☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ後部末端弾倉部分

三菱のスティックのり「消えいろピット」は、表面のモールドを作るために薄いプラシートを巻けば、1/24のバズーカ弾倉にちょうど良い太さになります。

20180616232312c90.jpg

銃身とのつなぎになる円錐部分は、傘状にしたプラシートで作りました。
接着して表面を整えます。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ銃身順次接着

眺めていても埒があかないので、とりあえずまっすぐになるよう接着しました。

20180610230623a2e.jpg

歪み無く同心円の円錐状に仕上げていきます。

☆ バンダイ食品玩具 G-FLAME ドム

スーパーのお菓子売場で見つけた「超絶アクションフレーム採用」G-FLAMEです。

フレームと外装が別売りパッケージになっていて、基本的には2つそろって購入する必要があります。共に500円なので、合計1000円!食玩としては高めですが、内容的には納得せざるを得ません。

201805101359465c9.jpg

20180510140203273.jpg

☆ 1/100 SPT-LZ-00X レイズナー 上腿サイズアップ

スコープドッグのバズーカ製作、気が乗らないのでまた寄り道。



固定ポーズで、レイズナーでも作ってみますか、って1/100スナップフィットキット、パーツばらして、再構成するわけですから手強いでっせ。まずはあまりにも小さい上腿をサイズアップします。

☆ サンダー研ぎ出し

結局手作業ではどうにもならないので、リョービのサンダーを購入。材料費や道具代で、中古スピーカーの良い出物が買えてしまいます。

20180304222643ab4.jpg

かなり深く削ったつもりでも、塗装の層にまだ粘性があるせいで平滑面が出ません。この上にまた厚塗りしたら、また同じことの繰り返しです。そこで、ある程度削ったら、洗濯物用ドライルームで完全硬化させます。カチカチに乾いたら、思い切って深く掘り下げて、平面出しをします。結局はその方が早いと思います。

☆ 塗装失敗 リフティング(チヂミ)

もう何ヶ月、塗装に費やしていることやら >_<;

下地処理が甘かったせいなのはわかっているのですが、正に急がば回れでしたね。
後悔しても遅いですが。。。

20180304222658c04.jpg

前回の塗装から一週間たっているのに、完全に乾ききっていなかったせいで、缶スプレーを吹いたらリフティングが起きてしまいました。それもかなりの重傷。このときは原因がわからなかったので、後で研ぎ出しすればいいやと思っていたのですが、実は大変なトラブルでした。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ銃身中央部

アクリルは硬いのなんのって。。。グラインダー使わないと疲れるばかりです。

20180225232411cf7.jpg

グラインダーで大まかに削ったので、あとは微調整ですね。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ銃身素材決まり

いらなくなったボールペンの軸が、バズーカの銃身の太さにぴったり。

20180218215542389.jpg

銃身の太い部分は、アクリルパイプをカットし、テーパーをつけて接合していきます。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカのグリップ基部

プラ板箱組みで作っていきます。

2018021310300149e.jpg

フォアグリップを可動式にするため、後で軸をもうけます。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカのグリップ

今度は、グリップの芯を作ります。

20180211232846ecd.jpg

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ前側取っ手の芯

1/35キットを参考に、1/24のバズーカを作っていきます。

20180211232844364.jpg

まずは前の取っ手の芯からです。

☆ 1/24 スコープドッグ プラ・パテ混合成形

エポキシパテブロック削りだしパーツに、キットのプラパーツ部分を埋め込みました。

201802082302316e1.jpg

さすがにキットを使った方が楽に成形できます。ただし、複合素材の場合の表面処理は難しくなりますね。

☆ 1/24 スコープドッグ 右人差し指成形

太さや角度に不自然があった人差し指を成形します。

201802031006283a1.jpg

プラシートやパテの継ぎ接ぎなので、表面仕上げが苦労しそうです。

☆ 1/24 スコープドッグ  右握り手サフェーサー塗り

人差し指の整形がまだですが、サフ吹きをしました。

2018012223362074c.jpg

☆ 1/24 スコープドッグ  左握り手サフェーサー塗り

左握り手手の表面をヤスリがけし、サフェーサーを塗りました。

20180121214425bad.jpg

荒隠しですが、この後、スジ彫りの均一性を調整します。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り手4指削り込み

エポキシパテの固まりから、指を作っていくのはやはり大変ですねぇ。

20180121214426fc5.jpg

☆ 1/24 スコープドッグ 左握り手3指切削

人差し指を差し替え式にする予定なので、残り3指を切削していきます。

20180115225420967.jpg

かたく握った感じに仕上げていきます。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り手4指切削

団子だったパテを切削していきます。

20180113082855e6b.jpg

いびつすぎて、なかなか指らしくなりませんね(^^;)

☆ 1/24 スコープドッグ  右手親指接着

十のグリップを握りしめる未地手の親指を接着します。

20180109230641a6b.jpg

☆ 1/24 スコープドッグ  左握り手接着

大まかに成形できましたので、第1・2間接を接着しました。

20180108202735a42.jpg

肉眼で見ると結構綺麗なんですが、写真を撮ると、表面の荒れ具合がよくわかってしまいますね。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り拳の手のひら(両手)

武器を持たない場合は、やはりしっかりと握りしめた手がほしくなりますから、まずは手のひらから作っていきます。

20180107164855958.jpg

左手の人差し指だけは脱着式にして、指さす手首と差し替え式にしてもいいかもしれません。

☆ 1/24 スコープドッグ 左握り手

バズーカの前グリップの握り手(左手)を作ります。サイズが大きいだけに造作は楽ですが、表面処理は大変です。

20180104123803586.jpg

☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバー4つ分離

両腕の肘ヒンジカバーを4つとも分離しました。

20171023231032139.jpg

わずかな幅つめですが、これが後で効いてくるのです。

☆ 1/24 スコープドッグ 下腕の幅詰

あまりにも横に広い下腕の幅を詰めます。

_20171022_120958[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバーの高さ

あまりにも飛び出しすぎている丸い突起の山の高さを低くします。

_20171022_192611[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 脚部組上げ

膝曲げ120度、降着機構完全再現の脚部となりました。

20171022232424ba3.jpg

精度の確保が大変でしたが、この後最後のすり合わせが残っています。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝関節下側軸固定

後からでは塗りにくい部分だけを先に筆塗りしておいて、軸を固定します。

_20171017_224147[1]

固定した軸周りを成形してから、塗装し直します。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構筆塗り塗装

焼鉄色を作って、パーツを筆塗りします。

_20171015_203444[1]

サフ吹きの後、十分丁寧にヤスリが消したつもりでも、まだ荒れているところがあります。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構パーツサフ吹き

軸を固定するために、内部機構はいち早く塗装しておく必要があります。
その前に、下地処理というよりは、あら探しをしなければなりません。

_20171014_170347[1]

十分ヤスリが消したつもりでも、表面はまだまだ荒れています。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構パーツのクリアランス確認

各パーツのクリアランスを追い込んでいきます。

_20171009_125615[1]

カレンダー


05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1165)
  • オーディオ・ビジュアル(277)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(171)
  • 日曜大工(120)
  • 農と自然(307)
  • 車・バイク(154)
  • プログラミング(13)
  • その他(413)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5