布したいと思います。

フロアブル剤は、自己拡散性に優れています。あっという間に広がる界面活性剤の作用でしょうか、風で起きるさざ波が立たなくなるので、どこまで拡散していくかがよく分かります。

☆ 今年の田植えは。。。

例年よりも、ゆっくり植えたのですが、往復時の隣の列との間隔がばらついてしまいました。
しかし、周辺を一回で回る植え方にしたので、効率的でした。6条田植機でも、ぎりぎりまで植え付ければ一回回りでも何とかふさがるんです。

苗箱数は、結果的にぎりぎりでした。無駄が無くて良かったです。8時前くらいに初めて、片づけ含めて4時頃で終了。



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神棚に苗を供えて、さなぶりです。

☆ 早くも3回目

記録的な高温となった4月の天候により、芝生の伸びが例年より早いようです。



3回目の刈り込みをしました。

☆ 水稲の白化苗

 診断依頼のあった水稲苗の障害。どう見ても病気ではないです。

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 坪状に発生した「白化苗」のようですが、原因は様々。今年の春は天候不順なので、診断依頼が多いです。

☆ 芝生焼き 2015

 何年ぶりでしょう。芝焼きをしました。

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 乾燥かつ穏やかな天気でないと危ないんですよね。風下から焼くのはもちろん、いざというときに消化できるように、水をかけられるようにしておきます。

☆ 穂肥2014

合計200Kg、10袋の穂肥を散布しました。



暑い最中、くたくたに疲れて食欲もありません。昼食を取る時間的余裕もなく、家事等もこなして頑張りました。

☆ 風の通り道

稲葉の緑が最も濃くなるこの季節、田園を吹き抜ける風は、その通り道を萌葱色のさざ波となって記してゆく。



飼料米や加工米への助成が増え、麦や大豆の作付けが減り、辺り一面は、水稲の深い緑に包まれる。変わらないようでいて、実は時代を反映している水田の姿をじっと見つめてみる。

☆ プラムの剪定

この時期はアメリカシロヒトリが大発生するので、込み入った枝を電動チェンソーで剪定します。

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雨さえふらなければ梅雨の曇天は暑くなくて作業しやすいです。

☆ 初期剤散布 ヒエは2葉期になっちゃった ^_^;

 雑草の生え出しは、天候にも左右されますが、植えしろかきから数えた日数でおおよそ決まります。

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 一方、除草剤のタイミングは、移植を起点に考えなければなりません。初期剤は田植え同時や田植え当日に散布できるものが多い反面、ヒエがちょっとでも大きくなると効きが悪くなります。たいていは、1〜1.5葉期までが多いようで、油断してるとあっという間に2葉期以降になってしまいます。

 田植えのちょうど一週間後では、ちょっと遅い場合が多いのですが、遠距離通勤では、平日は散布してられません。初期剤は、一発剤や中後期剤との体型処理が基本となるので、まぁ、大丈夫でしょう。

☆ 手植え完了!

 父と二人で二日間、なんとか約10a(1,000㎡)の手植えが終わりました。ちかれたー >_<;

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 田植機なんかなかった時代は、一人で一日10a位は植えたんだそうです。集落共同でう、一ヶ月間くらい植え続けたというのだから、昔の人はすごいです。その分、お年寄りは腰が曲がってしまったんですけどね。

 何事も経験、(いやもう二度とやりたくはないですけどね)どんなに注意しても、必ず曲がってしまうものなんですね。これはやってみないと絶対わからないですわ。来年は、耕盤(こうばん)「別名:鋤床層(すきどこそう)」がしっかり形成されて、田植機が沈み込まないことを祈るのみです。

☆ 手植えの田植え

 20年来、ネギ畑としてかなり深く耕してきた圃場を、今年は田んぼに戻しました。

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 床締めと言って、トラクターなどで鎮圧し耕盤層を形成しないと、田植機が沈み込んで脱出できなくなってしまいます。なかなかそれも難しいので、約10a一筆の田んぼを、手で植えることにしました。

 機械ならあっという間なのですが、これはしんどいです。

☆ 放射性物質検査 ガーデンハックルベリー

 今日の放射性物質検査は、ガーデンハックルベリーです。



 ガーデンハックルベリーは、ナス科(草本:野菜)ですが、ツツジ科のハックルベリー(木本:果樹)に似ているとのことで名付けられているとか。ジャムとして食べられるらしい。。。

 結果は、もちろん測定下限値未満ですけどね~。

☆ 穂肥2013

ネギ跡のたんぼは今年が最後。無肥料スタートで穂肥を振るのも、おそらく今年が最後でしょう。

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今年は一週間ほど生育が進んでいるとのことですが、我が家の田圃はそこまで早くないような気がしていました。幼穂を切ってみたら、やはりそこまでは進んでいないようです。散布適期のため、今日、NK202を振ることにしました。

☆ 今年の水稲播種は

今年の種まきは、母の都合で男手3人がかりで行いました。

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覆土後は、トラクターの荷台に積んで、ビニールハウスに移動並べます。

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☆ 口蹄疫防疫演習

今年の机上演習は、各家畜保険衛生所で同時開催となりました。

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家畜防疫システムで、消毒ポイントの候補が一瞬で出てきますが、消毒ポイントの設定は十分検討する必要があります。

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☆ de 愛 ふれあい直売所にて

 2月に行われるフェスティバルのチケット販売に、毎月18日に行われる直売所へ。
(記事掲載は20日ですが実際は18日)

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この日は、日差しがあるにも関わらず寒い日でした。

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日光市のゆるキャラ、日光仮面です。

☆ 高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(健康調査重点)

今年の防疫演習は、保健関係者との合同演習。というか、人間への感染の可能性が無いとは言えない鶏員古田以作では、保健関係者は神経をとがらせて健康対策に当たるため、健康調査等を重視した演習内容となりました。

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防疫服の着脱も行います。お金かかりますねー。

2月には実際に埋却穴を掘る演習も実施予定とか。今年は大規模だわ。

☆ 直売所視察

視察に行ったとある直売所ですが、真っ先に目に付いたのが、じゃまな柱です。

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元々公園だったところに建設したため、建設時は、鉄骨造の建築物が建てられず、木造しか許可にならなかったとのこと。

補助事業のせいもあって構造計算が厳しく、必要十二分に柱が乱立することになったと説明がありましたが、上の梁を見ると一本物の通し梁では無いせいも理由ではないかと思いました。

もちろん、運営方法など細かい点の説明がありましたが、何でも見てみなければわからないものですね。

☆ 6次産業化事例研修

酪農家自らが、畜舎直結でチーズ工房を設置した、6次産業化の事例を研修しました。

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搾乳直後のタンクから、わずか10m程度パイプラインでチーズ工房にミルクを送り込むことができるとのこと。もちろん、搬送前の検査の徹底や、パイプラインの洗浄は徹底されているそうです。

良いチーズを作るためには、とにかくミルクを動かさない、つまり、何度も容器に移し替えたり運んだりしないことが重要とのこと。

これは、大手メーカーはもちろん、牧場移設で無ければ決して出来ないことですから、これ以上理想のシステムはないでしょうね。

チーズ作りは大変難しく、一つの種類を習得するのに5~10年かかるそうです。それどころか、フランスでは、熟成タイプのチーズの熟成工程だけを担う熟成士という国家資格があるほど専業化されてるとか。

国内にはすでに200程度のチーズ工房があるそうで、徹底した職人芸をもってしても、販売先の確保が最大の課題だそうです。

☆ ひこばえの唄

 深まりゆく秋の彩りとは対照的な、淡くみずみずしい「ひこばえ(再生稲)」の萌葱色が、田園一帯を染めていきます。

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 残暑が厳しく冬の訪れが遅い年には、伸長したひこばえから、やがてミニチュアサイズの穂が形成されるのですが、この地域では、結実に至ることは無いでしょう。

 「もうすぐ霜が降りるだろうに、無駄な努力を・・・」と不憫に思う反面、不完全な籾でさえも、鳥や虫たちにとっては貴重な冬越しの食料になるかもしれない・・。そう思えば「無駄な命などこの世には一つもない」と妙に励まされたりして、刈取りが終わって誰も見向きもしなくなった田園の光景に何を感じるかは、気持ちの持ちようなのです。

 効率と言う尺度だけで測ることが出来るほど、農の世界は単純じゃないのですね・・・。

露出時間(秒),1/4000
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ 初期剤散布

北側の田圃は、代かきから田植えまで8日と日数が空きすぎてしまったので、早くもノビエが発芽してきました。

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そこで、田植え3日後となる今日、初期剤(エリジャン乳剤)を散布しました。乳剤ですが、拡散性が良いので畦畔からの額縁散布で十分でしょう。

成分は、一年草から多年草まで幅広い効果が期待できるプレチラクロールです。

とは言え、さすがに単一成分の初期剤だけでは不十分なので、後日、一発剤との体系処理を行います。

☆ 玄関前の記念樹「しだれ桃」の新芽

玄関前のシンボルだった「夏つばき」が、数年前強風で倒れてからは、後継樹がなかったのですが、上のこの卒業記念樹として購入した、しだれ桃の苗木が無事、定着したようです。

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新芽がでてきました。芝生は草だらけになっていますが、今年最初の芝生の刈り込みをしました。

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今年も、ほぼ毎週となる約20回の芝生刈り込みが始まりました。

☆ 水稲の種まき 「平置き出芽法」

今日は、次女の練習試合があったのですが、水稲の種まきと重なったため、長女とお留守番になりました。

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午前中に播種してビニールハウスに並べ、シートをかぶせて温度を上げます。
気温は低めですが、風は弱く暖かく良く晴れた一日となりました。

今日のうちに、苗箱内部まで温度を上昇させることが出来そうです。

☆ キンモクセイ伐採

庭の片隅に移植したキンモクセイですが、約5年ほど前に刈り込んで以来、放置していたら枝が繁茂しすぎてしましました。

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父からは相談されていたのですが、うちに帰ってきたら父が伐採してしまったので家族はビックリしてました。

新たな枝が出てこなかった場合は仕方ないとして、おそらく新芽が出てくると思います。

☆ 農業・農村活性化フォーラム

話題の山形ガールズ農場代表を迎えてのフォーラムです。我がチームのリーダーが、一人ですべてを準備し演出ました。司会者は、地元FMのベテランアナウンサーです。

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結局どんな取り組みも、最終的には「人」(=人柄)なんだなぁと思います。

バブル崩壊後の失われた二十年を経て、リーマンショック以降の世界経済の混乱と東日本大震災によって、拝金主義は崩壊し、人と人の絆が見直されつつあるとのこと。確かにそうなのかもしれません。

でも、職業というのは、普通の人が地道に普通に努力して生活の糧としていけるのが本当は理想だと思うのです。トップレベルの取り組みをして、話題性があってもなお、採算という意味では厳しいようです。

フォーラムに参加していただいた人の胸には、どのように映ったことでしょうか。

☆ 今年最後の芝生の手入れ

今年は、10月1日が最後の芝刈りのはずだったのですが、気温が高かったせいか、結構、雑草が生えてしまいました。

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玄関前がひどいので、オオバコなどの雑草を引き抜き、再度芝刈りしました(10月30日)。雑草を手で抜くなんて、何という屈辱、何年ぶりのことでしょう。徹底した淘汰圧と追肥により、圧倒的な芝生の優勢を保ってきただけに残念です。

やはり老朽化しているようなので、根切り、土入れ、施肥などが必要なのかもしれません。

玄関前に見える土の部分は、四つ葉のクローバーを摘むためにクローバーの群落を残しておいたところです。過繁茂になったので一度綺麗にしたのですが、もう生えてきません。

来シーズンに期待しましょう。

☆ 今夏の芝の状態は…。

1994年に芝生を張って17年が経ちました。この夏は、南面の庭部分と西の玄関前では、最良と最悪の両極端の状態になったようです。

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芝生の管理でもっとも肝心なのは、とにかくマメに刈り込むこと。補助的な手段はいろいろありますが、これだけは外せません。最低でも1週間に1度は刈込む必要があります。およそ5~9月、年に20回以上は刈り込むつもりがなければ、綺麗な芝生は維持できません。毎週必ずというのは難しいように思われますが、土日の二日間とも雨で作業が出来ないというのは、1シーズンで1~2回あるか無いか程度です。

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南の芝庭が成功したのは、今年はなんと言っても、春先の出だしから地面すれすれに丁寧に刈り込んだからでしょう。例年なら梅雨明けには繁茂する勢いが強まり、芝刈り機に負荷がかかるため、最も短い位置では刈れなくなるのですが、今年は芝生の勢いも弱く、シーズンを通して低刈りができそうです。密生した芝生が老化してきている証拠ですが。それに、芝刈り機の刃がすり減って、刈り位置が例年より高くなっています。

一方、玄関前は、これまでになく雑草が入り込んでいます。雑草との競合は、基本的には、生長点の位置の差による刈込み淘汰圧にかかっています。つまり、地面スレスレで刈り込んでもほとんど影響の無い芝生に対し、生長点が高く、広い葉面で光合成を行う広葉雑草は、マメに刈り込むことで対応できるのです。

刈込み淘汰圧をかけていくと、ライバルはカタバミとクローバーだけが残りますが、これらを除草することは、労多いだけであまり良い結果が得られません。生存競争において、芝生に圧倒的な優位性を持たせることが一番なのです。つまり、芝生の生育が旺盛になる条件を整え、マメに刈り込む。これに勝る方法はありません。

玄関前の状態が良くない要因は、いくつか考えられます。トラクターの通過等により痛んでいること。芝刈り機の刃がすり減ってきており、例年よりも低刈りができていないこと。栄養不足。芝生の老化。などです。

生育を促すため、とりあえずオール14(窒素:りん酸:加里がいずれも14%)を追肥しました。根切りや目土入れをすればさらに良いことはわかっていますが、手間とお金がかかるので、来シーズンに本格的なてこ入れをしようと思います。

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