☆ ONKYO FR-X9

中古ジャンク品を格安で入手しました。CDトレイが開閉しないとのことですが、ゴムベルトのヘタリであることは確実でしょう。そこで、ゴムベルトを
CDパーツマン」に発注しました。

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もしピックアップがダメでも光デジタル入力があるので、その時は、光出力付きのCDウォークマンをつなぎます。LINE入力からの音出しは正常でした。リモコンは安く出品されるまで気長に待ってみます。

☆ 鏡面下地出来た?

楕円スピーカー取り付け面が、なかなかきれいになりませんが、なんとか鏡面下地出しが終わりそうです。

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手作業でヤスリ掛けしていることもあって
鏡面ではあるけど完璧な平面出しにはなってない感じです。

まあ、今回は良い勉強になってます。これで音がよかったら、また作っちゃいそう(^^;)

☆ ピカピカになってきた

だいぶ鏡面らしくなってきたかな?

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☆ 刷毛塗り最後になりませんね。。。

ヤスリがけしても木材が露出しなくなってきたので、下地はできあがりつつあるのですが、なかなか鏡面になりませんね。

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もう少しなんだけどなぁ。

☆ 刷毛塗り最後になるか?

600番のヤスリ掛けをして、木材面が出てこなくなれば、鏡面下地になるでしょう。

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この次、スプレーに移行出来ればいいんだけど、たぶん、もう一回刷毛塗りかなぁ。

☆ 最後のパテ塗りにしたい(>_<)

これで何度目のパテ塗り?

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さすがにもう最後にしたい。!

☆ 鏡面のベースが見えてきた?

ようやく平滑面の下地に手が届きそうです。

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映り込みも結構綺麗になってきました。

☆ まだムラがあるかな?

これでいったい何度目でしょう?

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まだ平らになりませんね。

☆ 平滑面まであと一歩

鏡面どころか、まだ凸凹が残っています。

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パテ盛りは、あと一回で済ませたいところです。

☆ 平滑面まで到達!?

平滑面(ベースライン)を出すまで削り込んでいきます。木材まで到達すると水分を含んでふくらんだり、硬度の違いから荒れてしまうので、本当はペンキの皮膜層の厚みだけで平滑面を出さなければならないのですが、それにはまだかかりそうです。

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ペンキを塗って、3時間位して半乾きの状態で、600番の耐水ペーパーを掛けます。ほぼ、塗装皮膜の厚さの範囲内で、平滑面が形成できそうなところまで到達しました。

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☆ まだまだ下地処理

光沢が出てきていますが、まだまだ波うっています。下地処理が続きます。

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☆ 木工パテ補修

木目の波が結構ひどいので、パテ埋めしてみることにしました。

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表面硬度が違うから、がんばっても鏡面は無理でしょうかねぇ。。。

☆  下地処理

1回目のペンキが乾いたので、600板の耐水ペーパーでヤスリがけしました。木目等の凹部分に塗料が残り、下地処理がなされつつあります。

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ヤスリがけしても、木材の表面が出てこなくなれば、下地処理のスタート地点になるのですが、まだまだ先が長いです。

☆ 1回目塗り

何度も何度も表面処理しているのに、木目の凹凸がばっちり出てしまっています。

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塗料の皮膜の厚みで修正はできませんが、表面硬度を整えることによって、平滑にしやすくはなります。さてさて、何度塗りするようでしょうか。。。

☆ モアイの上部エンクロージャー

自作スピーカー設計者の神様、故長岡氏の作品の中でも3番目の人気を誇る、セパレート型3WAYスピーカー”モアイ”。

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本来であれば、フォステックスのユニットに合わせた設計ですが、単純なバスレフ箱のため、たいていのユニットでも大きな問題はなく成立しそうです。

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国産杉材合板をカットして、箱組みしていきます。バスレフポートは開口部が大きく長さが短いので、どんなユニットでも合うというわけではなさそうです。塩ビパイプを挿入するなどして、チューニングできるようにしてみたいと思います。

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使うユニットは、ハードオフで一個なんと108円しかしなかった、車の純正スピーカーです。そこに、デッドストックしてあったARCのネットワークとツィーターを組み合わせてみます。段ボールで簡易ボックスを作って試聴してみましたが、案外面白そうです。

☆  MUIX IX1000 断線の補修

ブロアーで車の掃除をしていたら、空気取り入れ口に巻き込まれて断線してしまいました。

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接触しないように位置をずらしてして半田付けし、熱収縮チューブで封入して完了です。

☆ ONKYO D-052A 補修完了

バッフル面に見えるグレーの前面プラスティック板は、実際は化粧カバーなのですが、バスレフポートがくっついているので、このカバー無しでは、構造的にも成立しません。

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ネジ止めすれば済む構造なのに、バッフルがコルクボードのため、受けられる強度がありません。そこで、サランネット取り付け穴を利用し、バッフルボードの裏側に板を接着して、化粧カバーを木ねじで固定することにします。

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サランネット取り付け穴は、軟質プラスティックのダボ受けがはまるので、皿木ねじの頭が完全に埋没するように、ネジ穴はすり鉢状にしておきます。ネジ止めなので、分解してメンテナンスすることが可能です。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ交換

D-200Ⅱを無事交換できたので、ボイスコイルにわずかに接触しているD-1000の左スピーカーのスコーカーエッジも交換することにしました。約6年前にエッジを自作したときには、ガスケットが外せなかったのですが、考えてみれば、外れないはずがありません。

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まずは、エッジを切って外します。

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隙間にマイナスドライバーをつっこんで根気よく外してみたら、ゴム製のリングに少々固着していただけで、無事外すことができました。測定したら、エッジはD-200用の物が使えるようです。

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右が左スピーカー用で、左は、まだエッジ崩落していない右スピーカー用です。どちらも液体ゴムで、厚塗りにならない程度に補強しておきます。

☆ ONKYO D-052A 6個の全ユニットを補修

サラウンドリア、サラウンドバック「モノーラル」、フロントハイトの5本をサラウンドスピーカーとして天つりしているONKYOのD-052Aですが、ウーハーのゴムエッジの硬化とツィーターのコーティング劣化が激しく、いよいよメンテナンスが必要となりました。

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まずツィーターから外すのですが、固着して外れないときは、ねじに紐を結びつけて引っ張って外します。

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D-052Aのバッフルは、なんとエンクロージャーにボンドでくっついています。そこで、マイナスドライバーなどをつっこんで、無理矢理剥がします。参考にしたのは、こちらのサイトです。

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無水アルコールやペイント薄め液などを使って、ぼろぼろになったツィーターのコーティングを剥がします。

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コーティングはぽろぽろと綺麗に剥がれます。剥がした後で、ツィーターを鳴らしてみると、実にか細い音しか出てきません。ソフトドームツィーターですので、柔軟性のあるダンプ剤を塗るわけですが、液体ゴムを塗ってみることにしました。

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エンクロージャーとバッフルを傷を付けないように慎重に剥がします。木工ボンドでついているのですが、接着強度は個体ごとに違うので、コツがわかるまでは大変な作業です。もう一度バッフルを取り付けるには、何らかの工夫が必要です。

☆ ONKYO D-200Ⅱ エッジ交換完了

エッジを交換して、組み戻しました。いや~、それにしてもD-200シリーズは、高音がとても綺麗な名器です。

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これでまた、末永く活躍してくれることでしょう。センタースピーカーとして使うのはもったいないくらいです。

☆ ONKYO D-200Ⅱ 交換用 ウーハーエッジ

様々なサイズの交換用ウレタンエッジが、ヤフオクで売られています。今回は自作せずに、D-200専用品を購入しました。

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ウレタンエッジなので、やがては加水分解してしまうと思われますので、最初から液体ゴムで補強しておこうと思います。

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☆ ONKYO D-200Ⅱ ウーハーエッジの交換

未だ人気の衰えない、バブル絶頂80年代末のオンキヨーの名器 D-200Ⅱですが、ウーハーのゴムエッジが経年劣化によりカチカチに硬化してしまいました。製造から四半世紀が過ぎていますから、どんな保管状態の良い美品中古でも、エッジ交換だけは必須です。

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この時代、ケブラーカーボンをエポキシ樹脂で固めた振動板が流行っていましたが、やはり見た目にもかっこいい物です。先を丸めた三角刀で、振動板とゴムエッジを剥離していきます。

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☆ 中華デジタルアンプ Nobsound NS-10G

中華デジタルアンプも百花繚乱の様相で、アマゾン等でいろんな機種を購入することができます。

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Nobsound NS-10G は、超小型ボディに AUX、Bluetooth 4.0、USB-DACを搭載した 50w×2出力のデジタルステレオアンプです。

もっともよく使うボリューム位置では、ホワイトノイズが少々でますが、聴感上は許容範囲でしょうか。フルボリュームにすると全くノイズが出なくなるので不思議です。色づけ無しの音質は必要にして十分。電源やコード類が一式ついて、すぐに遊べます。

☆ maxell MXH-RF500S

ハードオフで新品が投げ売りされていたので購入してみまた。どの製品も、なぜか今ひとつ残念な傾向のある日立マクセルなんですが、いろいろとチャレンジングな物作りは憎めないんですよね。

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マイク付きコードとイヤフォンは、2.5ミリφのステレオミニミニプラグで接続するというのも変わっています。耳穴のフィット感は抜群にいいです。イヤフォンの外側に音が広がる感じで、音場感はなかなかいい感じ。アタック音の響きに優れたやや硬質な音色で、低温も結構出るし、悪くありません。一つ持っていても損はないかも。

☆ ONKYO TX-DS787 復活!

昨年9月に故障したオンキヨーのAVアンプ TX-DS787 ですが、故障の原因はおそらくリレーだろうと思ってました。

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もしかしたら接点の清掃くらいで直るんじゃないかと思い始め、とりあえず中をばらしてみたところ、なんと普通に電源が入り、落ちることがなくなりました。

取り付けビスを外して、パーツがグラグラゆすられているうちに、接点が復活したのかもしれません。またいつ機嫌が悪くなるかもしれませんが、今日のところは、しばらく音楽を聴いていても完調でした。

これは、ハードオフに売らなくてよかったかも。
こうなると、このアンプ用にスピーカーもほしくなります。

☆ Radius HP-NHR22 新品激安落札!

 型番が22となっていますが、これは流通上のヤマダ電機専用品とのこと。さて、Radiusというメーカーは、これまでスマホ関連のアクセサリーメーカーとして細々と知られていた程度だったと思います。

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 元々はアップルコンピューターの主要幹部によって設立されたRadiusですが、紆余曲折あって、現在は日本に本社を置くラディウス株式会社にその名を残すことになったそうです。

 私のラディウス製イヤフォンとの出会いは、なんと、ヤマダ電機の処分品ワゴンセールで一つ200円で購入したスマホ用イヤフォンでした。元々の売価は、おそらく20000円程度と思われる普及品でしたが、装着感が良く、なかなかいい音を出してくれました。その後、マイク部分の断線によりスマホ直結では使えなくなりましたが、いまでもイヤフォンとして使うことはできます。

 以降、ドプルベシリーズなども気になっていたのですが、大宮のビッグカメラでHP-NHR21を聞いて、すっかり気に入ってしまいました。HP-NHシリーズは、11、21、31の3シリーズがあります。マイク無しがNHR、マイク付きはNHAの型番です。31はNHRのみですが、MMCX規格のリケーブル対応となっています。

 イヤフォンの最大の弱点はケーブル断線なので、長い目で見ればリケーブル対応が一番良いのですが、31は昨秋に出たばかりで、2万円台中盤とかなり高価。ただし、ヤフオク新品では1万6千円程度のようです。

 さて、eイヤフォンの宣伝どおり、ドンシャリ好きだけど、きれいな音もどっちも欲しいという方にぴったりの製品ですね。ドンシャリというのは、かつては安物の表現に使われていましたが、高音と低音がだら下がりになるフルレンジユニットのかまぼこ型に対応する表現として使われるようにもなっています。

 静電型とバランスドアーマチュアは、低音域については、どうしてもダイナミック型に劣る部分があります。本当に質の良い低音とは、打楽器を叩いた時の音の立ち上がりや、深く沈み込むような表現、豊潤さと解像度の両立といった部分で、特に豊潤さにおいては、ダイナミック型が有利です。しかし、重低音を強調したようなブーミーな製品はいくらでもあるのですが、量感を備えたうえで質の良い低音を出すのは、カナル型ではなかなか難しいものです。振動版の面積も大きければ有利だというだけで、かならずしも面積だけでどうにかなるものではないです。

 21と31を聞き比べると、さすがに後発で高価なだけあって、31の方がバランスが取れています。しかし、個性という意味では、21の方がHP-NHシリーズを代表する音でしょう。一つだけ選部という状況では決して万人向けでは無いのですが、とにかく聞いていて楽しいというか、不思議と飽きがこないのです。

 おそらく、私がリファレンスとしているSTAXとは、方向性が逆だからでしょう。逆でありながら、これはこれでずっと聞いていたいと思わせる絶妙のバランスを保っているからなんでしょうね。

 もちろん、サ行が刺さるようなことはありません。能率が高いのか、スマホのボリュームをフルにすることはほとんどありません。音量を上げて聞いても疲れないので、ついつい大きめの音になってしまいます。装着性と遮音性は極めて良いですが、たぶん音漏れは結構するようです。なお、タッチノイズなんて気にしたことない私でも、この布巻ケーブルは、とにかく衣服と擦れる音が半端なく伝わってきます。動き回りながら使うには不向き見たい。その点は、リケーブル対応の31の方が良いでしょう。

今回、22にしたのは、新品なのに信じられないくらい安く落札できたから。ヤマダ電機の通常売価の約6分の1でした(送料除く)。

☆ パイオニア SC-LX58に更新!

ラジカセのオプションのサラウンドスピーカーから始めて、もう四半世紀以上が過ぎたでしょうか。
12年ぶりにAVアンプを更新し、高さ方向の広がりを持つ最新のサラウンドフォーマット ドルビーアトモスに対応しました。

ドルビーマトリックス → ドルビーデジタル(AC-3)・DTS-ES → ドルビーTrueHD・DTS-HD・ドルビードルビーアトモスと一気にジャンプアップしました。

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ラックを底下げしたので、廃熱空間も確保できましたし、インシュレーターの下にゴムブロックを敷いたので、アンプ正面の下開き扉も開くことができます。

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ONKYOの音の傾向も良かったですが、立ち上がりが良く、低音も締まっており、基本的にはハッキリした、パイオニアらしい音だなぁと感じました。

スクリーン下設置のセンタースピーカーの弊害である、下からの音声を補正する「ダイアログエンハンスメント」については、アトモスでは併用ができないのが残念ですが、DTS Neo:Xでは併用できるようです。

☆ フロントハイト設置完了

屋根裏に上って天吊り配線しました。

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石膏ボードのため、専用のアンカーを打ち込みますが、粉がポロぽ落ちてくるので掃除が大変です。
スピーカーコードは、今回も、壁の中の電源の配線空間を利用して通しましたので、全く見えません。

☆ フロントハイト兼アトモス用

 サラウンドバックスピーカーを追加したのが8年前。 ドルビーアトモス対応アンプの導入にあたって、フロントハイトと兼用でサテライトスピーカーを増設します。

 もちろん、機種は、同じONKYO D-052Aです。 20年前の機種ですが、ヤフオクで結構な台数が出品されていましたので入手しました。

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ソフトドームツイーターの劣化もほとんど見られず、状態はかなり良い方です。

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天吊り金具を木ねじで直付けして、設置します。

☆ ONKYO TX-DS787 寿命

スイッチを入れると、最短で2秒程度、最長でも30分程度で保護回路が働いてしまうようになったONKYOのAVアンプ、TX-DS787です。本体カバーを開けて、中の埃を吹き飛ばしたり、縦にしたり横にしたりしてみましたが、限界のようです。

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2004年の5月に中古で購入した製品で、製造から15~16年経っています。サラウンドフォーマットや機能の飛躍的な進化が日進月歩のAVアンプにあって、12年もよく使ってきたなぁと思います。

いよいよ買い替えですね。さてさて

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