☆ 8から8へ

 自分で取りに行きました。前期型から後期型への乗り換えです。

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 8という車の性格からすると、前期型の穏やかなデザインのほうがふさわしいと思っていましたが、後期型のほんの少し攻撃的なデザインも悪くありません。素のままで、十分抑揚のあるデザインですから、後付け感バリバリのエアロパーツなどは、むしろ野暮というもの。

 さて、後期型はどのような進化を遂げたのでしょうか。

☆ RX−8 後付け電装品の撤去

 来週の納車を控え、後付けしたもろもろの電装品を撤去します(作業は5月11日)。



 エアコン一体型オーディオに業を煮やし、家電のアクティブスピーカーを設置したのが7年前

 取り付けたことを、昨日のことのように思い出しました。飽きずに結構使えたのは、音質云々より、左右スピーカーの真ん中で聞けたからなのでしょう。タイムアライメントを用いない限り、ステレオフォニックにとって重要なのは、左右スピーカーの真ん中で聞くことなんですよね。

☆ さらばRX−8

 この6月で、12年目を迎えるはずだった発売初年製の我がRX-8。走行19万Kmを経過し、圧縮が下がったため、本日、買い替えの手続きをしてきました。



 自分にとって、心底、乗りたい車が無い状況は11年前とさほど変わらず、結局、後期型の8の中古車に決めました。この車を選んだ当時は、20万km近くも乗れると思わなかったし、後期型とは言え、また同じ8に乗り換えるとは想像もつきませんでした。納車までの2週間、どうか無事走り抜けてね。

☆ 代車は現行型プレマシー

 代車は現行型(3代目)プレマシーでした。



 ベースは2代目アクセラですので、車としての出来は文句無しです。プレマシーは、7人乗りミニミニバンの先駆けとなった車種であり、3代目は正常進化しています。

 国内では、車副が5ナンバーサイズで背高ノッポのセレナ、ノア、ステップワゴン等が人気ですが、それらよりは乗用車寄りの位置にいます。3ナンバー幅のワイドトレッド、リヤマルチリンクサスペンションは、単なる箱容積重視の安易なボックスカーではないことの証。
 とはいえ、乗用車を意識してあまりにも車高を下げたオデッセイよりも実用性が高くコンパクトです。初代の後部ドアはヒンジドアでしたが、2代目からはスライドドアになって利便性も向上しており、とてもバランスが良く、走りも良いです。

 日産が売れなくて困っていた「ラフェスタ」後継として、OEM(相手先ブランド販売)元として選び、成功しているのも頷けます。

 実質燃費はRX-8と同程度の9キロ前後くらいのようです。楽チンなのに退屈でもないし、プレマシー良いかもしれません。これでお尻周りのデザインがもう少し良かったらなぁ。。。

 ロードスターから乗り換えた初代プレマシーの時は、ガマンして乗ってたんですけどね。

☆ RX-8 バンパー当てられました

薄暮の駐車場で、車を離れている間にぶつけられました。
幸い本人か申し出て下さったので、いずれバンパー交換になると思います。



2012年の8月上旬にもぶつけられてバンパー交換してますが、1年半でまた交換とは思いもよらなかったです。

☆ RX-8 ワックス掛け

 予報通り、真冬とは思えないほど暖かい休日となりました。やがて雨が降りそうな曇天ですが、久々にワックスを塗ってみます。昨今では、ガラス系コーティング剤が主流となりましたが、買い置きも切らしているので、昔々のカルナバ蝋系ワックスを引っ張り出しました。油脂系はやがて汚れの素になってしまうのですが、まぁ、たまには良いでしょう。



露出時間(秒),1/1600
F値,1.40
ISO感度,100
露出補正量(EV),0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

 走行距離18万キロを超えて、少々圧縮も落ちてきている感じがしますし、外装もさすがに傷みがあるのですが、磨き込んであげると、結構きれいに見えるもんです。

 今年は満11年の車検の年。もう一回だけ通したら、さすがに次を探さないといけないですね。ホント、欲しい車がありません。困りましたね。

☆ 新型アクセラ試乗

 予約受付以来、予想を大幅に上回るヒットを続けている新型アクセラの、2Lガソリン仕様車に試乗してみました。

IMAG0267.jpg

 アクセラが属する車格は、世界的には「Cセグメント」と呼ばれる最多量販クラスであり、競合がひしめいています。
 日本の道路事情には、やや車幅が広がりすぎた感もありますが、横揺れ対策にはある程度の幅が必要であり、相反する取り回しの容易さと、どの辺で折り合いをつけるか、それはドライバーの選択の問題でしょう。

 実際、車の修理等で乗ってみた先代のアクセラに比べて、別物と言っていいくらい堂々とした走りになっています。驚いたのはトランスミッション。単に滑らかと言うだけでなく、アクセルの踏み込み・戻しに伴う加減速の感覚が実に自然に感じました。

 硬めと評されている足回りについても、予想以上にしなやかで、最も売れている1.5L車ならば、より軽快かつ乗り心地もマイルドだと思われます。

 Cセグメント中では、サービス・メンテナンス等を含めた総合的なコストパフォーマンスは非常に高く、日本車ならではの安心感もありますから、デザインが気に入るのならば、個性的な輸入車に対しても十分魅力的だと思います。

 個人的には、ハッチバックよりもセダンの方がデザインとしては流麗だし好みですが、いかんせん、今の日本では、このクラスのセダンは、事実上、死滅状態にありますから、2Lグレードを投入していません。もちろん、1.5Lでも動力的には不満は無さそうですが、セダンにも、スポーティなグレードを用意して欲しいところです。そのかわり、セダンにのみハイブリッドが用意されています。これは、電池の積載と後輪側のマルチリンクサスペンションの両立がセダンスタイルでなければ成立しなかったからとのことだそうで、いかにもマツダらしいこだわりだと思います。

 これで後輪駆動車だったらどれほど楽しいことかと思いますが、それは贅沢すぎる悩みというものでしょう。
 日本的なサイズのコンパクトカーから乗り換える場合には、車幅に由来する取り回しの問題だけは慎重に考えた方がよさそうですが、バックモニター等も活用すれば、車庫入れなども問題ないと思います。

☆ 新型アクセラ展示

 予約開始となった新型アクセラですが、ディーラーには現物が展示されていました。試乗用にナンバーも取得済みだそうですが、本部からは、なぜか試乗は待ったがかけられているとのこと。

2013111615562266b.jpg

 アテンザの流れを汲むデザインは、二周り小さいボデイサイズ用にアレンジされ、懸念された中型車としてのバランスの崩れは全くありませんでした。

 セダンには、マツダ初となるエンジンとモーターのハイブリッドタイプが設定されています。これはトヨタからの技術供与なのですが、基幹システムはプリウスのそれと全く同じながら、マツダならではのこだわりがマルチリンク式リヤサスペンションとバッテリーの共存。

 先日乗せていただいた最新のプリウスの後部座席が、あまりにも乗り心地が悪く驚いたのですが、プリウスはバッテリー積載により空間が確保できず、リヤサスペンションはトーションビーム式とのことで、内装は豪華なのに肝心の足まわりは軽自動車並なのですね。いかにもトヨタらしい。

 是非、本家が手抜きした肝心要の「走り」の部分を、決しておろそかにしなかったアテンザハイブリッドこそ、評価され売れて欲しいですね。

☆ 車の足下キレイ術

新品とそうでない物の違いというのは、入り組んだ部分までキレイかどうかと言う事かと思います。

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ブレーキダストで茶色~真っ黒になりがちなホイール内側にも、アルミ塗装色がハッキリ出ていれば清潔感もグッと上がります。

100円ショップで、ハンディモップを見つけたので、ホイール内側洗い用に使ってみました。

結構、効率的にキレイになるものです。

☆ RX-8 177,777Km

ゾロ目記念です。

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本日、近所にて177,777キロメートルに到達しました。

燃費に配慮した運転で、最近は9Km/Lを越えています。
直近の成績は、9.5Km/Lとカタログスペックの5%落ちという良好な結果。

まだまだ行けますね!

☆ 3年3ヶ月ぶり! PIRELLI - P 7

 まるでスリックタイヤのようにツルツルになったタイヤを、ようやく履き替えることにしました。



 銘柄は前回と同じピレリのP7。工賃・廃タイヤ代込みで71,000円、アルミバルブ4本交換が2,100円でした。前回よりも安かったですね。走行距離は174,960km。前回交換時の距離数を控えていませんでしたが、6万キロ以上持ったと思います。

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 驚いたのは、乗り心地がかなり良くなったこと。すり減ったタイヤは乗り心地まで悪くなるんですね。

☆ エアコンフィルター交換

エアコンの効きが弱いので、何か不具合があるのかと思い調べてみました。

IMAG0014.jpg

はじめはガスが抜けたのかと思いましたが、風そのものは冷たく、風力が極端に弱い感じです。フィルターが怪しいと思いディーラーに相談したところ間違いなさそうです。

ディーラーに駆けつけましたがドッグは満杯状態。ところが、フィルターの在庫はあるし、交換はグローブボックスをはずした奥の場所とのことですぐに対応していただけました(21日)。


真っ白なフィルターが汚れで真っ黒です。

交換したら、風量も戻ったしビンビンに効くようになりました。もっと早く交換すれば良かったです。

☆ 猫対策完全版! スライドカーテン(網)式車庫前幕

 車のボンネットに猫が乗って困っている人は多いことでしょう。爪を立てられたら塗装面に傷がついてしまいます。そこで、猫が車庫内に侵入できないよう、スライド式のカーテンを車庫前面に設置しました。

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 ポイントは、上下二本の直管パイプ。上側パイプは車庫の頂上に固定し、下側にカーテンフック用リングを通します。カーテンサイドには、軽量な塩ビパイプを括り付けて、開閉時のバーとして使うだけでなく、占めた時には、車庫側面のフックに引っかけて、車庫とカーテン網を密着させます。

 カーテン網の下側を長く垂らせば、地面と密着して猫が潜り込めません。
 開閉、ロックが簡単で、操作も軽やかです。これで猫対策は完璧です! 

☆ RX-8 オルタネータ交換・他

総走行距離17万キロを超え、11年目に入ったRX-8ですが、今まで点灯したことのなかった警告灯がついたので、ディーラーで点検していただきました。

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コンピュータ診断によると、オルタネータ(発電器)からの電圧が低下していた記録が残っているとのことで、ブラシが減っている等、寿命が近いとのこと。

新品部品は高価なので、約半額で入手できるリビルト品(再生品)で修理していただきました。
これで廃車するまで発電の心配はないでしょう。

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ついでに、車高を落として以来、縁石等に擦っていた泥除け(マッドガード)も外していただきました。
下回りがすっきりして、この方が、車全体がスリムな印象になりました。

☆ パイプ車庫内 緩衝材設置

パイプ車庫内のパイプがムキだしの部分に、緩衝材を設置しました。



素材は水道管の保温材なので超安価です。タイバンドで固定してあっという間に設置できました。

☆ BMW650i Cabriolet

担当だった営業の方が別の店舗に移動になり、早や3ヶ月。
遊びに行ったら、国内では大変珍しい6シリーズのカブリオレが展示してありました。

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電動ソフトトップの開閉を実演していただきました。

☆ 助手席サンバイザー破損・交換

助手席のサンバイザーが、上に戻しても垂れ下がったままになってしまいました。

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可動軸の部分が、バキッと割れてしまっています。

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ネットで調べたら、同じような症状のRX-8があることが判明。
この車に限らず、経年変化でグリスが固着し、サンバイザーが壊れてしまうことはよくあるとのこと。

ディーラーで交換していただきました。値段は結構しますね。。。

☆ ポジションランプ交換

右側の車幅灯が切れているので、自分で交換してみることにしました。



取扱説明書を読んで、何となくいやな予感がしたのですが、これが奥まったところにありものすごく大変でした。
取説では、ハンドルをめいっぱい外側に切ればばいいことになっていますが、とてもじゃないけど作業できません。タイヤをはずしてタイヤハウスの内張をはがすと、ようやくヘッドライトの内側が覗けます。ところが、手がやっと入るギリギリのスペースしか開いていません。

1時間半もかけて、なんとか交換できましたが、ソケットのロックで、カチッとした手応えがないため不安になりました。後日ディーラーで確認していただきましたが、やはり引っかかりのロック感は感じられないとのこと。

ブラブラしないので、このままでも大丈夫だろうとのことでした。

バルブは2個セットで、一個あたり200円以下でしたが、こんなに大変なら量販店で交換してもらえば良かったです。

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☆ BMW318ti 夏タイヤへ

寒の戻りか寒い日となりましたが、3月最後の今日、タイヤ交換をしました。

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BMWの車載ジャッキは凝った作りで、手応え重めながらも、女性でも回せる手応え程度のハンドル式になっています。

支えるところも穴に差し込むようになっており、間違えようがありません。こういうところの作りが違うんだよなーと思います。

☆ 夏タイヤに交換 (昨年より3日早く)

今冬は記録的に寒かった反面、3月に入って急速に暖かくなってきました。



この様子ならもう積雪は無さそうなので、昨年より3日早く夏タイヤに交換しました。

なんと、ピレリーのこのタイヤは3シーズン持ってくれました。昨年の交換時に来春まで持たないだろうと思っていただけに嬉しい誤算です。

とは言え、溝はほとんど無くなっているので、近いうちに新調したいと思います。履き替え直後は、ワイドタイヤ特有の、轍にとらわれている感覚がスタッドレスタイヤよりハッキリと分かるのですが、数日で慣れてしまいます。

それよりも、滑らかかつグリップ感がスタッドレスタイヤとはハッキリ違いますから、これでストレス無く走ることが出来ます。

☆ RX-8 警告灯、3つ!

エンジン警告灯と、ABS警告灯、スタビリティコントロール警告灯の三つがいっぺんに点灯してしまいました。

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今、ディーラーで診断していただいてます。スマホにキーボードをつないで書き込み中。

<追記>

 ブレーキランプの信号線の断線が原因でした。トランクリッドの後端にあるハイマウントストップランプにつながっている信号線は、トランクの開閉にあわせて常に動かされるため、蛇腹ブーツに包まれているとはいえない部で断線したようです。

 ABSユニット等の交換でなくてホント良かったです。即日修理完了となり、5,000円弱の修理代ですみました。

☆ デミオ バーガンディーレッドマイカ

写真は1/2午前中の撮影。

帰省先で、この冬に購入したというデミオと初対面!

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気になるボディー色は、バーガンディーレッドマイカです。落ち着いた良い色でビックリ!

昔からマツダのデザイン、特にアウターとボディカラーは抜群ですからねー。
小型車と言えば、昔はプジョーのデザインが群を抜いていたけど、最近はちょっとエグいしなぁ・・・。

コンパクトカーとして、デミオが飛び抜けているってほどでもないんですけどね。
トップグレードでもスカイアクティブ技術はエンジンだけだし、フルモデルチェンジ後のフルスカイアクティブが楽しみです。

あ、そうそう、朝一のメールチェックしてたら、予想どおりちょっと嫌な知らせが・・・。
ふぅ、ま、一過性だとは思うけど。

☆ 新型アテンザ展示

 昨日雪が降ったため、午前中に自分でRX-8をスタッドレスタイヤに交換し、午後はディーラーにてオイルとオイルフィルターを交換してきました。

 新型アテンザが展示されていることはわかっていたのでそれも楽しみでした。ガソリンエンジンの試乗車もありましたが、今回は混んでいるので試乗せず。

 話題のディーゼルエンジン搭載車が、室内に展示されていたので写真に納めました。まずはフロントビュー。それにしてもでかい!!、車幅は初代セルシオより2センチ広い1840ミリですから、海外市場しか眼中にないことは明らか・・・。

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 こちらはリヤビュー。ボディがホワイトだとわかりづらいかもしれませんが、ダイナミックかつ優美な曲線は世界中のメーカーの中でも群を抜く「マツダ」ならではのもの。

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 この大きく重たいボディを軽々と牽引しつつ、ハイブリッドカー並の低燃費というのですから、やはりマツダのフルスカイアクティブ+回生エネルギーのキャパシター充電技術は恐るべしです。

☆ RX-8 残り5台(10/14時点)

6月で生産終了となっているRX-8ですが、最終限定車”SPIRIT R”の1,000台が好評だったため、さらに1,000台の追加生産をしたところ、まだ、売れ残りがあるとのこと。

rx-8 sprit R

メーカーのホームページでも、まだ販売中になっているわけですが、10月14日時点で残り5台だそうです。

冷静に考えれば、おそらくロータリーエンジンの復活はあり得ないでしょう。技術的にはまだまだやれることがたくさんあるし、レシプロに比べて良いところもたくさんあるわけで、燃費だって決して悪くはないんですが、商売としては成り立たないのは目に見えているのです。

理由は簡単です。ロータリーエンジンでなければならない理由が、ほとんど無いからです。ロータリーに出来てレシプロには出来ないこと、それはほんのわずかな差でしか無い。その差は、決して小さくはないのですがね・・・。

翻ってRX-8です。ある意味、これほど目的のために純粋であった車は、そうはなかったでしょう。「大人4人がまともに乗れる、4枚ドアを有した、スポーツカーに限りなく近い車」それがRX-8。

世界中どこを探しても、こんな車は無いのです。

15万㎞、9年半を過ぎた我がRX-8の寿命がつきるのは、そう遠くない将来でしょう。そうなのです、冷静に考えれば、この機会に買い換えしておくべきなのかもしれません。

でもやっぱり、ロータリーの復活を信じて待ちたいのです。ロータリーでなければ出来ない事、それは厳然としてあるのですから。

☆ RX-8 センタートンネルの滑り止めシート設置

RX-8の前期型(2003-2008年)のオーディオは、エアコンの制御系と一体化されているため、社外品の1~2DINデッキが取り付けられません。2003年に購入した当時は、いずれ専門業者にシステムをくんで頂くつもりでしたのですが、エアコンの制御系と分離させる専用の社外製のマウントが約4万円もするため、2007年に家電品を工夫して結局自分で取り付けました

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音源(ソース)は、CDウォークマンで、置き場所はシフトレバーとセンターの小物入れの間です。以前にも、滑り止めのシートは使っていたのですが、粘性が落ちてきて、単に敷くだけでは効果が無くなっていました。

そこで、シートを買い換えると共に、センタートンネル側に固定することにしました。シートの長さは30㎝ですが、あと1㎝長ければ両端を折り返すだけで、センタートンネルの上部カバーに挟み込めたんですが、ギリギリで足りません。

そこで、文書を束ねるときに使う両端が固い軸になっている紐を使って、網状のシートに縫い込み、その両端の固い軸をセンタートンネルの上部カバーに挟み込むことで対処しました。

これで、ハードコーナリングでもCDウォークマンがずれ落ちることはなくなりました。

☆ 代車の3代目インプレッサ

8月の上旬の出来事ですが、通勤途中、信号待ちで停車していたら後続車にぶつけられました・・・。

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過失割合は、当然、0割対10割なので、こちらの修理代と代車のレンタカー代全額を、相手の保険会社が負担するとのこと。

ディーラーがオリックスレンタカーで手配してくれたのは、3代目インプレッサでした。

アクセル踏み込みとATの反応が割と自然で、FF2ボックスとしてはハンドリングも素直だし、以前、代車で乗ったアクセラよりもいい感じでした。

水平対抗エンジンの重心は、イメージするほど低くないそうですが、それでもやはり腰高な印象が無いのはありがたいです。

お盆を挟んだので修理などが長引き、約2週間借りることになりました。楽な割には退屈でもないし室内も広いし、車のバランスとしてはいいよなぁ・・・と思います。こういう車を長く乗れるのならば、それが幸せなんでしょうね

とまぁ、しみじみ思いつつ、帰ってきたRX-8を運転したら、我が車ながら、バキバキの硬質感にびっくり。オートエグゼの車高調を除けば、RX-8は、元々、スポーツカーとしてはソフトな車だし、クラッチペダルもきわめて軽いんですけどね。比べるとこうも違うものかと。

よく切れる包丁のごとく、やっぱり車はこうでなくっちゃと思いました。不用意に扱うと怪我をしかねないけど、ちゃんと向き合えば、それこそ気持ちよく扱うことが出来るからです。楽なスポーツなんて無いですからね。爽快な適度な疲労感は必要なんです。

☆ BMW320isport(F30) お盆中試乗

お盆期間中の8/13~8/16まで、ディーラーが休みになるとのことで、なんとこの間、試乗車を貸してくれることになりました。

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遠くない将来、買い換えを検討していると伝えたところ、新型・旧型を問わず、試乗車の中で好きな車種を貸してくださる事になった次第です。

そこで、今年、日本発売になったばかりの新型3シリーズ(F30)を借りてみました。320iセダンには、標準車の上のグレードとして、Sport、Modem、luxuryの3つの仕様がありますが、お借りしたのはSportでした。

さて、かつては「コンパクトスポーツセダン」の代名詞であった3シリーズも、大型化の一途をだどり、ついにホイールベースは2,810㎜にまで拡大されました。これは、3代目5シリーズ(1988年-1995年)E34の2,765㎜を超えており、全長×全幅×全高、車重も(4,625×1,800×1,440、1,560㎏)と、e34(525i)の(4,720×1,750×1,415、1,500㎏)と比べ、全長以外凌駕しています。

ドイツ車は今、ピエゾインジェクターの直噴とそれを前提としたターボ化によるダウンサイジングが流行であり、F30も高効率・高トルクなエンジンと8速ATの組み合わせに目が奪われがちです。

確かに、想像以上にパワフルかつ低燃費化に成功した新型エンジンや、いつ変速しているのかわからないほどきめ細やかな8速ATは、十二分に魅力的ですが、物理的な法則はごまかすことが出来ません。大きく重くなった車体の挙動は、俊敏と言うよりは高速巡航(クルージング)と言った方が似合う動きになります。

しかし、取り回しやハンドリングは大きさを感じさせず、電動パワステは、従来よりもやや軽目に仕上がっているようですが、自然なフィーリングで、さすがにBMWらしさは失われていません。

なお、アイドリングストップのエンジン停止は驚くほど早いのですが、惜しむらくは再始動の振動と音が大きく、プリウスやマツダ車にくらべて見劣りします。アクセルを踏み込んだときの高揚感や上質感については、さすがに6発に比べれば劣りますが、そこは軽い鼻先とトレードオフのため、フロントミッドとしての「4発+ターボ」は良い選択なのでしょう。

外観デザインについては、最初はエグいと思ったフロントマスクも、見慣れれば結構かっこいいと思えてくるので、先代E90の調和した感じとは、また違う魅力を感じます。

さて、今度の3シリーズ、現在カタログ落ちしてはいるが、発注は可能という装備が簡略化された「SE」なら税込み車両本体価格399万円となります。ただし、ドイツ本国に発注とのことですので、数ヶ月は待たされるとのこと。

客単価を高く設定したい販売側としては、あっという間にカタログから落とした模様ですが、本気で考えるなら、買い得感が高い、この最廉価版がねらいかもしれません。

☆ 代車はBMW318i(E36)

かみさんのBMW318Ti(E36)ですが、ハンドルを右に回すと異音が出るようになってしまいました。ディーラーで見て頂いたら、フロントホイール側のボールジョイントの交換が必要とのこと。

サマーチェックや他の修理と併せて、約2週間ほどドッグ入りに。

CA390034_1.jpg

代車は、同じE36の318iでした。色も同じソリッド系の赤です。

E36の318tiは、先代E30のセミトレーリングアームを流用している点が318iと異なる他、かみさんおはMスポーツであるため、サスペンションやタイヤ幅なども異なっています。

以前、E46のノーマル318iを代車としてお借りしたときには、外観も乗り味も、まるでカローラか何かのようだったので、今回の318iも期待していませんでした。

ところが、おそらく足回りもかなりへ経ってきているであろうこの318iは、結構しっかりした足をしており、乗り心地も良く、すごく扱いやすく感じました。

古い車体なのに、これぞBMW!と言いたくなる程で、最新のエンジンに比べると燃費性能は劣りますが、長く乗るだけの価値があるなぁと思いました。

☆ RX-8 ハイマウントストップランプの電球交換

先日車検を通したばかりなのですが、テールランプの片側とハイマウントストップランプの二カ所の電球が切れているのに気がつきました。

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ハイマウントストップランプは、トランクリッドの内張をはがさないと交換できません。多少手間がかかりますが、作業そのものは至って簡単です。

☆ BMW640 グランクーペ

12年目となる318Tiのステアリング付近からコリコリと異音がするので、ディーラーのメカニックに取り急ぎ見ていただきました。

原因は特定できないけど、やはりステアリング関係の模様。サマーチェックの際に、じっくり見ていただくことにしようと思います。

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それはさておき、ショールームには、6のグランクーペとニュー3シリーズが展示してありました。

どちらもかなり巨大なボディサイズになったのですが、デザインが上手いのか、それほど大柄には見えません。

ただし、コクピットから見るダッシュボード及びボンネット位置は高く感じます。

DSC00908_800_600.jpg

外装デザイン、特に今度の3シリーズはちょっとエグイかなぁと思いますが、写真で見るよりは、イカツイ感じはしません。

まぁ、許せる範囲でしょうかね

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