☆ JBL CONTROL 1X 入手!

JBLのCONTROL 1と言えば、基本設計を変えずに30年に渡って作り続けられたコンパクトスピーカーの名機中の名機です。プロユースのモニター機という位置づけであり、待合室やカフェなどで良く見られます。当時は、ライバルのBOSE(101)の方が圧倒的に流行したのですが、いつの間にかコンパクト機からは手を引いてしまったようで、JBLが後継となるCONTROL Xを発売して未だに第一線で活躍しているのとは対照的です。

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とは言え、現行のCONTROL Xは、PA(Public Address:公衆伝達)機としては、かつてラインナップした5、8、10のようなデザインに近く、本来の姿なのでしょうけれど、家庭で使うには、佇まいというか全く魅力がありません。

音質については、モニター調ではなく、金管楽器などのジャズ向きなJBLサウンド。かといって、雰囲気だけでなく解像度も悪くありません。重低音は望めませんが、不思議と低音不足を感じさせない、正にリトルジャイアントなスピーカーです。長時間聞き続けると、疲れは出やすいほうかもしれませんが、BGM的に鳴らしている分には、スパイスが利いており、そういう意味ではPA向きなんでしょう。

唯一の欠点は、加水分解により10年程度しか持たないウレタンエッジですが、補修済み中古の外観良品を、ヤフオク底値近くで入手することができました。

☆ ONKYO D-V7

新規店舗拡大中の総合リサイクルショップ 2nd STREETを何気なく物色していたところ、なんとONKYO D-V7のエッジ破損無し、弾力有り、サランネットダメージ無しの外観良品が、なんと2本セットで700円で売ってるではありませんか!

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ヤフオクなら、底値でも1200円はするでしょう。両々も結構かかりますから、試しに買ってみました。ミニコンポ付属で単品売りはしていなかったスピーカーですが、付属スピーカーとは言え、ONKYO製品ですから、作りはしっかりしているはずです。

設置性の都合で幅を狭くする代わり、箱容積を奥行きで稼ぐ、いかにもミニコンポ付属らしいタイプの寸法です。再生周波数のカタログスペックは50ヘルツ~となっていますが、測定グラフでは、まあ良いとこ80ヘルツくらいからしか立ち上がってきません。エッジ込みの口径で実測10センチ、容積7リットル弱の前面バスレフと、低音は使いこなしでどうこうなるものではないですが、まじめな美音なのは、いかにもONKYOらしいところ。

なかなか良い買い物だったと思います。真ん中に移っているのは、TDKのXA-80本体で、サブウーハーとして使えないか実験しているところです。

☆ 超小型 中華デジタルアンプ 基盤完成品

アマゾンのレビューで、ノイズ対策の改造例が写真付き載っていたため、ワンコイン以下という激安なこともあって、試しに買ってみました。

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ACアダプターは、5~12V程度であれば使えるようです。残念ながら、ホワイトノイズが許容できる範囲を越えているため改造例を試してみました。確かに、無音時のノイズは改善されるのですが、音楽信号を入れたときのノイズは改善されません。もう少しのノイズレベルが低ければ、音質自体は悪くないだけに残念です。

☆ SONY SA-S1の高音域改善

完成した自作スピーカーやD-200Ⅱと、SA-S1と聴き比べしてみましたが、SA-S1の静電型ツイーターは、やはり高音域が低下しているのがわかります。SA-S1の高音域減衰の抵抗値調整は、約5年前に一度チャレンジして失敗していたわけですが、再チャレンジしてみました。

R141と書かれている抵抗が、高音域のレベルをウーハーに合わせるためのアッテネーターであることが知られていますが、以前は、ここを単純に銅線で平行バイパスしてしまったわけです。負荷がかかりすぎるのか、あるいは保護回路か何かがあるのか、しばらくすると極端に音が出なくなるので、あきらめていました。

ここに可変抵抗を用いた作例もあって、要は適切な減衰値が得られればいいわけです。そこで、以前、低音が強すぎるデノンのスピーカーを入手するつもりで用意していた、5W 5.6Ωのセメント抵抗を、半田付けしてみることにしました。

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やってみたら大成功、何種類か試せれば一番良いのでしょうけれど、とりあえずは、ベールが一枚かかっていたような高音域が、すっきりと出るようになりました。

☆ 卒業式のビデオ編集

3月の卒業式で撮影したビデオを編集して、ブルーレイディスクにしました。

☆ Nakamichi PA-300Ⅱ カー用パワーアンプのホームユース

2機所有しているNakamichiの車用パワーアンプ「PA-300Ⅱ」は、それぞれ18年前と5年前とに車から取り外して以来、デッドストックしていました。もったいないのでいつか活用してみたいと思っていましたが、ボリューム(可変式アッテネーターやプリアンプでも可)がないと使えないことと、電源の取り方がわからなかったこともあって放置していました。

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今回の自作スピーカーをどこに使うかは決めてなかったのですが、いまいち高音の冴えなくなっているSONY SA-S1と置き換えることにしたので、パワーアンプとして使うことに決定。(ただし、この後、SA-S1は、ツイーターへの抵抗のバイパス改造によりすっきり改善されることになるのだが。)
 電源の取り方は、Remote端子と+端子を結線(ショート)させれば良いとのことなので、ハードオフで15V5Aのたぶんノートパソコンで使われていた?中古ACアダプー(540円)を買ってきて、つけてみました。2機のうち、1機は壊れてしまったようですが、もう一機は使えるようです。電源投入後、30秒くらいはポップノイズがでるので、キャパシタの容量抜けか何かがあるようですが、電荷がチャージされた?以降はちゃんと使えます。

プリアンプなしでも、ボリューム調整ができる機器であれば、スマホでもなんでも直結して使えるんですけどね。パソコンで使う場合、ボリューム付きハイレゾ対応USB-DAC(ヘッドフォン端子有り)のFASTEX PC100USB-HRが、音質とコンパクトさ、適度な重み、そして手の届く値段と唯一無二の存在のため、二個目をヤフオク中古で買っちゃいました。

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スピーカーの設置は、耳の高さにツィーターがくるように天地逆さにしました。いい音で鳴っています。

☆ 自作スピーカー完成!

ようやく完成しました。塗装仕上げを断念し、カッティングシートにしてからは、ほぼ1日で仕上がりました。

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☆ ダイソーカッティングシートを貼る

どうにもこうにも塗装がうまくいかないので、革風のカッティングシートを貼ることにしました。ダイソーの100円商品で、1枚30×80センチです。8枚使いました。

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背面に作ったくぼみに、ネットワークをケースごと埋め込みます。



蓋をすればすっきり。

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サランネットの代わりに、トライアルで購入した199円のメッシュ生地Tシャツをカットして貼り付けます。

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☆ 皮膜があつくなってきた?


[More...]

☆ 本体色を黒から白へ

真っ黒い塗装と格闘して飽きてしまったので、思い切って当初に考えていた白いスピーカーにする事にしました。

白は隠蔽力が一番弱いわけで、また遠回りです。

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☆ 刷毛塗りでリフティングを修復

刷毛目がしっかり着いてますが、それなりに厚めの塗装被膜を形成したいのでガッツリ塗りました。

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今度はしっかり乾燥させてから表面仕上げします。

☆ ONKYO FR-X9 ゴムベルト交換

2001年製 ONKYO FR-X9のゴムベルトを交換します。FRシリーズは、ヤフオクでも数多く出ていますが、ゴムベルト劣化によるジャンク品は格安で入手できる上、補修パーツであるゴムベルトもCDパーマンさんから簡単に入手でき、修理も比較的簡単ですので、中古オーディオの目玉商品といえます。

修理の手順についてはこちらのサイトが大変わかりやすいです。参考にしつつ、少しだけ手抜きをして交換作業をしていますが、そのサイトで最大の難関と指摘している部分は、外す作業よりも組戻すときの方が苦労するので、注意してください。

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本体を覆うカバーを取りはずし、台所用クレンザーで汚れを落とします。

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外すビスの数はそれほど多くありませんが、このようにまとめておくと紛失もしないし、戻すとき手際よくできます。

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伸びるどころかすっぱり切れていました。交換しやすいのでかえっていいかも。

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トレイは取り外すほど完全に引き抜く必要はなく、ゴムの上部を覆っているカバーも爪を一カ所外すだけでゴムの交換が可能です。

ピックアップが劣化してなければこのゴムベルト交換だけで直ります。

☆ ONKYO FR-X9

中古ジャンク品を格安で入手しました。CDトレイが開閉しないとのことですが、ゴムベルトのヘタリであることは確実でしょう。そこで、ゴムベルトを
CDパーツマン」に発注しました。

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もしピックアップがダメでも光デジタル入力があるので、その時は、光出力付きのCDウォークマンをつなぎます。LINE入力からの音出しは正常でした。リモコンは安く出品されるまで気長に待ってみます。

☆ 鏡面下地出来た?

楕円スピーカー取り付け面が、なかなかきれいになりませんが、なんとか鏡面下地出しが終わりそうです。

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手作業でヤスリ掛けしていることもあって
鏡面ではあるけど完璧な平面出しにはなってない感じです。

まあ、今回は良い勉強になってます。これで音がよかったら、また作っちゃいそう(^^;)

☆ ピカピカになってきた

だいぶ鏡面らしくなってきたかな?

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☆ 刷毛塗り最後になりませんね。。。

ヤスリがけしても木材が露出しなくなってきたので、下地はできあがりつつあるのですが、なかなか鏡面になりませんね。

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もう少しなんだけどなぁ。

☆ 刷毛塗り最後になるか?

600番のヤスリ掛けをして、木材面が出てこなくなれば、鏡面下地になるでしょう。

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この次、スプレーに移行出来ればいいんだけど、たぶん、もう一回刷毛塗りかなぁ。

☆ 最後のパテ塗りにしたい(>_<)

これで何度目のパテ塗り?

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さすがにもう最後にしたい。!

☆ 鏡面のベースが見えてきた?

ようやく平滑面の下地に手が届きそうです。

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映り込みも結構綺麗になってきました。

☆ まだムラがあるかな?

これでいったい何度目でしょう?

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まだ平らになりませんね。

☆ 平滑面まであと一歩

鏡面どころか、まだ凸凹が残っています。

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パテ盛りは、あと一回で済ませたいところです。

☆ 平滑面まで到達!?

平滑面(ベースライン)を出すまで削り込んでいきます。木材まで到達すると水分を含んでふくらんだり、硬度の違いから荒れてしまうので、本当はペンキの皮膜層の厚みだけで平滑面を出さなければならないのですが、それにはまだかかりそうです。

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ペンキを塗って、3時間位して半乾きの状態で、600番の耐水ペーパーを掛けます。ほぼ、塗装皮膜の厚さの範囲内で、平滑面が形成できそうなところまで到達しました。

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☆ まだまだ下地処理

光沢が出てきていますが、まだまだ波うっています。下地処理が続きます。

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☆ 木工パテ補修

木目の波が結構ひどいので、パテ埋めしてみることにしました。

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表面硬度が違うから、がんばっても鏡面は無理でしょうかねぇ。。。

☆  下地処理

1回目のペンキが乾いたので、600板の耐水ペーパーでヤスリがけしました。木目等の凹部分に塗料が残り、下地処理がなされつつあります。

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ヤスリがけしても、木材の表面が出てこなくなれば、下地処理のスタート地点になるのですが、まだまだ先が長いです。

☆ 1回目塗り

何度も何度も表面処理しているのに、木目の凹凸がばっちり出てしまっています。

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塗料の皮膜の厚みで修正はできませんが、表面硬度を整えることによって、平滑にしやすくはなります。さてさて、何度塗りするようでしょうか。。。

☆ モアイの上部エンクロージャー

自作スピーカー設計者の神様、故長岡氏の作品の中でも3番目の人気を誇る、セパレート型3WAYスピーカー”モアイ”。

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本来であれば、フォステックスのユニットに合わせた設計ですが、単純なバスレフ箱のため、たいていのユニットでも大きな問題はなく成立しそうです。

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国産杉材合板をカットして、箱組みしていきます。バスレフポートは開口部が大きく長さが短いので、どんなユニットでも合うというわけではなさそうです。塩ビパイプを挿入するなどして、チューニングできるようにしてみたいと思います。

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使うユニットは、ハードオフで一個なんと108円しかしなかった、車の純正スピーカーです。そこに、デッドストックしてあったARCのネットワークとツィーターを組み合わせてみます。段ボールで簡易ボックスを作って試聴してみましたが、案外面白そうです。

☆  MUIX IX1000 断線の補修

ブロアーで車の掃除をしていたら、空気取り入れ口に巻き込まれて断線してしまいました。

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接触しないように位置をずらしてして半田付けし、熱収縮チューブで封入して完了です。

☆ ONKYO D-052A 補修完了

バッフル面に見えるグレーの前面プラスティック板は、実際は化粧カバーなのですが、バスレフポートがくっついているので、このカバー無しでは、構造的にも成立しません。

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ネジ止めすれば済む構造なのに、バッフルがコルクボードのため、受けられる強度がありません。そこで、サランネット取り付け穴を利用し、バッフルボードの裏側に板を接着して、化粧カバーを木ねじで固定することにします。

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サランネット取り付け穴は、軟質プラスティックのダボ受けがはまるので、皿木ねじの頭が完全に埋没するように、ネジ穴はすり鉢状にしておきます。ネジ止めなので、分解してメンテナンスすることが可能です。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ交換

D-200Ⅱを無事交換できたので、ボイスコイルにわずかに接触しているD-1000の左スピーカーのスコーカーエッジも交換することにしました。約6年前にエッジを自作したときには、ガスケットが外せなかったのですが、考えてみれば、外れないはずがありません。

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まずは、エッジを切って外します。

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隙間にマイナスドライバーをつっこんで根気よく外してみたら、ゴム製のリングに少々固着していただけで、無事外すことができました。測定したら、エッジはD-200用の物が使えるようです。

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右が左スピーカー用で、左は、まだエッジ崩落していない右スピーカー用です。どちらも液体ゴムで、厚塗りにならない程度に補強しておきます。

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