☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ銃身素材決まり

いらなくなったボールペンの軸が、バズーカの銃身の太さにぴったり。

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銃身の太い部分は、アクリルパイプをカットし、テーパーをつけて接合していきます。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカのグリップ基部

プラ板箱組みで作っていきます。

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フォアグリップを可動式にするため、後で軸をもうけます。

☆ 1/24 スコープドッグ バズーカのグリップ

今度は、グリップの芯を作ります。

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☆ 1/24 スコープドッグ バズーカ前側取っ手の芯

1/35キットを参考に、1/24のバズーカを作っていきます。

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まずは前の取っ手の芯からです。

☆ 1/24 スコープドッグ プラ・パテ混合成形

エポキシパテブロック削りだしパーツに、キットのプラパーツ部分を埋め込みました。

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さすがにキットを使った方が楽に成形できます。ただし、複合素材の場合の表面処理は難しくなりますね。

☆ 1/24 スコープドッグ 右人差し指成形

太さや角度に不自然があった人差し指を成形します。

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プラシートやパテの継ぎ接ぎなので、表面仕上げが苦労しそうです。

☆ 1/24 スコープドッグ  右握り手サフェーサー塗り

人差し指の整形がまだですが、サフ吹きをしました。

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☆ 1/24 スコープドッグ  左握り手サフェーサー塗り

左握り手手の表面をヤスリがけし、サフェーサーを塗りました。

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荒隠しですが、この後、スジ彫りの均一性を調整します。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り手4指削り込み

エポキシパテの固まりから、指を作っていくのはやはり大変ですねぇ。

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☆ 1/24 スコープドッグ 左握り手3指切削

人差し指を差し替え式にする予定なので、残り3指を切削していきます。

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かたく握った感じに仕上げていきます。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り手4指切削

団子だったパテを切削していきます。

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いびつすぎて、なかなか指らしくなりませんね(^^;)

☆ 1/24 スコープドッグ  右手親指接着

十のグリップを握りしめる未地手の親指を接着します。

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☆ 1/24 スコープドッグ  左握り手接着

大まかに成形できましたので、第1・2間接を接着しました。

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肉眼で見ると結構綺麗なんですが、写真を撮ると、表面の荒れ具合がよくわかってしまいますね。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り拳の手のひら(両手)

武器を持たない場合は、やはりしっかりと握りしめた手がほしくなりますから、まずは手のひらから作っていきます。

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左手の人差し指だけは脱着式にして、指さす手首と差し替え式にしてもいいかもしれません。

☆ 1/24 スコープドッグ 左握り手

バズーカの前グリップの握り手(左手)を作ります。サイズが大きいだけに造作は楽ですが、表面処理は大変です。

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☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバー4つ分離

両腕の肘ヒンジカバーを4つとも分離しました。

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わずかな幅つめですが、これが後で効いてくるのです。

☆ 1/24 スコープドッグ 下腕の幅詰

あまりにも横に広い下腕の幅を詰めます。

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☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバーの高さ

あまりにも飛び出しすぎている丸い突起の山の高さを低くします。

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☆ 1/24 スコープドッグ 脚部組上げ

膝曲げ120度、降着機構完全再現の脚部となりました。

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精度の確保が大変でしたが、この後最後のすり合わせが残っています。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝関節下側軸固定

後からでは塗りにくい部分だけを先に筆塗りしておいて、軸を固定します。

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固定した軸周りを成形してから、塗装し直します。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構筆塗り塗装

焼鉄色を作って、パーツを筆塗りします。

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サフ吹きの後、十分丁寧にヤスリが消したつもりでも、まだ荒れているところがあります。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構パーツサフ吹き

軸を固定するために、内部機構はいち早く塗装しておく必要があります。
その前に、下地処理というよりは、あら探しをしなければなりません。

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十分ヤスリが消したつもりでも、表面はまだまだ荒れています。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構パーツのクリアランス確認

各パーツのクリアランスを追い込んでいきます。

_20171009_125615[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 膝当て装甲モールド追加

ディティールアップのため、モールドを追加しました

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精度を確保するのは 、苦手です。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝当て装甲平滑面

無理矢理切り出したパーツなので、平滑面とエッジ出しをきちんと補正します。

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地味な作業が続きます。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝当て装甲の厚み

お椀型の膝当て装甲については、お椀のままにせずに、縁から一段下げて蓋をします。

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このとき、装甲の厚みが問題になります。アーマードトルーパーの装甲厚は、ストロングバックスの前面装甲100ミリという特殊な例を除けば一般的には薄いもので、スコープドッグの装甲厚は6~14ミリです。 とは言え、1/24のスケールモデルだと、わずか0.5ミリ程度にしかなりません。さすがにそれでは薄すぎるので、見た目的にそれらしい厚みとなるよう削り込んでみます。


☆ 1/24 スコープドッグ 膝当ての幅詰め

下肢幅のスリム化に伴って、分離した膝当ての幅も詰めます。

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☆ 1/24 スコープドッグ 下肢左右パーツ連結橋

下肢の左右パーツを連結するブリッジ(橋)の断面は、全体に比べるとかなり少ない面積になります。

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そして高い精度が求められる部分でもあります。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部段差埋めパーツ接着

ヤスリがけでパーツの精度を高めて、全く同じ位置に接着するだけでも結構神経使うものです。

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☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部段差埋めパーツ

降着機構の複雑な構造に対し、隙間を埋めるためのパーツを作ります。

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