☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A モノアイガードの木型

モノアイレンズの周囲を囲う透明のガードをバキュームフォーミングするため、木型を作ります。

20170515102322a84.jpg

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 動力パイプパーツ切り離し

金属光沢と質感を活かすべく、真鍮パイプで動力パイプを作ろうかと思ったのですが、金属加工が面倒なのと、元々のプラ部品を加工しても良いんじゃないかと思い、切断してみました。

201705061612167fc.jpg

中心部に穴を開け、数珠繋ぎにして可動できるようにします。やはり課題は、精度確保ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腕間接取り付け

腕の各関節を取り付けました。

IMAG2379[1]

ひじは、ほぼ180度曲がります。 仕上げが大変ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腰部装甲取り付け

糸ヒンジは綺麗な仕上がりにならないので、やはりゼムクリップを利用したヒンジにしました。

20170409_201520197[1]

L字型にして回転軸とし、装甲内部に埋め込みます。

20170409_201350996[1]

取り付け精度は、かなりシビアです。どうしても出てくるズレは、プラ板やプラシートでチリ合わせをしていきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腰部前面装甲取り付け

糸ヒンジでの取り付けですが、精度はばっちりでした。

IMAG2377[1]

接合断面が汚いので、溶きパテで修復します。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腰部装甲の糸ヒンジ取り付け

腰部装甲の可動軸は、スペースが限られるので、糸で吊るすことにします。

IMAG2374[1]

 問題は、取り付け精度ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A プロポーションチェック

スカートとふんどしがやや短いかなという感じはしますが、腰回りのボリュームも適度な感じだし、足も長すぎず凍土いいんじゃないでしょうか。

IMAG2368[1]

動力パイプが加わると、がっしりして見えるとこでしょう。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 胸部と腹部の接合板

半球状の腹部と角ばった胸部を、デザイン的に滑らかにつなぐために、台座となる板を接着します。

IMAG2366[1]

素材が複雑に入り組んでいるので、表面仕上げが難しくなります。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 左肩装甲のボールジョイント接合

ジョイント支柱の長さをできるだけ詰めたいので、ボールジョイントの受けは、エポキシパテの凹部とします。

IMAG2363[1]

ボールジョイント接合部の精度と、各部の強度確保が課題ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 左肩装甲のボールジョイント

丸いショルダーアーマーを自在に動かすには、さすがにスペースも少なく、ボールジョイントを使うしかなさそうです。

IMAG2361[1]

肩側で一軸スイングするんで、接合点がボールジョイントになってれば、可動ポーズへの追従性はかなり良くなるでしょう。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の裏側モールド

シールド裏側は構造体らしくと言っておきながら、トラ縞になっちゃいました。

IMAG2359[1]

まあ、アクセントというか強そうでいいんじゃないでしょーか ^_^;

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の可動軸被覆

黒いポリランナーの周囲を囲って、それらしいジョイントにしました。

IMAG2355[1]

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の可動軸

右肩の板状の装甲は、ポージングで干渉しないよう、可動軸を2軸方向で設けます。

IMAG2354[1]

プラランナーで連結しますが、さすがにそのままでは丸くてふにゃふにゃした物体なので、周りを構造材らしい感じになるよう、プラ板でくるんでみます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ショルダーアーマーの可動軸

腕を上げたときに、ショルダーアーマーが干渉しないように、可動軸を設けます。

IMAG2344[1]

狭いスペースにきちんと入りました。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 甲の装甲

設置スペースぎりぎりのため、足の甲の装甲の回転軸関節は、裏側に接着するのではなく、本体の一部を切欠いて、プラの厚み分だけスペースを稼ぐことにしました。

IMAG2341[1]

表面は一度平らにしてから、凸モールドを貼り付けます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 肩関節内部構造

肩ブロック内部いっぱいいっぱいに、関節部を仕込みます。

IMAG2342[1]

肩ブロックは、すっぽり差し込むような感じとなります。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガングリップ巻き

グリップにテープを巻いてみます。

IMAG2338[1]

所々ずれちゃいました。修正しないと。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガンバレル保護棒

角型プラ材をバレルの両側に接着します。

IMAG2336[1]

接着剤が硬化したら、接合部を整えます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン側面ディテールアップ

薬莢排出高周りのディテールアップをします。

IMAG2329[1]

まぁ、それらしくって感じで。

それと、銃身(バレル)側面に並行して走っている保護材?が一体成型になっているので、一度そぎ落とし、隙間を持たせて後から付けることとします。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン照準器取り付け

スコープの前端はひさしになっています。

IMAG2328[1]

ステー(支柱)の長さはあまり長いと違和感があるし、短いと後ろのドラムと重なってしまいます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガンの照準器

スコープをそれらしく作ってみました。

20170111_231720946[1]

ますますライフルみたいですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン仮組み

あまりコテコテにすると、ハイザックの銃になっちゃいますね。

20170110_232333199[1]

まぁ、それらしくディティールアップということで。スコープの取り付け角度が変わるように、ポリランナーを軸芯として通します。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン銃身

銃身を箱組で太くしました。銃床は、二本フレームとし、折れ曲がり式にしてみます。

20170109_165113771[1]

今風の武器セットを参考に、それらしくディテールアップしてみます。


☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン分解

銃身が細い板状なので、分解して太くします。

20170108_231831951[1]

ザク「マシンガン」という名称ですが、運用はアサルトライフルに近いですね。
前後に延長して、もう少し大きいイメージにしていきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 握り手の溶きパテ塗り

エッジがダルになっているようにも見えますが、溶きパテで細かい傷を隠したせいもあります。

IMAG2327[1]

スジ彫りとヤスリがけで、シャープさを追い込んでいきます。
疲れたので、握り手はこの四種でいいかなぁ。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A フォアグリップ握り手の親指

エポキシパテで左手を作ります。最初は大まかなな形でOK。削り込んで成形していきます。

IMAG2324[1]

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 握り手のスジ彫り

 関節部分にスジ彫りを入れ、一本一本の指を面取りしたりして、めちゃくちゃ時間がかかります。

20170103_214352725[1]

 丁寧に丁寧に仕上げていっても、アップで写すと粗が見えてしまいますね。もう少し追い込んでいかないと。。。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ヒートホーク握り手

抜き差し式でぴったりに仕上がりました。間接部のスジ彫りをしたりして、もう少し綺麗に仕上げていきます。

20170101_221443482[1]

同時に、左手の指さし手首も同じサイズで仕上げていきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 指さし手首の親指

一から作り上げるのって、やはり楽しいですねぇ。

20161225_224747751[1]

まぁ、ここから精度を追い込んでいくのが大変なんですが。。。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 指さし手首の握り部分

加工は均一素材が一番やりやすいわけで、エポキシパテだと、硬化途中に形を整え、削り出しで追い込んでいけます。

20161224_232853753[1]

丸指が楽なんですが、少し角をつけようか思案中です。

カレンダー


04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1099)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(168)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(304)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(405)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5