☆ Radius HP-NHR22 新品激安落札!

 型番が22となっていますが、これは流通上のヤマダ電機専用品とのこと。さて、Radiusというメーカーは、これまでスマホ関連のアクセサリーメーカーとして細々と知られていた程度だったと思います。

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 元々はアップルコンピューターの主要幹部によって設立されたRadiusですが、紆余曲折あって、現在は日本に本社を置くラディウス株式会社にその名を残すことになったそうです。

 私のラディウス製イヤフォンとの出会いは、なんと、ヤマダ電機の処分品ワゴンセールで一つ200円で購入したスマホ用イヤフォンでした。元々の売価は、おそらく20000円程度と思われる普及品でしたが、装着感が良く、なかなかいい音を出してくれました。その後、マイク部分の断線によりスマホ直結では使えなくなりましたが、いまでもイヤフォンとして使うことはできます。

 以降、ドプルベシリーズなども気になっていたのですが、大宮のビッグカメラでHP-NHR21を聞いて、すっかり気に入ってしまいました。HP-NHシリーズは、11、21、31の3シリーズがあります。マイク無しがNHR、マイク付きはNHAの型番です。31はNHRのみですが、MMCX規格のリケーブル対応となっています。

 イヤフォンの最大の弱点はケーブル断線なので、長い目で見ればリケーブル対応が一番良いのですが、31は昨秋に出たばかりで、2万円台中盤とかなり高価。ただし、ヤフオク新品では1万6千円程度のようです。

 さて、eイヤフォンの宣伝どおり、ドンシャリ好きだけど、きれいな音もどっちも欲しいという方にぴったりの製品ですね。ドンシャリというのは、かつては安物の表現に使われていましたが、高音と低音がだら下がりになるフルレンジユニットのかまぼこ型に対応する表現として使われるようにもなっています。

 静電型とバランスドアーマチュアは、低音域については、どうしてもダイナミック型に劣る部分があります。本当に質の良い低音とは、打楽器を叩いた時の音の立ち上がりや、深く沈み込むような表現、豊潤さと解像度の両立といった部分で、特に豊潤さにおいては、ダイナミック型が有利です。しかし、重低音を強調したようなブーミーな製品はいくらでもあるのですが、量感を備えたうえで質の良い低音を出すのは、カナル型ではなかなか難しいものです。振動版の面積も大きければ有利だというだけで、かならずしも面積だけでどうにかなるものではないです。

 21と31を聞き比べると、さすがに後発で高価なだけあって、31の方がバランスが取れています。しかし、個性という意味では、21の方がHP-NHシリーズを代表する音でしょう。一つだけ選部という状況では決して万人向けでは無いのですが、とにかく聞いていて楽しいというか、不思議と飽きがこないのです。

 おそらく、私がリファレンスとしているSTAXとは、方向性が逆だからでしょう。逆でありながら、これはこれでずっと聞いていたいと思わせる絶妙のバランスを保っているからなんでしょうね。

 もちろん、サ行が刺さるようなことはありません。能率が高いのか、スマホのボリュームをフルにすることはほとんどありません。音量を上げて聞いても疲れないので、ついつい大きめの音になってしまいます。装着性と遮音性は極めて良いですが、たぶん音漏れは結構するようです。なお、タッチノイズなんて気にしたことない私でも、この布巻ケーブルは、とにかく衣服と擦れる音が半端なく伝わってきます。動き回りながら使うには不向き見たい。その点は、リケーブル対応の31の方が良いでしょう。

今回、22にしたのは、新品なのに信じられないくらい安く落札できたから。ヤマダ電機の通常売価の約6分の1でした(送料除く)。

☆ パイオニア SC-LX58に更新!

ラジカセのオプションのサラウンドスピーカーから始めて、もう四半世紀以上が過ぎたでしょうか。
12年ぶりにAVアンプを更新し、高さ方向の広がりを持つ最新のサラウンドフォーマット ドルビーアトモスに対応しました。

ドルビーマトリックス → ドルビーデジタル(AC-3)・DTS-ES → ドルビーTrueHD・DTS-HD・ドルビードルビーアトモスと一気にジャンプアップしました。

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ラックを底下げしたので、廃熱空間も確保できましたし、インシュレーターの下にゴムブロックを敷いたので、アンプ正面の下開き扉も開くことができます。

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ONKYOの音の傾向も良かったですが、立ち上がりが良く、低音も締まっており、基本的にはハッキリした、パイオニアらしい音だなぁと感じました。

スクリーン下設置のセンタースピーカーの弊害である、下からの音声を補正する「ダイアログエンハンスメント」については、アトモスでは併用ができないのが残念ですが、DTS Neo:Xでは併用できるようです。

☆ フロントハイト設置完了

屋根裏に上って天吊り配線しました。

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石膏ボードのため、専用のアンカーを打ち込みますが、粉がポロぽ落ちてくるので掃除が大変です。
スピーカーコードは、今回も、壁の中の電源の配線空間を利用して通しましたので、全く見えません。

☆ フロントハイト兼アトモス用

 サラウンドバックスピーカーを追加したのが8年前。 ドルビーアトモス対応アンプの導入にあたって、フロントハイトと兼用でサテライトスピーカーを増設します。

 もちろん、機種は、同じONKYO D-052Aです。 20年前の機種ですが、ヤフオクで結構な台数が出品されていましたので入手しました。

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ソフトドームツイーターの劣化もほとんど見られず、状態はかなり良い方です。

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天吊り金具を木ねじで直付けして、設置します。

☆ ONKYO TX-DS787 寿命

スイッチを入れると、最短で2秒程度、最長でも30分程度で保護回路が働いてしまうようになったONKYOのAVアンプ、TX-DS787です。本体カバーを開けて、中の埃を吹き飛ばしたり、縦にしたり横にしたりしてみましたが、限界のようです。

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2004年の5月に中古で購入した製品で、製造から15~16年経っています。サラウンドフォーマットや機能の飛躍的な進化が日進月歩のAVアンプにあって、12年もよく使ってきたなぁと思います。

いよいよ買い替えですね。さてさて

☆ STAX SR-001 出力端子の補修半田亀裂をブリッジ

 接触不良を起こしていたSR-001の基板ですが、先日、STAXで修理して頂いたのに、またしても接触不良を起こしています。

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 中を見てみたら、極細の半田付けをしているのが分かりました。しかし、そこにまた亀裂が入ってしまった模様。

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 単純に半田付けだけでは、耐久性に限界があるので、銅線を薄く削ってブリッジすることにしました。はんだの上にそっと置き、左手側から精密マイナスドライバーで抑え、右手側から半田ごてで暖め、伝わる熱で下の半田をちょっと溶かし、接着しました。

 この部分は、プラスチックのケースとのクリアランスが非常に厳しく、ダイヤモンドヤスリで厚みをぎりぎりで削って、なんとかケースを装着できました。

 これで長年悩んでいた接触不良が完璧に解決できました。

☆ BIRDMAN あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

2014年 アメリカ
監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、主演マイケル・キートン

 映画全編、カメラ一回撮りの超絶長回しに見える演出(編集)が印象的。暗喩的なテーマ性、斬新な表現方法は凝った作りではある。

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 純粋に、エンターティメントとしてどうかとなると、まぁ、あのラストは無いよね。。。とことになるかなぁ。惜しい作品ではあります。

[アマゾン映画評]

☆ STAX SRS-2170

ついに入手しました! 低音が改善された SR-_07 世代の発音体を持つエントリークラスのSTAX、ドライバーとイヤースピーカーがセットになっているSRS-2170です。

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こうして同じ静電型のSONY S1に積み重ねてみると感無量です。

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エントリークラスといっても侮るなかれ、中上位機種とじっくり聴き比べても、差はほんのわずか。。。というかブラインドテストしたらほとんどわからないと思います。なんてったって、上位の307、407、507も発音体は同じものを使っているのですから。

で、SRM-300につないでSR-303と聴き比べてみたら、低音の差は思ったほどではありませんでした。かなり違うとの評判なので、ちょっと肩透かしではありましたが、同じ静電型でそんなに激変するわけないんですよね。SR-207の方が、やや硬質な感じで、上の伸びをすこし抑えて低音側に振ったイメージでしょうか。いずれにせよ、ハイエンドエントリーと呼ばれるだけのことはあります。

☆ FOSTEX PC100USB-HR

ヨドバシカメラにて、展示処分品のUSBDAC内蔵ボリュームコントローラーを購入しました。DACは、24bit/96kHzまでのハイレゾリューション対応となっています。ただし、DSD(ダイレクトストリームデジタル)には対応していません。

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製造メーカーは、自作用スピーカーユニットのブランド「FOSTEX」で有名なフォスター電機株式会社です。FOSTEXはオーディオ好きじゃないと全く知られてませんが、大手メーカーのOEM(相手先ブランド販売)としてもスピーカーを作っていますので、案外身近に製品に触れているかもしれません。

さて、PCオーディオや、携帯音楽プレーヤーでのポータブルアンプ使用が身近になった現在、デジタル-アナログコンバーター「DAC」の重要性は再認識されているわけですが、いろんな製品があり値段もピンキリなので、どんなものを購入したらいいか迷うところ。

この製品はUSBの電力だけで稼働し、小型の高音質DACとしても使えるし、出力が十分あるのでヘッドフォンアンプとしても使えます。

まず、DACとして使う場合ですが、ボリュームとはすなわち抵抗ですので、ボリューム最大で抵抗がほぼゼロとなるため、最大の位置でライン出力を使います。ユニークなのは、ボリュームがライン出力にもヘッドフォン出力にも働くというところ。したがって、ボリューム機能のないパワードスピーカーやパワーアンプに対しては、プリアンプ的な使い方ができます。プリアンプ的というのは、入力がUSBからのデジタル信号のみだからです。ちなみにフォーンジャックを指すとラインからは出力されなくなります。

肝心の音質ですが、さすがFOSTEX! 粒立ちのいい、かなりカッチリしたやや硬質でクリアな音を出します。それでいて、サ行が刺さるような痛い刺激はありません。ノイズはもちろん皆無。STAX SR-001につないでPCに取り込んだMP3ファイルを再生したら、気持ちいいのなんのって大満足です。

生産完了品で後継機が出ているそうですが、対応できる信号は変わっていないそうです。これは、コストパフォーマンスかなり高いですよ!

☆ STAX SR-001 MK2 イヤースピーカーのみ入手

ヤフオクで極めて珍しいことに、SR-001 MK2のイヤースピーカー部分だけ出品されてました。

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ドライバーとセットでないならば、それほど高額に競りあがることもないと思い、納得できる金額まで入札したところ、その手前で落札できました。現有のSR-001の左側に、体を動かしたりすると雑音が入るようになってきたからです。

手持ちのドライバーに装着して聞いてみたところ、あれま、これが本来の音だったのねと改めてびっくり。
現有している旧型とは発音体のフィルムが違いますが、音の違いは、別の要因のようです。
犬にかじられてカナル部分を改造したのは良いのですが、音道を狭くしてしまったのが良くなかったのかもしれないし
そもそも、ケーブルの接触不良が原因かもしれません。

コネクター部分で取り換えたりして聞き比べたところ、原因は、イヤースピーカー本体ではなさそう。
これについては、後日分かったことがありました。続く。。。

STAX SR-L700 SR-L500 試聴!

昨年(2015年)10月に、新型の発音体を装備した新世代のラムダシリーズが発売されました。

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静電型ならではの究極のハイエンドマシン、SR-009と同じ構造を持つSR-L700はもちろん、その半額であるSR-L500も、これまで静電型の弱点であった低音の音圧に改良が加えられたとのこと。

コスト的に断念した先日のSR-303の補修の際に、STAXのサポート担当さん(技術屋さん)から、とにかく今度のSR-L700とSR-L500は本当におすすめですと電話で聞いててましたから、期待は高まる一方。果たして。。。

いやもう、かなり良くできたダイナミック型と変わらない重低音が出ますよ、500も700も。もちろん、静電型ならではの怖いほどの解像度、立ち上がり、立下りのキレはそのままに、唯一の欠点である低音の音圧まで克服してしまったのですから、もう無敵完璧言うことなしです。

700と500はじっくり聴き比べるとかすかな違いがあり、500の方がややカラッとした元気な感じで、700の方が深みとしっとり感と、それゆえのち密さがあります。コストパフォーマンスを考えると500でも十二分だと思いますが、長時間聞き続けるならば、やはり700の方に軍配が上がりますので、毎日のように何時間でも聴く方にとっては、この値段差を出すだけの価値はあると思います。

もはや、ダイナミック型に劣る部分は、遮音性と専用ドライバーが必要な点だけと言えるでしょう。

☆ STAX SR-001 さらに改良

5年ほど前に犬にかじられた時、ただでは起きないとばかりに、装着性の悪いカナル部分を改造したのですが。。。

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1時間を超える長時間では、やはり耳が痛くなっていたので、さらに改良を続けてきました。そしてついに、削り込んで、数時間装着しても問題がないくらいにフィットするようになりました。

突起が耳にしっかり引っかかるため、ヘアバンドなしでもOKです。

☆ STAX SR-303 メンテナンス発送

10年ほど前に入手したSTAXのSR-303ですが、防塵用のスポンジが経年劣化でボロボロになってしまいました。中を覗くと、フィルムに穴が開いているように見えます。

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聴感上、違和感はないのですが、一度メンテナンスに出した方がよさそうです。当時の発音体はもうないのですが、現行機種の部品で直せるということで、最新機種に生まれ変わって帰ってくるかもです。

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丁寧に梱包して宅配便で送ります。それにしても、何十年前の製品でも可能な限り修理してくれるSTAXの姿勢には、ほんと頭が下がりますね。

[STAX修理対応表]

☆ HDCP非対応モニターのソフト的解決方法

中古で購入したパソコンの液晶モニターは、せっかくデジタル入力(DVI-D)があるのに、HDCPは非対応です。

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つまり、市販やレンタルのブルーレイソフトのHDCPや、地デジやBS放送などのCPRMには対応しておらず映すことができません。
しかし、ソフト側で対応できるものがあります。

これで映すことができます。

☆ MUIX IX1000

出張先近くのビックカメラで、イヤフォンマイクを物色していたら、超コスパ級の逸品を発見しました!

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イヤフォンマイクなんで使いも荒いし、これまで何個も断線したりダメにしてきましたから、いくら音が良くても高いものはダメです。というか、高額商品で高音質は当たり前すぎて面白くありません。しょせんカナル型ですからねぇ、モバイル環境で使い倒してなんぼです。

せいぜい3千円クラスかなぁと思って、いくつか試聴していたら、きしめんケーブルが個性的な謎のメーカー製の製品に当たりました。

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第一印象は、能率の高さ、量感がありながら破たんしにくい低音、なかなかの解像度といった感じ。

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韓国のメーカーだそうです。ネットで調べたら、コスパに優れたかなり高評価の製品らしい。分解能と解像度の良さは、背圧を抜いたオープン型に近い構造にあると思われます。しかも、スライド式の蓋が背圧を封じ込めることで、低音を増強することも可能で、一粒で二度おいしい楽しみ方ができます。

分解能が高い製品は低音を欲張らない印象があり、細かい音の違いが分かりやすいといった点を売りにしているものですが、この製品は、低音がしっかり乗りつつ、分解能というよりもどちらかというと解像度に優れ、各楽器を引いている状況や英語の発音などがはっきり分かりやすいです。確実に2ランク上の製品に匹敵しますね。

どちらかというとメリハリ調で、強いて言えばBOSEなんかの音作りに似ている感がありますが、まぁ、あちらは分かりやすさというか狙っている音作りですので、やはりそれとは良い意味で違いますね。

この値段の製品ながら、これ、すごいですよ。普通のダイナミック型で、プラスティックハウジングなのに、シングルのバランスドアーマチュアなんかよりは、良くまとまっていると思います。

☆ 新人戦 Blu-ray

一勝をあげ、善戦もしましたが、初日で敗退。



でも良い思い出になったと思います。

☆ 新人戦本シード戦 Blu-ray

新人戦のシード権を競う二日間の大会です。

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残念ながらあと一歩及ばずでしたが、良いプレーもたくさんできたようです♪

☆ SATOLEX Hi-Res FULL DIGITAL USB HEADPHONE

 部品メーカーがブランドを立ち上げて、製品を世に送り出す。よくある話ですが・・・

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 ホシデンの100%子会社SATOLEXですが、20年振りに製品化したヘッドフォンは、なんとUSB接続専用のフルデジタルヘッドフォン(アナログ版もあり)となりました。

 ハイレゾ対応フルデジタルヘッドフォンとしては世界最軽量、イヤーパッドのあたりも柔らかく装着感もなかなか良いです。デジタル音源は、どこかの時点でアナログ変換されるわけですが、できるだけ耳の直前まで遅らせた方が良いわけです。アナログ伝送には、なんらかの外乱が生じるわけですから。

 音は軽やかにして緻密な感じ。静電型に似てるかもしれません。
 アナログとのコンバーチブルならなお良いんですけどね。。。

☆ DLA-X700R/X500R 比較

久しぶりの秋葉原です。駅と駅周辺は再開発が完了して、すっかりきれいになってました。
しかし、電子パーツの小さな店がひしめき合う電気街は健在で、古き良き「アキバ」を今でも感じることができます。



さて、ビクターの4Kプロジェクター(現行型)を見てきました。著作権保護された4K入力にも対応したHDCP2.2には非対応とのことですが、500Rの方はコストパフォーマンスが高いので、新型が発表されてもかなり売れているそうです。シネマ再生にこだわった700Rの映像は確かに素晴らしいですが、明るくてメリハリのある500Rの方が、ぱっと見はきれいに見えるからです。

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今回も旅のお供は、STAXのSR-001です。各駅停車のグリーン車は、他に誰も乗ってこないので、2時間近く貸し切り状態でした。

☆ WINDOWS 10 ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復

Windows 10 にアップデートして以来、「ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復」に悩まされています。

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グラフィックドライバを更新すれば直るとか、パソコン内部の埃によるボードの熱暴走とか、ネット上にはいろいろと原因が書かれています。

とりあえず、フリーのソフトでGPUのボード温度を測定しましたが、45℃程度にしか上がっていません。
念のため、一年間でたまった内部の埃をブロアーで吹き飛ばしました。

ついでに、アナログ接続のケーブルを外して、HDMIのみにしてみました。
ネット上の動画を見てみましたが、やはりダメなようです。
何が原因なのでしょうか?

☆ シード戦 ブルーレイディスクのレーベル

7月に新キャプテンとなった次女の発案で、試合直後の反省は円陣を組んで行うという習慣ができました。



体育館ステージ袖の2階部分は、ちょうどこの円陣の真上だったため、面白い写真が撮れました。
これをレーベルに使わない手はないと思い、雑然おかれたスポーツバックなどを画像加工して消去し、レベルに仕上げました。

☆ シード戦 ブルーレイディスクのトップメニュー画面

7月に新キャプテンとなった次女の発案で、試合直前、コートの端に整列した時に、ハイタッチの往復をするという習慣が定着してきました。



些細な事ですが、緊張がほぐれてリラックスして試合に臨めると思います。アイディアもさることながら、実践してみようというところが重要でなのしょう。自然なリーダーシップだと思います。

9チームの総当たり戦で、6勝2敗、3位の成果を得て、9月12日の次の地区大会にエントリーすることとなりました。

☆ maxell MXH-DR300Sの断線修理

スマートフォン用イヤフォンマイクが断線してしまいました。姉妹機の200Sの時と同様、はんだ付けして直してみます。

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断線部分は画面右端です。ものすごく狭いスペースですが、なんとか、半付できました。
なお、左側の白い部分は、カバーがズレてしまったので補修した部分です。

☆ radius イヤフォンマイクのイヤーチップ固定

 昨年購入したradiusのイヤフォンマイク、通常店頭価格2600円ほどですが、処分ワゴンセールでたったの200円でした!

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 これが超あたり製品で、分解能も高いし帯域バランスも良好。アルミボディのためか、わずかに硬質な響きがありますが、ポータブルユースとしてはキリッとしてて良い感じです。低価格商品にありがちな、ちょい聴きでだまされそうになるドンシャリ感もありません。 すでに廃盤のようですが、隠れた名機ではないかと思います。

 欠点はイヤーチップが外れやすいことで、ポケットから取り出したときに時々外れます。そこで、両面テープを貼って、粘着力で外れにくくしてみました。

☆ REGZAの外付けハードディスク間のムーブ

 REGZA Z1に、録画用の外付けハードディスク1テラバイトを設置したのが約4年前

 基本的に見て消しとは言え、常に90%位は使っているので余裕がない状態です。元旦初売りで購入した3テラバイトの方にムーブして取り外し、自分専用の中古パソコンに接続することとしました。



 約180番組、約900ギガバイトをムーブするのに正味18時間くらいかかりました。一度にムーブできるのは、時間に関係なく16番組までのため、12回ムーブの作業を行いました。早朝から深夜、そして翌日朝までかかってようやく終わりました。

☆ HTC HTL21 Butterfly 画面ガラス破損

 2013年の1月に購入して1年と10ヶ月。大切に使ってきたのに、画面のガラスを割ってしまいました。 T_T

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 安心パスポートに入っていたので、同型同色の新品と交換していただけることに。なんだかんだで料金も安かったので、よかったです。

 一応操作はできるので、交換機がくるまで、けがをしないよう慎重に使いたいと思います。

☆ HDMI - DVI-D 変換ケーブル 

 NECの19インチ液晶モニタ「LCD73VXM-V」の取扱説明書には、本機のDVI-D入力端子は、HDCP対応説いてあるのですが。。。

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 CyberLink社のフリーソフトの診断では、デジタル接続だけどHDCPには対応してないと表示されてしまいます。

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 ダメ元で、グラボのHDMI出力端子から、変換ケーブルでつないでみたのですが、さてさて。。。

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 結果はやはりダメでした。
 グラボの管理ソフトでも、モニターが非対応とでてしまいます。
 何ででしょうね~。

☆ STAR WARS THE COMPLETE SAGA Blu-ray BOX

 ルーカス・フィルムを買収したディズニーによって、スターウォーズ・エピソード7が2015年に公開されるとのこと。撮影も順調らしい。

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 待てど暮らせど、過去6作品のブルーレイはレンタルされないし、以前から欲しかったコンプリートサーガ・ボックスをアマゾンで購入しました。

 本日届きましたよ~。

☆ FMV-D5270 ブルーレイ化計画!

 中古パソコンのモニターとして組み合わされていたのは、NEC19インチモニターLCD73VXM-Vです。ネットで取扱説明書をみたら、著作権保護のHDCPに対応しているとのことで、映画ソフトのブルーレイなども見ることが可能です。



 最初は、ネットとワードやエクセルができれば良いくらいに思っていたのですが、欲がでてくるものです。できるだけ安価にブルーレイに対応できないものか調べてみました。

 残念ながら、パソコン本体の映像出力は、アナログRGBのD-sub端子しかありません。それに、ハイビジョン画像を処理するには、できれば高性能なグラフィックボードを用意した方が、CPUへの負担が少なく、コマ落ちなどの不具合もないとのこと。

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 拡張ボードの規格は、現在では、転送速度が高速なPCI Expressが主流ですが、FMV-D5270は、以前のPCI規格しか対応してないようです。PCI接続で、安価、かつ十分な性能のグラフィックボードというと、選択肢はあまりありません。

 幸運なことに、 新古品がヤフオクに出ていました。ブルーレイドライブは、バスドライブの薄型モデルが新品でも7000円弱で手に入ります。良い時代になったものですね~。

☆ セカンドパソコン用に、中古パソコン購入

 2003年12月から使ってきたSONYのデスクトップパソコン VAIO PCV-HS72 BC5ですが、11年目にして、ついに起動しなくなりました。
 おそらく、ハードディスクそのものがご臨終と思われます。2011年10月に買い換えした後は、使わない時もありましたが、この春にはメモリーを増設して、XPサポート終了にあわせて、リナックスミントを導入し快適に使っていたのに残念です。
 
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 セカンドユースに大金を払うのもばからしいし、古いパソコンでもリナックスなら快適に動くのを知ってしまうと、最新機種でなくても十分です。

 そこで、企業のリース落ち中古パソコンを通販で購入しました。到着後、型式を確認したら2008年製と思われますが、スペックは十分です。

 さて設置してみましょう。

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